海之まりん的日常

<   2005年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

SEED DESTINY【28】 残る命散る命

んー。マリューさんの後ろがミリアリアだと、なんか、しっくりくるね~。
やっぱり、アークエンジェルはこうじゃないとね~。

って、そうじゃないだろっ。あたしっっっ。
それどころじゃないだろっっっ。

あぁっ。トダカのおじさまが。トダカのおじさまがぁっっっ。
数少ない大人の男だったのにぃっっっ。
苦労して、苦労して、最後はこれかい?
おいたわしい。
しかも、シンの手にかかるなんて、あんまりでしょう。
もちろん、シンは、相手があの時自分を助けてくれた軍人さんだとは思ってもいなかっただろうし、知らずにタケミカヅチを落としたシンも哀れだと言えば哀れだ。
シンは、アウルもまたステラと同じ境遇であることを知って、アウルと戦うことにためらいを見せたりもしているわけだし、本来は心根のやさしい子なんだろうにね(悪い言い方をすれば、軍人としては『甘い』のかもしれないけど)。
たとえば、あの時、シンは、相手が誰だか知っていたら、とどめを刺すことができたのかな。
しかし、これが戦争ってもんなんだろう。
考えても仕方のないことだけど、相手は自分と同じ人間なんだなどと考えていたら、きっと、戦争なんてできないんだろうと思う。『敵』っていうのは、そういう名前をした自分とは違う生き物で、だから、敵に対しては何してもいいんだと、そう思い込んででもいなければ、自分を保てなくなりそうな気がする。
ほんとにね。この世から戦争がなくなればいいのにね。でも、今、自分を取り巻いている現実は、なんだか、少しずつ、蟻地獄のようなスロープをずるずる滑り落ちていってるようで、少し、怖い。
上の命令だったら、それがまちがっているとわかっていても従わなければならないのが軍人の務めだと言って死んでいった人たちは、なんだか、どっかの『帝国』の人を思い出させる。
まちがっていることを「まちがっている」と言えない世界は、やっぱり、まちがっている。
再び、この日本がどっかの『帝国』みたいにならないでいてほしいと、願うしかない。
なんにしても、もう、トダカのおじさまにお会いできないなんて淋しいよぅ。楽しみが一つ減ってしまいました。
トダカのおじさまこそアークエンジェルに行ってほしかったのに~っっっ。
んー。でも、バルドフェルドさんだって、絶っっっっっ対死んだと思ってたのに、しぶとく生きてたもんなぁ。
トダカのおじさまも復活するかも!
いや、トダカのおじさまはバルドフェルドさんより慎み深そうだしなぁ。
やっぱ、望み薄かぁ。残念。

さて、トダカのおじさまが悲壮な最期を遂げた、そのころ。
アスランとキラも、なぜだか、性懲りもなく戦闘中。
あたしには、アスランの考えてることが、相変わらず理解できません。
キラのことなんかほっといて、ミネルヴァを守ることがアスランの務めなんじゃないのか? フリーダムなんか追っかけ回すのはやめて、ヤツがオーブ軍からの防衛に専念していれば、ルナマリアだってあんな大怪我せずにすんだかもしれないよ?
ま、なんにしても、キラさまが、バシッ、と言ってやってくださったので、ちょびっと、すっきりしましたよ。
アスランのあまりの頭の固さには、キラさまだってキレたくなろうというもの。
「カガリは今泣いているんだ。なぜ、きみが、それがわからない?」
なんて、言われて、やっと気づいたみたいに、はっ、としてるアスランって、ほんと、どうしようもねー。
おまけに、キラさまに、あっさり、切り刻まれてるし。
いくら迷いがあるからって、ああ、カッコ悪……。
これで目を覚ましてくれるとありがたいです。
威張り散らすだけが能の男には魅力は感じないもん。
それにしても、キラさま、お強い。キラさまが本気出せばこんなもんですか。スティングも相手ではなくてよ。
シンはねぇ、カガリへの怒りに誘発されて再び種割れて、モビルスーツやら戦艦やらを、バッサバッサ、なぎ倒してはいるものの、その強さはキラさまのそれとはかなり質が違うよう。
やはり、怒りのスーパーモード(笑)では、真の強さへと至ることはできないのね。

というわけで、散った命は、トダカのおじさま及びオーブ軍の皆さまだったのでした。
アウルは微妙?
水中で爆発したので、ああ、この子も散ったか~、って思ってたけど、アビスの遭難ポイントがどうこう言ってたので、もしかしたら、救出の可能性もありなのかなー???
アビスの撃墜を知ってネオがけっこう取り乱していたのが、ちょっと印象的でした。彼がエクステンデッドの三人をかわいがっているように見えたのは、ただのお芝居ではなく、意外と本気だってことなのかしらね。彼が『あの人』なら当然そうなんだろうけど。
ルナマリアは、なんとか、残ったか?
ザクは大破したようだけど、息はあるようだったので、今後は乗り換えなのかなぁ。インパルスに載るなんて噂もあるらしいです。セイバーも切り刻まれちゃったことだし、そろそろ新しい機体もいろいろ出てくるしで、このあたりは、何かと不透明ですね。
そういえば、「ルナマリア機、大破」と言うわりには、メイリン、けっこう冷静だったので、やっぱり、軍人だなぁ、と思ったのですが、アスランが撃墜された時は、ルナマリアが撃墜された時よりも取り乱していたので、やっぱり、姉に対しては思うところがあったのか??? それとも、ただ単に男のほうが大事なだけ?(恋する乙女はそんなもんさ)


