海之まりん的日常

エウレカセブン【25】ワールズ・エンド・ガーデン

チャールズとレイの元を飛び出したレントンは、エウレカの元に帰り着くこともできず、ついには、立派な行き倒れに……。

森の奥で倒れていたレントンを助けてくれたのは、とてもやさしそうな人だったけど、眉がありませんでした……。

もとい。

森の奥で倒れていたレントンを助けてくれたのは、ウィリアム・B・バクスター(ミドルネームは恥ずかしいから聞いてくれるなだそうだ)と名乗る若い男。
そして、彼の妻、マーサも眉がありませんでした……。

違うだろ。だから、眉から離れろ。あたし。

すみません。今回、なんか眉がない人ばっかでてくるので無性に気になったものですから。
そういえば、今、エウレカも眉ないもんね。

なんにしても、今回のお話は、なんて言っていいのかわからないお話でした。
是非はともかく、なんか、哲学的だったな。
絶望病に罹患した妻マーサと暮らすことに幸せをみいだすウィルの生き方を、それってきれいごとじゃないの?、とか、実はやけになってるだけじゃないの?、とか、思わないでもないのですが、いざ、自分がウィルと同じ立場になった時に、どんなふうに考えるかはわかりません。
もしかしたら、ウィルと同じ気持ちになることだってあるかもしれない。
そういう不思議さの残る一話であることは確かです。
こういうお話の時は、あれこれ考えるより、見たものをそのまま受け取るしかないのかもね。それぞれが、なんとなーく、何かを感じ取ればいいのかな。
そういえば、ウィルって、レントンのことものすごーくかいがいしく看病してましたけど、それって、妻の介護で慣れていたからなんですかね?
そう思うと、何かせつないです……。

一方、ホランド。
俺がレントンを見つけてきてやるとエウレカに大見得は切ったものの、なかなかレントンにはたどりつけない模様。
レントンが奪われたデイパックをホームレスから取り返したところで、レントンがチャールズとレイに連れていかれたことを知るわけですが……。
『キツネみたいな美人とタヌキみたいなオヤジ』で、それがチャールズとレイだとわかっちゃうなんて、いったい、どういうことやねん???
どうやら、ホランドとチャールズたちはかなり古いなじみみたいですね。
まだ少年っぽさの残るホランド(かわいい~♪)と一緒に写っていた、チャールズとレイ。そして、もうひとり、顔の写らなかった人物のことが気になります。
あれって、ドミニクくんの上司の人?
レントンのパパとも随分親しかったみたい……。

話は変わりますが……。
最近、アネモネさんの出番がないぞ~。
アネモネさんを出してくれ~(涙)。
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by marine-umino | 2005-10-09 22:03 | 腐女子な話題
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