海之まりん的日常

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のろのろお絵描き(3)

b0027220_15495568.jpgううう……。調子悪っっっ。
ちょっと体調がよくなってきたと思って動いたら、途端に熱出たよ(涙)。
仕方がないので今週はずっと寝て過ごしてました。
昨日くらいからちょっとよくなってきたのでパソの前に座ってはみたものの、画面見ると眩暈するし、ついでに、ネットがつながりやがらねぇ(平日の昼間なのに)。
なぜだ!?
呪われているのか?
……。
というわけで昨日は、さっさとやめてふて寝しましたよ。
今日は、自分もネットも昨日よりは好調の気配。
リハビリ代わりに下塗りしてみました。
線画を元に、自動選択ツール(線で囲まれている部分をクリック一つで自動選択してくれる)を使って範囲指定をし、更に線画に色塗りがかぶるよう選択範囲を2ピクセルほど拡張してから塗りつぶしツールもしくはグラデーションツールで塗りつぶしてます。
線が閉じてなくて自動選択ツールで塗りつぶせない前髪の生え際などは、線画に直接髪を塗る色を使って線を書き込み選択可能にしておいてから自動選択ツールを使いました。その際、線画はコピーして使用。線画のマスターは非表示にしてとっとくのが小心者なまりんの法則。こうしておけば、失敗しても安心……。
あ、よく見たら、画像に枠つけるの忘れてた……。ついで、線画の位置を一番上にするのも忘れてるっぽい。
まだまだ快調とはいかないようです。しくしく。
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by marine-umino | 2005-09-30 16:21 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【49】 レイ

b0027220_22403518.jpg最終回直前記念に、お友だちの乃さん所蔵、女体キラさまをご紹介。
室内が暗かったし、カメラマンの腕が悪いので写真が不鮮明ですみません。
実は、ラクスさまとキラさまの首をすげかえただけなのですが、なんだか、キラさま、ラクスさまよりドレスが似合っています。
うわー。
ほかに、カガリ体キラさまとルナマリア体キラさまもありました。
もちろん、なんの違和感もなく似合っていました。
キラさまって、いったい……。

前置きが長くなりました。
さて、今週のSEED-Dは……。

どうせ、最初は前回の復讐の時間だろうし、と思ってうかうかしていたら、なんと! 今回は、しょっぱなからさくさくとストーリーが進んでいくではありませんか。
さすがにここへ来てのんびり回想シーンなんぞやっている暇もなくなったのでありましょうか?
そうだよね。残り、一時間足らず。それでいろいろと収めなきゃならないことがたっっっくさんあるんだから。

というわけで……。
一時中継ステーションを破壊に向かう、アークエンジェルとエターナル。
足の速い二隻が中継ステーションを攻撃している隙に、オーブ麾下(どうでもいいけど、IMEだと『麾下』って変換されないのよね)の主力がレクイエムへ向かうという作戦のようです。
(だから、最初っから、あの中継ステーションをねらえって言ってんじゃん)
迎え撃つのは、ミネルバと月艦隊の主力。
オーブのことをロゴスの残党と言い放ち(言いがかりだ)、アークエンジェルとエターナルに襲いかかるザフト軍。
ラクスさまは彼らに向かい、レクイエムを破壊に向かうことを宣言し、
「平和のためにその軍服をまとった誇りがあるのなら道を空けなさい」
と言い放つのでありました。
いやー。ラクスさま、こえー。本領発揮ですわね。やはり、怒らせたら怖いキャラ・ナンバーワンはラクスさまだと思います。
普段はにこにこしてる人のほうが、怒った時は怖いってよくあることですよね。
でも、てことは、怒らせたら怖いキャラって、次点はキラさま?
うわー。考えたら、マジで怖いカップルだなー。
このふたりには、絶対、逆らえません。
アスランは、この先、このふたりの友人として、さぞかし苦労することでしょう……(ま、いっか。彼、気苦労の星を背負って生まれてきたような人だし)。