さて、次回、『FATES』。
なんだか、どっかのPCゲーみたいなタイトルだが、ナカミは、どうやら、アニメーターさんのお休みの回のようだ。
しかし、語り手はギルさまのようにも見えるので、ナゾの片鱗くらいは語ってくれることを期待しよう。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-30 23:29 | 腐女子な話題

4月からの新番組アニメ(1)

今年の4月から始まるアニメ、多いなぁ。いったい、何本新番組が始まるんだろう???(数えてないからわからない)
とりあえず、一話だけ見させてもらったのは以下のとおり(真弓さん、ビデオありがと~♪)。


【MAR~メルヘヴン】
なんか、昔、こんなアニメを見たような気がする。
たしか、『ラ○ネ&40』とかいったか(笑)。
ノリが空回りしているような印象だったのは、一話のせいか?
絵はかわいくて目にやさしいし(原作、『烈火の炎』の人だよね?)キャラが出そろえば面白くなってくるのかも……。

【エルフェンリート】
ストーリーの導入部分が暗くてエグくて、ちょっと期待したけど、ストーリー始まってみたら、結局、「お兄ちゃん」だったので、脱力。
妹はもういいよ(妹属性は苦手なんです……)。
オープニングは、まんまクリムトだったね。なんでクリムトだったんだろう? うーん……。

【英国戀物語エマ】
メイドさんが、お金持ちのぼんぼんに恋をするお話。
メイドさんといっても、昨今、あちらこちらで増殖中の似非メイドさんではなく、ご年配の未亡人につかえるほんまもんのメイドさんで、ストーリー自体も、今時、珍しいようなオーソドックスさだった。
名作劇場というにはヒロインが年齢いってるし、雰囲気は少女漫画というよりは、ハーレクインに近い気も(いや、ハーレクインって五冊くらいしか読んだことないけど)。
ヒロインは眼鏡っ子(でも、天然ではない。巨乳……かどうかはわからない)。お金持ちのぼんぼんは、王子さま過ぎなくて、まあまあいい感じ、かな?

【こいこい7】
女の子ばっかりの学校に転校してしまった僕、というパターンのお話。
でも、ただのロマコメじゃなくて、ロボットが出てきたりするヘンなアニメだった。
いや、もう、このノリにはついていけねーっス。ジェット・ストリーム・アタック(SEED-Dにも出てくるっぽい)は、もう、勘弁してよ。羽はやしたねーちゃんのキャラも苦手(涙)。
Aoponはお嬢さまが黒髪ストレートなのに憤慨してました。お嬢さまは、やっぱり、金髪縦ロールじゃないと許せないのだそうだ。ちっ。縦ロールフェチめ(ついでに、ツンデレ・マニア)。

【うえきの法則】
ゴミを木に変える能力を得た少年うえきと、彼をめぐる100人の神候補のバトルのお話。
あー。これも、最近、なんか似たようなアニメ見たことある気がする。たしか、やさしい王さま目指して、魔道書の持ち主とふたりでバトルを繰り広げていくお話だったような(笑)。
でも、『うえきの法則』はけっこう面白かった。うえき少年の飄々としたキャラが好き。
アニメ全体のできもいい。監督・わたなべひろし、シリーズ構成・脚本・川瀬敏文 、アニメーション制作・スタジオディーン、と、よく見ればスタッフもいいよね。


【創世のアクエリオン】
今回見た中では一番いいできだったかなと思います。
原作・監督河森正治と聞けば期待も高まろうというもの。
実際、絵もきれいだったし、よく動いてたし。
ただ、難を言えば、全体に妙に『古い』印象が残るのよね。
キャラデザのせいか、カット割りのせいか??? それとも、衣装のデザインがよくないのか?(特に、ピエール。なんとかしてやってくれ)
ちょっと韓国アニメのような雰囲気も感じられました。
ストーリーは、ほぼエヴァン○リオン(苦笑)。
不動GEN×ジェロームで妄想マワせるというオマケもついているので、これは二話以降も見たいなと思ってます。
それにしても、ジェロームって24歳? ありえんだろう。シリウスお兄さまなんて16歳だよ、16歳。マジで王子だしなぁ……(ため息)。

【IZUMO】
スタジオegoのPCゲームのアニメ化。
んー。アニメは原画(山本和枝さん)とはちょっと雰囲気違っちゃったかな(ちなみに、ゲームはやってません)。
一応美少女のはずなんだが、実は、剛×猛のお話でしょ、と思ってしまうのは、あたしの頭が腐っているからなのだろうか???

