海之まりん的日常

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ガンダムSEED DESTINY 【1】 怒れる瞳

いや~。いよいよ始まりましたね。いわゆる種運命。
見ましたよ。
……………。
初回なんでしょうがないんですけど、知らないキャラがいっぱい出てきて、誰が誰だかちっともわかんねー(涙)。どうも、平井さんのキャラは書き分けが(以下自粛)。今回は、前のSEEDの時のキャラもいるし、いつもより更にキャラが多くて、トシヨリの反射神経ではついていけないようです。
主人公のシン・アスカくんも、最初出てきた時、キラかと思っちゃいました。しゃべってれば声でわかるし、そうでないときは目の色で見分ければいいことを発見したので(キラは紫だったよね。シンはうさぎさん色です)、来週からは大丈夫な予定。
そして、メカ。
いや~ん。合体・変形・ガンダム!? それだけは勘弁してほしかったような気が……。おまけに、見得切りまくり。
まあ、いいけど。
変形したとこなんか、なんだかゾ○ドみたいだし、いっそ、これはガンダムであってガンダムでないのよと割り切ったほうが楽しめるってもんです。
でも、そのくせ、出てくるんだよな。ザコザクの皆さんが……。
ちゃんとヒートホークまで持ってやがる。
行きがかり上、アスランが乗ったりしてましたが、もしかして、この先もアレに乗り続けるんだろうか? そうすると、きっと、赤に塗装されちゃうんだろうな。でもって、通常の三倍早いとか言われる(笑)。
いや、それは冗談として。
どこの誰とも知らない人たちがいきなり五人でやってきて、ナイショで開発していたガンダムを盗んでいくってのは、前のSEEDの時と、全くいっしょのパターンですね。
あえて、同じにしてみたのかなー? なんで、同じにするかなー?
まあ、いいんだけど。
しかし、強奪して(!?)パイロットになるのが正しいガンダム乗りであるとするならば、今回の主人公・シンくんは、正道をはずれているではありませんか。
後半あたりで、一発、どっかから新型ガンダム奪って逃げるという離れ業を是非期待したいもんです。
あと、デュランダルさんの声! なんでシャアといっしょなのー? いや、これはガンダムであってガンダムではないんだというのは重々承知していても、なんで別の人じゃダメだったのかと苦悩。
池田さんの声は確かにすてきなのですが(そして、いつまでもお若い!)、ガンダムという世界におけるシャア・アズナブル(もしくは、キャスバル・レム・ダイクン。あるいは、クワトロ・バジーナ)の存在感は甚大です。とまどっているのは、まりんだけではないはず。
それに、前のSEEDの時と、声優さん、けっこう重なってるよね。出番の少ないキャラならいいけど、メイン・キャラのCVやってた人が、そのまま別のキャラで出てると、やっぱ、これも違和感が……。
まあ、いいんだけどさ。いいんだけどさ。
……………。

今後に期待するっスよ!!

まりん的には、アスランとカガリのカップルが好きだったので、ふたりが仲よくしててくれて、かなり、うれしいです♪
アスランってば、カガリのこと、お嫁さん抱っこするしー。
このふたりには、ほんと、幸せになってほしいですね。そのうち結婚して、すてきなパパとママになってくれたらいいなぁ。
腐女子的には、どうだろう?
前のSEEDの時は、冒頭部分から、幼なじみのふたりが、どうにもこうにもアヤしくって、これは腐女子萌えするしかねーよ、というカンジでしたが(その割には、まりんは、結局、公式男女カップルSがお気に入りになってしまいました)、今回は、まだ、キャラの説明がほとんどなされていないので、今後の展開は不明です。
キャラ設定見る限りでは、レイくんが同じ船のクルーだし、クールな男前だし、レイ×シンになったりするんだろうかー、なんて想像もしてますけど。
このあたりは、今後の展開次第ですね。
デュランダルさんもいい男だし、五人組の中のアウルくんなんかいじめてみたいタイプのようにも見えるし、来週は仮面の男も出てくるようなので(誰だ? まさか、あの人かっ!?)、楽しみが増えてきそうな予感もなくはない。
前のSEEDのキャラのその後も見たいしね(まりんの周囲では、マリューさんは、きっと、子供を生んでるに違いないとみんなでうわさしあってます)。

