海之まりん的日常

カテゴリ:腐女子な話題( 132 )

祝Dグレ復活

今日発売の週JからDグレ復活です。
おめでとう~♪ パチパチパチ。
しかし、長かったですねぇ。
最終ページの作者の方のコメントを見ると、どうやら首を痛めていらっしゃった様子。
怪我と以前の誌上では告知がありましたけど……。
交通事故かしら? それとも、椎間板ヘルニアか何か?
なんにしても、首はつらいです。頚椎痛めてしまうと、手足が痺れたりすることがあるんですよね。握力が極端に弱くなってペンも持てなくなったり……。漫画家さんには致命的。
続きが読みたいのはやまやまなのですが、やはり、健康第一なので養生しつつ連載を続けていっていただけたらと思います。

そんなんこんなで、再開第一週目。
女の子たち(だよな)で華やかな表紙とは裏腹に、お話は悲しいことになってしまいました……。
ターバンなしラビに萌え萌えしてる場合じゃなかったよ。
しかし、アレンくん、主人公なのに、相変わらずカゲもカタチもありませんね。
いったい、いつになったら復活するんでしょう?
神田くんも出てこないしなぁ……。
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by marine-umino | 2006-06-05 20:01 | 腐女子な話題

BLOOD+ 【34】俺たちのいる世界

やっと……、やっと追いつきました……。
HDDに、なんと、8話分溜まってたよ。
その間、リクくんがシュバリエになっちゃったり、ディーヴァと小夜の出生の秘密が明かされたり、シフの正体がわかったり、ジュリアさんが裏切ったり、ついでにリクくんが大変なことになっちゃったりと、いろいろあったわけですが……。
まとめて見るとよりわかりやすかったです。
放映始まった当初、沖縄編のころには、なんか、ストーリーの進み具合がグダグダで、このままの調子で一年続けられたらキツい~、と正直思っていましたが、なかなか盛り上がってきたじゃありませんか。

というわけで、34話。
姿を消した小夜とハジがカイの前に再び姿を現すわけですが……。
小夜はリクくんの一件のせいか、すっかり頑なな、俺が俺がなお嬢さんになっていたのでありました。
でも、これが小夜の本来の姿なのかな、とも思ってみたり。
動物園のころや、ベトナム時代のことを考えると、沖縄でジョージの娘として生きていた小夜が、あまりにも普通の女の子過ぎて、なんか違和感ぬぐえなかったのよね。
そりゃ、記憶がなかったんだから、あとからすべての感情をジョージパパが刷り込んだにしても、それにしても、この設定は、ちょっと強引過ぎやしないかと……。
なので、小夜が変わったというよりは、本来の小夜に戻ったんじゃないのかな、とそういうふうに感じました。
カイにはかわいそうだけどね。
カイは、一年経って、少し大人になって、ちょっとカッコよくなってます。
それに、やさしくなった・・・というか、やさしさを表面に出すのを恐れなくなった、かな?
誰かにやさしくするためには、まず、自分の気持ちが強くないといけないんじゃないかな、と思います。カイには、この先、そういう意味で、やさしい男になってもらいたいですね。
たとえば、ジョージパパみたいに。
さて、今後の展開ですが……。
テレビのCMで流れてた『ディーヴァ』って、あれ、ディーヴァが産んだ子ですかねぇ。
人造翼手が48日間で兵器として使えるほど成長するというのであれば、ディーヴァが産んだ子も一年あればそれ相応に育っていてもおかしくないはず。
この先、小夜とカイの苦悩は更に深まりそうな予感……。
デヴィッドは立ち直りそうなので、ほっ(いや、ダメダメな中年男っぷりも、それはそれでステキでしたけど)。

それはそうと。
小夜とディーヴァは双子で生まれたそうなので、ディーヴァも双子を生むんじゃないかと思っていたのですが、どうも、予想外れだったみたいですねぇ。
ああ!見たかったよ。リクくんにそっくりな双子!
片方は、ディーヴァみたいに生意気で気の強い子、でもって、もう片方はいつも人の後ろに隠れているようなおとなしい子。
うーん。そういう子たちが出てくれば楽しかったのになぁ。
さすがに、そこまではサービスしてくれませんでしたか。残念。

話は変わるんですが、最近、ヘンなトラバが増えて困ってます。
いちいち消すのも面倒くさいし……。
ようやく、気力も回復してきたっていうのに、一度、ここ、閉鎖したほうがいいのかなぁ……(鬱)。
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by marine-umino | 2006-06-04 18:32 | 腐女子な話題

