海之まりん的日常

カテゴリ:腐女子な話題( 132 )

ZガンダムⅢ『星の鼓動は愛』を見た

やっと、点滴から解放されたので、へろへろしつつも見に行ってきました。
まだしんどいとは思ったのですが、Aoponが連れてってくれるって言うし、これをのがすと、ほんとに見逃しちゃいそうなので。
幸いなことに、平日のせいか、私たち以外にお客さんはいなくて、まさに、貸し切り。
すんごい贅沢な気分でしたよ(笑)。
周囲を気にせずダレダレできて身体も楽でしたし、ちょっとラッキー。

映画は、全体にドンパチ中心で派手な仕上がりでした。
はしょりにはしょったシナリオでありながら、ラストに向かってぐいぐいストーリーを引っ張っていく力量はさすがです。
アニメも(書き直したところは)キレイ。前の二つより、書き直したところとそうでないところの差も目立たない気がしました。
特に、コロニーレーザーの中の、百式とジ・オとキュベレイの三機の戦闘シーンはカッコいいです。
最近のアニメ・・・たとえばエウレカなんかは、すごくよく動いていて確かにシャープでカッコいいのですが、それとは違う、重量感、存在感のある戦闘シーンで、こういうところも、さすが。
(SEEDもアニメはきれいだったけど、こういう存在感は、やっぱり、なかったかな。そのあたり、ガンダムとしてSEEDが物足りなかった一因でもあるかも……)

で、肝心の誰も知らないラスト、ですが……。
あー。ぶっちゃけていうと、カミーユに倒されたシロッコはカミーユの心を連れていったりせず、あっさりと逝っておしまいになり、カミーユは、そのままファとくっついた、と、まあ、そんだけですかね。
エマさんも、レコアさんも、サラも、カツも、死にました。ヘンケンさんもエマさんをかばってお亡くなりになりました。
このあたりの人たちはTV版のとおりです。
意外なことに、ベルトーチカがTV版と違って生き残ってましたよ。
地球でアムロとラブラブしたままエンディングを迎えてて、オドロキました。
うむむ。ということは、逆襲のシャアと、このお話はつながらないってことなんですか?
ベルトーチカ存命のまま、アムロがチェン・アギと出会ったら、ドロ沼の三角関係に発展しちゃうじゃん。ベルトーチカもチェンも気性はキツそうなので、優柔不断なアムロが大変な目に遭うことは想像に難くありません。
また、カミーユが元気で生き残ったことで、ZZにもつながらなくなっちゃうんじゃ???
てことは、ZZも新しく作り変えなくちゃってこと???
……。
ま、あれは、あれ、これは、これ、ってことにしときましょう。
たぶん、TV版のZを作っていたころのトミノさんは、Zを大団円で丸く収めたくないというお気持ちがあったんじゃないでしょうかねえ。現実には大団円なんてことはそうそうあることではないし、そういうありきたりなオチをつけたくないと言うような気持ち。
でも、あれから二十年も経って、トミノさんも、それなりに年を取って、「別に、ハッピーエンドにしてやってもいっかー」って、気分になんとなーくなったのかも。
そういう気持ちって、なんか、わからないでもないです。
まりん自身、若いころは安直にハッピーエンドにするのは許せないと思ってたから。
でも、年を経るごとに、自分、そんなにとんがる必要もないじゃん、って思えるようになってきました。
もちろん、トミノさんが何を考えて、続編との整合性を失わせてまでこういうラストにしたのか、本当のところは本人にしかわからないとは思いますけどね。
映画版では、フォウもロザミアもほんの少ししか出てきませんが、これも、ファがヒロインであったということなら、いっそ自然だと思います。
カミーユは、いろいろな女性と出会って、自身の思いに翻弄され、結局は、幼なじみのファと結ばれる、とね。まあ、映画版はそういうお話になったかな。
それはそれでいいんですけど……。
最後、シロッコと対峙するカミーユとZに力を与えるために、みんなが出てくるシーンがありますよね。
TV版にもあったシーンですが、もちろん、映画版にもありました。
あの、シーン、出てくるのはなんで女の人ばっかなんでしょ???
男の子は、唯一、カツが出てきますが、あれは、サラを押さえるために出てきただけ。たとえば、ヘンケンさんあたり、出てきてもおかしくないと思うんだけど、いないのよねー。実際には、さほどカミーユとは関わりのなかったロザミアまで出てきてるのに。
やっぱ、これは、監督の趣味なんですかね(笑)。
ま、いーけど。
とにかく、大団円ですっきりしましたよ。
スタッフの皆さま、お疲れさま。楽しませていただいてありがとうございます。
なんだか、ZZが見たくなっちゃったな。
実は、まだちゃんと見ていないのでありました。
ハマーン・カーンのその後も気になりますしね。
どうやらAoponはハマーンのあのわけのわからない行動が理解できず、彼女のことがあまり好きではないようですが、まりんはハマーンのことはわかりやすい女だと思ってます。
ハマーンには、きっと、シャアは殺せないでしょうね。彼女の頭の中は、案外、シャアのことでいっぱい、って気がしないでもないんですけど(笑)。

