海之まりん的日常

エウレカセブン【3】 モーション・ブルー

昨日、HDDの整理もして、これで、毎週録画もばっちりだぜ、と勢い込んではみましたが、どうやら、ゆうせんで無料配信やってるみたいですね。
あたし、接続にゆうせん使ってないと見られないのかと思ってたけど、どうやら、会員登録さえすれば誰でも視聴OKみたいです。
うーん、太っ腹。
某NTTさんとは違うのね。
ついでに、フレッツ・スクウェアって、ルーターから接続しようとすると、なんか、うまくいかないのよね。我が家は接続にはBフレッツを利用してますけど、フレッツ・スクウェアにつなげるとインターネットに接続できなくなったりと不便なので、フレッツ・スクウェアは、いっさい、見てないです。も少し楽に接続できると、しゃべり過ぎとギルさまにまで言われてしまったスズケンくんのお声も聞けるのですが……。
いや、まあ、それはさておき。
エウレカセブン、三話もよいできで楽しませていただきました。
エウレカたちと旅立つ決意を固めたレントンは、ついにニルバーシュで生まれ育った町を(文字通り)飛び出していくわけですが……。
今回は、旅立つレントンにホランドがかけた言葉が印象に残ってます。
その魂魄ドライブをつけたのはおまえだから、責任を取れ、っていうアレ。
大人になるっていうことは、自分で自分の責任を取るってことですもんね。もしかしたら、ホランドにはそれ以外の思惑も何かあるのかもしれないけど、少し突き放したような口調が胸にしみました。
ホランド役の藤原啓治さんは、こういう飄々とした男の役がとてもお上手。投げ出すような言い方がすてきです。
ホランドが背中向きのまま、月光号に収容されるシーンもカッコよかった~。
さて、月光号のクルーのひとりとなったレントン。しかし、ほかのクルーの皆さんは一癖も二癖もありそうで前途は何かと多難なようです。
常人とはちょっとズレたエウレカとの生活にも苦労しそう?
何かというと手をつないでいるふたりは、とっても、かわいくって、14歳には見えないのがまたほほえましくって、見ているだけでも楽しいので、レントンには雑誌の情報に振り回されつつもがんばってほしいところです(笑)。
しかし、月光号の空調ってどうなってるのかなぁ?
半裸に近い人もいれば、ジャケットをがっちり着込んでる人もいる。ホランドが『家』ではパンツ一丁で過ごしているところを見ると、きっと、あったかいんだろうなあ、と推測はできるのですが……。てことは、レントン、あの服装で暑くない???

あっ。そういえば、一話を見た時、学校の先生がすし屋の湯のみで客に茶を出していたのかと思ったけど、見返してみたら、どうも、あれは先生の持ち物っぽい。そういや、学校では、客には茶なんか出さなかったかもなぁ……。
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by marine-umino | 2005-05-01 20:44 | 腐女子な話題
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