海之まりん的日常

『Over Drive』で腐女子萌え

Over Drive 1 (1)
安田 剛士 / 講談社

←買いました! ちゃんと発売日の翌日に(まりんの住んでるとこは一日遅れなのさ。えーい。田舎っっっ)、410円握り締めて本屋に行ったよ!(笑)
シュリンクはがしてみて驚いたのですか、表紙カバーの紙、フツーのマガジンのコミックスと違うんですねー。
紙がエンボスでPPはマット!
青年誌等の大判のコミックスではよくありますが、マガジンなのに……。
なんにしても、ちょっと金かかってる印象です(実際はどの程度違うのか知らないが)。
改めて最初から通して読んでみると、篠崎ミコっち、とんでもねー性格ですなぁ。
夢中になると周囲がなんにも見えなくなる。
いや、こういう傾向の人は確かに世の中にたくさんいますが、でも、ミコっちの場合、極端過ぎだよ……。
とはいえ、一芸に秀でる人っていうのは、こういう人なのかもしれません。
脇目も振らず一つのことに邁進するのって意外と難しいんですよね。特に、まりん、気が多いというか、飽きっぽいというか、気が散りがちというか(ダメじゃん)な人なので、そういう一途な人にはあこがれさえいだいているのでした。
あと、深澤兄。最初のころは、こんなおチャラけた人でしたかねぇ……。
最近、めっきり、クールで渋くなってるんで、忘れてました……。
絵のほうも随分変わったね。
まりんは、ミコっちのくるくるっとした瞳が好き♪
週刊連載は大変でしょうが、雑にならないように気をつけて、がんばっていってほしいです。
一巻はまだミコっち自身の紹介という感じで、キャラがぽちぽちそろってくる二巻から、また、ぐん、と面白くなってくると思うので、来月発売予定の二巻も楽しみにしています。

さて、今週のOver Drive。
徒歩やランニングでは、上りよりも下りのほうが足の筋肉に負担がかかるし、怪我もしやすい。車の運転でも、下りのほうがブレーキングやハンドリングに気を遣います(ブレーキ踏み過ぎて焼けたらマジ怖いよ。下りはスピード出るからセンターラインも割りがちだし)。
自転車でも同じなように下りのほうが難しいものらしい。
というわけで、やっと、下りの天才、深澤遥輔の登場です。
才能が違うんだよって、追い越していったシーンはシビれました。
深澤兄カッコい~っっっ。
一方、大和くんと下り対決をすることになった(?)ミコっち。
こっちのライバル同士対決も楽しみですねっ。うふっ。
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by marine-umino | 2005-09-21 11:04 | 腐女子な話題
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