海之まりん的日常

カテゴリ:腐女子な話題( 132 )

クラスターエッジ【1】&【2】を見た!

仕事が押してて死にそうです。
ご飯の用意をする手間も惜しくて、毎日カレーです。
あたしはキレンジャーか?

そんな、あわだたしい毎日でも、クラスターは見る!

だって、全国三千万(ウソです)の腐女子待望の一作じゃありませんか!
なんたって、男子校ですよ! 男子校!!
ティーンエイジャー対応可腐女子ならば(いや、男は30歳以上限定。じゃないと萌えないとかいう腐女子の方もいらっしゃるでしょうから)これを見ないでどうする?(笑)
というわけで腐女子根性フルオープンで、Ready Go!

お話は、まず、クロム団がどこかを襲撃するところから始まります。
ここのあたり、アニメを見ただけでは今ひとつ経緯がわからないのですが、推測するに、軍事国家グリアン共和国とルベルス公国との和平の際(公式サイトの口ぶりでは、ルベルスがグリアンに占領されたっぽい)、人造(クローン)兵製造は中止となり、人造兵擁護派のカールスこと、カルセドニー・レニエルはそれを異を唱え行動を起こしたって感じなのでしょうか?
カールスって、テロリストなわけなんですかね???
どうやら、カールスはこの時、死を意識していたようです。
クローンでありながら、カールスを「兄」と呼び、慕っているクロムに「もっと生きていてほしい」と告げ、連れていかなかったのがその証拠ではないでしょうか。
置き去りにされたクロムが「兄さん」とつぶやくその言葉はせつなく風に溶け……。
そして……。
まりんの頭の中では、ここで、もう、既に、クロム×カールスの図式が出来上がっていたのでありました(笑)。
え? なんで兄×弟じゃなくて、弟×兄なのかって? ふたりの間には八歳もの年齢差があるんだし、力関係からしてもカールス×クロムじゃないのかって?
だって……、だって……、カールス、とてつもなく『受け』なんだもーん。しかも、憂い顔の似合う清楚な美人! 困らせたーい。泣かせたーい。いじり倒したーい。
だから、クロムが攻め!(たとえ、声が吉野裕行くんでも!←笑)
だが、しかーし。
クロムの思いはカールスには届かないような気もするんですよねー。
カールス、クロムのこと、ものすごーくかわいがってるっぽいし、「兄さんが好きなんだ!」とか言われて迫られたら拒みきれないまま、クロムの情熱に流されちゃうかもしんない。でも、カールスにとって、クロムは弟以上にはなれないって感じ???
それに、エマ先生の存在が気になりますよね。やっぱ、本命はエマ×カールスかな、と思ってみたり……。
なんにしても、開始たった五分ほどでこんなに妄想回せるあたしってどうよ?
最近、なんか腐女子としては枯れぎみかなーと思っていたのに、大丈夫じゃん。これなら、まだまだ現役じゃん(苦笑)。
やー、まあ、そんなわけで、助けにきたアゲートを見るカールスの眼差しとか、海から拾われてアゲートにお持ち帰りされちゃった時の(お友だちの乃さんは、この時「絶対、人工呼吸してるはずだ! 見せろ!」と言っていました。←暴露)、気を失ってる時の表情とか、見てると、なんか、ドキドキしちゃいます。
なのに、なんで二話にはカールス出てこないんだよー。
アゲートにお持ち帰りされちゃったあとどうなったのか気になるじゃないかーっっっ。
って……。
あれ? 男子校だよね? 男子校の生徒さんに萌え萌えする予定だったんじゃないのか? あたし???
いやいや。大丈夫。生徒さんたちも充分萌え萌えですって。
でも、カールスの美しさがちょっと衝撃的だっただけなのん(我ながらバカ丸出しだな)。