そんなアークエンジェルとエターナルの動向を目の当たりにして、やっぱりカッカしている人がひとり……
「あいつらぁ……(怒)」
いや~ん。イザ姫、かわいいです。彼みたいにいっつも怒っている人って、あんまり怖くないよね。逆に、たまーに、もろいところなんか見せられちゃったりすると、胸が、きゅ~ん、てなもんです。
そんなイザ姫に、ディアッカは呆れ顔で言うのでありました。
「でも、連絡ないのはあたりまえだぜ。俺たちはザフト軍なんだから」
要するに、イザ姫は、アスランがまたなんの相談もなくアークエンジェルにもどっちゃったのが気に入らないんでしょう。
「そういうことなら、なんで、事前に、俺に一言、相談しないんだっっっ」
なーんて、心の中では考えていそうですね。
なんだかんだ言って、イザ姫はアスランが大好きらしい。ああ。やっぱり、かわいい人だわ。イザ姫って。
そして、そんなイザ姫をじっとを見詰めているディアッカの表情がなんともいえません。
彼もまた、心の中では、
「早く言えよ。ほんとは、アスランと合流してステーションワンを撃ちたいって思ってんだろ? だったら、素直になって、さっさとそう言っちゃえよ」
なんて考えていそうです。
だからこそ、ザクで出撃しようというその時にも、イザ姫に、どうするつもりなのか、問いかけたのでしょう。
「瞬殺されてくる?」
っていうのは、「あいつら(アスランとキラのこと)強いぜ」っていう意味なんでしょうね。
カッカしきったイザ姫の答えは、
「俺が出る!」
うーん。やっぱ、イザ姫はこうでなくっちゃ! この、俺が俺がぶりがたまらなくいとしい(笑)。
そのくせ、
「今俺が殴りたいのはあいつだけだ」
なんて、強がり言っちゃうのも、また、かわいい。
そして、それに返したディアッカの
「はあ……」
が、もう、最高!
イザ姫みたいな人とつきあうのは、確かに、気苦労がありそうです。なんたって、素直じゃないのを思いっきり通り越して、とびっきり素直になっちゃったような人なんだから。
でも、イザークのそういうところがいいところなんだよな、なんて、ディアッカは認めているようで、ここのあたり、ディアッカは、ほんと、大人になったなぁ、と、いい男になったよね、と、なんだか、胸がドキドキしちゃうのでありました。
うん。いいよ。ディアッカ。あんたになら、イザ姫任せても!
前の種の時には、ディア×イザって、わかるんだけど、なんかピンとこなかったんだけど、今のふたりだったら、大人の男同士のいい関係を築いていけそうなので、許す。
んー。でも、個人的には、ディアッカには、この大戦のあと、ミリアリアとヨリをもどしてほしいとは思うんですけどね。
がんばれ。ディアッカ。ふられてもふられても負けずに再度アタックだ(笑)。

さて、戦場では戦いが激化しつつあったそのころ、ザフト軍のエースパイロットであるはずのシンとレイは、ミネルバを離れ、ギルさまの元にいたのでした。
この戦いをきみたちの力で終わらせてくれと言うギルさま。
「我々は、もう、これ以上戦いたくないというのにね」
その言葉には、もしかしたら、うそはないのかもしれませんが、しかし、寒々しく聞こえることは否めません。
「デスティニープランは絶対に実行されなければなりません」
と、ギルさまに応えるレイ。
しかし、シンの表情は暗い……。
自らクローンであることを告白したレイは、自分はキラ・ヤマトという成功例一体を作るがためだけの実験体であったともシンに伝えていたのです。
「俺たちのような子が二度と生まれないように」ギルさまの言うとおりの世界を作れ。自分には時間がない、だから、
「その未来はおまえが守れ」
でもねー、れーちゃん。それって、きっと、違うよ。ギルさまのプランは、れーちゃんのような子供が二度と生まれないようになるどころか、そういう子供を大量生産するようなもんなんだよ。
ああ。このあたり、れーちゃんの生い立ちがもう少しよくわかっていればなぁ。少し、残念です。
そういえば、前回、テロメアの話をしていましたよね。で、ちょっと思ったんですが……。
本体とクローンのテロメアの長さが同じってことは、何回かクローン作ったとして、そのクローンは全部、本体とほぼ同時に寿命を迎えるってことですよね。
クルーゼ隊長がお亡くなりになってから約二年。れーちゃんもまた寿命を迎えようとしています。この二年ってのは、誤差の範囲内なんだろうか?
それに、上の理論でいくと、フラガパパもほぼ同時期に寿命を迎えるってことになるから、フラガパパ、テロメアが元々めちゃ短かったってことか?
なんにせよ、遺伝子を改造することによって人間の能力まで操るコーディネーターの技術も、テロメアの延長にまでは及ばなかったようです。
結局、シンは、このレイの境遇に動揺し、同情したのでしょうね。
レイの思いに押し流されるようにして、シンは、自分もレイと同意見であることをギルさまに告げてしまうのでありました。
それにしても、こんな時でもルナちゃんお留守番???
蚊帳の外に置かれて、幸せなのか、不幸せなのか……。