【いちご100%】
週間ジャンプで連載中のアレ。原作は、なんだか、大詰めまで来てる模様。長いこと、どっちつかずでふらふらし続けたストーリーだったけど、そろそろ決着がつくのだろうか?
アニメのほうは、絵はまあまあ原作の雰囲気かな?
特にさつきが一番雰囲気出てたと思います。
絵も音楽も全体にかわいい感じなのはよしとしても、シナリオはかなりまったり。
たぶん、原作とは違う展開とオチになるんだろうけど、アニメではどう収めるのか気になるところではありますね。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-25 01:31 | 腐女子な話題

エウレカ7は、いい♪

エウレカ7の第一話を見逃した~って言ってたら、ビデオを頂戴した。
うれし~っっっ♪ 真弓さん、ありがと~っっっ♪
捨てる神あれば拾う神ありってヤツね。ここんとこ、ろくでもないこと続きだったけど、ちょっといいことあった気分。ぷち幸せが身にしみます(ほろり)。

【1】ブルーマンデー

ちゅーわけで見た。見られてよかった(涙)。
やっぱ、BONESだ。
絵もシナリオもクオリティ高い。メカもよう動いています。
主人公は14歳の少年レントン。ナカミはごくごくフツーの男の子。
レントンの父親は救国の英雄で、しかし、祖父はレントンを父のようにすることを恐れている。14歳のレントンにそれを理解できるはずもなく、現実と自分自身との狭間で、どうにもならない自分をただ倦み続けているばかりで……。
こういう気持ちって、理解できます。今思うと、自分もそうだったもん。
14歳くらいのころは、自分には何か可能性があるはずだと漠然と思ってた。自分には何かできるはずだと思ってた。
でも、自分にできることはとても少なくて、世界はとても広いのに自分のいられる世界はひどく狭くて、人生がはがゆくてもがくしかなかったあのころ。
結局、この年になってみると、可能性って、いったい、なんだったんだ?、って感じなのですが、結局、自分を信じ切れないまま、なけなしの可能性を食いつぶしちゃったのかしらね。
そういう、せつなさとむずがゆさを思い出しました。
これから、ホランドたち、(それまで自分がいた世界の)外からきた大人と関わりあうことによって、レントンがどうなっていくのか、楽しみにしたいと思います。
このアニメは毎週撮るぞ~。HDDの整理しなくちゃ……。

しかし、この国、いったい、どこなんだろうね?
工場の壁に貼られた文字は、『青色申告』『確定申告』『安全第一』だし、ファミレスのメニューはハンバーグにエビフライ(でも、ファミレスでこれは、かなりごちそうな部類だよね)。
そして、じいちゃんはすし屋の湯のみで番茶(ほうじ茶か玄米茶かもしれないが)を飲む(しかし、客にすし屋の湯のみで茶を出す学校も学校だ)。 

【2】ブルースカイ・フィッシュ

いいとこで、「つづく」(この一言が好き♪)になっちゃった前回に引き続いての、第二話。
フツー、ミサイル、バチバチ飛び交う中に生身で飛び込むか?
おまけに、いきなり、よく知りもしない女の子に抱きついたあげく、「きみが大好き」って言うか?
だいたい、あの勢いでコックピットに飛び込んだら、もんのすごい衝撃なんじゃ……???
エウレカは、なんか、フツーの人間じゃないっぽいので、このくらいどうということはなかったのかもしれないけど、レントンのほうは打撲くらいでは済まない気がする。
でも、まあ、いいや。
こういう熱血っぷりはきらいじゃないし。
そのくせ、いきなりのピンチで絶対絶命の瞬間にブラックアウトしたので、どうなったのかと思ったら、こういうことだったのね。
でも、レントンがこんな力を発揮できたのは、なぜなんだろう?
 救国の英雄だった父の血を引いているから、なのかな? それとも、あのドライブに何か仕掛けがあるからなのでしょうか?
それよりは、彼が信じる心を強く持っている男の子だったから、のほうがうれしいな。親の人生によって子供の人生まで決定されちゃうんじゃ、それこそ、夢がないものね。
ま、それは、今後の展開に期待するとしても、ニルバーシュの戦闘シーンはカッコよかった~。特に、敵のミサイルを振り切るシーンはシビれました♪

それにしても、「ねだるな。勝ち取れ」か。
確かに、ね。いい言葉だよね。
でも、がんばっても、がんばっても、うまくいかないこと続きだと、どうしても、「なんかいいことないかなぁ」って思っちゃう。
能動的であり続けることは、そう簡単ではないのです。強い心が必要なのです。
もしかしたら、そういう強い心を持った人だけが、夢をかなえられるのかもね。
(現在、まりん、自分が何をしたかったのかさえわからなくなりつつある状況なので暗いのです。ごめん)。

ところで、この回、よく見たら、原画に杉浦幸次さんの名前もあったよ(贅沢だなぁ)。

って、よく考えたら全然腐女子な話題じゃないやん。
ま、いいや。今後、根暗そうな美少年もでるらしいし、楽しみにしとこう。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-24 12:30 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【26】 約束 &  【27】 届かぬ想い