さてさて。
物語も大団円を向かえ、ラスト間際のシーン。
なんと、セイラさんが登場するのですよ。
おおっ。セイラさんだ。セイラさんがいるっっっ。
でも、しゃべらないんだろうなぁ。だって、セイラさんの声は永遠に失われてしまったんだし……。
と、思ったら!
セイラさんがしゃべったんですよ! しかも、井上遥さんのお声で!
どうやら、昔のテイクをリマスターしたみたいです。
フォウの声も変わったし、サラなんて、Ⅱで変わって、Ⅲでまた変わるという有り様だったのに、セイラさんには随分こだわるんだなぁ(笑)。
なんにせよ、一瞬ですが、昔のままのセイラさんが甦ってきて、なんだか胸に迫りました。
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by marine-umino | 2006-04-03 22:49 | 腐女子な話題

やったー!!!!!

『capeta』中学生編で、志波リョウのCVが前田剛さんになったよーっっっ。
うれしいっっっ。
前田さんのお声、大好きなんです。
演技もとっても味のある方。
でも、どういうわけか、いつもまりんが見ていない(見られない)アニメにばかりお出になってて(アイシールドとか涼風とか遊戯王GXとかマイネリーベとか……)悔しい思いをしていたのですが、今度は見られる~っっっ(感涙)。
いや、『capeta』のキャスティング、ネルケプランニングだったし、なんか、お出になるような予感はしていたのですよ。
で、CVやるなら、この志波リョウか、もしくは、FSRSのコーチの新河さん(前田さんご本人とちょっと似てる、かも)だって思ってたの。
でも、新河さん、もっと、ずっと、ずっと、あとにならないと出てこないし、できれば志波くんだったらいいなぁってはかない夢を抱いていたの。
夢がかなったー。わーい。
まりんはリアルタイムで見られなくて、まだラストチャンスまでしか見てないんだけど、次から登場ですよね。
志波くん自身のキャラも好きなので次回が楽しみ~。
見た目はイマドキなんだけど、ナカミは意外と昔の男の子なとことかね。
うわー。うれしい。すっっっごく、うれしい。ほんと、楽しみが増えました。次回が待ちどおしいよぅ。

ところで、今日、「やったー!!!!!」とか書くと、なんだかWBCの優勝のことみたいね(笑)。
決勝戦、もちろん、見てましたよ。
日本チーム、おめでとう。エキサイティングな試合を、ありがとう。
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by marine-umino | 2006-03-21 22:13 | 腐女子な話題

