海之まりん的日常

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今週のD・Gray-man

そういえば、世の中は三連休。
週Jも土曜日には店頭に並んでいたようです。
もう少し曜日の感覚を持たないと……。

さて、今週のDグレ。
クロちゃんvsエリアーデさんの回。
そのせいか、クロちゃん、無性にカッコいい! 前回までの情けなさはどこへやらの活躍ぶりです。
一方、アレンくんとラビくんは半分オマケ。
いくら花に愛情を注げっつったって、そんなヤケクソのようにI love you.と口にしてみたところで、心がこもってないですぜ、ラビくん(笑)。

しかし、うーん。やっぱり、エリアーデさん、消滅ですか……。
残念。
エリアーデさんはクロちゃんのこと愛したかったって言ってたけど、ほんとは、既に好きだったんだろうなぁ。
でなければ、とっとと食っちゃってたはず。
クロちゃんはクロちゃんでエリアーデさんのこと好きだったんだろうし。
愛し合っててもうまくいかないってのは悲しいです。
次号で、ちょびっとでもいいから、救いがあるといいなぁ(切望)。
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by marine-umino | 2005-03-21 23:15 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【21】 さまよう眸 &  【22】蒼天の剣

わぁ。また地震……。
このところ多いですねぇ。いったい、日本、どうなっちゃうんだろう?
被災地の皆さま、お見舞い申し上げます。余震もあるようですし、どうぞご注意くださいませね。
実は、うちでも震度3くらいだったらしいのですが、まりんは気づかず寝てました……。
震度3でも目覚めない自分に愕然。てゆーか、昼の12時過ぎまで寝てたのに、更に眠い自分に唖然。
何はともあれ、ここのところのまりんはちょっと多忙です。
先々週は東京で、先週は京都。そのせいで、またしても二週まとめてになっちゃいました。
そして、今度の週末は台北にいる予定。
こんな調子で、大丈夫か? あたし???

【20】 さまよう眸

今日の衝撃。

ルナマリアのパンツは黒っっっ。そして、ステラは緑っっっ。しかも、サイドが紐っっっ。
縞パンじゃなくてよかった……(なんで、最近あんなに縞パンツがはやってるんだろう??? 覇道瑠璃なんかお嬢様なのに、あんな趣味の悪いパンツはいてるなんてっっっ)。

それはさておき。
あらまぁ。のっけから大変なことに……。
それにしても、アスラン、驚き過ぎ。ほんと度量の狭い人ですわ。も少し大人の対応できないものかと思いますが、まだ18歳だしなぁ。戦場ではあんなにイバってても、ナカミはお子さまなのね。
それにしても、ラクス(偽)はあの格好で廊下を歩いてきたのでしょうか? どう考えても、あの腰骨丸出しズリ落ちスカートの下にこの下着はないですよね。アスランの部屋まで来て着替えたのかなぁ?
なんにしても、あのほわほわボアつきでは安眠できないと思います。
てことは、やっぱり、アレって勝負下着???
ちなみに、ラクス(偽)のパンツはどんなだったか確認できず(そんなことはどうでもいい)。

ラクス(偽)はアスランの婚約者らしく振舞おうと一生懸命のようです。
そのためだったらアスランとエッチしちゃってもかまわないと思っているのね。
スレているのか、サバけているのか、議長に言いくるめられているのか、それとも、ラクスの振りをすることにしか自分の生きる道はないと思っているのか。
もしかしたら、ラクス(偽)の目には、アスランのことが白馬の王子さまのように見えていて、誰もが認める白馬の王子さま(実態はあんなダメ男だけど)の許婚という自分の今の立場を少女らしい無邪気さで楽しんでいるのかもしれません。
アスランには、そういう彼女のことも包んであげられる男でいてほしいと思うのですが、18歳の男の子にそれを要求するのは無理な相談なんでしょうかね。
というわけで、

