海之まりん的日常

クラスターエッジ【1】&【2】を見た!

仕事が押してて死にそうです。
ご飯の用意をする手間も惜しくて、毎日カレーです。
あたしはキレンジャーか?

そんな、あわだたしい毎日でも、クラスターは見る!

だって、全国三千万(ウソです)の腐女子待望の一作じゃありませんか!
なんたって、男子校ですよ! 男子校!!
ティーンエイジャー対応可腐女子ならば(いや、男は30歳以上限定。じゃないと萌えないとかいう腐女子の方もいらっしゃるでしょうから)これを見ないでどうする?(笑)
というわけで腐女子根性フルオープンで、Ready Go!

お話は、まず、クロム団がどこかを襲撃するところから始まります。
ここのあたり、アニメを見ただけでは今ひとつ経緯がわからないのですが、推測するに、軍事国家グリアン共和国とルベルス公国との和平の際(公式サイトの口ぶりでは、ルベルスがグリアンに占領されたっぽい)、人造(クローン)兵製造は中止となり、人造兵擁護派のカールスこと、カルセドニー・レニエルはそれを異を唱え行動を起こしたって感じなのでしょうか?
カールスって、テロリストなわけなんですかね???
どうやら、カールスはこの時、死を意識していたようです。
クローンでありながら、カールスを「兄」と呼び、慕っているクロムに「もっと生きていてほしい」と告げ、連れていかなかったのがその証拠ではないでしょうか。
置き去りにされたクロムが「兄さん」とつぶやくその言葉はせつなく風に溶け……。
そして……。
まりんの頭の中では、ここで、もう、既に、クロム×カールスの図式が出来上がっていたのでありました(笑)。
え? なんで兄×弟じゃなくて、弟×兄なのかって? ふたりの間には八歳もの年齢差があるんだし、力関係からしてもカールス×クロムじゃないのかって?
だって……、だって……、カールス、とてつもなく『受け』なんだもーん。しかも、憂い顔の似合う清楚な美人! 困らせたーい。泣かせたーい。いじり倒したーい。
だから、クロムが攻め!(たとえ、声が吉野裕行くんでも!←笑)
だが、しかーし。
クロムの思いはカールスには届かないような気もするんですよねー。
カールス、クロムのこと、ものすごーくかわいがってるっぽいし、「兄さんが好きなんだ!」とか言われて迫られたら拒みきれないまま、クロムの情熱に流されちゃうかもしんない。でも、カールスにとって、クロムは弟以上にはなれないって感じ???
それに、エマ先生の存在が気になりますよね。やっぱ、本命はエマ×カールスかな、と思ってみたり……。
なんにしても、開始たった五分ほどでこんなに妄想回せるあたしってどうよ?
最近、なんか腐女子としては枯れぎみかなーと思っていたのに、大丈夫じゃん。これなら、まだまだ現役じゃん(苦笑)。
やー、まあ、そんなわけで、助けにきたアゲートを見るカールスの眼差しとか、海から拾われてアゲートにお持ち帰りされちゃった時の(お友だちの乃さんは、この時「絶対、人工呼吸してるはずだ! 見せろ!」と言っていました。←暴露)、気を失ってる時の表情とか、見てると、なんか、ドキドキしちゃいます。
なのに、なんで二話にはカールス出てこないんだよー。
アゲートにお持ち帰りされちゃったあとどうなったのか気になるじゃないかーっっっ。
って……。
あれ? 男子校だよね? 男子校の生徒さんに萌え萌えする予定だったんじゃないのか? あたし???
いやいや。大丈夫。生徒さんたちも充分萌え萌えですって。
でも、カールスの美しさがちょっと衝撃的だっただけなのん(我ながらバカ丸出しだな)。