などと、まりんがいろいろ妄想回している間に、アークエンジェルはミネルバとの対決の時を迎えるのでありました。
ついに、マリューさんとタリアさん、女同士の戦いですよ。
黒い三連星もどきもアカツキも出撃。
黒い三連星もどきの人たち、カゲが薄いわりには、そこ、ここで、なんだか、妙に目立っています。でも、やっぱり、カゲが薄いのには変わりがないので、目立ってもせつないよ……。
一方、ザフト軍からは、ルナマリアのインパルスも発進です。
「これでいいのよね?」
と今はそばにいないシン(肝心な時にそばにいてくれない男なんて!)に向かっての問いかけが、彼女の動揺を物語っています。
そして、アークエンジェルからはメイリンが……。
「なんで戦うの? どのラクスさまが本物か、なんでわかんないの?」
メイリンは元々ミネルバのクルーだったので通信回線の周波数を知っていたんでしょうかね。
ホーク姉妹はまだまだ運命に翻弄され続けていくようです。
混乱する戦場の中、しかし、タリアさんは好機をのがしませんでした。
ミネルバのタンホイザーがアークエンジェルに向けられます。
アークエンジェルが動けばエターナルに被害が及ぶ。
咄嗟にそう判断したマリューさんの脳裏には、被弾の衝撃、あるいは、死そのものがよぎったことでしょう。
しかし、ミネルバとアークエンジェルの間に立ちふさがったのはアカツキでした。
あー。そういえば、前にもこんなシーン、見たよねぇ。
今度はどうすんだー? おんなじパターンで殺すのかー?
と半ば投げやりな気持ちになりかけましたが、しかし、アカツキのビームコーティング(?)は強かった。タンホイザーを跳ね返し、どう見てもファンネルな武器で逆にミネルバに損害を与えるのです。
いやー。すごい、すごい。さすがは、オーブの遺産。
おまけに、ムウさんは、その衝撃で記憶まで取りもどしちゃったよ。
そっかー。ムウさん、マリューさんのこと、実は「マリュー」って呼び捨てにしてたのか。ラブラブだったんだねぇ。
ま、この調子なら、ムウさんとマリューさんは、今回も生き残り組ですかねぇ。せっかく生き残ったんなら、しあわせになってほしいもんです。
となると、気になるのがバルドフェルドさん……。
虎さん、最近カゲ薄いよぅ(涙)。来週あたり、ムラサメで出撃してエターナルの楯になってアイシャの元へ、なーんていう展開ありますかね?
そうこうしているうちに、デイアッカは、ちゃっかり、あっさり、寝返り、中継ポイント・ステーションワンは、ストフリとインジャスの大型火器で、まるでやわらかなチーズにナイフを入れるがごとくまっぷたつ。
あらあら。たいへん。
それにしても、フリーダムとジャスティスのミーティアはかなり凶悪ですなぁ。
これも、スパロボではマップ兵器扱いになるんでしょうか?
だいたい、ガンダムって、最終回近くなると、すんげー武器が出てきますよね。
まりん的には、Vの光の翼とか好きでした。スパロボでもけっこう使えたような記憶が……。ま、強力なのはXだろうけど……(そして、もっとも笑わせてくれたのが石破ラブラブ天驚拳……)。