ほんとのお話の筋は、グリアン共和国に乗っ取られちゃったルベルス公国に特別に存続を許されたクラスター学園に、ある日、アゲートという少年が転校生として現れる(転校生! おいしいな!)
天真爛漫なアゲートに振り回される、級友のベリルやフォン。
しかも、アゲートは不思議な力を持っていて、周囲を驚かせるのだった。
つーとこですか。
たぶん、この先、ルベルス共和国はグリアン共和国に反旗を翻し、アゲートやベリル、フォン、クロムも、戦いに巻き込まれていく、とかなんとかいう展開になるのではないかと予想中。
アゲートは不思議な力を持っているという設定で、あるいはクローンなのかもしれません。それも、究極のクローン(キラ・ヤマトですか?)。
カールスはアゲートのことを知っているっぽかったし、彼はなんだか秘密をひとりでかかえているようなので、そのあたり、今後ストーリーにからんでくるのでしょう。
アゲートは天真爛漫で子犬ちゃんみたいです。
しかも、男タラシ。一話では列車のボーイさんたちまでがアゲートに骨抜きになっていました。
ついでに、ベリルも一目で虜に……。
ベリルはクールな美人さんですが、心の中は裏腹に熱そう。
優等生として振る舞い続ける自分を、しかし、心の中ではうとましく思っているというあたりが、今後の変身ぶりを期待させます。
アゲートと出会って、彼に翻弄され、時々は自分を見失っちゃうベリルとか、見られたら楽しいなぁ。
それにしても、ベリルとアゲートが列車の通路で初めて出会った瞬間の演出には、もう、笑うしかありませんでしたよ。
だって、キラキラなんだもん。
あの瞬間、ベリルは恋に落ちたのね、としか思えない演出です。
実際、ベリル、アゲートのこと、めっちゃ気にしてましたもんね。
やっぱ、恋か……(笑)。
もうひとりの級友、フォンは、思っていたのよりは腹黒でも気が強くもなく、実はいじめられっ子
ちゃんだったのでありました。
フォンがアゲートを好きになるのか、ベリルを好きになるのか、そのあたりでお話は違ってくると思うんですけど、どっちにしても、彼の思いは報われないと思うので、フォンには誰か別の人用意してあげてください(やっぱり、勝手に決める)。
しかし、岸尾くんって、地声は随分声違うんですねぇ。
webラジオとか聞いてると、どれが岸尾くんだかわかりまへん。あのかわいい声は作ってるの?
役者や! 声優さんって、やっぱり、すごいです。
そして、クロム団。なんで、三人全部鈴木さんなんだ~っ? これじゃ、クロム団じゃなくて、鈴木団じゃないか~っっっ。

ま、なんにしても、まだ二話しか見ていないのでなんとも言えないのですが、絵のほうは、気持ちチープというかなんというか、のどかな作りのアニメですかね。
同じサンライズだし、スタッフも少しはこちらに流れてきているはずなのに、SEED-Dとはあまりにも違う。今にして思えば、SEED-Dは、ものすごーくゴージャスな作りのアニメだったのですよ(それだけに、ストーリーの迷走ぶりが惜しまれる)。
やはり、ガンダムはサンライズのフラッグシップということなのでしょう。手間も暇もかかってるって雰囲気です。
とはいえ、ゴージャスだったら必ずいいかっていうとそういうわけでもないのは、まあ、SEED-Dが示すとおりで……(ごにょごにょ)。
お話のほうも、まだまだ始まったばかりで余計そうなんでしょうが、世界観が伝わりにくいところがありまして、これを今後埋めていっていただければなぁ、と思います。
最初、一話を見ていただけでは、なぜ、アゲートが見も知らぬカールスを助けに行ったのかがよくわかりませんでした。
公式HPの世界観を読み直して、やっと、二つの国が争っていること、そして、アゲートには追われているのが自分と同じ国の民間機であるということがわかったから、グリアン共和国の軍になぶり殺しにされるくらいだったら降伏しろと勧告に行ったらしいと推測できましたよ。
あたしの頭が悪いだけかもしれませんが、できれば、アニメだけを見て世界観が伝わるお話作りをしていってほしいです。希望です。
今まで、放映は、テレ東、テレビ大阪、テレビ愛知の三局だけで(しかも深夜! 『BLOOD+』と入れ替えたらどうなんだ?)、全国三千万(だから、ウソだって)の腐女子をナメとんのか?ワレ?な状況でしたが、どうやら、AT-Xでも放映が始まるようですし、今後に期待しましょう。
さてさて、ベリル×アゲートになるのか、アゲート×ベリルになるのか。
どっちにしたって百合百合なカップルなのは変わりなさそうですが(苦笑)。

そういえば、なんでベリルだけ白い制服着てるんでしょうか?(洗濯が大変じゃないか)
そして、なんでフォンは半ズボンなんだ?
誰か、教えて。プリーズ。
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by marine-umino | 2005-10-21 19:32 | 腐女子な話題

