海之まりん的日常

エウレカセブン【24】パラダイス・ロスト

ああっ。エウレカの生足。エウレカの生足。
スリッパがなくて裸足だったらもっと萌えだったんですが(笑)、充分、ドキッ、とさせていただきました。
でも、エウレカの生足に萌え萌えになってる自分って、腐女子としていかがなものかと思う今日このごろ。
まあ、いいや。かわいいものがきらいな人がいて?(……)

さて、レントンが出ていったことをついに知ってしまったエウレカ。
レントンが残していったジャージに身を包み、レントンの代わりを務めようとショップ(あのショップはどのように運営されているのかナゾだ)で働くその姿があまりにも健気で涙を誘います。
ギジェットじゃないけど、そんなにレントンのこと好きだったんだねぇ。
今まで周囲に同年代の子もいないまま、軍で兵器のように(あるいは、兵器そのものとして?)扱われてきたエウレカには、恋がどんなものかなんてわからないんでしょう。
そんなエウレカを前に、ホランドの相変わらずの使えなさと言ったら……。
ほんと、臆病な男よね。
タルホもよくがまんしてるなぁ、と思いますが、まあ、結局は好きってことなんでしょう。タルホがホランドに対して怒ってばかりいるのは、それだけホランドに期待してるからなんだと思います。だって、好きな人のカッコいいとこって見たいよね。そういうとこ見て、もっと、もっと、相手のこと好きになりたい。かわいい女心です。

一方、レントン。
チャールズとレイの元で幸せいっぱい夢いっぱい。
しかし、そんなパラダイスも、レントンの素性をチャールズに知られてしまうことで終わりに……。
チャールズもレイもレントンの素性に気づいてなかったのか。
意外です。てっきり、ホイールを見た時に、ピン、ときたんだろうって思っていたので。
ということは、レントンのことを自分たちの息子扱いにして、パパと呼べとか言ってたのは、あれはマジだったのか……。
レイとチャールズ。意外と、天真爛漫な人たちだったようです。
そして、とっても正直……。
レントンの素性を知ったからって、自分たちの素性まであっさりバラすことはないでしょうに。
だまって、そのまま、レントンを手許に置いておけば、彼らの任務にとってたいそう有利であったことは疑いがありません。
結局、レントンはほんとうに愛されていたんですねぇ。
別れ際、最初からレントンの素性に気づいていたと泣きながら答えるレイの言葉を聞いて、レントンが浮かべた微笑の意味はなんだったのか……。
うそには、やさしいうそもあるんですね。姉さん。
そんなところですかね……。

というわけで、次週。
やっと、やっと、思い腰を上げてエウレカのためにレントンを探しに出かけるホランド。
パラダイスを自ら飛び出し、広い荒野をさまようレントンを、ホランドは見つけ出すことができるのでしょうか。
つづくっ。
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by marine-umino | 2005-10-02 18:35 | 腐女子な話題
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