海之まりん的日常

カテゴリ:おいしいもの( 5 )

生チョコを作ってみる

誰かにあげるというわけでもないのですが、せっかくのバレンタイン・ディですし、周りの雰囲気に付和雷同して生チョコを作ってみました。

【作り方】
1.チョコを細かく削る。
2.チョコの半分の量の生クリームを沸騰寸前まであたためる。
3.ボールに削ったチョコを入れ、あたためた生クリームを加える。
4.チョコが溶けるまで30秒くらい待ったあと、へらでダマがなくなるまで丁寧に混ぜる。
5.適当な空き箱にクッキングシートを敷いて型を作り、その中にチョコを流し込む(厚さは1センチくらいが目安ですが、もう少し薄めでもいいかも)。
6.冷蔵庫で一時間以上冷ましてから、包丁で2センチ角くらいに切る。

以上、とっても、簡単でした。調理というほどのものでもないくらいです。

ポイントは

○チョコは細かく削る。
○あたためた生クリームを入れたあと、すぐに混ぜないで、必ずチョコが溶け出すまで30秒待ってから混ぜる。
○混ぜる異数は最低限に。混ぜすぎると空気が入ってツヤがなくなるそうです。

結局、細かく刻むのも、30秒待つのも、最後に混ぜる回数を少しでも減らすためなんですね。
ほかに、水あめやバターを入れるレシピもあるようですが、材料が半端に残るのもイヤなんで、今回はチョコと生クリームだけで作りました。でも、これでも、分離もしなかったし、ツヤがなくて汚いということはないようです。

b0027220_1638548.jpgまあまあ、パヴェ(石畳)な感じ???
ほんとうは、ココアをまぶすみたい。でも、ぱふぱふして粉っぽいし、汚れるし、苦いし(ついでに値も張る)なので、今回は粉糖をまぶしてみましたが、試食してみた感じ、なんにもまぶさないほうが一番おいしい……。
というわけで、半分はプレーンのまま残してます。
チョコは、こだわりたい人は製菓用の上等なヤツをお求めになればいいと思います。特にこだわりのない人は、フツーにそこらへんで売ってる安いチョコでどうぞ。充分おいしく作れるよ。
ホワイトも作り方は同じです。
気分でドライフルーツ入りのコーンフレークを混ぜ込んでみましたが、生チョコは水分が多いため、コーンフレークがしなっとなって、味はともかく触感が今イチ。次に作るときは、ドライフルーツだけにしよう。うん。

b0027220_16352457.jpgダイソーで売ってるグラシン・カップに一個ずつ入れて、箱に並べ、はい。完成。

結局、実家のお父さんにクール宅急便で送ってあげました(笑)。
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by marine-umino | 2006-02-14 17:23 | おいしいもの

あられを作る

冷凍庫の片隅に残っているお餅の残りが気になって仕方ないので、あられを作ってみました。

◆◆◆ 材料を用意する ◆◆◆ 

 ・お餅 …… あるだけ
 ・揚げ油 …… 適量
 ・塩 …… 適量
 ・青海苔 …… ありあわせ

という感じです。こんなんレシピとも言えませんがな(苦笑)。

◆◆◆ 作る ◆◆◆

1.お餅を切る
 お餅を自然解凍したあと、包丁で小さく切ります。

2.ざるに入れて、丸一日乾燥させる
 まりんは気が短いので(笑)1日しか干しませんでしたが、ほんとうは、2、3日干したほうがいいようです。でも、3日も室温においてたらカビたりしないのかなぁ? そこがちょっと心配。

3.油で揚げる
 この時、お餅がふくらんで油がはねることがあるので火傷に注意。
 お餅はにおいがつきやすいので、揚げ油は新しいものを用意したほうが吉でしょう。

4.味をつける
 油を軽く切って、熱いうちに塩(お好みで青海苔も)をまぶす。
 この時、満遍なくまぶすためには袋に揚げたお餅と塩とを入れてかしゃかしゃ揺するのがいいのですが、でも揚げたてのをポリ袋には入れたくないし、かといって、熱いうちでないと味がよくしみないというし……。
 というわけで、まりんは、クッキングシートを折って袋状にして使ってみました。
 クッキングシートはセロテープではくっつかないので(そうなんだよ)、ホッチキスでバチバチ止めて作ります。これなら熱には強いし、外側に油は染みないしでいい感じでしたよ。
 あられ以外の揚げ物にも有効だと思いますので、一度お試しくださいまし。

