海之まりん的日常

SEED DESTINY【21】 さまよう眸 &  【22】蒼天の剣

わぁ。また地震……。
このところ多いですねぇ。いったい、日本、どうなっちゃうんだろう?
被災地の皆さま、お見舞い申し上げます。余震もあるようですし、どうぞご注意くださいませね。
実は、うちでも震度3くらいだったらしいのですが、まりんは気づかず寝てました……。
震度3でも目覚めない自分に愕然。てゆーか、昼の12時過ぎまで寝てたのに、更に眠い自分に唖然。
何はともあれ、ここのところのまりんはちょっと多忙です。
先々週は東京で、先週は京都。そのせいで、またしても二週まとめてになっちゃいました。
そして、今度の週末は台北にいる予定。
こんな調子で、大丈夫か? あたし???

【20】 さまよう眸

今日の衝撃。

ルナマリアのパンツは黒っっっ。そして、ステラは緑っっっ。しかも、サイドが紐っっっ。
縞パンじゃなくてよかった……(なんで、最近あんなに縞パンツがはやってるんだろう??? 覇道瑠璃なんかお嬢様なのに、あんな趣味の悪いパンツはいてるなんてっっっ)。

それはさておき。
あらまぁ。のっけから大変なことに……。
それにしても、アスラン、驚き過ぎ。ほんと度量の狭い人ですわ。も少し大人の対応できないものかと思いますが、まだ18歳だしなぁ。戦場ではあんなにイバってても、ナカミはお子さまなのね。
それにしても、ラクス(偽)はあの格好で廊下を歩いてきたのでしょうか? どう考えても、あの腰骨丸出しズリ落ちスカートの下にこの下着はないですよね。アスランの部屋まで来て着替えたのかなぁ?
なんにしても、あのほわほわボアつきでは安眠できないと思います。
てことは、やっぱり、アレって勝負下着???
ちなみに、ラクス(偽)のパンツはどんなだったか確認できず(そんなことはどうでもいい)。

ラクス(偽)はアスランの婚約者らしく振舞おうと一生懸命のようです。
そのためだったらアスランとエッチしちゃってもかまわないと思っているのね。
スレているのか、サバけているのか、議長に言いくるめられているのか、それとも、ラクスの振りをすることにしか自分の生きる道はないと思っているのか。
もしかしたら、ラクス(偽)の目には、アスランのことが白馬の王子さまのように見えていて、誰もが認める白馬の王子さま(実態はあんなダメ男だけど)の許婚という自分の今の立場を少女らしい無邪気さで楽しんでいるのかもしれません。
アスランには、そういう彼女のことも包んであげられる男でいてほしいと思うのですが、18歳の男の子にそれを要求するのは無理な相談なんでしょうかね。
というわけで、

アスラン  「ラクスは、そんなことはしない」
ラクス(偽)「え? しないの? なんで?」

これに対するアスランの答えを想定してみる。

1.「ラクスは淑女なのでそんなはしたない真似はしない」

これはアスランの誤解ですね。ラクスは目的のためなら手段は選ばない女だったよ。少なくとも、前回のSEEDではね。

2.「ラクスはキラとできてるから」

身も蓋もない……。

3.「ラクスとのことは親が決めたことであって、俺たちの間ではその話は既になかったことになっている。それに、今の俺はカガリを愛しているから」

って、きっぱり、言ってくれたらなぁ……(ため息)。

ほんとうはアスランと休暇を過ごしたかったのに、ラクス(偽)とのことで素直になれないでいるルナマリアに対して、「シンと行けばいいじゃないか」なんて言っちゃうし、ああっ。無神経な男っっっ。

なんにしても、ラクス(偽)はいろんな意味でかわいそうな立場にいるのではないかと思います。
しかし、お帰りはピンクのザクじゃないのね。

一方、シン。
ステラと無事(?)遭遇。
しかし、ガーティー・ルーの皆さん、ステラのこと野放しにしていていいんでしょうか?
シンと会っていなったら、ステラ、海に落ちてあのまま死んでたんじゃ???
どうするんだよ? ただでさえ、パイロット一人養成するには大金がかかるんだよ? ステラには、更にお金がかかっていそうなのに、ちゃんと監視をつけないなんてウカツ過ぎ。
とはいえ、こうしてステラがひとりでいてくれなかったらシンとこんなふうな出会いをすることもなかったでしょうから、これはストーリー上の都合ということでよしとしましょう。
「俺が守るから」
という言葉の中に、ようやくシン・アスカという男の子の本質を見ることができました。
彼は誰かを守りたい人だったのですね。
妹を失い、愛を注ぐべき対象を見失っていたシンの目には、ステラはか弱く可憐でいかにも守ってやりたい女の子に見えたことでしょう。
守るものを得た彼が、これから強くやさしい男になっていってくれることを期待します。
贅沢を言うなら、もう五話くらい早くこういう展開になっててくれたらよかった。
相変わらず、無意味にバンクも多いし……。