しかし、今回、腐女子の話題というよりは、単にヲタクな話題だったな。
カテゴリ分け、するべきかしらん???
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by marine-umino | 2004-10-09 23:19 | 腐女子な話題

D.Gray.man(1) opening

D.Gray-man 1 (1)
星野 桂 / 集英社
ISBN : 4088736915

 昨日、本屋に行きそびれたので、今日、午前中、近くの本屋に意気揚々と行きました。
 ところがっっっ!!
 ないっ。どこにも、ないっっっ。
 同時発売だった、アイシールドやNARUTOは20冊くらい平積みになっているのに、Dグレの一巻だけ、ないのよーう!!!!!
 もしや、と思い、コンビニにも立ち寄ってみたけど、そこでも、Dグレだけない……。
 なぜっ? なぜなのっ!?
 このまま買えなかったらあまりにも悔しいので、仕事をサボり、車かっ飛ばして市内の果てにある大きい本屋さんまで行きましたとも。まりんは、自宅でノルマのあるお仕事(笑)をしているので、こういうことをするとあとで激しく泣きを見るということをいやというほど体験済みなのですが、でも、萌えには勝てないのよーぅ。
 おかげさまで、そっちの本屋さんでは、たっぷり、平積みになってしました。買えてよかった……。ほっ。
 しかし、どうしてなんでしょうね? もしかして、うちの近所だけ、局地的にDグレ超人気???
 なんにしても、もっとたくさん仕入れといてくださいよ。ブックス○○○○。
 これは、絵もかわいいし、第一、面白いんだから。

 内容のほうは、一口で言ってしまうと、捨て子だった少年・アレンが、エクソシストとなり、AKUMAを退治するお話。
 しかし、このAKUMAは、聖書で言うところの悪魔とは違い、千年伯爵という魔(今んとこ、まだ、詳しい正体は不明)が作った、人間を材料とする機械兵器のことです。失った人に再び会いたいと思う気持ちがAKUMAを呼び寄せ、AKUMAにその人の魂を宿らせます。そして、生まれたAKUMAは、自分をそんな姿にまでしてこの世に呼び戻した人を恨み、殺して、その皮をかぶり、人間のふりをして、人を殺していく。AKUMAは人を殺せば殺すほど進化するよう、千年伯爵によってプログラムされているのです。
 そして、そのAKUMAを倒せるのは、対AKUMA兵器を持つエクソシストだけ。
 アレンは、AKUMAを倒すことが、悲劇を終わらせ、人々の魂を真に救うことだと信じて、AKUMAを倒し続けていく……。

 せつなさあり、バイオレンスあり、時々お笑いありで楽しめるお話。
 本質的には大変暗いのですが、全体を通じ、どこか、ほわっ、とした雰囲気があって、それが、暗さ、痛さを、やさしく包んでいるような気がします。
 ま、今回は一巻なので、とりあえず、世界観の紹介といったところでしょうかね。
 これから、アレンはエクソシストの集団、黒の教団の一員として、仲間たちとAKUMAを撃ち滅ぼし、と同時に、AKUMA殲滅の鍵となる109個のイノセンスを探す旅をする、というのが、二巻以降のお話になっていくと思います。アレン自身にも、いろいろ秘密があるみたいだし。