そうして、ステーションワンを破壊したアークエンジェルとエターナルは、オーブ主力と合流するべくダイダロスに向かいます。
しかし、そこでオーブ軍を待ち受けていたのは、機動要塞ジェネシス。
ニュートロンジャマーキャンセラーを使ったということは核ですか。
おまけに、ザフト軍の人たちはジェネシスの存在自体、みなさんご存知なかった様子。
相変わらず、ギルさま、やることが汚いです。
それにしても、ギルさまは、どうしてそんなにラクスさまのこと邪魔にするのかしら?
ラクスさまがザフト軍兵士の心のよりどころになっていて、彼女が反戦運動に身を投じるとやっかいなことになるっていうのはわかるのですが、それだけでは、ちょっと動機が弱い気もするし。
なんだか、ほかに理由でもあるんでしょうかねぇ?
そういえば、もう一つ疑問が……。
キラ・ヤマトって、何度も何度も実験を繰り返し、多大な犠牲を払ってやっと完成させた唯一の成功例なわけでしょ?
そのキラさまが、ごくごくフツーの少年時代を送ってこられたのはナゼ?
ほんとうなら、キラ・ヤマトを作った人たちは、その唯一の成功例の力を利用しようとするものでしょう?
たとえ、キラさまの養父母が逃げたところで逃げ切れるものではないだろうし、また、キラ・ヤマトの名前が世に知れた現在、そういう人たちがキラさまをつけねらっていてもおかしくないはず。
はじめ、「ギルさまはそういう人なのか?」とも思ったけど違うみたいだし……。
結局、『種』がなんなんだかもよくわかんないし(キラだけじゃなく、ラクスや、アスラン、シン、ナチュラルであるカガリまで割れるのはなんでだ?)、次回で全部腑に落ちるのだろうか???

というわけで、次週ですね。
やっと、シンとれーちゃんも出撃ですよ。
シン、久々にに携帯いじってます。
カノジョのルナマリアより、やっぱり、妹かよ。
と苦笑していたら……。
エンド・ロールが、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ、シン・アスカ、ラクス・クライン、の順になってた!
ここへ来て、ついに、シン、名実共にキラに主役の座を乗っ取られてしまったのですね。
うわー。実際、こうして見ると、シンって、なんだか哀れなキャラだよなー。
こういう扱いするんだったら、なんで、最初、シンを主人公に据えたりしたんだろう???
最初っからキラが主人公のストーリー作ればいいじゃん。
アスランを副主人公にして、シンはアスランが出会うキャラのひとり、ってことにすればよかったんじゃないの?
そうすれば、ここまで分裂したストーリーにならずにすんだたろうに。
なんていうか、
「えっとー、次は別のキャラを主人公にしなさいって上の人に言われたからー、最初ー、シンを主人公にしたのー。でもー、やっぱりー、キラさまのほうが好きだしー、カッコいいしー、だから、キラさまを主人公にもどしたのー」
てな感じになっちゃってるよね。
そりゃ、ストーリーはひとりで作ってるわけじゃないだろうし、原案もどこか別のところから出てくるのかもしれないから、『この子は自分のキャラ』っていう思い入れが薄くなるっていうこともわからなくはない。
でも、少しでも自分が関わった作品であれば、かわいいと思うのがフツーだよ。あんまりキャラに対して思いいれたっぷりなのも、見ていて「おえっ」だけど、ここまで愛情ないのも、あたしとしては解せない感じ。かわいいキャラのはずなのに、この扱いはひど過ぎだろう。

ま、いいや。
泣いても笑っても、あと一話。
次週『最後の戦い』を待つよ。
はあ……(ため息)。

ところで、この回、なんでタイトル、レイだったの?

最後になっちゃいましたが、高瀬さん、原画お疲れさまです!
OP、EDのコンプリートアルバムのジャケットも高瀬さんのお手によるものだそうですので、みんな。見てねー♪
次は、クラスター・エッジですね。SEED-Dと違ってリアルタイムで見られないのが残念ですが、がんばって見ます!
なんたって、下野くんと福山くんがCVなんだよ!
少年声のふたりが、百合百合な世界を展開してくれるのを楽しみにしてますわ~(おいおい)。
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by marine-umino | 2005-09-24 22:49 | 腐女子な話題

