海之まりん的日常

SEED DESTINY【29】&【30】&【31】

体調悪かったり、出張あったり、ママの病院通いにつきあったり、なんだかあわただしい日々。
結局、三話まとめて見ることに。
今週の土曜日は大阪だし(インテックス行くの)、またリアルタイムで見られない。
なんで、こんなに余裕がないのか?
仕事もはかどらず、遠い気持ち……。


【29】 FATES

アニメーターさんのお休みの回。
しかも、内容は前のSEEDの時のヤツ、メイン。
アスランがラクスとまだ婚約していたころ(このふたり、婚約解消するに際してちゃんと話し合いしたんだろうか?)、ラクスに花束を渡して頬を染めていたアスランを見て、このころは彼も純情だったのねえ、と少し遠い気持ちになりました。
なんであんな男になってしまったんだ……。

さて。
以前から、ギルさまはキラとカガリのママと旧知で、キラママのことが好きだったんだけどフラれた、なので、キラたちに並々ならぬ関心をいだいている、という噂がありましけど、どうやら噂は本当みたいですねぇ。
あれがキラとカガリを生んだ(てゆーか、遺伝子を提供した? どっちだ???)ママかぁ。で、けんかしてた研究員がパパなんですかね。
このあたりのことは、前回の種を見ててもさっぱりわかりませんでした。アニメ雑誌に載っていたという情報をお友だちから聞いて、ようやく、そうだったのかと……(できれば、そういうことは本編で語ってくれ)。
キラとカガリのその後のことを考えると、パパとママは、たぶん、既にこの世の人ではないんでしょうねぇ。そして、その死に方も穏やかなものではなかったに違いない。
そのような事件がなかったのなら、ギルさまは、政治家などに転身することはなく、一研究者として人生を終えた人だったのかもしれません。
それだけ悲しい出来事だったのかしらね。
なんにせよ、以前から、あのへんの血縁関係はどうなってんだって、折に触れ頭をウニにしていたまりんですが、これで少しナゾが解けました。
あとは、れーちゃん。れーちゃんはクルーゼ隊長がギルさまに作らせた自身のクローンなのかな、という感じでしたが、このあたりのナゾもさっさと解けてほしいもんです。
幼いれーちゃん、らぶりー♪
かわいいれーちゃんが見られたので、アニメーターさんのお休みの回でも、まあ、いいか。


【30】 刹那の夢

オーブの人たちがやってきて、アークエンジェル、いきなり人口密度が上がってしまいました。
まあ、アークエンジェル、どう考えても人手不足なんでちょうどいいとは思いますが。
自分の元に集まってきたオーブの人たちに対して、「私が愚かだったばかりに」、「私が非力だったばかりに」と泣きじゃくるカガリ。
でも、カガリはこれでいいんじゃないかなぁ。
カガリがまっすぐで一生懸命であれば、カガリの周囲にはそんな彼女を助けようとする人たちが集まってくる。先頭に立ってみんなを統率する為政者にならなくても、カガリを慕う人たちが力を合わせ、国をよい方向に導いてくれる。
それはそれで、いい国家元首なんじゃないですかね。
アスランは頭ガチガチなんで、そのあたりが理解できないんだろうなぁ。今のとこ、アスランは軍人以外の何者にもなれそうにない感じ。
裏腹にキラはいい政治家になれそうです。
アマギ一尉に対して、ザフトを撃っても地球軍を撃ってもダメと言う彼に、その片鱗を感じたのはまりんだけだったのでしょうか。キラは大人になったね。抜きん出た武力よりも知力で世の中を変えていける人になってほしいです。
ところで、シャワー浴びてたの誰や? カガリか? やっぱり、いい胸してますなぁ。
一方、ザフトの皆さん。
シンにまで「あんま強くないよね」なんて言われるアスランが涙を誘います。
ここまで救いようがなくなってくると、ちょっとかわいそうになってしまうあたしは、やはり、ダメ男好き。
ほんとうは、あんたよりもアスランのほうがずっと強いのよ、とシンに言ってやりたくなるのでありました。
赤いザクの大破っぷりの割には、ルナマリアの怪我はそれほどでもなかったようですね。よかった。よかった。そのせいか、メイリンはおねえちゃんのお見舞いにも行ってなかったことが発覚。姉妹の溝は深いようで(笑)。
さてさて。
ステラをネオの元に返してしまったシン。
シンはやると思ったけど、れーちゃんが手を貸したのは少し意外。しかも、ここまでやるかってくらい思いっきり無茶するしなぁ。
れーちゃんはれーちゃんでエクステンデッドに対する何か思惑があったのかもしれませんね。
彼にもまた、自身が生きる価値のない人間なのではないかという苦悩があるのでしょうか?