アスラン  「ラクスは、そんなことはしない」
ラクス(偽)「え? しないの? なんで?」

これに対するアスランの答えを想定してみる。

1.「ラクスは淑女なのでそんなはしたない真似はしない」

これはアスランの誤解ですね。ラクスは目的のためなら手段は選ばない女だったよ。少なくとも、前回のSEEDではね。

2.「ラクスはキラとできてるから」

身も蓋もない……。

3.「ラクスとのことは親が決めたことであって、俺たちの間ではその話は既になかったことになっている。それに、今の俺はカガリを愛しているから」

って、きっぱり、言ってくれたらなぁ……(ため息)。

ほんとうはアスランと休暇を過ごしたかったのに、ラクス(偽)とのことで素直になれないでいるルナマリアに対して、「シンと行けばいいじゃないか」なんて言っちゃうし、ああっ。無神経な男っっっ。

なんにしても、ラクス(偽)はいろんな意味でかわいそうな立場にいるのではないかと思います。
しかし、お帰りはピンクのザクじゃないのね。

一方、シン。
ステラと無事(?)遭遇。
しかし、ガーティー・ルーの皆さん、ステラのこと野放しにしていていいんでしょうか?
シンと会っていなったら、ステラ、海に落ちてあのまま死んでたんじゃ???
どうするんだよ? ただでさえ、パイロット一人養成するには大金がかかるんだよ? ステラには、更にお金がかかっていそうなのに、ちゃんと監視をつけないなんてウカツ過ぎ。
とはいえ、こうしてステラがひとりでいてくれなかったらシンとこんなふうな出会いをすることもなかったでしょうから、これはストーリー上の都合ということでよしとしましょう。
「俺が守るから」
という言葉の中に、ようやくシン・アスカという男の子の本質を見ることができました。
彼は誰かを守りたい人だったのですね。
妹を失い、愛を注ぐべき対象を見失っていたシンの目には、ステラはか弱く可憐でいかにも守ってやりたい女の子に見えたことでしょう。
守るものを得た彼が、これから強くやさしい男になっていってくれることを期待します。
贅沢を言うなら、もう五話くらい早くこういう展開になっててくれたらよかった。
相変わらず、無意味にバンクも多いし……。

それにしても、アスラン、スティングたちのこと、しっかりチェックして覚えていたのね。軍人としては有能な人なんだなぁと思う一方で、男としてはどうしてああダメなんだろうとため息を禁じえない気持ちになります。

以上。
ハイネについては次回分とまとめて、ということで。


【21】 蒼天の剣

魔界天使さま……じゃなくて、ジブリールさま、お久々っ。
実は、カゲでいろんなで人を煽っているようです。
そして、あっさり煽られてしまうおバカさんなユウナ……。
バケツかかえて吐きまくるユウナ・ロマ、情けなさ過ぎ。
うっかりホレそうになるダメっぷりですわ。ああっ。ダメダメ。
ユウナのことは、最後にあっさり殺すのは簡単なんで、生き伸びさせて、カガリとアスランに手足のようにこき使われるがよろし。
でも、やっぱり死ぬのかなぁ……。
そして、もうひとり、なんとなく死亡フラグ立ってるっぽいのが気になるお方が……。
そのお方とは、トダカ一佐。
トダカのオジさま、すてきっっっ。
SEED-Dにおいては貴重な本物の大人の男性です。出番が多くなってうれしいっ♪
せめて、このユウナの立てたアホな作戦の犠牲にはならないでほしいものです。
いや、もう、ほんとに。

お次は、ハイネ。
ハイネって、思いのほかいいヤツっぽいです。正直でストレートな性格には好感さえ持てるではありませんか。
phase20では、ヤキン・ドゥーエではホーキンス隊にいたとか言っていましたね。それって、アスランとは敵同士だったということ? 包み隠さず、さらっ、と口にするあたり、性格は豪胆な模様です。
アスランの監視役として議長が送り込んだ人なのかと思っていたのですが、そのあたりの役回りについてはかなり微妙。彼自身、今回の移動については戸惑ってるみたいだし。
なんにしても、明朗闊達な上に意志は強そうな人ではあります。これで熱血だったら、ホレてもいい!(ホレっぽい、まりん)
しかし、アスラン。ハイネに、「地球軍のアホどもとは違うだろ」なんて言われて、(苦笑なのかもしんないが)笑顔でうなずくなよな。
彼はナチュラルに対して、いったい、どういう感情をいだいているのでしょうか?
彼の意志と感情の混迷と共に、ストーリー自体も迷走しがちなので、アスランには、そろそろ、自分がどう考えてどうしたいのか、態度をはっきりさせてほしいと願うこのごろ(苦笑)。