ほんとのお話の筋は、グリアン共和国に乗っ取られちゃったルベルス公国に特別に存続を許されたクラスター学園に、ある日、アゲートという少年が転校生として現れる(転校生! おいしいな!)
天真爛漫なアゲートに振り回される、級友のベリルやフォン。
しかも、アゲートは不思議な力を持っていて、周囲を驚かせるのだった。
つーとこですか。
たぶん、この先、ルベルス共和国はグリアン共和国に反旗を翻し、アゲートやベリル、フォン、クロムも、戦いに巻き込まれていく、とかなんとかいう展開になるのではないかと予想中。
アゲートは不思議な力を持っているという設定で、あるいはクローンなのかもしれません。それも、究極のクローン(キラ・ヤマトですか?)。
カールスはアゲートのことを知っているっぽかったし、彼はなんだか秘密をひとりでかかえているようなので、そのあたり、今後ストーリーにからんでくるのでしょう。
アゲートは天真爛漫で子犬ちゃんみたいです。
しかも、男タラシ。一話では列車のボーイさんたちまでがアゲートに骨抜きになっていました。
ついでに、ベリルも一目で虜に……。
ベリルはクールな美人さんですが、心の中は裏腹に熱そう。
優等生として振る舞い続ける自分を、しかし、心の中ではうとましく思っているというあたりが、今後の変身ぶりを期待させます。
アゲートと出会って、彼に翻弄され、時々は自分を見失っちゃうベリルとか、見られたら楽しいなぁ。
それにしても、ベリルとアゲートが列車の通路で初めて出会った瞬間の演出には、もう、笑うしかありませんでしたよ。
だって、キラキラなんだもん。
あの瞬間、ベリルは恋に落ちたのね、としか思えない演出です。
実際、ベリル、アゲートのこと、めっちゃ気にしてましたもんね。
やっぱ、恋か……(笑)。
もうひとりの級友、フォンは、思っていたのよりは腹黒でも気が強くもなく、実はいじめられっ子
ちゃんだったのでありました。
フォンがアゲートを好きになるのか、ベリルを好きになるのか、そのあたりでお話は違ってくると思うんですけど、どっちにしても、彼の思いは報われないと思うので、フォンには誰か別の人用意してあげてください(やっぱり、勝手に決める)。
しかし、岸尾くんって、地声は随分声違うんですねぇ。
webラジオとか聞いてると、どれが岸尾くんだかわかりまへん。あのかわいい声は作ってるの?
役者や! 声優さんって、やっぱり、すごいです。
そして、クロム団。なんで、三人全部鈴木さんなんだ~っ? これじゃ、クロム団じゃなくて、鈴木団じゃないか~っっっ。

ま、なんにしても、まだ二話しか見ていないのでなんとも言えないのですが、絵のほうは、気持ちチープというかなんというか、のどかな作りのアニメですかね。
同じサンライズだし、スタッフも少しはこちらに流れてきているはずなのに、SEED-Dとはあまりにも違う。今にして思えば、SEED-Dは、ものすごーくゴージャスな作りのアニメだったのですよ(それだけに、ストーリーの迷走ぶりが惜しまれる)。
やはり、ガンダムはサンライズのフラッグシップということなのでしょう。手間も暇もかかってるって雰囲気です。
とはいえ、ゴージャスだったら必ずいいかっていうとそういうわけでもないのは、まあ、SEED-Dが示すとおりで……(ごにょごにょ)。
お話のほうも、まだまだ始まったばかりで余計そうなんでしょうが、世界観が伝わりにくいところがありまして、これを今後埋めていっていただければなぁ、と思います。
最初、一話を見ていただけでは、なぜ、アゲートが見も知らぬカールスを助けに行ったのかがよくわかりませんでした。
公式HPの世界観を読み直して、やっと、二つの国が争っていること、そして、アゲートには追われているのが自分と同じ国の民間機であるということがわかったから、グリアン共和国の軍になぶり殺しにされるくらいだったら降伏しろと勧告に行ったらしいと推測できましたよ。
あたしの頭が悪いだけかもしれませんが、できれば、アニメだけを見て世界観が伝わるお話作りをしていってほしいです。希望です。
今まで、放映は、テレ東、テレビ大阪、テレビ愛知の三局だけで(しかも深夜! 『BLOOD+』と入れ替えたらどうなんだ?)、全国三千万(だから、ウソだって)の腐女子をナメとんのか?ワレ?な状況でしたが、どうやら、AT-Xでも放映が始まるようですし、今後に期待しましょう。
さてさて、ベリル×アゲートになるのか、アゲート×ベリルになるのか。
どっちにしたって百合百合なカップルなのは変わりなさそうですが(苦笑)。

そういえば、なんでベリルだけ白い制服着てるんでしょうか?(洗濯が大変じゃないか)
そして、なんでフォンは半ズボンなんだ?
誰か、教えて。プリーズ。
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by marine-umino | 2005-10-21 19:32 | 腐女子な話題
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