【31】 明けない夜

あらー。シン、逮捕されちゃったのね。でも、捕虜を逃がしちゃったんだから当然か。
彼(とれーちゃん)にその自覚があったのかどうかはよくわかりませんが、ほんとうに、銃殺されても仕方がないことをしたわけですもんね。
タリアさんの怒りはすさまじく、しかし、その心中は察して余りあるという感じ。
もちろん、部下の不始末は上司の汚点ですけど、それ以上に、タリアさんはシンとれーちゃんの将来を思ったのではないかという気がします。クールに見えて(実際、クールだし)、実はやさしいところのある女性なのかもね。
裏腹に、営倉までのこのこ出かけていって繰言を言うアスランは、やっぱり、カッコ悪い。れーちゃんじゃないけど、今さらそんなこと言ってもしようがないよ。
カガリは少しずつしっかりしてきたのになぁ。
悩んでばっかいないで、早く立ち直ってください。
さて。
ついに出ましたなぁ。黒くてでっかいの。強いです。シャレにならん強さです。HP35000、Iフィールドに強力なマップ兵器も装備してます、って感じ。
やっぱり、ステラが乗るんだねぇ。こうなっちゃうんだねぇ。
ステラも哀れですが、何もかも忘れているスティングが哀れでなりません。せめて、彼ひとりくらいは生き残って、連邦のエクステンデッドがどういうものであったのか世に知らしめる存在となってほしいものですが……(製作サイドでは、なんだか、シンまで殺したがっているという噂を聞くと、ジェノサイドはのがれようがないか、とも思うんだけど)。
アスランに対して「あなたの言う正しさがすべてではない」と言うシンも、デストロイと対峙して自分もまた正しくなかったことを思い知るのでしょうね。
では、ステラを助けるにはどうすればよかったのか?
考えたら、シンにできることは何もない。
自身が無力であることを思い知らされるだけでしょう。
唯一、可能性があるとすれば、ギルさまにステラを託す、くらいかなぁ。シンはギルさまがそっちの道のエキスパートであることを知っていたはずですし、そういう展開もあってもよかったかな、なんて思ってみたり。
ところで。
今度はネオのシャワーシーンかよ……。先週お兄さんたちにサービスしたから、今週は腐女子の皆さんにサービス、サービスぅ♪、なんですかねぇ。別に毎週やんなくても……。
しかし、ネオがもしムウ・ラ・フラガであるとしたら(いや、たぶん、そうなんだろうけど)、あのフラガさんが、ここまで冷酷にならざるを得なかった理由が知りたいですね。
ムウならシンとの約束を破らなかった。
ムウならステラをデストロイに乗せたりはしなかった。
何人犠牲を出そうとも、自身の野望を果たすためなら手段を選ばない。
そこまで彼を駆り立てているものが、ただ、父親の野望を断ち切らんがため、では、ちょっと弱い気もするんだけどなぁ。
それに、ネオ、執拗にれーちゃんを追いかけてるようですが、ほんとうにれーちゃんさえ撃ち落せばすべてが終わるんですかねぇ。
撃つべきは、れーちゃんよりもギルさまじゃないのかなぁ。
そして、案外、最大の敵は、ネオに指令を出し続けるロゴスの皆さんなんじゃないですかね。

話は変わるのですが。
先日、某所で、前のSEEDにも出演なさっていた声優のYさんと遭遇。
若い! かわいい! しかも、あの声でしゃべってらっしゃる!(当然だ)
数々の受けキャラ(失礼)を演じていらしたYさんですが、ご本人も負けず劣らずって感じ(ああっ。言ってしまった。ごめんなさいっ。ごめんなさいっっっ)。
なんか、無性にうれしかったので自慢しちゃいます。てへ。
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by marine-umino | 2005-05-27 23:05 | 腐女子な話題
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