一方、地球軍の皆さま。
すっかりシンになついていしまったステラ。
しかし、ネオにあのヘンな機械に押し込まれ、シンの記憶を失ってしまうとは……。
あれって、記憶除去装置だったのね。
ネオ、ひどいヤツ。
しかし、自分のしたことをすべて覚えていたら、その重さも全部背負わなければならないわけで、ある意味、これも親心と言えば言えなくないのかもとも思います。
人生には忘れちゃったことがたくさんあるのはほんとのこと。
しかし、忘れたくないこともある。
思い出と呼べるものを何一つ持たない自分に耐えられなくなる日が、いつかステラにもやってくるのかもしれません。
ネオは、ステラたちにこれだけのことを強いて、いったい、何をするつもりなんでしょう?
「アレを落とせればいいんだが」って言ってましたけど、アレってなんですか? やっぱり、れーちゃん? 
(製作者側の方たちが思わせぶりなこと言っておきながら、視聴者を裏切るのでないのなら)あの子の出生には秘密があるはず。ネオがあの人だとしたら、こだわらずにはいられない秘密が。
そろそろそっちの秘密についても、こちらがあれこれ妄想回せる程度に、ちょっとずつ小出しにしてほしいなぁ。現時点では情報量少なくて判断できないのがつらいです。

とか言っていたら……。
あらー。キラが来ちゃった。
キラはアスランと比べたら迷いはないみたいね。実は、キラのほうがアスランよりも意志も情も強い人のような気がします。やるとなったら容赦がない(笑)。
しかし、これは充分考えられる展開だったでしょ。なのに、なぜ、アスラン、そこでそんなに驚く!?
だいたい、アスランもキラもどうしてお互いに連絡を取ろうとしないんだろう???
方法はいくらでもあるはずなのに。
彼らは、こうしてバラバラに行動するよりも、同じ目的のために手を携え、もつて計画的に行動するべきだと思う。
前の大戦の時に、それを散々学んだはずだったんじゃなかったのか?
どうして同じことを繰り返そうとするのか理解に苦しみます。
もちろん、同じ過ちを否応なく繰り返してしまうのが人間の業というものなのかもしれませんが、このままだとストーリーとして成り立たなくなっちゃいそうで不安……。
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by marine-umino | 2005-03-20 22:21 | 腐女子な話題

ホットワイン

フランスだけではなく、欧州では冬になるとよく作られているそうです。野外イベントではおなじみらしい。欧州に旅行中にお飲みになってやみつきになられた方も多い模様。
電子レンジであっためるだけでOKなホットワイン用のワインも売られているみたいですし、ワインに混ぜて使う『ホットワインのもと』なるものも存在するようです。
意外と奥が深いなぁ。

というわけで、作ってみました、ホットワイン。

用意したもの
 ・赤ワイン 『オレリア』(近所のスーパーで408円で購入)  
 ・シナモン・スティック
 ・カルダモン(ホール)
 ・クローブ(ホール)
 ・ナツメグ(パウダー)
 ・シナモン・パウダー
 ・砂糖
 ・はちみつ

作り方(二人前)
 ・小鍋に、シナモン・スティック、カルダモン、クローブを入れる。量は適当。
 ・砂糖を大さじ二杯入れる。
 ・赤ワインをカップ二杯分入れる。
 ・中火にかける。
 ・かき混ぜつつ砂糖を溶かし、沸騰前に火から降ろす。
 ・カップに注ぎ、お好みでシナモン・パウダー、ナツメグ、はちみつを足す。

