海之まりん的日常

BLOOD+ 【34】俺たちのいる世界

やっと……、やっと追いつきました……。
HDDに、なんと、8話分溜まってたよ。
その間、リクくんがシュバリエになっちゃったり、ディーヴァと小夜の出生の秘密が明かされたり、シフの正体がわかったり、ジュリアさんが裏切ったり、ついでにリクくんが大変なことになっちゃったりと、いろいろあったわけですが……。
まとめて見るとよりわかりやすかったです。
放映始まった当初、沖縄編のころには、なんか、ストーリーの進み具合がグダグダで、このままの調子で一年続けられたらキツい~、と正直思っていましたが、なかなか盛り上がってきたじゃありませんか。

というわけで、34話。
姿を消した小夜とハジがカイの前に再び姿を現すわけですが……。
小夜はリクくんの一件のせいか、すっかり頑なな、俺が俺がなお嬢さんになっていたのでありました。
でも、これが小夜の本来の姿なのかな、とも思ってみたり。
動物園のころや、ベトナム時代のことを考えると、沖縄でジョージの娘として生きていた小夜が、あまりにも普通の女の子過ぎて、なんか違和感ぬぐえなかったのよね。
そりゃ、記憶がなかったんだから、あとからすべての感情をジョージパパが刷り込んだにしても、それにしても、この設定は、ちょっと強引過ぎやしないかと……。
なので、小夜が変わったというよりは、本来の小夜に戻ったんじゃないのかな、とそういうふうに感じました。
カイにはかわいそうだけどね。
カイは、一年経って、少し大人になって、ちょっとカッコよくなってます。
それに、やさしくなった・・・というか、やさしさを表面に出すのを恐れなくなった、かな?
誰かにやさしくするためには、まず、自分の気持ちが強くないといけないんじゃないかな、と思います。カイには、この先、そういう意味で、やさしい男になってもらいたいですね。
たとえば、ジョージパパみたいに。
さて、今後の展開ですが……。
テレビのCMで流れてた『ディーヴァ』って、あれ、ディーヴァが産んだ子ですかねぇ。
人造翼手が48日間で兵器として使えるほど成長するというのであれば、ディーヴァが産んだ子も一年あればそれ相応に育っていてもおかしくないはず。
この先、小夜とカイの苦悩は更に深まりそうな予感……。
デヴィッドは立ち直りそうなので、ほっ(いや、ダメダメな中年男っぷりも、それはそれでステキでしたけど)。

それはそうと。
小夜とディーヴァは双子で生まれたそうなので、ディーヴァも双子を生むんじゃないかと思っていたのですが、どうも、予想外れだったみたいですねぇ。
ああ!見たかったよ。リクくんにそっくりな双子!
片方は、ディーヴァみたいに生意気で気の強い子、でもって、もう片方はいつも人の後ろに隠れているようなおとなしい子。
うーん。そういう子たちが出てくれば楽しかったのになぁ。
さすがに、そこまではサービスしてくれませんでしたか。残念。

話は変わるんですが、最近、ヘンなトラバが増えて困ってます。
いちいち消すのも面倒くさいし……。
ようやく、気力も回復してきたっていうのに、一度、ここ、閉鎖したほうがいいのかなぁ……(鬱)。
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by marine-umino | 2006-06-04 18:32 | 腐女子な話題
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