練馬大根ブラザーズ 【俺のバッドをスリスリらー♪】

なんで、今回、こんなサブタイだったんだろ???
と思って、よく見直したら、【俺の『バッド』を~】でした……。
ああ。『バッド』で『スリラー』ね。
マイ○ル・ジャ○ソンかぁ。
てっきり、【俺の『バット』をスリスリらー♪】だと思ってて、「なんて、おゲレツなタイトルなのん、いやん」とか言ってたのに(お下劣なのは、おまえだ、海之まりん)。
いや、まあ、そんなことは、いいんだ。どうでも。
つ、い、に、結城さんも歌わされちゃいましたねぇ。
しかも、こんな役……。
なんか、あの歌、歌ってると、頭の血管、何本か、ぷつぷつっといきそうなんですけど……。
声優さんも大変です(苦笑)。
皆さん。がんばってください。
歌といえば、まりん的には、おやっさん、プリーズの歌のイチローの「あ」のとこが超々大好きで、あの「あ」の一音で森久保さん人気も当社比500%くらいでうなぎ昇り。
なので、今回、イチローの「あ」がなくて、すんごく淋しかったです……(がっくし)。
いや、ワタナベシンイチさん、意外にお上手だし味のあるお声なんだけど、でも、イチローの「あ」が聞きたかったよ、聞きたかったよ、聞きたかったよ。
あんまり残念だったので、つい、ここで訴えてしまいました。
イチローは、実は、けっこうヒデ兄ちゃんのことが好きみたいです。
ついでに、彼も岡山出身でヒデ兄やマコとはおさななじみだったんですねぇ。
ヒデ兄たちとバカやるのが一番好きで楽しかったのは、実はイチローだったと。
まあ、そういうことですか。
ぽよぽよなだけじゃなかったのね。
(しかし、最近、岡山出身のアニメキャラ多いなぁ。内田三尉も岡山出身だ)

あ、そうそう。
おやっさんがレンタルしてくれたパイ。
なんで青いのかと思ってたら、単に「アオ!」って言わせたかっただけなのね。
うわ、くだんねぇ。
そして、ユキカさん。
ここで、そっと、まりんが教えてあげる。
イチローのパンツは黒のビキニだよ(笑)。
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by marine-umino | 2006-03-20 14:57 | 腐女子な話題

轟轟戦隊ボウケンジャー

今日から放映開始です。
某友人Tが、今度の戦隊モノは「赤×黒で決定だと思います。第一話から熱いセリフが飛び出してました」と言うので見ました。
ちなみに、まりんのとこは二週間くらい遅れて放映されてます。
ちっ。これだから田舎は(怒)。
しかし、多少遅れてでも放映してくれるだけありがたい(涙)。
今度は宝探しのお話なんですねぇ。
まだ一回目なんで詳しいことはよくわかりませんでしたが、赤×黒だということだけは、よ~くわかりました。
Tよ。あんたは正しい。
おまけにっっっ。
人生の先輩である大人の男に(いや、まあ、ほんとはそう言えるほど赤い人も大人ではないんですけどね)、深い憧れをいだきつつもそれゆえに反発していまう若い男の子のお話という、まりんのツボを激しく押さえたパターンではありませんかっっっ。
赤い人も、才能はあるのに気持ちばかりが暴走している黒い子がかわいくてかわいくて仕方がないといった雰囲気で、おおっ、これは期待大っっっ。
ちなみに、黒い子やってる俳優さんは、劇場版のテニプリにもお出になってるんだそう。
誰の役かなぁ???
高校も卒業するような年で中学生の役かよとは思いますが、あの漫画、こんな中学生いたらイヤっと思うような子が満載だからなぁ(特に、手塚とか)。
たぶん、テニプリの劇場版をまりんが見ることはないと思うので、まあ、どうでもいいんですが。
(読もうと思った時期もあったんだけど、面白さが少しもわからなくて……。週J買っても読まないページでした。最近、週J読まないページのほうがはるかに多いです。なので、買うのもやめちゃいました)

そういや、うちのお隣の話なんですけど、お隣には小さい男の子がふたりいるんですよ。
そりゃあ、もう、元気なお子さんたちで、毎日、家の中を駆け回ったり、叫んだり、にぎやかを通り越して正直うるさいくらいなんです……(ちょっと涙。でも、もう、慣れたから平気だけど)。
このお子さんたち、しかし、こういう戦隊モノとか、仮面ライダーとか、いかにも小さな男のお子さんが好きそうな番組を放映している時でもにぎやかなんですよねぇ。
ということは、ボウケンジャーもカブトも見てないってこと???
自分が子供のころのことを考えるとなんだか不思議な気持ちです。
(要するに、あたしがそんな幼児の時代からヲタクだっただけ?)
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by marine-umino | 2006-03-03 18:42 | 腐女子な話題

BLOOD+ 【19】折れたココロ

トイレの排水が詰まりました……。
ここん家、なんか、全体的に排水が弱いんですよ。特にトイレは前兆も何もなく、ある日いきなりやってくるの。
現在、途方に暮れてます。ううううう。
何か問題が起きる時って、どうして、週末だったり、真夜中だったりするんだろう?
やっぱ、あたしって、ツキがない???