総受け

生まれて初めてねとらんっつー雑誌を買ったとですよ。
なんで今まで買ったことがなかったの自分でもよくわかりませんが、6月号はXPのチューンアップ方の記事がわりと面白かったので購入。
改めて読んでみると、なんか、ものごっつー萌え雑誌のような気がしていたのに、そうでもなく、フツーにPCの裏ワザ(というほどでもないが)本でしたよ。
まあ、それなりにためになる記事もありましたけど、まりんは、一言ここにツッコミたい!
それは、後ろのほうにちょろっと、タンゴたん集中講座という、タンゴたんがネット用語を教えてくれるページのこと。
『総受け』という同人用語のことが解説されてました。
誰と絡んでも受けになっちゃうキャラが『総受け』と呼ばれるのよっつー、その定義は、まあ、いいんです。
だが、そのあとの例がイカン。
総受けにされやすい代表的なキャラが、SEEDのキラと、幽白の蔵馬、テニプリのリョーマって、それ、どうよ???
特に蔵馬。受けじゃないじゃん。受けは飛影じゃん(笑)。
リョーマは桃先輩は受けるかもしんないけど、総受けとは違くない?
キラさまだって、 『SEED-D』では、どっちかっていうと、アスランのほうが総受けだったっぽい気が……(苦笑)。って、まあ、『SEED』って書いてあるから、最初の『SEED』限定なのかもしんない。そういうことにしておこう。運命がついてないただの種の時は、キラさま、女さえ受けちゃうくらいの受け(マジで)だったもんなぁ。
というわけで、改めて自分的総受けキャラの正しい範例を考えてみようと思ったのですが……。
これが思い浮かばないのよね。
昔のアニメのキャラとかだとなくもないんですが、最近のでしっくりくる人があんまりいません。
ううう(考え中。考え中)。

ちなみに、『総受け』がいるからには『総攻め』キャラっつーのも存在します。
最近のまりん的総攻めキャラは……。うーん。サムライ7のカンベエさまあたり???
あの人、男タラしなんだよねぇ。
あちこちで男をタラして歩いていそうなところがおステキです。
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by marine-umino | 2006-05-16 14:37 | 腐女子な話題

最終回ですの

ですのノート……もとい、デスノートが終わっちまいやした。
なんか、腑に落ちないというか、ぶっちゃけ、つまんない終わり方でしたな。
やっぱ、あれは、掲載誌は少年誌だし、犯罪者がはびこるような世の中は許しちゃいかんというラストなんですかね?
犯罪者は惨めに断罪されるのみと、まあ、そういうことですか。
ストーリーのほうも何がなんだかわけがわかんなくなってきちゃってましたし、広げるだけ広げた風呂敷を結局畳み切れなかったと申しましょうか。こう収めるしかなかったのかもしれません。
先代のLがいたころはけっこう面白かったんですけどね。
犯罪が拡大して、駆け引きが巧妙になるにつれ、お話作ってる人の自己完結傾向が強くなっちゃって、ストーリーにのめり込めなくなってきたような気がします。
複雑なストーリーを練り上げるのは、ストーリーライターとしての腕の見せ所でもあり醍醐味でもありますが、読んでる人に伝わらないんじゃどうしようもないのよ。も少しわかりやすく説明して欲しかった。
いや、まあ、これはあたしの頭が悪いだけなのかもしれません。ああいう複雑なのがお好みの方も当然いらっしゃるでしょう。
小畑さんは、そういや前回でもこういうような形で連載を終了したお話の作画担当でしたねぇ。
小畑さんが悪いわけではないのでしょうが、なんか、よくないジンクス生まれそうでやな感じです。
まりん的には、小畑さんは少年誌で漫画を描き続けられるには、ちょっと絵がお上手になり過ぎてしまった気がするので、これを機会にジャンプは卒業して別の世界に旅立たれるのもよいのではないかと……。

それにしても、これから映画も始まるっつーのに、なんでこのタイミングで連載終了するのかなぁ?(ホイッスルの時も思ったけど)
最近のジャンプの考えてることはようわからん……。
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by marine-umino | 2006-05-15 23:46 | 腐女子な話題