 しかし……。
 片腕が人のものではない。死んだ人が恋しくて、再びよみがえらせようとする。主人公は15歳(推定)。
 これって、ちょっと、どこかで聞いたような設定ではありませんか? そう。最近、腐女子の皆さんの間も大変話題になったアレに。
 週Jも鋼人気にあやかろうとして、ついにエ○ックス路線に走ったか、なんてウワサしてる人もいたほどで、なるほど、まりんも、最初は、ちょっと似てるとこあるかなぁ、と思いましたよ。
 でも、連載が進むに従って、しっかり別のお話になってきているので、ご安心を(第一、鋼は、『兄弟』ってのがキーワードになっていましたしね。アレンは、今んとこ、天涯孤独)。作者の方が連載になれておいでになったのか、お話もどんどんわかりやすく、読みやすくなってきています。
 世界観も、かなり壮大で、これを書き切れたら、なかなか楽しい話になりそうなんですよ。『教団』とか『ヴァチカン』とか、そっち系に嗜好がおありの方には特におすすめ。
 でねぇ、このお話、ついでに、キャラもいいんです。
 主人公アレンは、ちょっとぽやぽや気味なんですけど、実は、かなりキツイ性格してます。普段はやさしそうに見えるのに、キレると誰よりもコワいタイプってやつ(ついでに、モヤシのように細っこいくせに、おそるべき大食らい……)。まりんは、アレンのそういうところ、いいと思って読んでいます。
 アレンを取り巻く人々も、コムイ室長とか師匠のクロス元帥とかは、ヘンだけどカッコイイし、ジェリーさんやりーバーくんたちもいい味出してます。ヘブくん(けっこう好き♪)や、マスコットのティム・キャンビーもかわいい。あと、リナリーちゃんの膝上ハイソックスは、マジたまらん(笑)。
 そして、そして、そしてっっっっっ!!!!!
 まりんの心のハニーは神田くんよ!
 初登場の時、あまりにも別嬪だったので、女の子だと多くの人たちから思われていた神田くん(ちゃんと男でしたよん♪ 彼も何かに呪われてるっぽい)。彼は、釣り目、うっとうしいヘア・スタイル、恥ずかしい性格と、まりんがハマりがちなキャラの要素をしっかり満たしているのでありますよ。
 もう、一目ぼれでした……。
 神田くん×アレンでも、アレン×神田くんでも、コムイ室長×神田くんでも、あの人×神田くんでも、なんでもいい。とにかく、神田くんに、現在、激萌え中。
 一巻は出番少なくて残念です。プロフィールもなかったし(次は絶対出して~っっっ)。
 いや、ほんと、二巻が楽しみですね。

 あ。そうそう。
 この本、お買い求めになった方で、カバー下の表紙をまだご覧になってない方、いらっしゃいます?
 もし、いらしたら、是非、ご覧になってください。
 笑えるよ。
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by marine-umino | 2004-10-08 00:31 | 最近読んだ本

今週のD.Gray-man

 今週も神田くんがいなかった……。

 コムリン騒ぎの時、いったい、神田くんはどこにいたのでしょうね? どこかお出かけだったのかしらん???
 ちっ……。

 というわけで、今週もリナリーちゃんの週。
 しかし、リナリーちゃんの、あのニーハイソックスには、そんな秘密があったとわっっっ。
 現実問題、あの膝上ハイソックスというのは、格好よくはきこなすのは難しいのでありますよ。どうしたってズリ落ちてくるし。当然、美しい足でないと似合わないしなぁ。
 リナリーちゃんはよく似合っててかわいいですよね。ミニスカの制服との相性もばつぐん。
 容赦なく兄を蹴落とすあたりもグレートさ♪

 さてさて。
 今日、待望のコミックス第一巻の発売日だったんですよね。
 うちのほうは田舎なので、お店に並ぶのは、あさってあたりかなぁ。
 とっても楽しみです。
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by marine-umino | 2004-10-04 23:00 | 腐女子な話題

孤島の鬼

 江戸川 乱歩作。
 丸の内の貿易会社に勤務する美貌の青年・蓑浦は、同じ職場に勤めるタイピスト・木崎初代と恋に落ち、結婚の約束をする。初代は、幼いころ、現在の養母に拾われ、実の父母を知らないという。彼女が手にしていたのは、古びた系図が一枚きり。来歴も定かではないそれを、結婚の約束のしるしとして、蓑浦は初代から預かるが、当の初代が密室で殺されてしまった。
 悲嘆にくれる蓑浦は、友人の深山木幸吉に、初代を殺害した犯人を探し出すよう依頼したものの、その深山木も、衆人の監視する夏の海辺で変死を遂げる。
 おそろしい犯人は、もしや、あの人ではあるまいか。
 そう思った蓑浦は、学生時代の先輩で、なぜか初代に求婚していた諸戸道雄を訪ねる。諸戸は、同性でありながら、以前から蓑浦に対して思いを寄せていた。嫉妬のあまり、蓑浦の恋人である初代を殺害してもおかしくはない。しかし、諸戸は、自身の潔白を主張し、なおかつ、事件の解明のために力を貸すと言う。
 事件の謎を追い、諸戸の故郷へと旅立つ蓑浦と諸戸。その孤島で、ふたりを待ち受けていたのは、おそるべき真実だった……。