ま、いーや。ほんとはよくないけど、今週のBLOOD+だ。

デヴィッドたちが逗留するホテルにたどりついた小夜たち。
ようやく合流と思いきや、デヴィッドたちはテッドを捜しに出かけていて不在だった。
小夜たちは、とりあえず、休息を取りつつデヴィッドたちを待つことに。
小夜の頭からは先日見た夢のことが離れない。それほど生々しい夢だったからだ。
戸惑う小夜に、リーザは翼手のことを考えたことがあるのか、と問う。
明確な答えを返せない小夜。
その前で、リーザの姿を借りていたアンシェルはその正体を現し、小夜に、小夜自身も翼手であり、ディーヴァと呼ばれる少女は小夜の妹であると告げるのだった。
自身が何も知らされていなかったことに衝撃を受けた小夜は、姿を消す……。

てなわけで、今週はいろんなことがわかりました。
小夜も翼手であること(たぶん)。
ハジはシュバリエであり、本来はアンシェルたちの仲間だったけれど、それを裏切って小夜と行動を共にしているらしいこと。
小夜には妹がいて、それがディーヴァと呼ばれる少女であること。
つーても、偽リーザさん情報なので、どの程度まで信憑性があるのかは不明ですが。
ま、そのあたりは、今後おいおいわかってくると思うので、楽しみにしとくことにしましょう。
まりん的には、かわいいデヴィッドさんが見られたので、今週はそれだけで満足。
ジュリアさんに、アンドロイドかサイボーグみたいと言われて、渋面を作るデヴィッドさんが、愛らしくて、愛らしくて(笑)。
デヴィッドさんは、自分が「弱くなった」と苦々しく思っているようですが、それって、たぶん、カイのせいだよね。
カイを巻き込みたくない、できれば守ってやりたい。
要するに、大切なものができると人間弱くなっちゃうっていうアレ。
わかっているけど認めたくないデヴィッドさんの強がりがまたかわいいのです。
不器用な大人の男って、ほんと、萌えだわ~。
もちろん、傍目で見てる分には、ですけど。
ジュリアさんも気分は外野なんですかね。
デヴィッドさんがカイを気遣っていることを遠回しにからかっているあたり、なんだかデヴィッドさんとカイの仲を応援する腐女子的ポジションでおかしかったです。

あ。そうだ。トイレの排水はAoponが直してくれました。
こういう時は男手があると助かる~。
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by marine-umino | 2006-02-18 20:50 | 腐女子な話題