秋葉原ではメイドさんが異常増殖中らしい

なにげにテレビを見ていたら、秋葉原の特集をやっていた。
『電車男』のせいか、秋葉原といえば、今や、すっかり、メイドさんの街。
最近は、カフェだけではなく、あちこちにメイドさんが増殖中らしく、メイドさんのいるメガネ屋さん(もちろん、メイドさんはメガネっ子だ)や美容室まで紹介されてたよ。
うへぇ……。
まりんは、そろそろお腹いっぱい、ゴチソウサマな気分なんですが、皆さんは、まだいただき足りない感じなのかな?
まあ、いいけどね。あのメイド服って、体型も隠れるし、若い子じゃなくて、ちょっと大人なお姉さんが着ても変じゃない(デザイン選べば、おばあちゃまが着てもステキ)。実は、意外と誰にでも似合っちゃう衣装だったりするのだ。女の子たちに人気なのも、案外、そこのあたりに理由があるんじゃないか、なんて、ちょっと思ったりして。ボディコンシャスな露出系だったりすると、さすがに着るのに勇気もいるもんね。
この調子だと、PCパーツのお店にもメイド服の店員さんが出現したりするのだろうか?
「ご主人さま。メモリーはこちらのDDR2でよろしいでしょうか? 相性保証は500円で承っておりますがおつけいたしますか?」
なんちって(笑)。
とはいえ、PCパーツのお店はどこも通路が大変狭いので、あのひらひらスカートは実用的ではないけどね。歩くだけで、両側に積み上げたパーツの箱が雪崩れちゃうかも。
じゃあ、エロゲー屋ならどうだ?
エロゲー屋で、メイド服の店員さんからメイド系のエロゲーを買う。これはこれで、なかなかかと思うが、お兄さんたち、案外デリケートだったりするし、レジにかわいい子がいたりすると恥ずかしくて買えないとかいう人もいるのかもしれない。
ちなみに、そのテレビ番組で今一番話題なのは、妹系ツンデレメイド喫茶だと言ってたよ。
うわー。ついに、ツンデレもテレビで話題になる言葉になっちゃったか。
でもね、言わせてもらうとね、あれはツンデレとしてはちょーっとベクトルずれてると思うよ。
実はツンデレ好きなまりんに言わせると、あれは正しいツンデレじゃない~っっっ。
ツンデレは、ただツンツンしてればいいってもんじゃないんだ。その中に、ちょっとした、照れとか、臆病さとか、そういうのが見え隠れするからいいんだ。そういう奥深いとこが、ツンデレのかわいいところなんだーっっっ。
けど、なんか、最近、ツンデレって、単にウルサイだけのが多いんだよなぁ。
特に、妹系ツンデレにそのタイプが多い。うるさくて嫉妬深くて、「お兄ちゃんを手に入れるためだったら、あたし、なんだってやっちゃうんだからっ」的手段を選ばなさ加減にムカつくっっっ。
わがままにも、かわいくて許されるのと、そうじゃないのがあるんだよ。自分のわがままが、いかに他人に迷惑をかけているのか、いくら言って聞かせてもわかんないようなキャラには、なんか、素直にはハマれない。そいつ攻略しないと先に進めないシナリオ構成だったりすると、「てめーのために、あたしは命をかけたくないっ」と怒りつつ、ゲームを進めなきゃなんないのが苦痛なんだよねぇ……。
頼むから、そろそろ妹ブームには終焉を迎えてほしいもんです。
無理か? とりあえず、せめてかわいい妹がもう少し増えるよう祈っておこう。

それにしても……。
ゴールデン・ウィークで、ついでにお天気もいいっつーのに、家にこもってだらだらテレビなんか見てるあたしって、なんだ?
今年はイベントにさえも行く予定がないよ。
世の中がウカれているだけに、すんごい、淋しい……。
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by marine-umino | 2006-05-03 15:26 | 腐女子な話題