急ぎの仕事が入った上に、その仕事で激しくトラブって、精神攻撃受けた上に、風邪までひいて、しばらく散々だったよ(涙)。
おかげで、エウレカ7の一話を見のがしちゃったじゃないか(号泣)。楽しみにしてたのに~っっっ。
とはいえ、世界であたしが一番不幸だってわけではないし、もっと大変なことも過去にはあったから、そろそろ気分を変えてがんばらないとね。
というわけで、とりあえずSEED-Dでも見る。

【26】 約束

実は、これ、お友だちのお家で見ました。
彼女はアスラン×キラなんだけど、最近のアスランの言動については、かなりお怒りのよう。
まりんとふたりでアスランの悪口言いまくりでした。
キラやカガリにあんなこと言うなんて許せないし、ギルさまの言うことを鵜呑みにしてるのも頭悪過ぎ。
だいたい、民間人(偽ラクスのこと)に寝込みを襲われたり、後輩(ルナマリアのこと)にちゃっかりストーカーされたり、それって、軍人としてどうよ? あんた、ほんとにフェイスか? 優秀じゃなかったのかよ?
なんにしても、アスランにはもうちょっとしっかりしてほしい。こいつがバカなままだと、ストーリー自体が迷走しちゃう可能性大。
そして、ここにも、もうひとり、軍人としてどうよ?、な人が……。
相手パイロットがステラだと知って動転するのはわかるが、だからといって、連絡もなしにミネルヴァの医務室に連れていくのは、やはり、勝手な行動と言わざるを得ないぞ。
でも、シンのこういう熱血さかげんはきらいではない。少なくとも、ウジウジ言ってるばかりよりはいいやな。
シンにとって、ステラは死んだ妹の代わりなんだろうなぁ。最近、マユの携帯じゃなくて、ステラがくれた桜貝持ち歩いてるし。ほんと、つくづくわかりやすいヤツ。
とはいうものの、なんでも監督さんがシンとステラは悲恋に終わるとおっしゃってるらしいので、やっぱ、ステラ死ぬのか~。
しかも、なんだかデカくて黒いガンダムまで出てくるらしいし、これって、サ○コガンダムか? じゃあ、ステラはフォ○・ムラサメか?
なんだかな~。
オープニング見てるとドムも三体いるし、これって、やっぱ、アレもやるってことだよね(ガイアとマッシュとオルテガが、あの世でなんて言うことか)。
なんにしても、『死んで終わり』はストーリー立てとしては安直になりがち。そうならないよう、見てるこっちが納得できるようなストーリーにしてほしいもんです。Zへの『オマージュ』(苦笑)ではない、SEED-Dオリジナルの結末をね。
一方、キラさま。
けっこう自然にラクスの腰に手を回していたので、あら、このふたりも、デキていないようで、実は、しっかりデキていたのかと再確認(ウィキペディアには、このふたりは恋愛関係ではないようなことが書いてあったけど)。
ラクスもついに発進。
やっぱ、ラクス・クラインはこうでなくちゃ。
ピンクのキャデラックで乗り付けて、「あたしが着たっていうのに迎えのひとりも来ないなんて、どういうこと?」などとホザいてしまったミーアは、これで敵を増やしたことは確実でしょう。
それにしても、キラさまはカッコいいですなぁ。ラクスを守るために、ちゃんと現れてくださる。
アスランはアークエンジェルと通信できなくて戦闘中『あんた何してたんですか?』状態だったけど、さすが、キラさまは優秀。敵シャトルともあっさり通信してらっさる(いや、操縦してるのが虎さんだから、かもしれないけど)。
しかし、「命がけで守る」なんて虎さん、やっぱ、死亡フラグ立ってるかなぁ? せめて、マリューさんとネオをまじえての三角関係展開するまでは粘ってほしいと思う今日このごろ。
しかし、そんな寄り道してたら、いつまで経ってもストーリー終わらないか。
それともSEED3の噂はマジ?(笑)

ところで、『エクステンデ』でなくて、『エクステンデッド』らしいね。前回はよくわからなかったけど、今回は発音ばっちりでよくわかったっス(それとも、あたしの耳が既に遠くなっているのか?)。おばちゃん、アニメ雑誌とか読まないので、聞いただけではっきりわかるよう発音してくだせぇ。よろしくお願いしますだ。
ついでに、ストーカー・ルナ、健在。

さて、新エンディング。
死んだ人もいっぱい出てるが、この人誰?な人とか、なんであの人出てないの?な人とか、いろいろでした。
このエンディングから類推されることはといえば……。
ミリアリアもアークエンジェルに復帰?
ルナマリアはアスランからシンに乗り換え?
ザフトにはガンダム・モデルではない新型機が導入される模様(なんか、Wでこういうモビルスーツ見たような気がする)。
なんでも、エターナルが発進するらしいし、カガリも行方不明になるとかいう噂なので、ミリアリアにでも復活してもらわないことには、人員が足りないよね。
サイが復活するという噂もあるみたいだけど……。
ルナマリアは、ようやくアスランのダメ男っぷりに気づいたようで、よかった、よかった。
しかし、今の状態だとシンを好きになる理由がわからない。これから先、なんか衝撃的な事件が起きるのかしらね???