脚本力

ようやく疲労状態から脱却しつつあるようで少し元気も出てきたので、溜まったビデオやHDDの整理などぼつぼつしています。
我が家のDVDレコーダーはかなり初期型のせいか、編集プログラムの使い勝手がたいそう悪いんですよね。画質はきれいなんだけど……。
ああ。買い換えたい。でも、まだ、減価償却してないし。悩みます。
それは、そうと、ビデオを見ていて気になるのは、クラスターエッジの行方。
とりあえず16話までまとめましたが、総集編とバンクの嵐なんですわ。これが。あの種運命よりもひどいんじゃないかと言ったら、どの程度のものかご推察いただけるのではないかと思います。
はっきり言って、ストーリー、進んでません。シナリオが間に合っていないのがもろバレです。
絵はきれいなんですけどねぇ(ため息)。
たぶん、現場は相当混乱しているんだろうなぁ。
などと思っていたら……。
12話、妙にシナリオがよかったんですよ。ちゃんとストーリーも進んでるし(苦笑)。
急にどうしたんだ?、と戸惑いつつ、エンドロールを見たら、脚本、大野木寛さんでした……。
脚本を書かれる人によっ、アニメーションって、こんなに違ってくるものなんですねぇ。
改めて、脚本の力を見せ付けられた心地です。
ヴィジュアルは技術革新によって飛躍的に進歩しましたが、ストーリーに関する部分っていうのは古代からそうそう変わっているわけではなく、21世紀の現代でも個人の能力に頼る部分が大きい。
問題は、この能力をどうやって会得するかということなのですが、これには、どんなに考えても明確な答えを出せません。
センスを磨くことは技術を磨くことよりも難しいことだし、あるいは、才能のある人というのはセンスを磨く才能のある人なのかも。
なんにせよ、大野木さんみたいに力のあるシナリオ・ライターさんがスタッフに入ってくれたなら、まあ、よかった、よかった……、って、シリーズ構成も? 大野木さんなの???
え~!? いきなり??? 
ほんと、びっくりですよ~。
サンライズのアニメって、必ず原作『矢立肇』となっていますよね。
でも、実は、矢立肇という人は存在しないのだそうです。サンライズのオリジナルで製作される脚本には、必ずその名前がつくことになっているみたい。
クラスターは、原作・矢立肇、池田成となっていますから、推測するに、池田監督が原作も書いていらっしゃるということなんでしょう。
原作者が監督をやっているのに途中からシリーズ構成がつくって、これ、どうよ?
あーあ……。
どうやら、ため息を禁じえない状況が起きているようです。
クラスターは、雑誌とのメディアミックスもしていますし、絵もきれい。声優さんも、もぎたて新鮮フルーツ旬の味的皆さん(笑)をそろえ、腐女子のみなさんの間ではけっこう話題の一作だったのに~。
言いたくはないのですが、池田さん、あたしが知る限りでこれで三回目なんですよね(過去に、サムライ・トルーパー、ガンダムWで、途中降板なさっている模様。トルーパーは浜津監督が後半救ってくださいましたが、ガンダムWは迷走しきってしまいました……)。
才能のある方なのでしょうが、こういうことが続くのは、かなり残念です。
これは、勝手なあたしの意見ですが、池田さんが書かれた脚本の回を見ていると、もしかしたら、脚本よりは小説に向いている方なのかもしれません。脚本と小説は似ているようで、意外と似ていない部分も多い気がします(脚本は、小説とは違って目で見る文章ではありません。文字で書かれてはありますが、聞く文章なのですよね。小説は視覚、脚本は聴覚のメディアで、同じストーリーだとしても、アプローチの仕方はかなり違うのではないかと思います)。
しかし……。
ふと、考えてみると、そういえば、クラスターエッジって、ガンダムWと、世界観けっこう似てません???
舞台はどちらも上流階級の子弟が通う学校ですし、ヒイロは世界を敵に回すテロリストで、アゲートはテロリストではありませんが、やはり、世界を滅ぼす力を与えられて生まれてきた。
ということは、ベリルが、「ヒイロ~。あたしを殺しにいらっしゃ~い」のリリーナ・ドーリアン嬢で、エマやベスビアたち年長組がゼクスやトレーズの役回り???
これは、やはり、池田さんの趣味なんですかねぇ???
まあ、いいや。
大野木さんが今後どのように立て直してくださるのか、あたたかく見守っていきたいと思います。
それにしても、大野木さん、あちこちでお名前を拝見しますね。
すんごいたくさんお仕事なさってるなぁ。
それだけ、才能とセンスがおありになるという証なのかもしれませんが、どうぞお身体だけはたいせつになさってほしいものです。
でもって、早く、カールス出してねっ(もちろん、生きてますよね?ね?ね?ね?)。
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by marine-umino | 2006-02-15 18:37 | 腐女子な話題

交響詩篇エウレカセブン【42】スターダンサー

見終わったあと、ため息が出ちゃいました。
なんというか、高密度な回でしたね。
ここからラスト・スパートが始まるって感じで、なんだかドキドキしてしまいます。ホランドがアネモネさんに撃ち落とされた時は、子供まで作ってなんとなーく死亡フラグ立ってるっぽい状況だっただけに、マジで、「ああっ。ついに死亡者か!?」と思ってしまいましたが、ノルブさんの言うとおり、ホランドはしぶとい男だったようです。
登場人物を生かしてオチをつけるのは、殺してオチをつけるよりは難しいと思うので、できれば、このまま、誰も死なない方向で(デューイ兄ちゃんも含めて)最後まで突っ走っていってほしいですね。