作ってみて、感じた注意点を少々。

・お餅は小さめに切るほうが揚がりやすくていい模様。
・お餅を揚げ油に入れる時は一つずつ投入する。一緒にまとめて入れると、油の中でお餅がくっつきます。
・お餅は少なめに入れる。

b0027220_1258251.jpgなぜなら、揚げてる間に、こんなにふくらんじゃうから。
ボールペンを一緒に撮影しておきましたので、だいたいの大きさを比べてみてください。
油の中でふくらんでいくのを見てるのは、けっこう楽しいよ~♪

・高温で一気に揚げると、外はパリパリなのに中はまだお餅、という状態が発生しやすいようなので、中温で時間をかけてじっくりしっかり揚げる。少々濃い目のきつね色が目安か?(お餅は意外と焦げ色がつきにくいみたいです)
・湿気やすいので、熱が取れたら、即、密封。

b0027220_1361256.jpgちなみに、こっちが青海苔つきバージョン。
なんか、鶏のから揚げみたい(笑)。

身近な材料で簡単に作れるのですが、ちゃんと、お店で売っているような味になりましたよ。
特に揚げたてはさくさくしてて美味しいです。
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by marine-umino | 2005-11-24 13:13 | おいしいもの

梅サワーを作る

今年も梅の季節がやってきました。
というわけで、梅サワードリンクを作ってみたいと思います。

b0027220_21155642.jpg【用意したもの】
・梅(徳島産 鴬宿 1㎏480円) 2kg
・酢(穀物酢) 2リットル
・砂糖 1.5kg
(全部で2000円くらいかな)



b0027220_2116918.jpg【作り方】
1.梅は洗って一晩水に漬けます。
2.梅をざるにあけ、ペーパータオルで水分を拭き取ってから、フォークで何か所が穴を開けます。
3.きれいに洗った広口瓶に、梅と酢と砂糖を入れます。
以上、終わり。



b0027220_21162157.jpgこんな感じでお部屋の片隅に置いといて、1~2か月待つ。
砂糖が底に沈殿しがちなので、時々ゆすって溶かします。
ちょうど夏バテがきつくなる時期あたりから飲み頃になる予定。氷水で5倍くらいに薄めて飲むと、すっきり、さわやか。疲労回復にもいい感じ。
砂糖のうち黒砂糖を1kg分使っているので真っ黒ですが、こくのある甘さに仕上がります(たぶん)。
まりんの家では甘さ控えめに作っていますが、甘いのが好きな人、すっぱいのが苦手な人は、砂糖を梅と同量まで増やしたほうがいいかも。



b0027220_21163276.jpgこっちは、熊本産・月世界で作ってみました。
最初は話のタネに南高梅(1㎏980円)で作ってみようと思っていたのですが、月世界(1㎏650円)のあまりの香りのよさに予定変更。りんごのような甘い香りです。梅1kg、純りんご酢1リットル、氷砂糖750gで、鴬宿よりもさわやかめに仕上がる予定。りんご酢は穀物酢より酸度が高いので、もしかしたら、すっぱいかも(こっちも材料費は2000円くらい)。



b0027220_21164574.jpg【おまけ】
昨日、ママを病院に連れて行って、帰りに笹取って帰りました。
何年ぶりに作った笹巻き(ちまき)。まだ巻き方を覚えてたよ。砂糖醤油でいただきます。
わらがないのでビニール紐で縛ってるところが、ちょっとせつない。
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by marine-umino | 2005-06-09 23:25 | おいしいもの

黄金かに

黄金かにって知ってますか?
なんでも、ズワイガニによく似てるけど、ズワイガニとは違う、ズワイガニよりも少し下の棚に生息しているかにらしいです。
どうやら、今時が漁期らしい。
知らなかったよ。
今時、かに獲ってることも知らなかったし、黄金かになんていうかにがいるのも聞いたことがなかった。
場所によっては、ベニズワイガニとして紹介されているところもあるようだけど、ベニズワイガニとは見た目も味も全然違います。ベニズワイガニより赤みが薄いし、それに、足の太さ、爪の大きさも大きい。魚屋さんでも別のものとして扱われているようでした。
Aoponの知り合いの直販の魚屋さんからご連絡をいただいたので、その日水揚げされたばかりの甲羅の大きさ15センチ弱のものを購入。一枚1800円なり。安っっっ!これが年末なら、2.5倍くらいのお値段になっちゃうそう。うわー。買えない……。