【27】届かぬ想い

今週の一言

「私は過ぎたことをいつまでもネチネチと言う男ではない」

そういうことを言うヤツに限って、ウザったいほどネチっこいってのが世の常よん♪ ジブリールさま♪

さて、のっけから、ギルさま、かましてくれますわね。
「よりにもよってラクス・クラインをかたってシャトルを奪うとは大胆なことをするものだ」
「彼女の姿を使ってのプラント国内の混乱だ」
「そんなふうに利用されてはあのやさしいラクスがどれほど悲しむことか」
って、全部、あなたに言いたいんですけど~。
ギルさまの腹黒さが、ちびちびと際立ってまいりましたわね。
ほんと、厚顔無恥な男。
しかし、ギルさま、キラさまのこともしっかりご存知だった模様。
っちゅーことは、ギルさまのねらいは、やっぱり、キラさま?
これというのも、キラさまがあまりにも聡明でおかわいらしいからね~♪
って、そうじゃねーだろっっっ(いや、別に、そうでもいいんだが。キラさまがギルさまにつかまって、あんなことやそんなことをされるというのも、それなりに萌え。←最近萌えが足りないので少々ヤケになっているらしい)。

というわけで、本編。
ルナマリアのストーカー行為は、やはり、タリア艦長命による任務だったと判明。
なーんだ。
恋に落ちたら猪突猛進な女だったら面白かったのに(笑)。
タリアさんはタリアさんで、ほんと、食えない女だなぁ。まあ、大人の女はこうでなくっちゃ、とは思うけど。
ギルさまの意図も、れーちゃんの真意も、アスランの迷いも、タリアさんは、いったい、どこまで知っているんだろう?
もしかしたら、最終回近くなって意外なところでストーリーを動かすのは、案外、この人なのかも、なんて思ってみたり。 
それにしても、ルナマリアはタリアさんに全部報告したんだろうか? ギルさまとラクスのことまで包み隠さず正直に。
その割には、ルナマリアの態度もあっさりしていたような気がするんだけど……。
なんにせよ、これでルナマリアの立場も微妙になったことだけは事実でしょう。
しかし、もっと大変なお立場なのは、トダカのおじさま。おいたわしい(号泣)。
さっさとユウナには見切りをつけて、カガリんとこにおいでよ。
アークエンジェルは人手が足りないんだ。
この先、エターナルまで合流したら、更に足りなくなるんだ。
もしかして、虎さんが戦死したら、更に、更に……(涙)。
なんにしても、ミネルヴァは暗~い雰囲気。
ルナマリアは真実を知って悩んでる。
シンはステラの容態が思わしくなくて悩んでる。
アスランは自分がどうするべきかで悩んでる。
れーちゃんは……、なんだか知らないけど悩んでるっぽい。
一方、アークエンジェルも暗~い雰囲気。
てゆーか、カガリがひとりで暗~い雰囲気をかもしだしているわけだが、お風呂でラクスとの会話を盗み聞きしていたキラさまに諭されて(いやん。キラさまったら)、あっさり浮上。
そういう単純なとこも、きみの魅力さ、カガリ。ボーイッシュなようでいて、実は、ほっとけない感じの一番女の子っぽい子だよね。
それにしても、ミリアリア、いい女になったなぁ。
きっと合流するんだろうとは思っていたけど、こんなにあっさりもどってきた上に、「エルスマンとは?」と聞かれ「ふっちゃった」なんて軽~く言ってくれちゃって。
これじゃ、ディアッカの手には余るかもね。
でも、ミリアリアの口ぶりからすると、なんか、ちょびっとはつきあってたような気配も窺えるんだよね。
ディアッカが無神経なことを言って、喧嘩別れしちゃったとか、そんいうんじゃないのかと勝手に想像してます。
喧嘩別れって、女から言わせると、大概、男のほうに非があることになってるの。そして、こういう時、男の人には女の子がなんで怒っているのかわからないものらしい。
だから、こういう時は、素直に頭を下げるのが一番なんだよ。ディアッカ。花束でも用意して、ひたすら謝りまくるのがよし(笑)。
がんばれ、ディアッカ。負けるな、ディアッカ。
お姉さんは応援してるよ。
と、まあ、それはさておき。
暗~い二隻に対する地球連邦の方々はといえば、ネオは長広舌で、ユウナは滑稽なまでに能天気。
壊れかかってたアウルはすっかり元気になってスティングとバスケット・ボールに興じてらっしゃる。
そのくせ、どこかでステラのことを忘れきれていなのが、アウル、哀れやね。
それにしても、アスランとキラは敵対中だし、シンはステラに夢中、れーちゃんは何考えてるかわかんない。
つーわけで、この際、スティング×アウルでもいいやと思ったあたしの頭は、そろそろ末期症状かもしれません(だから、最近、萌えが足りてないのよっっっ)。

というわけで、次回。
『残る命散る命』って、まさか、バルドフェルドさん、戦死???
いや、まあ、本来なら、とっくの昔に死んでた人だけど。
それとも、カガリが落とされるのかなぁ。
もしもそうなら、アスラン、これで目を覚ませよ。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-23 20:25 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【25】 罪の在処