安彦良和さんの原画展に行ってきました

b0027220_19484076.jpg友だちのYさんが行きたいと言うので一緒にくっついて行ってきました。
島根県出雲市の平田本陣記念館というところでやってます。ここは、松江藩主が出雲大社参りをされる際にお立ち寄りになった旧本陣木佐邸の一部を移築したところなのですが、なぜか、現代アートの展示会をよくやっているらしい。
ご存知りとおり、安彦さんは、『ナムジ』という出雲神話をベースにしたコミックを描いていらっしゃるので、ご当地にゆかりの有る展示会と言えますね。
(←これは、入り口横に貼ってあったポスター)
安彦さんご自身の原画展ということで、安彦さんが描かれたコミックや、小説の表紙・挿絵が中心に展示されていました。
一番多かったのは、ガンダムORIGINのものでしたかね。カラーページや、ガンダムエースの表紙を飾ったイラストが、ずらっ、と並んでいてなかなか壮観です。
アニメ関係では、ポスターやレコード(昔はレコードってもんがあったんだ)ジャケットに使われたイラストが主に並べられていました(アニメ本作に使われたものはラフが少々あったかな。なんだかんだいって、アニメは共同作業なので、安彦さん個人の作品と言える部分は少ないのかもしれません)。
往年の名作、ザンボットやクムクム、クラジョー、ダーティーペアも並んでjましたよ。「そういえば、これ、我が家にもあった!」というものも……(あたしが買ったわけじゃないが)。うーん。なつかしい。
そうそう。原画はカラーばかりでなくモノクロも並んでるんですが、これが、ちょっと変わった紙を使っていらっしゃるんですよね。
普通は、ケントや上質紙のようにつるつるした紙を使うことが多いと思います。
でも、並んでる安彦さんのナマ原をよく見てみると、水彩紙のように表面にうっすらと凹凸のある紙を使っていらっしゃるんですよ。
これで、よくペン先が引っかからないなぁ、と感心。フラッシュもフリーハンドのようですし、やっぱり、線を描く時の勢いが違うんだろうなぁ、としみじみ思いました。
上手な人は、こういうとこの性能が断然違うんだよねぇ。
原画のほかには、それぞれの作品にまつわる、ちょっとしたエピソードなんかも書いてあってて、これも読んでいると楽しかったです。
ORIGINの連載開始については、サンライズの社長直々にオファーがあって、その時、既に今後は漫画を描いていこうと思っていた安彦さんは「なんてひどいことを言うんだ」と思われたそう……。
それでも、思いなおしてこうして連載を続けてくださっているのは、ファンの方たちにとってはとてもありがたいことですよね。
原画展は5月28日までやってます。
入場料は500円。
4月29日はご本人がいらしての講演会、翌30日はサイン会などもあるようです。
(AOPONの後輩T子さんは前回のサイン回の時にちゃっかりサインをせしめていたらしい……。つくづくヲタクなヤツめ)

それはいいが……。
出歩いたら、また具合悪くなってきた……。
なかなか元気になれないよ(涙)。
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by marine-umino | 2006-04-28 20:34 | 腐女子な話題

4月からの新番組アニメ(2)

『エア・ギア』
絵は、まあまあ、原作の雰囲気を残してる感じです。
しかし、お話は、全然、違うのね。
最初、イッキが喧嘩に負けたところから始めるのは、まあ、ともかくとして、一話から、アキト(いや、厳密にはアギトか)もアキトの兄ちゃんも出てるー! アキラもいるー! 知らないキャラもいる……。
つーわけで、これは、原作とは全く別のお話だと割り切ったほうがよさそう。
でも、お風呂のシーンは原作のとおりにあったりするんだよねー。
ただ、カラスが邪魔します(笑)。残念?
何分、原作と違うので先の想像はつきません。
ブッチャとか、どうすんのかね? 意外に(ゴメン)ファンもいるのに。
あたし的には、いわゆる陸上部の女がけっこう好きなんですが、彼女はどうなんのかなー???
んー、でも、カズさま(帽子を脱ぐと、実は王子顔)、原作以上にウスそうだし、陸上部の女まで構ってる余裕はないかなー。
音楽は、原作の方もおっしゃってるとおり、なかなかカッコいいです。
原作そのままにおシャレでスタイリッシュ。