以上
いいかげんなレシピやなぁ……。
でも、どうやらホットワインには、これといった作り方はないようです。様子を見ながら、自分流に味を調える、ということみたい。

で、飲んでみる
酸っぱい……。
砂糖はワイン一杯につき砂糖大さじ二杯とレシピには書いてありましたが、いくらなんでも、そりゃ甘すぎだろうと思い、半分の量にしたら……。
ワインは安いものでもよいということでしたので、一番安いのを用意してみましたものの、オレリアはかなり酸っぱくて、砂糖大さじ二杯では足りないようです。
いくらなんでも、408円のワインはマズかったか? できたら、甘口のほうがよかったか?
悩みつつも、仕方がないので、更に大さじ一杯分砂糖を追加。
まりん的にはこれでまあまあかな、という感じ。
しかし、Aoponは「酸っぱい」と主張し、更にはちみつを大さじ一杯分追加。
これで、ほぼ、長楽館の前で売っていたのと同じくらいの甘さです。
おいしいし、あったまるし、赤ワインのポリフェノールたっぷりで健康にいいんだろうけど、これって、ダイエットには敵……。嗚呼。
ついでに口当たりにダマされて飲みすぎると、マワるので注意です。
火にかけたからといって、それほどアルコールが飛ぶわけではないのですね。
お酒に弱いAopnは一杯でダウンしてしまいました。
ちなみに、まりんは調子のいい時ならボトル一本といったところなのですが(赤にはちょっと弱い)、カップに半分くらい飲んだところで鳩尾のあたりがあったかくなってきたので、もしかしたら、余計に回りやすいのかな???
お酒に弱い方は、一度沸騰させてアルコールを飛ばすとか、お湯で薄めるとか、なさったほうがよいかもしれません。
ワインは赤に限らず、白やロゼでもいいそうですし、お好みでオレンジやレモンを加えてもいいそうです。
まりんはスパイス好きで多少クセがあるくらいのほうが好きですからあれこれ入れましたが、苦手な方はシナモンスティックを一本入れて軽く香りをつけるくらいですかね。
眠れない寒い夜には、是非、お試しくださいまし。
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by marine-umino | 2005-03-15 12:55 | おいしいもの

今週のD・Gray-man

先週はお休みだったので、二週間ぶり。
二週間たっても、相変わらず、アレンくん、ピンチです。
おまけに、マナの呪いも強くなってるっぽいし……。
ここまで語られていませんか、マナという人は、いったい、とういう人だったのでしょう???
きっと、いつか、マナとは対決(?)する日が訪れるとは思うのですが……。
その時のアレンの痛みを思うと、見たいような見たくないような気持ちです。
D・グレはとても世界が広くて、まだまだ語られていない部分がたくさんあるので、今後が楽しみ。

さて。
今週のナイスなシーン。

そのいち。
星柄のマフラー(端にぽんぽん付き)を編み編みする伯爵。

そのに
優雅におじきをしながら「めんどくせ」と独白するエリアーデさん。

エリアーデさん、好きなので退治(?)されちゃったら、ちょっと淋しいかも。
できたらクロちゃんとらぶらぶになってほしいが、無理ですかね?

ところで、なんとなく大団円に近づいてるっぽい『waq waq』。
実は、犬神家の一族だったことに今週気づいた。
ヨキ コト キク
あたしって、遅っっっ。
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by marine-umino | 2005-03-14 10:51 | 腐女子な話題

京都・花灯路に行ってきました

現在、京都では、第三回花灯路を開催中です。

b0027220_1051363.jpg京都・花灯路は、東山三条の青蓮院から清水寺に至るまでの通りに灯篭を点し(左の写真を参照)、皆さまに夜の京都を散策していただこうというイベント。
期間中は、ライトアップされて普段とは違う風情の寺社を見学できますし、また、夜間特別拝観可能なお寺さんもあります。京都なんて何回も行ってるから、もう飽きちゃって~、とおっしゃる方でも、いつもとは、また少し違った京都を発見できるかもしれません。
まりんが行った3月12日はあいにくの寒さで、時折雪がちらつく始末。積もるほどではありませんでしたが、一時はぼたん雪がぼとぼと降って、傘が欲しいくらいのお天気でした。
とはいえ、京都より雪の多い地方に住んでいるまりんにとっては、この程度の雪はへっちゃら。マフラーに手袋の重装備のおかげで寒くはありませんでしたよ。
てゆーか、坂道歩いたら、逆に暑くなった……。
けっこう距離がある上に、坂道もありますし、お寺さんによっては階段のあるところもありますので、おいでになる際には歩きやすい靴でどうぞ。