あっ。OP変わってるし。
なんでみんな裸やねん???
アスランを見送るカガリが下着姿なのはなんでやねん?
そして、アスランの隣にいる人、誰やねん?
相変わらずバンクの多いOPなのは、まあ、そろそろあきらめるとしても、今回、とみにリズム感のよくないOPだったなぁ。曲自体がリズムを取りにくいせいもあると思うけど、曲とムービーが分離ぎみ。
最近思うのですが、良いOPにはリズム感が要求されるような気がします。しかし、きっと、これがセンスってヤツで簡単には磨けない部分なんですよね。

本編は、前回に引き続き、対峙するアスランとキラの構図。
「連合の条約からなんとかしろ」とか、「オーブへもどれ。いいな」とか、アスラン、ほんと、偉そう。
あたしには、アスランの言うことがよくわかりません。
この人、頭悪過ぎ。だんだん魅力を感じなくなってきました。なんとかしてほしい。
自分の意見を他人に押し付けて、他人の話には共感しない頭コチコチのオジさんみたいです。
「やめさせなくちゃならないんだ」と言いつつ、彼は連合を敵視している。力ずくで連合を黙らせれば、それでどうにかなると思ってる。
主要でないキャラならそれもいいんですけどねぇ。一度はキラたちと手を取って戦ったこともある人なのに、もっと大局的な見方のできるキャラに育ってほしかった。
「おまえの手だって既に何人もの命を奪っているんだぞ」
なんて大人の男は言いませんぜ。
いや、まあ、この人、実はまだ18なんですけどね。子供でもしょうがないんですけどね。
ストーリー上、ある程度大人の役割を求められている人なのに、こんなに子供だと困っちゃいます。そして、こんな子供のくせに偉そうなのがムカつくっ。
だいたい、カガリとそういう仲になって、ついでにオーブにまで行っちゃった時点で、彼は覚悟を決めていなければならなかったはずです。
カガリを選ぶってことは、為政者として生きなければならないカガリをサポートする立場になるってこと。その覚悟もないくせに、指輪なんか渡すな。このボケっ。(怒ってます。怒ってます)おまけに、なんの説明もせずにザフトに復隊したあげく、カガリを責めるとは言語道断。
女の目から見たら、あれは、「おまえとは別れる」って言われたのと同じ。そのくせ、「それは、もうあたしのことは捨てるってことなのね?」なんて言い返そうものなら、こういう男に限って「きみのことは今でも愛してる」とか平気でホザくのよ。
あー。もう、気ぃ悪い男。
ルナマリアも見たでしょ? こんな男のこと好きになってやることないわよ。こんな男とつきあったって苦労するだけよ。
しかし、ルナマリア、あんなデカい音で通信音鳴らしてたらバレバレなんじゃ……???

一方、ミネルヴァの皆さん。
隊長を崩したれーちゃんをお迎えに研究所に向けて発進です。
前回、シンとれーちゃんが向かった研究所はロドニアのラボというところだったらしい。
そして、連合にとっては、知られてはマズい施設。
連合の強化人間(エクステンデというらしい)を製造する施設だった模様です。
ということは、ここはれーちゃんに関わる施設ではなかったということなのでしょうか? 自分が育った施設のことを思い出したせいで、精神的ショックのあまり体調を崩したと、そういうことなの???
と思っていたら、何やらアヤしげなスリーショットが……。
おおっ。幼少時のれーちゃん♪ らぶりー♪ かわいー♪
やっぱり、ギルさまはラウ・ル・クルーゼとお知り合いだったのでございますね。雰囲気からして、クルーゼ隊長から幼いれーちゃんを預かった、と見た(希望的観測?)。
でも、そういや、クルーゼ隊長はコーディネーターじゃないんだよね? 薬剤によってコーディネーターに匹敵する能力を得ていた。
てことは、れーちゃんも、コーディネーターではなく、エクステンデである可能性があるってこと?
うーん……。

そのころ、ガーティ・ルーでは……。
ロドニアの施設が処理されたことを知って、アウルがコワれてました。
普段は過剰なまでに皮肉屋さんなのに、見る影もないほどおびえる彼の頭の中は、「母さん」のことでいっぱい。
たぶん、本物の母親ではなくアウルの世話をしていた施設の職員なのでしょう。
記憶処理されてて母さんのことなんて覚えてないんじゃないのか?、とも思いましたが、それほどアウルの心の中には母の記憶が根強く染み込んでいて、処理しきれなかったとそういうことなのかもしれません。
もしかしたら、彼のNGワードが「母さん」なのかしらね???
ステラはステラで、フラッシュバックのような記憶に振り回されて、ロドニアの施設へガイアが向かいます。
待ち受けるのは、アスランとシン。
えー?なんてホザいた割には、あっさり落とされるシン(苦笑)。
でも、とりあえず決めるところでは決めて、ちゃんとコックピットのハッチを破壊するあたり、お役目ご苦労さんな感じですなぁ。

てなわけで、今週はここまで。
前半部分ではアスランにイラつかされましたが(バンクも多いしよ)、幼いれーちゃんとアウルのかわいらしさでお口直しができたので、まあ、よしとしよう。

