海之まりん的日常

『Over Drive』で腐女子萌え

Over Drive 2 (2)
安田 剛士 / 講談社

買いました。
あ、やっぱ、面白いやん。
スポ根はまとめて一気読みに限りますね。

一巻はミコたんが自転車を始めるに至ったきっかけを一冊たっぷり使って描いたって感じでしたが、二巻は徐々にキャラも出そろってお話の展開もいろいろと具体的になり、いよいよこれからって盛り上がってくる感じのとこでもあります。
スポ根定番のライバルも登場したしね。
こうして見ると、二巻は幼少期の愛らしい寺尾少年を拝めたり(遥輔はどうでもいいんかい?←いいんだよ)、ミコたんの大和くんへの大告白シーン(マジで告白してますから。おまけに。ヒロインに公認されちゃってますから)があったり、いろいろと楽しい一冊でございました。
気になるのは、一巻に比べて、なんか深澤兄がちょっとクールでカッコよくなっているところ。
まあ、ミコたんの下の毛を無理やり剃っちゃうあたりは相変わらずですが(しかし、ミコたん、そんなもん、あったのか? つんつるてんじゃなかったの?←失礼なヤツ)。
現在連載しているあたりでも、いやにクールでカッコいいので、このまま、深澤兄はクール・キャラに突入でしょうか?
そういや、兵藤さんとかいうおちゃらけた人も出てきちゃったし、下手するとキャラかぶるもんな(笑)。兵藤さんはいかにもおいしいとこさらっていきそうなキャラなので、がんばらないとカゲ薄くなっちゃいそうだし。
なんにせよ、カッコいい深澤兄もたっぷり拝みたいもんです。
そして、それを地味~に支える寺尾先輩の健気さもよろしく!

しかし、こうして見てみると、篠崎ミコト。彼って、ほんと、本能と欲望のままに生きてますよねぇ。
素直を通り越したウルトラ天然ぶりのお陰で周囲とはズレまくったのが、今までのいじめられっ子人生の所以だったのでしょう。
ゆきちゃんではありませんが、ちょっと(かなり?)イっちゃってる大和くんとはお似合いかもね(苦笑)。
12月発売の三巻では、幼い大和くんの淡い初恋ストーリー(違うって)も見られるでしょうし、とりあえず、恋のABC(でも、かなりまちがってる)でGO GO!

てなわけで、今週のマガジン。
大和くん、なんか、わけわかんない脇キャラの人(失礼だな)にからまれています。
脇キャラの割にはコマが大きかったしフルネームも名乗っていたので、もしかしたら脇キャラではないのかもしれませんが、まりんの中では完全に脇キャラでした(もっと、失礼)。
兵藤さんは相変わらずのぶっちぎり。
ま、深澤兄には寺尾さんもついてるし、心配はありません。
天才だし!
心配なのは、初レースで限界ぎりぎりのミコたん(『たん』言うな~)。
今にも倒れそうです。
そんな彼をハート・オン・ファイヤーにしたのは、やっぱり、大和くんでした。
愛だね。愛の力だね。
彼らはオボこい上に天然で認識が激しくまちがっているため、ほんとうの恋のABCにはとてもたどりつけそうもありませんが、しかし、互いが互いの存在をたいそう意識しているのは確か。
これがコヒーレントってヤツですか?
大和くんの姿を目にしてモチベーションを極限まで高めたミコたんは、再び気力を振り絞り、峠に挑むのでありました……。
というわけで、次週を待て。待ってます♪
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by marine-umino | 2005-10-19 17:48 | 腐女子な話題
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