海之まりん的日常

仮面ライダー カブト

仮面ライダーといえば、なんでも、大人対応ライダーベルトが発売になるんですってね。
お値段31500円。
30~40代の男性をターゲットにしているそうで、これこそ、ほんとの大人の玩具だ(笑)。
たぶん、ライダーベルトが欲しくて欲しくて仕方がなかったけど買ってもらえなかった、かつての少年の方々がこぞってお求めになるのでしょう。
確かに、あのころは玩具なんてそうそう買ってもらえるものではありませんでした。玩具自体も高額だったのではないかと思います。
(最近、ラジコンなんかびっくりするくらい安いもんね)

それはさておき。
今日から始まりました。新しいライダー。
まりんが住んでるたりはテレ朝のネットがないので、テレ朝でない系列の地方局でヘンな時間にやっているのです。
それでも、やってるだけありがたい。
(とはいえ、ヘンな時間にやっているので見るのが難しく、よく見逃してしまうのですが)
前回の響鬼はみょ~にほやほやした雰囲気でしたが、新しいライダーは、再びクールなお話に戻っちゃったみたい。
ついでにライダーのデザインも、ファイズあたりのカンジに戻ったかな。
そして、ゼクトとかいう警察の上部組織(?)がライダーを統括して、ワームと呼ばれる敵と戦う模様。
主人公がどっちなのかよくわかんないのですが、ライダーに変身するのは、激しくババコンで毎日鍛えまくっている、自信過剰な、妹とふたり暮らしらしいナゾの青年(一応顔はイケてる系か?)。
ごはん作ってくれるところはポイント高いものの、万事がマイペースなワガママ男っぽいので、この先たびたびムカつかせられることになりそうなヤツです。
一方、もうひとりの主人公(?)ゼクトの下っぱ隊員。自分がライダーになるつもりだったのに、途中でその役をかっさらわれてしまう哀れなヤツ。
どうやら、ゼクトか警察かわかんないけど、偉い人の息子みたいで、こっちにも妹がいます。
こっちの妹は、人間と話すのは苦手だけど、機械と会話ができて、自分のことを「ぼく」と呼ぶ、『ぼくっ娘(こ)ちゃん』。ちょっと暗そうなとこも萌え(笑)。
このゼクトの下っぱ隊員くんは、ライダーの子と比べると熱血系っぽく、問題発言多そうなライダーの子とは何かと対立しそうです。
まあ、なんと申しましょうか、このあたりは、なかなか腐女子対応なんではないかと(笑)。
お兄さんたち対応としては妹二人がいるし、ある意味、至れり尽くせりでありがとうな設定ですかね。
なんにしても、同年代の青年同士、ライバルとして、時には友人として、ワームと戦うって展開になると楽しいので期待したいと思います。
(でも、どっちが受けなんだ??? びみょ~)
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by marine-umino | 2006-02-06 20:16 | 腐女子な話題
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