のろのろお絵描き(2)

b0027220_2128272.jpg下書きを元に線画を作成してみました。
線画を作成するやり方としては、明るさやコントラストを調整して下書きをそのまま使う、下書きにペン入れをしてからスキャンする等いろいろやり方はあると思うんですけど、今回は、下書きの上に新しいレイヤーを起こしてタブレットで直接描いてみました。
この方法だと、スキャンした原稿のゴミ掃除とか、線画に加工する際の具合で線がかすれたのを補修したりとか、そういう手間がいっさいかからなくなるのが楽です。
楽でない点は、タブレットで描くこと自体が楽でないことだ……。
まりんのお友だちには、下書きなしでタブレットで直接描く子もいるのですが、まりんにはとても真似ができません(ごんちゃん。きみは神だよ!)。
この線画も(思いっきり縮小してありますのでそうとはわからないでしょうが)拡大してみると線がへろへろしているのでした。
あうあう。修行して出直して来いってヤツですね。
ちなみに、使用アプリはPhotoshopCSでタブレットは前の型のインテュオスの一番ちっちゃいヤツ。
下書きは左肩が少し下がり気味だったので線画を起こす際に修正しましたが、全体を見ながら修正できないのでバランス取るのが難しいです(涙)。
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by marine-umino | 2005-09-23 21:29 | 腐女子な話題

のろのろお絵描き(1)

b0027220_16382318.jpg
たまには絵でも描いてみようかと思って描いてみることにしました。
数を描かないと上手くならないのはわかってはいるのですが、手際が悪いので、ほんの小さな絵をちょこっと描くだけでもすごーく時間がかかってしょうがねぇ。時間がないので描かねぇ。そして、いつまでたっても上手くならねぇ。どうにもならないなぁ。おい(涙)。
ま、暇見てちょっとずつ作業していったら、そのうち完成するだろう。
というわけで、下書き。
てゆーか、ラクガキをスキャンしただけのもの。
まだ何一つ加工してありません。
広告の裏に鉛筆でたらたら描いているので、広告の文字が透けて見えるのが、なんかちょっとせつない……。
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by marine-umino | 2005-09-22 11:59 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

Over Drive 1 (1)
安田 剛士 / 講談社

←買いました! ちゃんと発売日の翌日に(まりんの住んでるとこは一日遅れなのさ。えーい。田舎っっっ)、410円握り締めて本屋に行ったよ!(笑)
シュリンクはがしてみて驚いたのですか、表紙カバーの紙、フツーのマガジンのコミックスと違うんですねー。
紙がエンボスでPPはマット!
青年誌等の大判のコミックスではよくありますが、マガジンなのに……。
なんにしても、ちょっと金かかってる印象です(実際はどの程度違うのか知らないが)。
改めて最初から通して読んでみると、篠崎ミコっち、とんでもねー性格ですなぁ。
夢中になると周囲がなんにも見えなくなる。
いや、こういう傾向の人は確かに世の中にたくさんいますが、でも、ミコっちの場合、極端過ぎだよ……。
とはいえ、一芸に秀でる人っていうのは、こういう人なのかもしれません。
脇目も振らず一つのことに邁進するのって意外と難しいんですよね。特に、まりん、気が多いというか、飽きっぽいというか、気が散りがちというか(ダメじゃん)な人なので、そういう一途な人にはあこがれさえいだいているのでした。
あと、深澤兄。最初のころは、こんなおチャラけた人でしたかねぇ……。
最近、めっきり、クールで渋くなってるんで、忘れてました……。
絵のほうも随分変わったね。
まりんは、ミコっちのくるくるっとした瞳が好き♪
週刊連載は大変でしょうが、雑にならないように気をつけて、がんばっていってほしいです。
一巻はまだミコっち自身の紹介という感じで、キャラがぽちぽちそろってくる二巻から、また、ぐん、と面白くなってくると思うので、来月発売予定の二巻も楽しみにしています。

さて、今週のOver Drive。
徒歩やランニングでは、上りよりも下りのほうが足の筋肉に負担がかかるし、怪我もしやすい。車の運転でも、下りのほうがブレーキングやハンドリングに気を遣います(ブレーキ踏み過ぎて焼けたらマジ怖いよ。下りはスピード出るからセンターラインも割りがちだし)。
自転車でも同じなように下りのほうが難しいものらしい。
というわけで、やっと、下りの天才、深澤遥輔の登場です。
才能が違うんだよって、追い越していったシーンはシビれました。
深澤兄カッコい~っっっ。
一方、大和くんと下り対決をすることになった(?)ミコっち。
こっちのライバル同士対決も楽しみですねっ。うふっ。
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by marine-umino | 2005-09-21 11:04 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