ノルブさん、あんなに食えないオヤジなのに、実は、意外と不器用な男なんですね。
40年ぶりに会えたんだよ?
ようやく会えてうれしい、くらい言えよ、このバカ男っっっ。
ほんと、女心がわかってないんだから(笑)。
でも、そういうところも全部ひっくるめて、サクヤちゃんはノルブさんを好きになったんだろうから、最後は許してしまうんでしょう。
サクヤちゃんの前ではすっかり余裕をなくしちゃうノルブさんってのも、なんだか、かわいいです。
もしかしたら、これで、ノルブさんとサクヤちゃんはこの世から消えてしまうことになるのかもしれないけれど、やっと、出会うことのできた恋人同士はとても幸せそうに見えました。
んー。でも、ノルブさん、40年前の姿に戻る必要あったの???
別に食えないオヤジのままでもよかったんじゃ???
とはいえ、オヤジと少女じゃ、なんか雰囲気ヤバくてマズいか(児童福祉法違反な感じでさ←笑)。
ヴィジュアル的にも、少年ノルブのほうが美しいですし。

一方、かわいそうだったのは、やっぱり、アネモネさん。
結局、二組の恋人たちに置き去りにされた格好になってしまいました。
ひとりっきりで置き去りにされるってせつないよなぁ。
たとえば、彼女がデューイではなく、ドミニクに心を開いて彼と寄り添っていたら、アネモネさんにも道は開かれたんでしょうかねぇ???
アネモネさんは、なぜ、あのようにデューイに執着するのかはよくわかりませんが、そのうち、ドミニクくんの純情に気づいてあげてくれたらいいなと思います。
そういえば、アネモネさん、グレートウォールの入り口(?)で、二人の人物のイメージと出会って涙を流していましたね。
あれ、アネモネさんのお父さんとお母さんなのかしら???
だとしたら、アネモネさんも普通の人間だったってこと???
資質を見込まれてデューイに改造(?)されたとしたら、ずいぶんとひどいお話です。

さて、グレートウォールを超え、その最奥部へ向かったレントンとエウレカ。
たどりついたのは、どう見ても地球???
さあ、そこでは何がふたり(+3人)を待っているのでしょう?
うーん。想像つかん。
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by marine-umino | 2006-02-12 20:15 | 腐女子な話題

BLOOD+ 【18】エカテリンブルクの月

今週の一言。

リク「ハジの服借りてたから、あったかかったよ」

ええっ。リクくんたら、先々週、ハジに、ぎゅうっ、と抱き締められてたと思ったら、服まで借りてたの?
しかも、あったかかったの?
言いますか? そんなこと、無邪気な顔して、あなたっっっ???
ううううう。
ついでに、抱き締めてあっためてもらえばいーじゃん、とかも思ったのですが、よく考えたら、ハジって体温あるんかね??? ていうか、あったかいんかね???
もしかして、触られるとひんやりしてるとか?
でもって、
「ハジの掌って冷たいね」
とか、なんとか???
ああっ。いやっ。妄想マワるわ~。
それにしても、台詞一言でこんなに楽しい気分になれる腐女子って、幸せな人種なのかもしれません。
え? そんなん、まりんだけ? ははははは……(渇いた笑い)。
ま、いーや。
妄想を暴走させてばっかいてもアレなんで、とりあえず、あらすじでも。

小夜たちとはぐれたデヴィッドたちは、ベトナムでデルタ67の開発に携わっていたといわれる血液学の研究者テッド・A・アダムスを追う。
テッドは、スベルドロフスク51という施設にいた。
スベルドロフスク51はソヴィエト連邦が核の開発研究を行っていたといわれる秘密の施設だが、しかし、内部には核汚染の反応はなく、代わりに翼手の姿が……。
その翼手はテッドの息子、アンドレイの成れの果てだった……。