『かみちゅ』な大社ツアー

『かみちゅ』、放映終わっちゃいましたね。
あの、ゆるゆる感がけっこう好きでした。
「潤いが欲しいわぁ」な感じで(笑)。
OPの文字の入れ方がオシャレだし、尾道の町並みもちゃんと取材してあった、情緒漂う一作だったと思います。
まりん的には、ニノミヤくんの声が好きでねぇ。
宮崎一成さんは、ドラドラの時とは随分違う雰囲気で、なんか、あのささやくような声を聞いているとふわふわして気持ちよかったです。
今度、是非、天然ボケ受けの役でBLのCDに出ていただきたいもんですね(ダメ?)。

で、最終回記念というわけでもないですけど、ゆりえちゃんが転校までして参加した出雲の神在月祭にちなんで出雲大社付近を巡ってきましたよん♪
中学を出たゆりえちゃんがお祭り会場に向かったと思われる道筋をたどってきました。

b0027220_17552634.jpgゆりえちゃんが通っていたのは大社中学校という設定になっていましたが、位置関係から考えて、大社中学校ではなく、こっちの荒木小学校がモデルになったと思われます。
というわけで、荒木小学校の校門付近。
ちなみに、大社中学校の制服はあんなにオシャレじゃありません(笑)。

b0027220_17553583.jpg旧JR大社駅。
大社線は廃線になり、今はギャラリーなどに使われている模様です。
ゆりえちゃん、牛車でこの前を通っていきましたよね。

b0027220_17554551.jpg大社の大鳥居。
たまたま、出雲駅伝の前だったので、各大学の旗がはためいていました。


b0027220_1755522.jpg一畑電鉄大社駅。
廃線になったJRの駅に負けず劣らずのレトロさですが(笑)、こっちは現役。
一畑電鉄の松江駅も大正時代に建てられた本物のレトロでしたが、先年取り壊され、今では新しい近代的な駅に変わっています。ちょっと残念。
b0027220_17573131.jpg参道前の鳥居。
ここから松並木の参道が拝殿まで続いています。
お祭り会場は、拝殿の後ろの本殿の、そのまた裏の八雲山あたりだったと推測。



ついでに、尾道に帰ってきた戦艦大和くんもアップしちゃえ。
といっても、現在公開中の『男たちの大和』のセットですが。
Aoponが仕事で行ってきたので画像をもらいました。
やっぱり、セットは重量感が足りないそうです。でも、写真で見るとそうでもないよね。映画になると、もっと、迫力なのかも。

b0027220_17574548.jpg主砲ですか。
b0027220_17575415.jpg甲板上?

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by marine-umino | 2005-10-20 17:52 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

Over Drive 2 (2)
安田 剛士 / 講談社

買いました。
あ、やっぱ、面白いやん。
スポ根はまとめて一気読みに限りますね。

一巻はミコたんが自転車を始めるに至ったきっかけを一冊たっぷり使って描いたって感じでしたが、二巻は徐々にキャラも出そろってお話の展開もいろいろと具体的になり、いよいよこれからって盛り上がってくる感じのとこでもあります。
スポ根定番のライバルも登場したしね。
こうして見ると、二巻は幼少期の愛らしい寺尾少年を拝めたり(遥輔はどうでもいいんかい?←いいんだよ)、ミコたんの大和くんへの大告白シーン(マジで告白してますから。おまけに。ヒロインに公認されちゃってますから)があったり、いろいろと楽しい一冊でございました。
気になるのは、一巻に比べて、なんか深澤兄がちょっとクールでカッコよくなっているところ。
まあ、ミコたんの下の毛を無理やり剃っちゃうあたりは相変わらずですが(しかし、ミコたん、そんなもん、あったのか? つんつるてんじゃなかったの?←失礼なヤツ)。
現在連載しているあたりでも、いやにクールでカッコいいので、このまま、深澤兄はクール・キャラに突入でしょうか?
そういや、兵藤さんとかいうおちゃらけた人も出てきちゃったし、下手するとキャラかぶるもんな(笑)。兵藤さんはいかにもおいしいとこさらっていきそうなキャラなので、がんばらないとカゲ薄くなっちゃいそうだし。
なんにせよ、カッコいい深澤兄もたっぷり拝みたいもんです。
そして、それを地味~に支える寺尾先輩の健気さもよろしく!