今週は土曜日には発売になってたんですね。
世間は三連休? 今日、敬老の日なの? 敬老の日って、9月15日じゃなかったの?
自分に関係ないので全く祝日の感覚がありません。なんかヘンなカンジ……。
それはさておき、今週のDグレ。
相変わらずイノセントを取り戻せないアレンくんは、フォーさんと戦うことに。
いわゆる荒療治というヤツですか。
フォーさん、人間じゃなかったのね。いや、それはそれで萌えか(笑)。
ところで、バクさん。パクさんかと思っていたら、実は、バクさんでした(汗)。
リナリーちゃんマニアだったらしい。
方向音痴なだけでなく、動揺するとじんましんを出して寝込むとは。
なんて繊細な人なんだ(笑)。
かわいいので更に好きになっちゃいました。
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by marine-umino | 2005-09-19 20:03 | 腐女子な話題

エウレカセブン【22】クラックポット

今回は意外な事実が明らかに。
タルホさんのほうがヒルダさんより年上!
そうか。そうだったのか。
タルホさん、若作りだったんだね……。
しかし、
「そばにいてほしい時にいてくれない男なんて」
てのは、けだし名言です。
でも、こっちがそばにいてほしい時にそばにいてくれる男はそう多くない気がする……。男と女のタイミングは、何かとズレがちなもののようです。
たぶん、タルホとズレちゃってるのは理解してても、どうしていいのかわかんないらしいホランドも、レントンがいなくなったことに少々とまどっている様子。
自分を慕ってくれるレントンのことをかわいいと思ってはいるのでしょうが、やはり、タルホ同様、どう扱っていいのかわからないのかもしれません。
ほんと、子供なんだから。いまだ第二次成長期と言われてもしようがないよね。
どうでもいいけど、ハップ、ちゃんとケツ拭いたのか?

そんなふうに、あっちこっちで男の友情やら女の友情やらが花咲いてるころ……。
エウレカを見舞うギジェットの姿があったのでした。
ギジェットは、どうやら、タルホ姉さんとヒルダ姉さんの大人の女の友情に、ちょびっと憧れをいだいていたらしい……。エウレカとも仲よくなりたいと思っているみたいです。
そりゃあ、カレシが一番大事だけど、でも、女同士じゃなきゃできない話もある。紙より薄いと言われる女の友情もそれはそれで捨てたもんじゃありません。
レントンが出ていったことをいまだ知らないエウレカは、ギジェットに自身のとまどいを打ち明けるのです。
ギジェットの答えは、とっても、とっても、わかりやすい。

「んなの、恋に決まってるじゃない」

エウレカに、その言葉は、しっかりと通じたのでしょうかねぇ。
彼女、『恋』っていう単語を知ってるんだろうか?(苦笑)

一方、先週、ランナウェイしちゃったレントンは、公園でなんだか70年代テイスト(笑)に踊っているチャールズと出会ってしまうわけです。
チャールズはレントンがホランドと関わりがあることに気づいていながら、彼を自身の船へといざなうのでした。
チャールズの真意はともかく、もてなされ、親切にされて、レントンの心は一時の安らぎを得ます。あるいは、ホランドにこうしてほしいと思っていたことをかなえてくれたのがチャールズだったのかもしれません。

「この世の中はいつだって気持ちよくなったほうが勝ち」

これも名言だなぁ。
今回、名言が多かった。
あたしも気持ちよくなりたいよ。

さて、そのころ、ドミニクはレントンのおじいちゃんを訪ねていたのでした。
方向音痴なのに、よくたどりつけたね、ってのは、まあ、置いとくとしても、いったい、なんの目的でしょう?
やっぱ、レントンのパパかねーちゃん絡みかな。
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by marine-umino | 2005-09-18 20:40 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【48】 新世界へ