『吉宗』
一世風靡した大都技研のパチスロ・吉宗をアニメ化……って、マジですか?
うわー。パチスロがアニメになるんだー。
最近は、既存のキャラを使ったパチスロも多いですよね。
なんたって、小麦ちゃんまでパチスロになっちゃうくらいなんだから。
でも、最近はオリジナルのパチスロでも、キャラ先行ですし、ムービーやサウンドもなかなかよかったりするので、アニメになったら面白いよなと、ずっと、思ってました。
今までは、アニメ・コミック→パチスロだったところへ、パチスロ→アニメ・コミックっていう新たな流れができるのもいいかもね。
吉宗は、早い台は三か月でホールから撤去されちゃうパチスロ台も少なくない業界で、なんと、三年もの長い間皆さんに愛され続けた人気台です。ビッグボーナスが一回来ると、たっくさんコインが出てくるのが魅力ですが、キャラ立ちもわかりやすいし、サウンドもいい(最近のパチスロって、ボーナスの時にはそれ専用のBGMが流れるんだよー)。吉宗のCDも、同じく大都技研のパチスロ・押忍!番長のCDもヒットしました。CDは出てないですけど、シェイクのサウンドなんかもいい感じ。
元もとのキャラデザがシンプルなこともあって、アニメのキャラもほぼパチスロ台のイメージどおり。
CVも、当然のことながら、パチスロとは違ってますが、全体的に合ってる感じです(剣豪を速水さんがやってらっしゃるんですよねー。でも、まだ出てこない……。しくりん)。
世界観も、歴史的考証の枠を飛び越えてて楽しい。OPにも出てくるハーレーに乗ってる吉宗が、ノーヘルかと思ったら、実はまげの形のヘルメットだったりして笑いました。
パチスロ・吉宗のファンの人はもちろん、そうでない人も、荒唐無稽な歴史ファンタジーとして、肩の力を抜いて軽~く楽しめる一作だと思いますよ。
でも……。
どうせなら押忍!番長が見たかったな(笑)。
吉宗の次は、番長をアニメ化、なんて、どうですか?
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by marine-umino | 2006-04-24 23:11 | 腐女子な話題

4月からの新番組アニメ(1)

なんだか、いまだに具合悪いです。
かなりよくはなったけど、少し無理するとすぐに眩暈ふらふら。胸の上を圧迫されたみたいに息も苦しくなる……。
身体弱ってます。カムバック、体力~っ(涙)。

それは、さておき。
4月からの新番組アニメ、数多いですねぇ(驚)。
とても、全部、見切れる量ではありません。
でも、こんなにいっぱいあるのに、「これ!」って言えるヤツはあんまりないような……。
一応、見たやつから、ぼつぼつ、いってみます。
まずは、保志さん三連発(笑)から。

『デジモンセイバーズ』
おおっ。デジモン復活!
でも、主人公の大って中学生? 
ショタじゃなくなっちゃったのね。
(まりん的には、半ズボンが似合うかどうかがショタの基準。一般には小学生以下ですね)
おまけに、『ケンカ番長』って、いったい、いつの時代の人だよ、あんた?
大のクルー、淑乃にいたっては、18歳なんですよねぇ。
淑乃、あんまりお姉さんには見えないとこがミソですか。しかも、弱いし……。
(しかし、デジモンが進化するのに、なんで淑乃が一回転しないといけないんだ??? わけわからん)。
そんなわけなので、以前のデジモンのことは忘れて、ちょっと特撮のノリで楽しむのがいいかなと思います。
大たちの制服も、なんか特撮っぽいしね。
大のCVは保志総一郎さんなのですが、熱血キャラのせいか、いつもの保志さんではなくて、最初、わかりませんでした。
大のもうひとりのクルー・トーマくんは野島兄弟・兄の裕史さん。
トーマくん、貴族でハーフで金髪で天才!
大とは最初仲悪いらしいので、このふたりの関係は楽しみですね。ケンカして仲良くなってってください(笑)。
ただ、残念なのは、淑乃のCVのお嬢さん。あんまり上手でない(ごめんなさい)。
ま、そのうち慣れるとは思いますが……。
デジモンでは、なんとなく、クダモンが好きですね。
かわいい見かけを裏切るクールな性格が、また、ラブリー。

『ひぐらしのなく頃に』
ダム建設にまつわる殺人事件。いったい、この小さな村で何があった?
って感じの話で面白そうなんですが、一話は、そういうナゾに関わる部分はほとんどなくて、主人公の学園生活シーンが主体でした。
しかし、この学園生活シーンが退屈……(涙)。
まだ始まったばかりなので仕方のないことなのかもしれませんが、この一話だけ見たら続きはもういいやって感じ。
さすがに二話めはいろいろと事件が起こってくるようなので、これからが本番なのかもしれませんが……。
主人公のCVは保志さんですが、デジモンセイバーズの大を少しマイルドにした感じ?
まあ、フツーの男の子のイメージなのかな。
あと、これ、時代設定、昭和58年なんですよね?
でも、全然、昭和58年の雰囲気じゃないよ???
何を狙ってそういう時代設定になっているのかが読めません。
なんで???
それにしても、OP曲は島みやえい子さんで、ED曲は片霧烈火さんかぁ。
なんか、アニメも時代変わったなぁ……。