しかし、こうして見てみると、篠崎ミコト。彼って、ほんと、本能と欲望のままに生きてますよねぇ。
素直を通り越したウルトラ天然ぶりのお陰で周囲とはズレまくったのが、今までのいじめられっ子人生の所以だったのでしょう。
ゆきちゃんではありませんが、ちょっと(かなり?)イっちゃってる大和くんとはお似合いかもね(苦笑)。
12月発売の三巻では、幼い大和くんの淡い初恋ストーリー(違うって)も見られるでしょうし、とりあえず、恋のABC(でも、かなりまちがってる)でGO GO!

てなわけで、今週のマガジン。
大和くん、なんか、わけわかんない脇キャラの人(失礼だな)にからまれています。
脇キャラの割にはコマが大きかったしフルネームも名乗っていたので、もしかしたら脇キャラではないのかもしれませんが、まりんの中では完全に脇キャラでした(もっと、失礼)。
兵藤さんは相変わらずのぶっちぎり。
ま、深澤兄には寺尾さんもついてるし、心配はありません。
天才だし!
心配なのは、初レースで限界ぎりぎりのミコたん(『たん』言うな~)。
今にも倒れそうです。
そんな彼をハート・オン・ファイヤーにしたのは、やっぱり、大和くんでした。
愛だね。愛の力だね。
彼らはオボこい上に天然で認識が激しくまちがっているため、ほんとうの恋のABCにはとてもたどりつけそうもありませんが、しかし、互いが互いの存在をたいそう意識しているのは確か。
これがコヒーレントってヤツですか?
大和くんの姿を目にしてモチベーションを極限まで高めたミコたんは、再び気力を振り絞り、峠に挑むのでありました……。
というわけで、次週を待て。待ってます♪
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by marine-umino | 2005-10-19 17:48 | 腐女子な話題

エウレカセブン【25】ワールズ・エンド・ガーデン

チャールズとレイの元を飛び出したレントンは、エウレカの元に帰り着くこともできず、ついには、立派な行き倒れに……。

森の奥で倒れていたレントンを助けてくれたのは、とてもやさしそうな人だったけど、眉がありませんでした……。

もとい。

森の奥で倒れていたレントンを助けてくれたのは、ウィリアム・B・バクスター(ミドルネームは恥ずかしいから聞いてくれるなだそうだ)と名乗る若い男。
そして、彼の妻、マーサも眉がありませんでした……。

違うだろ。だから、眉から離れろ。あたし。

すみません。今回、なんか眉がない人ばっかでてくるので無性に気になったものですから。
そういえば、今、エウレカも眉ないもんね。

なんにしても、今回のお話は、なんて言っていいのかわからないお話でした。
是非はともかく、なんか、哲学的だったな。
絶望病に罹患した妻マーサと暮らすことに幸せをみいだすウィルの生き方を、それってきれいごとじゃないの?、とか、実はやけになってるだけじゃないの?、とか、思わないでもないのですが、いざ、自分がウィルと同じ立場になった時に、どんなふうに考えるかはわかりません。
もしかしたら、ウィルと同じ気持ちになることだってあるかもしれない。
そういう不思議さの残る一話であることは確かです。
こういうお話の時は、あれこれ考えるより、見たものをそのまま受け取るしかないのかもね。それぞれが、なんとなーく、何かを感じ取ればいいのかな。
そういえば、ウィルって、レントンのことものすごーくかいがいしく看病してましたけど、それって、妻の介護で慣れていたからなんですかね?
そう思うと、何かせつないです……。

一方、ホランド。
俺がレントンを見つけてきてやるとエウレカに大見得は切ったものの、なかなかレントンにはたどりつけない模様。
レントンが奪われたデイパックをホームレスから取り返したところで、レントンがチャールズとレイに連れていかれたことを知るわけですが……。
『キツネみたいな美人とタヌキみたいなオヤジ』で、それがチャールズとレイだとわかっちゃうなんて、いったい、どういうことやねん???
どうやら、ホランドとチャールズたちはかなり古いなじみみたいですね。
まだ少年っぽさの残るホランド(かわいい~♪)と一緒に写っていた、チャールズとレイ。そして、もうひとり、顔の写らなかった人物のことが気になります。
あれって、ドミニクくんの上司の人?
レントンのパパとも随分親しかったみたい……。

話は変わりますが……。
最近、アネモネさんの出番がないぞ~。
アネモネさんを出してくれ~(涙)。
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by marine-umino | 2005-10-09 22:03 | 腐女子な話題

