海之まりん的日常

エウレカ7は、いい♪

エウレカ7の第一話を見逃した~って言ってたら、ビデオを頂戴した。
うれし~っっっ♪ 真弓さん、ありがと~っっっ♪
捨てる神あれば拾う神ありってヤツね。ここんとこ、ろくでもないこと続きだったけど、ちょっといいことあった気分。ぷち幸せが身にしみます(ほろり)。

【1】ブルーマンデー

ちゅーわけで見た。見られてよかった(涙)。
やっぱ、BONESだ。
絵もシナリオもクオリティ高い。メカもよう動いています。
主人公は14歳の少年レントン。ナカミはごくごくフツーの男の子。
レントンの父親は救国の英雄で、しかし、祖父はレントンを父のようにすることを恐れている。14歳のレントンにそれを理解できるはずもなく、現実と自分自身との狭間で、どうにもならない自分をただ倦み続けているばかりで……。
こういう気持ちって、理解できます。今思うと、自分もそうだったもん。
14歳くらいのころは、自分には何か可能性があるはずだと漠然と思ってた。自分には何かできるはずだと思ってた。
でも、自分にできることはとても少なくて、世界はとても広いのに自分のいられる世界はひどく狭くて、人生がはがゆくてもがくしかなかったあのころ。
結局、この年になってみると、可能性って、いったい、なんだったんだ?、って感じなのですが、結局、自分を信じ切れないまま、なけなしの可能性を食いつぶしちゃったのかしらね。
そういう、せつなさとむずがゆさを思い出しました。
これから、ホランドたち、(それまで自分がいた世界の)外からきた大人と関わりあうことによって、レントンがどうなっていくのか、楽しみにしたいと思います。
このアニメは毎週撮るぞ~。HDDの整理しなくちゃ……。

しかし、この国、いったい、どこなんだろうね?
工場の壁に貼られた文字は、『青色申告』『確定申告』『安全第一』だし、ファミレスのメニューはハンバーグにエビフライ(でも、ファミレスでこれは、かなりごちそうな部類だよね)。
そして、じいちゃんはすし屋の湯のみで番茶(ほうじ茶か玄米茶かもしれないが)を飲む(しかし、客にすし屋の湯のみで茶を出す学校も学校だ)。 

【2】ブルースカイ・フィッシュ

いいとこで、「つづく」(この一言が好き♪)になっちゃった前回に引き続いての、第二話。
フツー、ミサイル、バチバチ飛び交う中に生身で飛び込むか?
おまけに、いきなり、よく知りもしない女の子に抱きついたあげく、「きみが大好き」って言うか?
だいたい、あの勢いでコックピットに飛び込んだら、もんのすごい衝撃なんじゃ……???
エウレカは、なんか、フツーの人間じゃないっぽいので、このくらいどうということはなかったのかもしれないけど、レントンのほうは打撲くらいでは済まない気がする。
でも、まあ、いいや。
こういう熱血っぷりはきらいじゃないし。
そのくせ、いきなりのピンチで絶対絶命の瞬間にブラックアウトしたので、どうなったのかと思ったら、こういうことだったのね。
でも、レントンがこんな力を発揮できたのは、なぜなんだろう?
 救国の英雄だった父の血を引いているから、なのかな? それとも、あのドライブに何か仕掛けがあるからなのでしょうか?
それよりは、彼が信じる心を強く持っている男の子だったから、のほうがうれしいな。親の人生によって子供の人生まで決定されちゃうんじゃ、それこそ、夢がないものね。
ま、それは、今後の展開に期待するとしても、ニルバーシュの戦闘シーンはカッコよかった~。特に、敵のミサイルを振り切るシーンはシビれました♪

それにしても、「ねだるな。勝ち取れ」か。
確かに、ね。いい言葉だよね。
でも、がんばっても、がんばっても、うまくいかないこと続きだと、どうしても、「なんかいいことないかなぁ」って思っちゃう。
能動的であり続けることは、そう簡単ではないのです。強い心が必要なのです。
もしかしたら、そういう強い心を持った人だけが、夢をかなえられるのかもね。
(現在、まりん、自分が何をしたかったのかさえわからなくなりつつある状況なので暗いのです。ごめん)。

ところで、この回、よく見たら、原画に杉浦幸次さんの名前もあったよ(贅沢だなぁ)。

って、よく考えたら全然腐女子な話題じゃないやん。
ま、いいや。今後、根暗そうな美少年もでるらしいし、楽しみにしとこう。
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by marine-umino | 2005-04-24 12:30 | 腐女子な話題
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