という感じで、先週に続き、ちょっとお休みな感じの回。
さっさと小夜たちと合流するのか思っていたんですけど、もう一週、寄り道して、カイの気持ちをフォローというところですか。
カイはデヴィッドから何かと子供扱いされるのが我慢できない様子。
仕方ないですかね。背伸びしたいお年頃ですし。
でも、デヴィッドは、ほんとうは、心の中では、かなりカイのことを心配しているみたい。
ただ、不器用だから、その気持ち、カイには伝わりにくいんでしょうね。
デヴィッドの背中に刻まれた傷を見て、この先、カイの心にも少しは変化が訪れそうです。
(ついでに、まりんの心にも変化が訪れそう。心に傷をかかえた不器用な男なんて、萌えるしかないじゃないか)
そういえば、ローゼンバーグがアンドレイに月を見せてやるとかなんとか言ってたのは、長いことスベルドロフスク51に囚われたままだったから自由にしてやりたいってことだったんですかねぇ。
ラスト、月を見たアンドレイがそれで幸せだっのかわわかりませんが、エカテリンブルクの月は美しかったようです。
それと、マトリョーシカ。なんか意味があるのかと思ってたのに、どうも考え過ぎだったみたいです。
なーんだ。
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by marine-umino | 2006-02-11 23:15 | 腐女子な話題

BLOOD+ 【17】約束おぼえてる?

やっと……、やっと、追いつきました。
HDDに2か月分近く溜まってましたよ(涙)。
沖縄編は、なんだかペースがまったりで、この調子で一年やられたらちょっとつらいと思ってたんですけど、ベトナム編が始まって、敵の輪郭がおぼろげながらも見えてきたら、やはり、面白くなってきましたね。
美形キャラも出てくるし、声は辻谷さんだし(実は、辻谷さんの声好きなんです)、楽しみ増えました。
そして、何よりもうれしいのは、最近、ハジとリクがびみょ~に仲よしさんなことでしょう。
静謐な空気の漂う、美しい2ショットじゃありませんか。
ハジにチェロの弾き方を習うシーンなんて腐女子心が疼くわ~(笑)。ここは、やはり、手取り、足取り、腰取り……、おおっと、ここから先はこのページでは自粛だ(苦笑)。
なんにしても、いや~、ほんと、楽しみができました。こうなってくると、毎週の放映を見るのにも気合が入るってもんですよ。
(カイはデヴィットさんと仲よくしてればヨシ。でも、あのふたり、あたし的にはどっちも受けだけど)
ただ、ちょっと気になるのは、どうやら、リクくんが『感染』しているらしいこと。
それとも、覚醒していないだけで、実は、シュバリエだったりして???
あるいは、アンドロメダ瞬が実はハーデスだったみたいに、リクくんもこの先小夜の強敵になっちゃう、なんてこともあるのかなぁ。
そういえば、瞬も弟で、おとなしくやさしい性格でしたね。
そう。こういうヤツがキレると、ほんとは、めちゃめちゃ怖いんだよねってタイプ。
リクくんが敵になっちゃったら、カイも小夜も、何より、リクくんが誰よりもかわいそうなことになっちゃうのですが、でも、キレたリクくんも見てみたい……。

というわけで、シベリア編。
先週、翼手に襲われ、列車から転落した小夜とリクとハジ。
リーザさんに化けた翼手も三人を追って列車から離脱して、いったい、どうなるんだ???
と思っていたら……。
あれ?
なんか、雰囲気が変です。
ハジが小夜を拾うのはいいよ? でも、リクくんは??? だって、列車から転落したとき、ハジ、リクくんのこと、しっかり、抱き締めてたじゃない?(ちゃっかりチェックしてるヤツ) リクとはぐれるはずないよ???
不審に思っているうちに、小夜とハジは翼手を探しにふたりで行っちゃうんですねぇ。
あれー? なんでー?
わけわかんなーい。
いや、あの子が翼手なのは、最初からバレバレだったけど、でも、シュバリエでしょ? こんなに弱いわけないよね? 一話でやられちゃうなんて、そんなんアリなのか???
やっぱり、変だよ。この話。
先週と全くつながってないよ。
いったい、どうなんってんの???
と思っていたら……。