BLOOD+【1】 ファーストキス

はい。始まりましたね。新番組。
アニメーションは、最近話題のIG。
押井さんが監修に入るとかいう話は聞いていたのですが、デザイン協力に寺田さんのお名前もありました。
うーん。なんか、ディープな予感……。
内容は、その予感を裏切らず、ガンダムSEEDから、ハガレン、SEED-Dと、この時間帯の一連のアニメの雰囲気からは随分違った、少々泥くささのある濃厚な味わいのものになっています。
たぶん、ビデオの設定がそのままだったので続けて見たよ、という方も多いとは思いますが、今後も続けてご覧になる方はそう多くはないのかもしれません。
好き嫌いの別れる一作という印象を受けました。
まりんは元々伝奇系統に弱いので(要するに好きってことよ)、二話以降も見続けるつもりでいます。
香里ちゃん×小夜で萌え萌えするもよし(一話で既に萌え萌えになったお兄さんたちもいたのだろうか? ま、萌え系アニメとは程遠いけどね。これ)、かわいい宮城兄弟で妄想するもよし、なぜかいきなりハジ×カイだろうとか、カンチガイするもよし(声は、小西さん×吉野くんで美味しいしな♪)。
あたし的には、ヴァン・アルジャーノ(どうやらミルキーがお好きらしい)が泣かされたりすると楽しそうなので、今後、ガンガン彼を攻めてくれるキャラ登場希望(おいおい)。
ただ、なんで、これ、この時間帯だったのかなぁ、と……。
冒頭部分の流血も、小さいお子さんもご覧になる時間帯なのにいいのか?、と少し不安になってしまいました(PTAの皆さんからクレームがついたら放送打ち切りになっちゃうかもしれないし、それは困るよ~)。
それに、ハジが小夜にキスするシーン。
あれ、実は、自分の血を飲ませて小夜の覚醒を促したんでしょうが、唇を合わせたあとで、ハジが小夜を更に抱き寄せるシーンなんか妙にエロティックでねぇ……(ハジの声が小西さんだったので、余計にえろえろだったという気も……)。
「なんでこれが深夜?」といいたくなるようなほのぼのなアニメまで深夜枠で放映していることを考えると、これは深夜枠で思いっきりやっていただいたほうがよかったような気がします。

ま、なんにしても、流血に萌えられるあなたにはおすすめの一品。
まりんは、ハジの掌から流れる血が小夜の肌や制服の上にぼたぼた落ちて流れていくシーンに、ちょっとドキドキしました……。
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by marine-umino | 2005-10-08 20:33 | 腐女子な話題

のろのろお絵描き(4)

b0027220_2021343.jpg肌に影つけました。
新規レイヤーを乗算で起こして、ベースの肌色と同じ色をボケ足の長いエアブラシでちゃちゃっと塗って、際の目立つとこだけぼかしツールを使ってます。部分的にもう少し濃い影つけたいとこは、もう一枚新規レイヤーを作って、同じ作業の繰り返し。
アニメっぽい塗りにしたい時は、肌のベースの色より濃い色を通常で塗ったりもしますが、だいたい上記の方法を多用してます。なぜかというと、そのほうがアラが目立たない気がするからさ(笑)。
あ、ついでに白目の部分も塗りました。
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by marine-umino | 2005-10-06 20:17 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

ミコっち、今週もがんばってトップ集団走ってます。
大和くんと走ることで、急成長したらしいです。
が……。
ついに、オランダ帰り・兵藤さんの、その実力が露になり、ぶっちぎられることに。
あー。兵藤さん。ただの自分大好き女好きの軽薄な人ではなかったのですねぇ。
『負けて強くなった』っていうのはイイ感じです。
やはり、スポ根はそうでなくっちゃ!
努力の果てに勝利があるから燃えるんですよ(笑)。
ついでに、一度挫折の泥水をかぶった男っていうのも、萌え~♪
何もかも完璧で挫折知らずの男には、やっぱ、魅力感じません。
鼻持ちならない男だと思っていましたが、兵藤さんのこと、ちょっと好きになっちゃったかも。
まあ、元々ヴィジュアルはいいもんね。
でも、寺尾センパイには遥輔がいるし、ミコっちには大和くんがいるしで(勝手に決めている)、彼は、このままではフラれ男確定だよ(だから、勝手に決めるなよ)。
そういや、連載始まった当初、ミコっちの脚質『スプリンター・トルク型』ってあって、どういうことなのかな、と思っていましたが(自転車競技のことは、なんにも知らないあたし。そういえば、昔つきあってた男が自転車部だったと言っていたような気がするが、自転車のことなんかなんにも聞かなかったな。もしかして、あたし、ヤツに、そんなに関心なかったのか?)、今週号読んでちょびっとイメージがつかめてきました。
ミコっちはちっちゃいので、持久力という点では、やっぱり、不利なのかなぁ……。
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by marine-umino | 2005-10-05 19:46 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