かには茹でてあったのでそのまま食べました。

b0027220_21852.jpg
見てください。この立派な爪。身が盛り上がるほどにぎっしり詰まっています。
爪や足ばかりでなく、甲羅の中の身の部分もすごくおいしかった♪あそこって、けっこうスカスカだったりしておいしくないこともよくあるのですが、これは、ぎっしり。もしかしたら、足よりおいしいかも。


b0027220_2174575.jpg
かにみそもたっぷりです。
(でも、実は2枚分)
生ではなく茹でたものだったのは残念でしたが(生だったら、もっとおいしい!)、日本酒でのばして火で少しあぶると、これが、もうっ。
冷たく冷やした冷酒にとってもよく合うお味でした。
ゴチソウサマ。


今回は、キッチンバサミとカニフォークという新兵器を投入したので、食べるのも楽ラクでした。
どちらも、ダイソーで100円なり。
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by marine-umino | 2005-06-02 21:06 | おいしいもの

ホットワイン

フランスだけではなく、欧州では冬になるとよく作られているそうです。野外イベントではおなじみらしい。欧州に旅行中にお飲みになってやみつきになられた方も多い模様。
電子レンジであっためるだけでOKなホットワイン用のワインも売られているみたいですし、ワインに混ぜて使う『ホットワインのもと』なるものも存在するようです。
意外と奥が深いなぁ。

というわけで、作ってみました、ホットワイン。

用意したもの
 ・赤ワイン 『オレリア』(近所のスーパーで408円で購入)  
 ・シナモン・スティック
 ・カルダモン(ホール)
 ・クローブ(ホール)
 ・ナツメグ(パウダー)
 ・シナモン・パウダー
 ・砂糖
 ・はちみつ

作り方(二人前)
 ・小鍋に、シナモン・スティック、カルダモン、クローブを入れる。量は適当。
 ・砂糖を大さじ二杯入れる。
 ・赤ワインをカップ二杯分入れる。
 ・中火にかける。
 ・かき混ぜつつ砂糖を溶かし、沸騰前に火から降ろす。
 ・カップに注ぎ、お好みでシナモン・パウダー、ナツメグ、はちみつを足す。

以上
いいかげんなレシピやなぁ……。
でも、どうやらホットワインには、これといった作り方はないようです。様子を見ながら、自分流に味を調える、ということみたい。

で、飲んでみる
酸っぱい……。
砂糖はワイン一杯につき砂糖大さじ二杯とレシピには書いてありましたが、いくらなんでも、そりゃ甘すぎだろうと思い、半分の量にしたら……。
ワインは安いものでもよいということでしたので、一番安いのを用意してみましたものの、オレリアはかなり酸っぱくて、砂糖大さじ二杯では足りないようです。
いくらなんでも、408円のワインはマズかったか? できたら、甘口のほうがよかったか?
悩みつつも、仕方がないので、更に大さじ一杯分砂糖を追加。
まりん的にはこれでまあまあかな、という感じ。
しかし、Aoponは「酸っぱい」と主張し、更にはちみつを大さじ一杯分追加。
これで、ほぼ、長楽館の前で売っていたのと同じくらいの甘さです。
おいしいし、あったまるし、赤ワインのポリフェノールたっぷりで健康にいいんだろうけど、これって、ダイエットには敵……。嗚呼。
ついでに口当たりにダマされて飲みすぎると、マワるので注意です。
火にかけたからといって、それほどアルコールが飛ぶわけではないのですね。
お酒に弱いAopnは一杯でダウンしてしまいました。
ちなみに、まりんは調子のいい時ならボトル一本といったところなのですが(赤にはちょっと弱い)、カップに半分くらい飲んだところで鳩尾のあたりがあったかくなってきたので、もしかしたら、余計に回りやすいのかな???
お酒に弱い方は、一度沸騰させてアルコールを飛ばすとか、お湯で薄めるとか、なさったほうがよいかもしれません。
ワインは赤に限らず、白やロゼでもいいそうですし、お好みでオレンジやレモンを加えてもいいそうです。
まりんはスパイス好きで多少クセがあるくらいのほうが好きですからあれこれ入れましたが、苦手な方はシナモンスティックを一本入れて軽く香りをつけるくらいですかね。
眠れない寒い夜には、是非、お試しくださいまし。
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by marine-umino | 2005-03-15 12:55 | おいしいもの



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