 携帯用ボーイズラブ小説配信サイト『ローズティ』さんのメルマガで紹介されていて、読みたくなったので、図書館で借りてきました。
 まりんが借りてきたのは1969年に講談社より発行された江戸川乱歩全集3です。
 『木馬は廻る』『陰獣』『芋虫』『孤島の鬼』『蜘蛛男』の五編が収録されていますが、この本、すごいんですよ。
 編集委員が、松本清張、三島由紀夫、中島河太郎の三人。海音寺潮五郎、福永武彦、などという方々も乱歩についての文章を寄せていらっしゃいます。
 なんだか、そのお名前だけで、ずっしり、と本が重くなるようですね。
ちなみに、

江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼
江戸川 乱歩 / 光文社


孤島の鬼
江戸川 乱歩 / 東京創元社
ISBN : 4488401015


孤島の鬼
江戸川 乱歩 / 講談社


孤島の鬼
江戸川 乱歩 / 春陽堂書店


孤島の鬼
江戸川 乱歩 / 角川書店


の五冊が現在入手可能のようですが、まりんの家の近所の本屋さんには、残念ながら売っていませんでした。

 何はさておき、諸戸先輩の純情っぷりがかわいいのです。
 蓑浦くんのことが大好きなんだけど、激情に任せて突っ走って、蓑浦くんにきらわれたくない。だから、珍しい虫を見つけた子供のように、おそるおそる触れては、さっと離れ、そして、あとは遠巻きに見詰めるだけ。
 諸戸先輩、顔はいいし、背も高いし、頭もいいし、ほんと、イケメンなんですけどねぇ。
 なのに、蓑浦くんLOVEのあまり、腰引けまくり。
 情けないと思う一方で、諸戸先輩のそういう臆病さが、いつしかいとしくなるのでありました。
 あの夜……そう、神田の初音館で、17歳の蓑浦くんの右手を捉えて、諸戸先輩が「あつい手だね」と言ったあの夜ですよ。そのあとの一行空白の間に、いったい、何があったのか、私は是非知りたい(笑)。
 しかし、 蓑浦くんも蓑浦くんです。自分が甘えたいときには、諸戸先輩に散々甘えまくるくせに、いざとなると、逃げ出してしまう。なんだか、諸戸先輩をわざとその気にさせて(本人に自覚はないようだが)、じらしているみたい。
 蓑浦くん。きみって、ほんと、小悪魔だよう。
 諸戸先輩に気持ちを貢がせるだけ貢がせておいて、自分は、あっさり、女の子に一目ぼれ、なんだもんなぁ。
 諸戸先輩、かわいそう。一回くらい、やらせてあげればよかったのにー。

 いや、まあ、そういう腐女子的意見はさておき。
 大変、おどろおどろしいお話でした。ロマンスあり、冒険あり、推理ありで、いろいろ楽しいこともてんこ盛りではあるのですが、かなり猟奇的で、そこはかとない後味の悪さが漂っています。
 おそらく、というか、絶対、映像化はできないでしょう。現代の倫理には適応しないお話だと思いました。とにかく、差別用語の嵐なのです。1969年当時は、さほど問題にもならなかったのかもしれませんが、今は使えない言葉が山ほど……。
 これ、現在出版されている本ではどうなっているんだろう? 興味があります。
 本来、作家は何度も推敲を重ねて、「これでOK」というものを決定原稿にするわけですから、一度出版されて世に出てしまったものを、作家でない人がその人たちの都合によって簡単に書き換えてよいものかどうか……。
 また、昨今、いろいろと厳しくなっている差別用語。これにしたって、言葉を使用禁止にしたところで、差別する気持ちが残ってしまえば、それではなんの解決にもならないような気もします。もちろん、この作中には、身体の不自由な人は気持ちまでゆがんでいる的発言もありまして、こういうのは「おいおい」という感じなのですが。
 まあ、この、せつなさ、やるせなさ、いやらしさ、もどかしさを、ほんのり中和してくれているのが、蓑浦くんの、一種独特な軽さなのかもしれませんけどね。これで、蓑浦くんが、ああいうぽやぽやな人でなかったら、諸戸先輩があのようにいとしき人でなかったら、このお話は、救いようがなく残酷なままで終わっていたのかもしれません。
 でも、蓑浦くん、『金之助』らしいんですよね。
 美青年なのに、金之助……。
 まあ、いいけど。
 あと、世間が狭いお話だったかな。