つ・い・に。
ついに、ギルさまのデスティニー・プランが明らかになりました。
明らかになったのに、だらだら回想やってる場合じゃないよぅ(涙)。
なんか、ここへ来て、今度はVなんですねぇ。
ビクトリーといえば、ウッソって、ガンダム最年少パイロットでしたが(あれ?ジュドーとどっちが年下だっけ?)、男としては一番タチが悪かったような気がする……。
話が逸れた。
そうだった。デスティニープランだ。
二頭身キャラのジブリールさまとギルさまに笑っちゃう……(苦笑)。
ギルさまったら、いつのまに、こんなアニメ作ってたんだ?
どうせ作るなら、こういうチープなのじゃなくて、もう少し金かけてすげーヤツ作ってほしかったな(笑)。
しかし、こんなにトンデモなプランなのに、反対する人は少ないのですねぇ。
みんな心の中では「え~っ!?」って思っているのに、なんとなくそう言ってはいけないような雰囲気ができあがっている。
この雰囲気というヤツが曲者なんです。
気がついたら、どうにもならないところへ行き着いちゃった、なんてことになりかねないよ……。

ミネルバにも、どうやら、この雰囲気が色濃くたちこめている模様。
もちろん、シンも戸惑いを隠せないようです。
ひとりギルさまになんの疑いもいだいていないらしいれーちゃんから、デスティニープランこそおまえが望んでいた世界と言われても、心は晴れません。
この調子だと、シンが「こんなの俺の望んでいた世界じゃないっっっ」って言ってくれるのは、最終回のBパートですかねぇ(苦笑)。
一方、れーちゃん。
体調のよくなさそうな彼の手には、かつて、クルーゼさまが愛用していたのと同じ薬が……。
おまけに、
「俺はクローンだからな」
なんて、そんな大事なことをあっさりと笑顔で言ってくれちゃうわけですよ。
れーちゃんはクルーゼ隊長よりもデキが悪かったのか、それとも、クローンを作ったタイミングのせいか、クルーゼ隊長よりも短命なようです(本体が現在持っているテロメアの長さが、そのままクローンに受け継がれるって言いますよね。つまり、80歳まで生きられる予定の人が50歳の時にクローンを作ったら、そのクローンの寿命は本体の残り寿命と同じ30年ってことね)。
自身の運命を知る彼は、ギルさまの言うとおりに生きていくしかなかったのかもしれません。かわいそうな子です。いや、自身の信じるもののためになんの疑いもなく生きられた彼は、ギルさまの言うとおり、幸せな子なのかもしれませんが。
いいキャラなんだけどなぁ。もう少し、れーちゃんの生きざまみたいなものをちゃんと語ってくれてたら、まりんの気持ちも盛り上がったんだけどなぁ。
やはり、主要キャラを増やし過ぎて視点がバラけたのは痛かった(いや、いろんな視点からストーリーを語るのはいいことですが、まとめきれず散漫になりがちなので)。
結局、このまま誰にも感情移入できないままで最終回を迎えそうだ……。

そんなれーちゃんの一途さも、シンの戸惑いも、どうでもいいとばかりに、ギルさまは、ジブリールさまが残していったレクイエムをちゃっかり修理して、アルザッヘル基地へと発射してしまうのであります。
逆らうものは許さない、恐怖政治の始まり、始まり。
さすがに動揺を隠せないシンに、れーちゃんは冷たく言い放つのでありました。

