海之まりん的日常

BLOOD+ 【18】エカテリンブルクの月

今週の一言。

リク「ハジの服借りてたから、あったかかったよ」

ええっ。リクくんたら、先々週、ハジに、ぎゅうっ、と抱き締められてたと思ったら、服まで借りてたの?
しかも、あったかかったの?
言いますか? そんなこと、無邪気な顔して、あなたっっっ???
ううううう。
ついでに、抱き締めてあっためてもらえばいーじゃん、とかも思ったのですが、よく考えたら、ハジって体温あるんかね??? ていうか、あったかいんかね???
もしかして、触られるとひんやりしてるとか?
でもって、
「ハジの掌って冷たいね」
とか、なんとか???
ああっ。いやっ。妄想マワるわ~。
それにしても、台詞一言でこんなに楽しい気分になれる腐女子って、幸せな人種なのかもしれません。
え? そんなん、まりんだけ? ははははは……(渇いた笑い)。
ま、いーや。
妄想を暴走させてばっかいてもアレなんで、とりあえず、あらすじでも。

小夜たちとはぐれたデヴィッドたちは、ベトナムでデルタ67の開発に携わっていたといわれる血液学の研究者テッド・A・アダムスを追う。
テッドは、スベルドロフスク51という施設にいた。
スベルドロフスク51はソヴィエト連邦が核の開発研究を行っていたといわれる秘密の施設だが、しかし、内部には核汚染の反応はなく、代わりに翼手の姿が……。
その翼手はテッドの息子、アンドレイの成れの果てだった……。

という感じで、先週に続き、ちょっとお休みな感じの回。
さっさと小夜たちと合流するのか思っていたんですけど、もう一週、寄り道して、カイの気持ちをフォローというところですか。
カイはデヴィッドから何かと子供扱いされるのが我慢できない様子。
仕方ないですかね。背伸びしたいお年頃ですし。
でも、デヴィッドは、ほんとうは、心の中では、かなりカイのことを心配しているみたい。
ただ、不器用だから、その気持ち、カイには伝わりにくいんでしょうね。
デヴィッドの背中に刻まれた傷を見て、この先、カイの心にも少しは変化が訪れそうです。
(ついでに、まりんの心にも変化が訪れそう。心に傷をかかえた不器用な男なんて、萌えるしかないじゃないか)
そういえば、ローゼンバーグがアンドレイに月を見せてやるとかなんとか言ってたのは、長いことスベルドロフスク51に囚われたままだったから自由にしてやりたいってことだったんですかねぇ。
ラスト、月を見たアンドレイがそれで幸せだっのかわわかりませんが、エカテリンブルクの月は美しかったようです。
それと、マトリョーシカ。なんか意味があるのかと思ってたのに、どうも考え過ぎだったみたいです。
なーんだ。
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by marine-umino | 2006-02-11 23:15 | 腐女子な話題
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