さて、来週。
ステラはどうやらミネルヴァの捕虜になっちゃうようですね。
ステラはシンに関する記憶を『処理』されていますからシンに対しては敵意むきだしだとしても、シンはどうするのでしょう?
彼女が施設の出身であることを知って、更に同情の心を募らせるのでありましょうか?
一方、ラクス(真)がついに動き出すようです。やっぱ、ラクス・クラインはそうでなくっちゃ。しおらしい女は似合いませんことよん。
次週、『約束』を待てですわん。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-09 20:33 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

クロちゃんのパンツは水玉のトランクス!
たぶん、色は赤字に白も水玉! あたし的には濃い目のショッキングピンクに白の水玉でもいいかなと思うけど、クロちゃん的には、やっぱ、赤かな。

それはさておき。
先週のD・Gray-manを書きはぐってしまった……。
とりあえず、読んだけどね。

エリアーデさんを打ち倒したアレンくんとラビくんは、クロちゃんともども、村をたたき出されてしまった模様。
ほんとは恩人なのにー。
ひどいです。あんまりです。感謝してほしいくらいだよね。
でも、世の中ってこんなもんよね。異分子を受け入れるには根性がいるのです。村人ばかりを責められまい。
そんなこんなをコムイさんに報告するラビくんですが、フツーに電話をかけているのかと思ったら、よく見ればゴーレムがケーブルにつながってる?
これって、もしかして、教団だけに許される特別待遇? それとも、ただの電波ジャック?
そんなことは何ひとつかかれてはいませんが、なんだか、こうしてかけたら電話代タダな気がする。そして、ラビくん、なんとなく、お金にセコいイメージ。ただの誤解だったら、ごめんなさいなのでした。
結局、クロちゃんと一緒にクロス元帥の下に向かうことになったアレンくんたち。
たぶん、クロス元帥はクロちゃんのことに気づいていたのでしょうね。知っていて始末も報告もしない師匠って、食えない男です。
クロちゃん、うきうきしてても無表情なのがラブリー。もしかしたら、生まれ育った城をやっと出ることができて、ほんとうはとっても開放的な気分になっているのかもしれません(そうは見えないが)。
そんな心のゆるみから、ポーカーでカモられるようなことになったのか。
カモられたクロちゃんはかわいそうですが、カモった相手の人……。

いや~ん。カッコいいっっっ!!!

ぐるぐる渦巻き眼鏡で顔は今いちよくわかりませんが、この人、絶対、男前です。あたしのカンがそう告げています(ほんとか?)。
ああっ。やっと出てきた大人の男!(いや、ぴちぴちの若い男の子も、もちろん大好きですが)
来週が楽しみっっっ!!!
しかし、この人の正体、いったい、なんなんでしょうね?
もしかして、リナリーちゃんの悪夢と関係あり?
次は、リナリーちゃんに係わりのあるアクマが登場するのでしょうか? 
気丈で明るいリナリーちゃんにも、つらい過去がいろいろとあるようです。
[PR]
by marine-umino | 2005-04-04 21:08 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【23】 戦火の蔭 &  【24】すれ違う視線

先週は台北だったので、また、二話まとめての視聴になってしまいました。
台北でも、ガンダムSEED-D人気なのか、あちこちででっかい立て看板見ましたよ。プラモデル(日本製)もいっぱい売ってました。台北駅前のKモール(ITビル? PCメーカーのショールームや、ソフト屋などがありました)にはガンダム・ワールドなどもできるようです。
というわけで、3月はたっぷりサボったことだし、4月からは家に引きこもって仕事三昧だー。おー。フリーランスはサボろうと思えばサボれるけど、あとでツケがたっぷり回ってくるんだよ~(号泣)。


【23】 戦火の蔭

「ザクとは違うんだよ。ザクとは」
なつかしい台詞だなぁ。昔、そういう台詞を聞いたような気がするよ。
偉大なるランバラルの台詞を横取りしたバチがあたったに違いない。ほら、ハイネ、あっさりと逝っておしまいになっちゃったじゃないか。いいキャラだったので期待してたのに。ううっ。
しかし、最近、こういうおちゃめなことを本編でやっちゃうのが流行っているんですかねぇ?
あたし的には、こういうのはパロディの中でだけにしてほしいっス。
昔、話題になったものに新しい意味を加えるのならともかく、そのまま使用して、それを『オマージュ』と言うのは都合がよ過ぎるし、クリエイターとして志が低いんじゃないの、なんてちょっと厳しいことを思ってみたり。

まあ、文句はそれくらいにしておいて……。
キラさま、お出まし派手ですね。
でも、やっぱり、アスラン驚き過ぎだと思うのです。こういう事態は前もって充分想像できたはず。何も考えてないのね。彼……。
しかし、カガリのナイトを務めるキラのカッコいいこと。
アスランもシンも出る幕ありませんぜ。
おまけに、キラ、キツいこと言うしねぇ。
これって、しばらく隠居生活していた反動でしょうか?
ほんとうは、これを言うのはアスランの役目でなくちゃいけなかったのにねぇ(ため息)。
なんにしても、カガリが目を覚ましてくれてよかった。
本来なら、コックピットから出て、その姿をオーブ軍の前にさらすくらいの根性を見せて欲しかったと言いたいところですが、まあ、ちょびっとでも前進したので許可しよう。
アスラン、おまえもさっさと目を覚ませよ(ほんとに)。