それにしても、アスラン、スティングたちのこと、しっかりチェックして覚えていたのね。軍人としては有能な人なんだなぁと思う一方で、男としてはどうしてああダメなんだろうとため息を禁じえない気持ちになります。

以上。
ハイネについては次回分とまとめて、ということで。


【21】 蒼天の剣

魔界天使さま……じゃなくて、ジブリールさま、お久々っ。
実は、カゲでいろんなで人を煽っているようです。
そして、あっさり煽られてしまうおバカさんなユウナ……。
バケツかかえて吐きまくるユウナ・ロマ、情けなさ過ぎ。
うっかりホレそうになるダメっぷりですわ。ああっ。ダメダメ。
ユウナのことは、最後にあっさり殺すのは簡単なんで、生き伸びさせて、カガリとアスランに手足のようにこき使われるがよろし。
でも、やっぱり死ぬのかなぁ……。
そして、もうひとり、なんとなく死亡フラグ立ってるっぽいのが気になるお方が……。
そのお方とは、トダカ一佐。
トダカのオジさま、すてきっっっ。
SEED-Dにおいては貴重な本物の大人の男性です。出番が多くなってうれしいっ♪
せめて、このユウナの立てたアホな作戦の犠牲にはならないでほしいものです。
いや、もう、ほんとに。

お次は、ハイネ。
ハイネって、思いのほかいいヤツっぽいです。正直でストレートな性格には好感さえ持てるではありませんか。
phase20では、ヤキン・ドゥーエではホーキンス隊にいたとか言っていましたね。それって、アスランとは敵同士だったということ? 包み隠さず、さらっ、と口にするあたり、性格は豪胆な模様です。
アスランの監視役として議長が送り込んだ人なのかと思っていたのですが、そのあたりの役回りについてはかなり微妙。彼自身、今回の移動については戸惑ってるみたいだし。
なんにしても、明朗闊達な上に意志は強そうな人ではあります。これで熱血だったら、ホレてもいい!(ホレっぽい、まりん)
しかし、アスラン。ハイネに、「地球軍のアホどもとは違うだろ」なんて言われて、(苦笑なのかもしんないが)笑顔でうなずくなよな。
彼はナチュラルに対して、いったい、どういう感情をいだいているのでしょうか?
彼の意志と感情の混迷と共に、ストーリー自体も迷走しがちなので、アスランには、そろそろ、自分がどう考えてどうしたいのか、態度をはっきりさせてほしいと願うこのごろ(苦笑)。

一方、地球軍の皆さま。
すっかりシンになついていしまったステラ。
しかし、ネオにあのヘンな機械に押し込まれ、シンの記憶を失ってしまうとは……。
あれって、記憶除去装置だったのね。
ネオ、ひどいヤツ。
しかし、自分のしたことをすべて覚えていたら、その重さも全部背負わなければならないわけで、ある意味、これも親心と言えば言えなくないのかもとも思います。
人生には忘れちゃったことがたくさんあるのはほんとのこと。
しかし、忘れたくないこともある。
思い出と呼べるものを何一つ持たない自分に耐えられなくなる日が、いつかステラにもやってくるのかもしれません。
ネオは、ステラたちにこれだけのことを強いて、いったい、何をするつもりなんでしょう?
「アレを落とせればいいんだが」って言ってましたけど、アレってなんですか? やっぱり、れーちゃん? 
(製作者側の方たちが思わせぶりなこと言っておきながら、視聴者を裏切るのでないのなら)あの子の出生には秘密があるはず。ネオがあの人だとしたら、こだわらずにはいられない秘密が。
そろそろそっちの秘密についても、こちらがあれこれ妄想回せる程度に、ちょっとずつ小出しにしてほしいなぁ。現時点では情報量少なくて判断できないのがつらいです。

とか言っていたら……。
あらー。キラが来ちゃった。
キラはアスランと比べたら迷いはないみたいね。実は、キラのほうがアスランよりも意志も情も強い人のような気がします。やるとなったら容赦がない(笑)。
しかし、これは充分考えられる展開だったでしょ。なのに、なぜ、アスラン、そこでそんなに驚く!?
だいたい、アスランもキラもどうしてお互いに連絡を取ろうとしないんだろう???
方法はいくらでもあるはずなのに。
彼らは、こうしてバラバラに行動するよりも、同じ目的のために手を携え、もつて計画的に行動するべきだと思う。
前の大戦の時に、それを散々学んだはずだったんじゃなかったのか?
どうして同じことを繰り返そうとするのか理解に苦しみます。
もちろん、同じ過ちを否応なく繰り返してしまうのが人間の業というものなのかもしれませんが、このままだとストーリーとして成り立たなくなっちゃいそうで不安……。
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by marine-umino | 2005-03-20 22:21 | 腐女子な話題
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