海之まりん的日常

交響詩篇エウレカセブン【42】スターダンサー

見終わったあと、ため息が出ちゃいました。
なんというか、高密度な回でしたね。
ここからラスト・スパートが始まるって感じで、なんだかドキドキしてしまいます。ホランドがアネモネさんに撃ち落とされた時は、子供まで作ってなんとなーく死亡フラグ立ってるっぽい状況だっただけに、マジで、「ああっ。ついに死亡者か!?」と思ってしまいましたが、ノルブさんの言うとおり、ホランドはしぶとい男だったようです。
登場人物を生かしてオチをつけるのは、殺してオチをつけるよりは難しいと思うので、できれば、このまま、誰も死なない方向で(デューイ兄ちゃんも含めて)最後まで突っ走っていってほしいですね。

ノルブさん、あんなに食えないオヤジなのに、実は、意外と不器用な男なんですね。
40年ぶりに会えたんだよ?
ようやく会えてうれしい、くらい言えよ、このバカ男っっっ。
ほんと、女心がわかってないんだから(笑)。
でも、そういうところも全部ひっくるめて、サクヤちゃんはノルブさんを好きになったんだろうから、最後は許してしまうんでしょう。
サクヤちゃんの前ではすっかり余裕をなくしちゃうノルブさんってのも、なんだか、かわいいです。
もしかしたら、これで、ノルブさんとサクヤちゃんはこの世から消えてしまうことになるのかもしれないけれど、やっと、出会うことのできた恋人同士はとても幸せそうに見えました。
んー。でも、ノルブさん、40年前の姿に戻る必要あったの???
別に食えないオヤジのままでもよかったんじゃ???
とはいえ、オヤジと少女じゃ、なんか雰囲気ヤバくてマズいか(児童福祉法違反な感じでさ←笑)。
ヴィジュアル的にも、少年ノルブのほうが美しいですし。

一方、かわいそうだったのは、やっぱり、アネモネさん。
結局、二組の恋人たちに置き去りにされた格好になってしまいました。
ひとりっきりで置き去りにされるってせつないよなぁ。
たとえば、彼女がデューイではなく、ドミニクに心を開いて彼と寄り添っていたら、アネモネさんにも道は開かれたんでしょうかねぇ???
アネモネさんは、なぜ、あのようにデューイに執着するのかはよくわかりませんが、そのうち、ドミニクくんの純情に気づいてあげてくれたらいいなと思います。
そういえば、アネモネさん、グレートウォールの入り口(?)で、二人の人物のイメージと出会って涙を流していましたね。
あれ、アネモネさんのお父さんとお母さんなのかしら???
だとしたら、アネモネさんも普通の人間だったってこと???
資質を見込まれてデューイに改造(?)されたとしたら、ずいぶんとひどいお話です。

さて、グレートウォールを超え、その最奥部へ向かったレントンとエウレカ。
たどりついたのは、どう見ても地球???
さあ、そこでは何がふたり(+3人)を待っているのでしょう?
うーん。想像つかん。
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by marine-umino | 2006-02-12 20:15 | 腐女子な話題
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