 そういえば、身体の不自由な人といえば……。
 パラリンピック、終わってしまいましたね。
 オリンピックのほうは、各局、あれだけうるさいほど放映していたのに、パラリンピックはNHKでちょびっとダイジェストやってただけ。
 なぜ??? メダルだっていっぱい取ったのに。
 なんにしても、がんばってる人っていうのはそれだけで美しいので、もっともっと見たかったのになぁ。なんか、残念。
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by marine-umino | 2004-10-03 01:57 | 最近読んだ本

鋼の錬金術師(最終話)

終わっちゃいましたねぇ。
……。
30分でどう収めるんだと思っていましたが、ちゃんとオチていた。走ったけど、オチはあった。
アルもエドも元の身体にはもどらず、これからもふたりで真実を探す旅を続けるんだ、みたいなお茶をにごした終わり方になるんじゃないかと思ってたのに、ちゃんと謎も解けてたし。
うん。満足です。
スタッフの皆さん、おつかれさまでした。一年間、ほんとうに楽しませていただきましたよ。ありがとうございます。
さびしいなぁ。来週からは、鋼、もう見られないんですね。いや、種2が始まるので、それはそれで楽しみなんですが……。

それにしても。
ロイ・マスタング、死んだのかと思ったのに生きてたよ。ショパンの別れの歌まで流れていたので、てっきり、いっておしまいになって、「まあ、あの世でヒューズさんと仲よくやれよ」なんて、思わずつぶやいちゃったりしたのに、しぶとい……。
でも、結局、マスタング大佐の野望はついえちゃいましたね。あの人、これからどうするんだろう?
リザさんとは、けっこうラブラブな感じにも見えたので(りんごパクッ、とか……)、リザさんにとってはよかったのかもしれないけど。
そして……。
アル! アル、10歳!! 萌えっ。激萌えっっっ。
写真で見るよりは、ちょっと大人っぽく、ちょっとスリムになって、なかなかいいカンジの男の子になってました!(感涙)
離れ離れになっちゃいはしたけど、エドは自分の生命をかけてアルを守ったわけだし、お互いに、いつかまためぐり合うことを信じている。
そばにいなくても、話もできなくても、でも、考えていることは同じ。ちゃんと同じ方向に向かって歩き続けているふたり。
これはこれで、ラブラブじゃん。
ねぇ?
最後のあのシーンも、思いっきりアル×エドだったと、まりんの目には見えました。
とうわけで。
お願いです! 来年の夏の映画では、絶対、絶対、ふたりを出会わせてあげてくださいね!! きっと。きっとですよ~っっっ。
映画の公式サイトに出てるエドは、たしか、19歳になってるんですよね。アルは10歳の身体で元にもどったから、そのころ、14歳?
14歳×19歳!
ぜんっぜん、OKです!!(バカですみません……)
よく考えたら、今、エドがいる世界(1921年のミュンヘン)には、アルもいるはず。そっちの世界のアルにエドが出会う話なんてーのも見たい!
はあ……。妄想、マワるわぁ……。
ほんと、妄想の余地の残る終わり方をしてくださって、ありがたいやら、困っちゃうやらです。
最終回見たら、自分の中でも区切りがつくんじゃないかなぁと思っていたのに、これじゃ、終われないじゃん……(泣)。
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by marine-umino | 2004-10-02 21:09 | 腐女子な話題



   まいにちぼちぼち