b0027220_11122858.jpg左はちょうど点灯直後の青蓮院さんです。このころ、一番よく雪が降っていました。
写真右側(わかりにくくて申し訳ありません…)の大きな楠に雪がふわふわ舞い落ちるのがライトに映えて、とてもきれいでした。
そう考えると、雪の日もいいものですね。
青蓮院さんは夜間特別拝観をやっているはずなのに入り口がわからなくて断念。残念。
しょうがないので、知恩院さん方面へと南下。
知恩院では、花灯路のテーマソングを歌っているという『大奈』さんのライブがあって、人も多くにぎやかでした。
ここは以前お参りしたこともあることだし、とりあえず、ライトアップされた知恩院さんを通りからながめるにとどめ、円山公園に移動。
円山公園といえば、桜。とっても有名なしだれ桜。
もちろん、まだ3月なかばですし、花は咲いていませんでしたが、その枝ぶりだけでもとてもすばらしく、ライトアップされ夜の空に浮かび上がる堂々としたその威容は、まさに圧巻と言うよりほかはありません。
満開になったなら、さぞかしきれいなことでしょう(でも、人も多いんだろうなぁ……)。
円山公園内では、京都市内の大学生さんの灯りをテーマとした作品がたくさん並んでいて、これも目を楽しませてくれます。ついでに坂本竜馬と中岡慎太郎の銅像も見学(笑)。
ついで、円山公園前のレディスホテル『長楽館』へと向かいますと……。
長楽館前で、コックさんの帽子をかぶった若いお姉さんが何やら珍しいものを売っていらっしゃる。何かと思ったら、これがホットワイン。赤ワインにお砂糖や蜂蜜で甘みを加え、クローブはシナモンなどのスパイスで香りをつけたものの模様。
「フランスの冬にはこれが欠かせないという飲み物」というお姉さんの言葉につられ、今夜は車を運転する予定もないことだしと、試しに購入。一杯500円なり。
これが、旨い! 初めて飲んだのですが、飲みやすくて、癖になりそうな味なのです。
フランス人も燗酒飲むんだねぇ、と感心しつつ、長楽館を外側から見学。明治時代の建物で名づけ親はかの伊藤博文だとか。
レストランやカフェはお泊りしなくても利用できるようなので、次回来たときは立ち寄ろうと心に誓い(笑)、高台寺さんに向かいます。
高台寺さんは、豊臣秀吉没後、秀吉の奥さんだった北政所ことねねが夫の菩提を弔うために作ったお寺さんだそうです。なので、このお寺さんの前の通りは『ねねの道』と呼ばれているらしい。
ここのお寺さんには一度もお参りしたことがありません。なので、拝観することに。拝観料は600円なり。当日は夜噺のお茶会などもあったようです。
中は思っていたよりも広く、入ってすぐがお庭になっていました。小堀遠州作とも言われる大変有名なお庭だそう。お庭の向こうは高台になっていて、その上に秀吉と北政所をお祀りした霊屋が見えるのてすが、ライトアップされたその姿がとてもきれい。
階段を上って、霊屋まで行き、中を見ることもできます。厨子の蒔絵がとてもすばらしい。人が多くてゆっくり見ることができなかったのが残念でした。
帰りの道の竹林も風情があり、とてもすてきなお寺さんでした。
重文のお茶室・傘亭・時雨亭は、暗くて全貌がよく見えなかったし、次は、明るい時にもう一度来てみたいと思います。
そして、次こそは、高台寺さん前の都治利でお茶するのだ(笑)。
結局、高台寺さんで小一時間を要してしまい、時間が足りなくなったので八坂神社方面の見学は断念して、清水方面へ向かうことにしました。
高台寺さんあたりも人が多いと思っていたのですが、二年坂に入った途端、更にすごい人、人、人……。
どうやら、三条から下る方より八坂塔方面から清水を目指しておいでになる方が多いようです。
ここまでたっぷり歩いて、少し口も淋しくなったことだし、二年坂でみたらし団子を三本買い(しょうゆ・きなこ・甘だれ←しょうゆが特に美味!)、三年坂でぜんざいをいただいてあったまり、更に、清水前で『八橋シュークリーム』なるものを食べて、そろそろタイムリミット。
うーん。たった三時間では全部を回ることはとてもできそうもありません。
どちらにしろ、イベントは9:30までですし、お店も8時を過ぎるとぼちぼち閉まってきます。
てことは、来年も来なくちゃってこと???
なんだか主催者の思惑にハマっているような気がしないでもありませんが、また来てみたいと思わせるイベントではありました。
同じ灯りをテーマとしたイベントでも、ルミナリエやミレナリオと違い、会場が広いため、人が多くても分散しますし、また、灯篭もいろいろと工夫をこらされていて京都の風情によくあっていると思います。
行き方ですが、地下鉄東西線東山駅で降りて東へ進み(京阪三条駅からでも平気だと思いますが)、知恩院さん方向に曲がったら、あとは灯りがあるところを道なりに歩いていけば自然と清水さんにたどりつくはず。
途中で係の方が地図も配っていらっしゃいますし、迷うことはないでしょう。
ごはんを食べられるお店も開いていましたが、のんびりご飯を食べていたら見ている時間がなくなってしまうので、早めに腹ごしらえをなさってから会場に向かわれるのがおすすめですよ。