おおぉぉぉっ。
リナリーちゃんのシャワー・シーン!!
コマ、少ないよ。ちっちゃいよ(涙)。
でも、週Jではこのくらいがいいとこですかね(笑)。
おまけに、リナリーちゃんの団服だけ、なんでショートパンツなんだ???
個人的には前のミニスカのほうがかわいかったかなーと思わないでもないけど、相変わらず短い……。
こんな団服、よく、あのコムイさんが許したよね。あの人なら、「こんな太腿をむき出しにした服着るなんて、お兄ちゃんは許さないよ~(号泣)」くらい言いそうなのに。もしや、コムイんの預かり知らないところで承認されたのでありましょうか(笑)。
などと長閑なまりんの頭とは裏腹に、リナリーちゃんたち大ピンチ。
次週、ラビくんの生命を救うのは誰だ?
主人公なのに、今週ちっとも出番のなかったアレンくんか?
それとも、クロス・マリアン元帥か?
久々に登場、神田ユウくんでもいいなぁ……。

それにしても、昨日といい、今日といい、女の子の生足やシャワーシーンで喜んでるあたしって、やっぱ、腐女子失格だな……。

あ。そういや、明日はコミックスの発売日? じゃ、明後日は本屋に行くかな。行けるといいな。
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by marine-umino | 2005-10-03 23:32 | 腐女子な話題

エウレカセブン【24】パラダイス・ロスト

ああっ。エウレカの生足。エウレカの生足。
スリッパがなくて裸足だったらもっと萌えだったんですが(笑)、充分、ドキッ、とさせていただきました。
でも、エウレカの生足に萌え萌えになってる自分って、腐女子としていかがなものかと思う今日このごろ。
まあ、いいや。かわいいものがきらいな人がいて?(……)

さて、レントンが出ていったことをついに知ってしまったエウレカ。
レントンが残していったジャージに身を包み、レントンの代わりを務めようとショップ(あのショップはどのように運営されているのかナゾだ)で働くその姿があまりにも健気で涙を誘います。
ギジェットじゃないけど、そんなにレントンのこと好きだったんだねぇ。
今まで周囲に同年代の子もいないまま、軍で兵器のように(あるいは、兵器そのものとして?)扱われてきたエウレカには、恋がどんなものかなんてわからないんでしょう。
そんなエウレカを前に、ホランドの相変わらずの使えなさと言ったら……。
ほんと、臆病な男よね。
タルホもよくがまんしてるなぁ、と思いますが、まあ、結局は好きってことなんでしょう。タルホがホランドに対して怒ってばかりいるのは、それだけホランドに期待してるからなんだと思います。だって、好きな人のカッコいいとこって見たいよね。そういうとこ見て、もっと、もっと、相手のこと好きになりたい。かわいい女心です。

一方、レントン。
チャールズとレイの元で幸せいっぱい夢いっぱい。
しかし、そんなパラダイスも、レントンの素性をチャールズに知られてしまうことで終わりに……。
チャールズもレイもレントンの素性に気づいてなかったのか。
意外です。てっきり、ホイールを見た時に、ピン、ときたんだろうって思っていたので。
ということは、レントンのことを自分たちの息子扱いにして、パパと呼べとか言ってたのは、あれはマジだったのか……。
レイとチャールズ。意外と、天真爛漫な人たちだったようです。
そして、とっても正直……。
レントンの素性を知ったからって、自分たちの素性まであっさりバラすことはないでしょうに。
だまって、そのまま、レントンを手許に置いておけば、彼らの任務にとってたいそう有利であったことは疑いがありません。
結局、レントンはほんとうに愛されていたんですねぇ。
別れ際、最初からレントンの素性に気づいていたと泣きながら答えるレイの言葉を聞いて、レントンが浮かべた微笑の意味はなんだったのか……。
うそには、やさしいうそもあるんですね。姉さん。
そんなところですかね……。