『きらりん☆レボリューション』
こんなことを言ってはいけないと思うけど、がんばってるんだからかわいそうだけど、でも、言っちゃう。
主人公・きらりのCVが、あまりにも下手(涙)。
もしかして『ホイッ○ル』以下?(いや、でも、小向美○子ちゃんは、ところどころいいとこもあったんだよ。第一、声質は意外と少年声で悪くなかった)
おまけに、このお嬢さん、OP曲とED曲も歌ってるんですが、歌もうまくない。
なんでも、モー娘のお嬢さんらしいですね。
芸能界目指して、芸能人になっていくってところで、モー娘とかぶるところがあるのはわかるんですが、しかし、だからって、これは、ちょっと……。
声優さんの中には、無名だけどお上手な方もたくさんいらっしゃいます。当然、みんながんばってます。
デジモンセイバーズの淑乃もそうだけど、なんで、そういう人たちの中からじゃなくて、アイドルのような人たちから選ぶんだろう、って、いつも思っちゃう。
もちろん、アイドルでも上手な人はいるでしょう。実力がある人ならいいんですけど(あるいは、下手でも役に合ってるってケースはあるよね)、いくら大人の事情だからって、素人同然のCVじゃ萎えちゃう。
きらりのキャラにしても、あんまりバカで、ちょっと引いちゃいます。うるさいし。この女、実際にいたら、さぞかし女の子には嫌われるだろうなぁ。
ま、文句はこのくらいにしとこう。
えっと、保志さんの役は、主人公・きらりに一目ぼれされるアイドル・デュオの片割れのかわいいほうの男の子・星司。
かわいい声で、いつもの保志さんという感じ。
アイドル・デュオのもう一方の片割れ・かっこいい系の宙人は、CVが陶山章央さんなのですが、まりん的には、こっちの子が好きかな。
性格がまともそうで。
星司は、ちょーっと、性格破綻してるような気がしないでもない。
なんとなーく、ブラック・キラさまのイメージですね。
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by marine-umino | 2006-04-23 23:51 | 腐女子な話題

ビブロス&ハイランド倒産・続

ビブロスからの新刊ですが、7日発売の雑誌は店頭に並ぶそうです。
しかし、10日発売のコミックスは発売にはなりません。
ほんの3日の差で、こんなに大きくわかれてしまいました。
(作家さん、気の毒……。ほんと、かわいそう……。発売された本なら印税も支払われるでしょうが、発売前の本についてはどうなるんだろう?)
既刊本については、発行されて三か月以上経ったものは、問屋さんに返本できないので、それは不良在庫となるそうです。
これをどうするかは本屋さんの判断次第ですが、普通は、廃棄処分にされることが多いみたい。
本屋に勤めている友だちに聞いたところ、彼女のところでは、発行三か月以内のものも、全部返本はせず、販売が見込めそうなものは店頭に残しておくそうです。発行三か月以上経ったものもしばらくは棚に残しておく予定みたい。
しかし、彼女の勤めている本屋の別の支店では、すっきり、きっぱり、全品返本しちゃったそうで、となると、そういう本屋さんは三か月以上経ったものもあっさり廃棄されるのかもしれません。
今後、ビーボーイ、ラキア、共に、本屋さんで注文することはできませんし、となると、人気のある本は中古図書販売店でも価格高騰が予想されます。
というわけなので、欲しい人は、売ってる本屋さんを探して早めに欲しい本をゲットしたほうが吉かも。
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by marine-umino | 2006-04-06 21:51 | 腐女子な話題

ビブロス&ハイランド倒産

うわー。びつくりです~。
ビブロスといえばBL業界では老舗中の老舗というか、現在のBL業界をこの形にした功労者とまで言われてるのに。
どうやら、BLとは関係ない事業で赤字を出して、結局、会社全体が支えられなくなったという噂です。
ハイランドさんは、ビブロスと一緒にネット事業をやっていらっしゃったようなので、併せて赤字をかぶったってことなんでしょうかね。
しかし、最近、BL業界、廃刊や休刊が相次いでいます。
もちろん、レーベルが増えすぎたせいというのもあるのでしょうが、この現実は、かなり、淋しい感じ……。
BL好きなお嬢さんたちはまだまだたくさんいらっしゃるような気はするんですけどねぇ。
まあ、噂によれば、ビブロスさんはBL部部門だけは黒字だったようですから、編集部ごと、どこかの出版社さんに移られて、編集、出版を再開されるという気配が濃厚のようです。
なんにしても、BL業界、嵐の予感ですかねぇ。
うーん……(ため息)。
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by marine-umino | 2006-04-05 23:03 | 腐女子な話題



   まいにちぼちぼち
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