【 おまけ 】
b0027220_1121511.jpg舞妓さん発見。
まりんは舞妓さん本人よりも、横を歩いていた、いかにも『お母はん』と思われる年配の女性に圧倒されてしまいました。
なんかすんごいオーラを発散してそうなんだよね。
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by marine-umino | 2005-03-13 10:51 | おでかけ

SEED DESTINY【20】 PAST

先週東京に行っていたので、やっと、録画したヤツを見た。
でも、アニメーターさんのお休みの回だったのね。
しかも、前の種から……。
まあ、なつかしい人も久しぶりに見られたのでそれなりに楽しくはありましたが、この前も総集編やったのになぁ、とちょっと不満。
一応、シンの目から見た前回の戦争といった体裁にはなってます。
両親と妹を失くしてからシンがどうしたかってことがちょびっと語られてはいたものの、なんか肝心なとこはないんだよなぁ。
まりん的には、なぜシンがインパルスに搭乗することになったのか、その経緯も、も少し見せてほしかったよ。
それにしても、シン、マユちゃんと仲よしだね……(遠い目)。
普通、中学生くらいになると男女の兄弟って疎遠になるもんなのに。
いや、あたし、妹属性は苦手なんで、もう、いいよ、な気分。早く妹からは卒業してください。マジでお願い。
あと、オーブには四季があるのかとちょっと驚き。
まあ、つらつらと見ながら、
「おまえにはおまえの役目があるのだとカガリ・パパはおっしゃってお亡くなりになったのに、カガリは役目果たしてないしぃ」
なんて思ったり、
「フリーダムとジャスティスが、ガシッ、と手をつなぎあうシーンは、今見てもけっこう萌えますなぁ。SEED-Dは、やっぱ、ちょっと萌えが足りないかも~」
なんてぼやいたり、
「フレイ・アルスターは死ぬ必要なかったのに、なんで殺したのかなー?」
なんて考えたり、
「アカデミーの制服、ほかの子はそうでもないのにメイリンだけ、なんか、チャイナに見えるー」
なんてつぶやいてみたり。
んー、でも、ナタル・バジルールは好きなキャラだったなぁ。なんか、共感できるというか、感情移入できるというか、そういうキャラだった。マリューさんと仲悪いのも、わかる気がする。なぜかというと、あたしが、マリュー・ラミアスという女、あんまり好きじゃなかったから。マリューさんの妙に女っぽいところを見ると、時々イライラしたのよね。SEED-Dではちょびっとしたたかになってるっぽい片鱗が見えるので期待。再びタリアさんと激突してほしいです。
以上、だな。タイトルどおり『PAST』なナカミだし。
なんにしても、前のSEEDが終わってSEED-Dが始まる前にいろいろ想像はしてたんだけど、けっこう予想は裏切られたかも。
まりん的には、アスランには軍人ではなくて政治家になってほしかったのに。
二年間、あんたら何やってたんだーっっっっ、な思いを新たにしてしまったよ。
ま、いいや。今回は、トダカ一佐にお会いできたのでよかったことにしよう。

さてさて。
次回は、ついにシンとステラが出会うらしい。
なんか、洞窟で服を乾かしている(らしい)シーンを見て、アスランとカガリの出会いを思い出してしまいました。
これから、シンとステラはカミーユとフォウになるのでしょうか?
なんでもいいんで、早くストーリー動かしてください。
頼むよっっっ。

うわっ。今気がついた。手首が異様に腫れてる(まりんの手首は昔端末を打っていたころに痛めたらしくていつも腫れているが、腫れ方が激しい)。道理で腕がだるいはずだよ(涙)。
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by marine-umino | 2005-03-09 23:24 | 腐女子な話題



   まいにちぼちぼち
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