というわけで、次週。
やっと、やっと、思い腰を上げてエウレカのためにレントンを探しに出かけるホランド。
パラダイスを自ら飛び出し、広い荒野をさまようレントンを、ホランドは見つけ出すことができるのでしょうか。
つづくっ。
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by marine-umino | 2005-10-02 18:35 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【50】 最後の力

b0027220_174863.jpg最終回記念にガンダムSEEDな卵を発見したのでご紹介。
その名も『アス卵』。
きっと、『アスラン』と読むに違いない。いや、もしかしたら、『アスたまご』なのかもしれないけど、どこにもルビが振ってないから、まりんはそう呼んでます。
アスタキサンチン配合の健康効果の高い卵だそうで、六個入りが、なんと、385円もするんだよ。フツーの卵は特売の日なら10個入りが80円で買えるのに。
清水の舞台から飛び降りる心地で試しに買ってはみたけど、フツーの卵と特別変わらないフツーの味でした。ちょっと、淋しい……。
(アスラン・ザラも、ちょっと見はいいけど、つきあってみたら意外と味はフツーだった、ってタイプの男だとは思うけどね)

で、見たよ。最終回。

だから、なんなの???

いったい、この先、世界も、人も、どうなっていくのか、ちーっっっとも、わかんないラストだったよ……。
小説でも漫画でもアニメでもゲームでも、最後まで見たり読んだりしたあと、世界はこれからこうなっていくんだな、とか、この人たちはこの先こんなふうに生きていくんだろうな、とか、そういう想像ができるからこそ、こっちはカタルシスを得られるわけよ。
あー、これでオチがついた、すっきりした、って気分ね。
そういう感情の全く得られないラストでありました。
ネオ・ジェネシスが陥落したり、それまで家族の死をほんとうの意味で受け入れることのできなかったシンが、素直な気持ちで涙を流し悲しむことによって、やっと、呪縛から解放されたとか、そういう小さい部分でのオチはついたけど、大局的なオチは、いったい、どこだ? どこにあるんだ???
結局、SEED-Dって、ギルさまとタリアさんの、くっついたり離れたりな、いかにも一昔前のトレンディードラマ的ずるずるべったりな男女関係に周囲のみんなが思いっきり翻弄された、と、そういう話だったわけね。
なんて、人騒がせな……。
タリアさんにフラれたからって、ギルさまったら、イジけてデスティニープランみたいに根暗なプラン考えついちゃうあたり、情けないっつーか、器が小さいっつーか。
悪役としてのインパクトは、やはり、今ひとつだったのかなーと思わざるを得ません。
タリアさんも、タリアさんだよ。結局、亭主も子供も捨ててギルさまとヨリを戻すくらいなら、最初から別れてんじゃねーよ。だいたい、ギルさまのやってることわかってんだったら、とっとと止めんかい! 暴走する男を止めることもできず、共犯者にもなれず、ただ、傍観するだけの中途半端な女じゃ、つまんないよ。