なんだ。夢オチかよ……。

あー。たぶん、あの夢っていうのは、夢というよりは、小夜の過去の記憶で、前にシベリアに来た時に、ハジと何か約束をしたと、だけど、それを、今は、まだ、はっきりとは思い出せないと、まあ、そういうことなんですかね???
いや、まあ、それはわかったけど……。
前回とつながってないのでめっちゃ戸惑ったやんかー(涙)。
小夜の過去をぼかしながら描くためにこういう構成になさったのかもしんないけど、もう少し、ちゃんと夢だってわかるようにしといてほしかったです。
それとも、やっぱ、まりんが頭悪いのかなぁ???
なんにしても、ストーリーとしては、『一回お休みの回』でした。
本来は、さっさとストーリーを進めていってほしいところではありますが、ま、バンクだらけの総集編が入るよりは、よっぽど、いいか(苦笑)。

それにしても……。
BLOOD+の世界の人たちって、いったい、何語で話してるんでしょうねぇ???
沖縄にいる時から、「デヴィッドさんたちは英語じゃないんだろうか?」と不審に思っていたのですが、ベトナム行っても、シベリア行っても、小夜のみならず、リクもカイも楽々意志疎通しているじゃありませんかっっっ。
彼らは、いったい、何か国語を操れるのでしょう?
ナゾです。
そして、ベトナムのリセ。あのように日本の女子校化しているとは知りませんでしたよ(笑)。
まあ、いいや。
ハジとリクの美しい2ショットを鑑賞するという腐女子的楽しみも発見したことだし、細かいことは(ほんとは細かくない気もしないでもないが)気にしないことにします。
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by marine-umino | 2006-02-08 23:08 | 腐女子な話題

仮面ライダー カブト

仮面ライダーといえば、なんでも、大人対応ライダーベルトが発売になるんですってね。
お値段31500円。
30~40代の男性をターゲットにしているそうで、これこそ、ほんとの大人の玩具だ(笑)。
たぶん、ライダーベルトが欲しくて欲しくて仕方がなかったけど買ってもらえなかった、かつての少年の方々がこぞってお求めになるのでしょう。
確かに、あのころは玩具なんてそうそう買ってもらえるものではありませんでした。玩具自体も高額だったのではないかと思います。
(最近、ラジコンなんかびっくりするくらい安いもんね)

それはさておき。
今日から始まりました。新しいライダー。
まりんが住んでるたりはテレ朝のネットがないので、テレ朝でない系列の地方局でヘンな時間にやっているのです。
それでも、やってるだけありがたい。
(とはいえ、ヘンな時間にやっているので見るのが難しく、よく見逃してしまうのですが)
前回の響鬼はみょ~にほやほやした雰囲気でしたが、新しいライダーは、再びクールなお話に戻っちゃったみたい。
ついでにライダーのデザインも、ファイズあたりのカンジに戻ったかな。
そして、ゼクトとかいう警察の上部組織(?)がライダーを統括して、ワームと呼ばれる敵と戦う模様。
主人公がどっちなのかよくわかんないのですが、ライダーに変身するのは、激しくババコンで毎日鍛えまくっている、自信過剰な、妹とふたり暮らしらしいナゾの青年(一応顔はイケてる系か?)。
ごはん作ってくれるところはポイント高いものの、万事がマイペースなワガママ男っぽいので、この先たびたびムカつかせられることになりそうなヤツです。
一方、もうひとりの主人公(?)ゼクトの下っぱ隊員。自分がライダーになるつもりだったのに、途中でその役をかっさらわれてしまう哀れなヤツ。
どうやら、ゼクトか警察かわかんないけど、偉い人の息子みたいで、こっちにも妹がいます。
こっちの妹は、人間と話すのは苦手だけど、機械と会話ができて、自分のことを「ぼく」と呼ぶ、『ぼくっ娘(こ)ちゃん』。ちょっと暗そうなとこも萌え(笑)。
このゼクトの下っぱ隊員くんは、ライダーの子と比べると熱血系っぽく、問題発言多そうなライダーの子とは何かと対立しそうです。
まあ、なんと申しましょうか、このあたりは、なかなか腐女子対応なんではないかと(笑)。
お兄さんたち対応としては妹二人がいるし、ある意味、至れり尽くせりでありがとうな設定ですかね。
なんにしても、同年代の青年同士、ライバルとして、時には友人として、ワームと戦うって展開になると楽しいので期待したいと思います。
(でも、どっちが受けなんだ??? びみょ~)
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by marine-umino | 2006-02-06 20:16 | 腐女子な話題



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