「たとえよいことでもスムーズにはいかない」

んー……。
なんか、最近、どっかの国の首相が似たようなこと言ってませんでした?
自身のプランを押し通すために議会を解散した挙句、反対勢力は後任しないばかりか、刺客を送り込むという容赦のなさ。
これでは、この先、ここの党の議員さんたちは、この首相に逆らうことができなくなる。逆らったら議員でいられなくしてやるぞと脅されているようなものだから。
ご本人は、それが国民のためだとおっしゃっていますが、自分の周囲をイエスマンで固めて、自身の意見を通そうとする姿は、まさしく、ギルバート・デュランダル議長ではありませんか。
ギルさまのやり方は既に議会制民主主義の理念からは大きく逸脱している。彼は民主主義国家の首長として超えてはいけない一線を越えてしまっています(もちろん、ギルさまははっきりとその意志を持って踏み越えているわけですが)。
その彼に反論できない世界は、ギルさまのデスティニープランに既に半分は取り込まれているといっても過言ではないでしょう。
もしかしたら、どっかの国も状況は同じなのかな……。
あー。やだやだ。考えるとイヤになってくる……。
現実問題、ここ数年、不快等の理由で使えない言葉の範囲が妙に拡大してきてる印象なんですよね(あくまでも個人的な印象ですが)。法律でそうなったっていうよりは、出版社や新聞社、放送業界による自主規制の結果っぽい……。用語だけじゃなく、言えないことも増えた気がする。とにかく、あたりさわりなく、って感じ。
もちろん、差別はいけませんが、だからって、おおらかさがなくなるのも怖い。言論の自由を失った社会が過去にどうなっていったか、歴史を考えると背中が寒くなります。
たぶん、ギルさまは、キラさまやアスランに打ち倒され、その野望はついえることになるんでしょうが、どっかの国の未来はどうなることやら……。

ま、いいや(ほんとはよくない)。
さて、次週『レイ』。
あー。わかりやすいサブタイトルだぁ。
れーちゃん、最終回を待たずして一週早くお亡くなりになるのだろうか???
彼がラスボスかと思ってたけど……。
相手は誰なのでしょう? 今度こそ、ネオが因縁にケリをつけるのか、と言いたいところだけど、そういえば、彼は因縁も全部忘れているんだろうから(ガーティー・ルーに乗ってたころ、れーちゃんのこと、意味ありげにつけ回していたのはなんだったんだ???)、この調子だと、アスランの手にかかるんですかねぇ?
しかし、このままギルさまがMSに乗らないのなら、最終回は戦闘シーンがないまま終わっちゃうってことかなぁ???
最終回がバンクの嵐だったら笑う(いや、過去には紙芝居の最終回を堂々と放映したアニメなんかも存在はしましたがね)。

で、SEEDって、いったい、なんなんだ?
結局、また、明らかになんないまま、終わっちゃうのかなぁ……。
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by marine-umino | 2005-09-17 23:47 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

コミックス一巻発売を明後日に控えたオーバードライヴ。
今週はクロスケこと大和くんの過去が明らかにっっっ。
大和くん、なんと、おフランス帰りだったのねっ。
しかも、「あいつの父親はレーサー」ってことは、パパも自転車乗り???
てことは、大和くんって、おフランス語ぺらぺらのサラブレッドさまなのね???
そうかぁ。そうなのかぁ。
是非、一度、フランス語をしゃべる大和くんが見たいっっっ(力説することかい?)。
そういや、主要人物のところに寺尾先輩の名前がなくてちょっと淋しかったです。
いや、今週出番少なかったけど……。
しかし、寺尾先輩って、寺尾パパと随分性格違いますよねぇ。
ママ似なのかなぁ???
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by marine-umino | 2005-09-14 19:54 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

あたしがヨレヨレしている間に、なんと、アレンくんが生き返っていました。
……。
なんでも、アレンくんのイノセントがアレンくんの細胞と融合(?)して、アレンくんの生命を守ったらしい……。
すげーな。これじゃ、アレンくん、不死身じゃん。
この事実を知ったらティキたま(笑)は、さぞかし、驚くことでしょうねぇ。
いや、彼なら、面白がっちゃったりするのかな。
そうかも。
アレンくんの療養(?)に伴って、ニューキャラがぞくぞく。
リナリーちゃんが心を痛めているというのに、アレンくんったら、天使の微笑み(爆笑)で、別の女の子のハートをキャッチしちゃったりして罪作りなヤツです。
うーん。天然はコレだから……。
しかし、またチャイニーズ系の女の子? 彼はチャイニーズ好みなのでしょうか???
まりん的には粗暴なフォーさんが好き♪
そして、パクさんが、す・て・き。
方向音痴なとこも、性格に裏表であるところも(てゆーか、あれは、普段無理して精いっぱいクールに振舞っているんだよね)、ポイント高いですわん。
さて、アレンくんには、これから拡散してしまったイノセントを再び武器として取り戻すという難題が待っているわけですが、それはけっこう遠い道程の様子……。
試練ですね。がんばれ。アレンくん。
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by marine-umino | 2005-09-13 15:26 | 腐女子な話題



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