なんでこんなことになっちゃったかというと、まず、以前から言ってるように、主人公としてのシンの扱いがよくないのが原因の一つ。
途中で、キラを主人公にすげ替えるなんて言語道断でしょう? たとえば、途中で主人公が別の人になっちゃうような小説を書いてラノベにでも投稿してみなさいまし。重大な欠点として散々こきおろされちゃうよ。
プロットを起こしているのが誰かは知らないけれど、一応プロだろうし、たくさんの人の目だって通っているだろうに、なんで、こういうことやっちゃうのかなぁ???
ほんとに、シリーズ構成やってんのか?、って言いたくなっちゃいます。
その上、ステラがヒロインとしてちゃんと機能していないので、最終回にシンの心を揺さぶる存在として現れてきても、逆に、違和感を感じてしまうのよね。まだしも、マユが出てきて、「お兄ちゃん。もう、苦しまないで」と言ったほうが納得できたかも。
そして、レイ。最終回でいきなりコレかよ……。
彼はクローンとして生まれて、自分が誰なのかアイデンティティを確率できないまま、ギルさまに言われるとおりに盲目的に生きてきたわけだよね。
でも、ほんとうは、誰かに、「きみはきみだよ」と言ってほしかった。誰かの代わりではなく、自分自身の存在を認めてほしいと願っていた。
皮肉にも、それを与えてくれたのがキラ・ヤマトだったってのはOKにしても、ひとこと言われたからって、いきなり心変わりして、ギルさまを撃つっていうのは極端過ぎやしないか?
もちろん、自分がクローンであることを否応なく思い出させる存在であるギルバート・デュランダルに対して、愛情と同じだけの憎悪をいだいていたというのも理解できる。
でも、もう少し、前の段階でキラにそう言われて、しばらく心揺れ続け、挙句、ギルさまを撃つところまで追い詰められたっていう前フリは欲しかったよ。
なんにしても、全体のストーリーの流れが、思いつくままエピソードを並べてみました、っていう雰囲気になっちゃってる気がする。
登場人物が多くてさばききれなかったのかな。
もう少し登場人物を絞り、その分個々のキャラを丁寧に描いたほうが、ストーリーはさばきやすかったのかも。
たとえば、ミネルバのクルーたちとシンは友だちのはずなのに、一緒に遊んだりするエピソードって初回くらいなもんでしょ。シンのふつうの男の子の顔を見せることによって、戦場での彼とのメリハリもつく。ヴィーノたちにしても、シンとの関わり方や、シンとレイに対する態度の違いなど、もう少し見せてほしかった。そうすることによって、シンやレイのキャラの厚みも増したはず。
せっかくいいキャラ作ったのに、生かしきれなくてもったいない感じがします。
黒い三連星もどきとか、ああいう無駄なエピソードは省いて(あたし的には、ステラのエピソードも、アスランの女難も無駄だった)、そういうところを、もっと、ちゃんと描いてくれればよかったのに。
結局、肝心なところははしょって、どうでもいい枝葉末節を懇切丁寧に描いたおかげで、ストーリーが、すっかり、散漫になっちゃったって感が否めないんですねぇ。
せっかく一年間つきあってきたのに、スカッ、とさせてもらえなくて、フラストレーション溜まりまくりです。

と、まあ、散々文句は言ってはみたものの、まりんだって、これが、現在の日本アニメの中では秀作であるということはわかっているつもり。
だって、30分が短いもの。
たくさん放映しているアニメの中には、Aパートの10分ほどが果てしなく長く感じる退屈なアニメもけっこうある。
そういうのに比べたら、SEED-Dは、絵はきれいだし、よく動いているし、シーンごとの演出自体にはモタつきもなくさくさく流れていってるしで、ほんとうによくできていると思う。
ただ、一話とか、ワンクールとか、そういう長いスパンになると、途端にストーリーがモタついてしまうのよね。
これってなんでだろう?
最近、よく思うんだけど、アニメにしても、ゲームにしても、絵はほんとうにきれいになった。
でも、絵がきれいなだけで、ストーリーはちっとも心に残らないということが多くなったような気がする。
ストーリーを作ることに驚くような技術革新はない。ストーリーは技術だけでは進化しない。結局、個人の技量に頼らざるを得ない領域で、そして、その人材がうまく育ってきていない、ということなのかなぁ……。
まあ、個人の能力を伸ばすってことは難しいことです。特に、技術は繰り返し練習を重ねればその分上達するかもしれないけど、センスは簡単には磨けないからね(ため息)。

さてさて。
なんのオチもないまま、宇宙空間に放り出された登場人物さんたちは、これから、どうなっていくんでしょうかねぇ???
気になるのは、タリアさんの「息子がいる」発言だよな。
突然だったので驚いたっつーのもあるけど、マリューさんに「会ってやって」って、それ、もしかして、続編の前フリですか?
そういや、今回、死人が極端に少なかったし。
作ろうと思えばいくらでも作れる……。
もしかして、それを踏まえての、こういうオチのないラストだったわけ? これなら、いくらでもイジりようがあるって???
もう、いいかげん、やめといたら?、と言いたいところですが……。
もしも、作るというなら、次からは、もう少しシリーズ構成よろしく、です。
(いろいろ厳しくて、ごめんなさい。まりんは、絵が多少乱れても許せるけど、ストーリーの乱れはどうしても気になってしまうストーリーヲタクなのです)。

そういや、先週、次回『最後の戦い』なんて書いてるよ……。
ナカミもなんか怪しいけど、先週、具合悪かったので許してください(涙)。
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by marine-umino | 2005-10-01 23:32 | 腐女子な話題



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