海之まりん的日常

2006年 02月 05日 ( 1 )

交響詩篇エウレカセブン【41】アクペリエンス・3

先週、書きそびれてしまいました。
せっかく新OP・EDだったのにぃ。
新OPは曲もいいし、アニメもすごーくよく動いているんですが、なんか、どっかがモヤモヤっとしてます。
曲調とアニメのイメージに微妙にズレがあるせいかなぁ???
特にサビのとこ。
すんごいかわいいカンジの曲調なのに、あの後ろにバトル・シーンがあるのが、どうにも、違和感アリアリで……。
バトル・シーンがめちゃめちゃカッコいいだけに、余計になんか違うだろうという気にさせられてしまうのかもしれません。
新EDは、なんか、ビデオクリップみたい。
単なるイメージなのか、それとも、何か意味ありなのか、まりんには今んとこよくわかんないです。
なんにしても、かなりスタイリッシュな仕上がりなのではないかと……。

てなわけで、今週の本編。
ノルブに連れられて、サクヤの元へと向かったエウレカとレントン。
ふたりの目の前に現れたサクヤは巨大な蓮のつぼみだった。
エウレカはつぼみの中(サクヤのインナースペースか?)へいざなわれ、残されたレントンに、ノルブは自身とサクヤの過去を話して聞かせる。

ってなカンジでしたか?
ようやく姿を現したサクヤさん。
意外にきゃぴきゃぴなフツーの女の子でした。
神とまつりあげられ、誰にも話しかけてすらもらえなかった彼女が、同じ年頃の少年ノルブに関心を持ったのもうなずける話。
だって、ノルブ少年、かわいいんだもーん(しかも、声は福潤だ♪王子さま声♪)。
しかし、あのように素直で愛らしかった少年も、40年経つと、このように煮ても焼いても揚げても食えないオヤジになってしまうのですね。
ああ。月日って、残酷。
(いや、食えないオヤジなノルブさんも好きですけど)
ま、それはさておき、男は男同士、女は女同士の会話がそれぞれあって、楽しめる回でした。
特に、エウレカとサクヤの恋する乙女同士の会話は、ほんと、かわいいです。
エウレカセブンには女同士の会話のシーンがよくでてきますけど、脚本家の方、男性なのに、けっこうリアルに描いてらっしゃいますよね(笑)。
男性の方が描かれる女の子というと、えてして、「女の目から見るとこういう女が同性には一番嫌われるんですけどー」と声を大にして言いたいような、男の理想を押し付けまくった女が多いのですよね。
エウレカセブンにはそういう女の子がいないので、見ていて、ほっ、とします。
それにしても、サクヤ役の矢島さん。ほんと、芸達者な方ですよ。
『BLOOD+』のリクはともかく、くれよんシンちゃんだって、矢島さんなんだもんなぁ。
(まりん的には『フィギュア17』のつばさちゃんが印象的でした。最終回ではひとりで声を上げて泣くつばさちゃんと一緒にまりんも泣いちゃったよ)
そんなわけで、サクヤと出会って戻ってきたエウレカ。
なぜか髪が伸びていました。
もしかして、時間の流れがつぼみの中のほうが早かったんでしょうかね?
ノルブとサクヤには越えられなかった壁。
エウレカとレントンには越えられるのでしょうか?
タイミングよく追っかけてきた連邦軍よりも、OP曲の「終わってしまう恋」ってとこが非常~に気になるまりんなのでありました。
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by marine-umino | 2006-02-05 18:41 | 腐女子な話題



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