一方、ユウナ、頭悪いなぁ。悪過ぎ……。
カガリはさらわれて、脅されて、言うことを聞かされているだけだとかなんとか言って、時間稼ぎくらいしろよ。とほほ……。
トダカのおじさまもご苦労が多いわ。お気の毒。

アークエンジェルのほうでは、虎さんとマリューさんの見交わす眼差しが、ちょっとアレでした。
虎さんは、やっぱし、出るのね。そのうち、ネオとの戦闘シーンなんかもあったりするのかなあ、とちょっとワクワク。
んー。しかし、ムウ・ラ・フラガは以前ラウ・ル・クルーゼの気配を戦闘中に濃厚に感じ取っていたようでしたよね。ネオも、なんだかれーちゃんの気配を感じ取っているようですが、れーちゃん自身はどうなのかなぁ? あの子のリアクションは微妙なので……。うむむ。

で、アスラン、戦闘中、何やってたんだ???
使えねー……。
どうやら、アスランはキラやカガリの行動について快く感じてはいないようです。
もしかして、シナリオ作ってる人たちは、再び、SEEDと同様なキラVSアスランの図式を作り上げたいのかしら? だから、アスランをザフトにもどしたりしたのかなぁ?
ううう。よくわからない。

というわけで、最後に今週の一言。

タリア「全く、何がどうなってるんだか……」
まりん「ほんとだよ」

さて、来週。
おお。次回はミリアリアとついに合流か。
ミリアリアは、迷いを捨てたキラをどう評するのか興味深いところではありますね。


【24】 すれ違う視線

え? 幽遊白書!? 今更っっっ???
ゲーム・ギョーカイ、そんなにネタ切れなのか?(失礼)

いや、そんなことよりも、天使湯って何っっっ?????
アークエンジェルの中のお風呂だとしても、なんで、ジャパニーズ・スタイル? 誰の趣味や? それとも、これはオーブ・スタイルなのか? そういや、オーブでは日本語が使用されているようだし、虎さんは慣れた手つきでお箸を操りきつねうどん(推定)なんか食べてるし、オーブではこれがフツーなのか? それじゃ、トダカのおじさまの艦にもジャパニーズ・スタイルのお風呂があるのかしらん???
謎が多いな。オーブ。
なんにしても、タオルを頭に載せたキラがあまりにもオヤジくせぇのが悲しいです(涙)。あんど、お風呂に入ってきたラクスよりも、ブラ(水色)のホックを止めるカガリのほうにドキドキしてしまった自分は、少しヤバいかもと思いました。
ラクスとカガリが一緒にお風呂に入ってたのは、お兄さんたちへのサービスでしょうかねぇ? このふたりには、あんまり萌えは感じないような気もするけど、そういや、ラクス×カガリの同人誌ってあるしなー。

さてさて。
アークエンジェルが動き出したことを知って、接触を図るアスラン。
彼らは何かをまちがえているのかもしれない、とアスランは言うけれど、アスランは自分がまちがっているかどうかとは考えないのかしらね?
と思っていたら、ミリアリア登場。
アスラン、ミリアリアのことはちゃんと覚えていたのね。あまり親しくしていたような記憶はないのですが、一応、同じ艦にしばらく乗っていた間柄だし、ディアッカとのことも知ってたみたいです。
でも、ディアッカの名前を出した途端、ミリアリアが、ムッ、としたところを見ると、デイアッカとの仲は微妙な様子。トールには悪いけど、このふたりには幸せになってもらいたいと思っています。
ミリアリアは、どうやら、心情的にはキラたち寄りみたいですね。アスランの行動については否定的なように見えました。
カガリを置いてザフトにもどっちゃうなんて、あんた何やってんのよ、とミリアリアだって思ったに違いありません。女の子はいつだってナイトに守ってもらいたいと心の中ではちょびっと思っているものなんですよ(たぶん)。中でも、カガリは支えを必要としている女の子なのに。
なのに、アスラン、カガリのこと、責めちゃうんですよねぇ(ため息)。
そんなことしてる場合じゃないでしょ。
「きみがしなきゃならなかったのはそういうことじゃないだろう」って言うけど、それをそっくり、アスランに言いたいよぅ。
だいたい、あの目立つモビルスーツで堂々とやってくるあたり、やっぱ、なんにも考えてないよね。アスラン。
ギルさまのこともすっかり信じ込んでいたし。
キラに真実を教えられ、これから、どうするつもりなのか。ギルさまに直談判とかしそうで、いやん、な感じ。
頼むから、も少し頭使ってください。お願い。

そして、真実を知って衝撃を受けてる人が、もう一人……。
ルナマリア・ホーク、なぜ、そこにいる?
集音機に双眼鏡と、なんだか、装備しっかりなんですけど。
もしかして、自前?
それとも、タリアさんに命令されて?
もしも、自前だとしたらすげーっス。恋する乙女のパワーは侮れません。

一方、なんにも知らないシンはれーちゃんと共に研究所へ。
不満たらたらのシンだけど、れーちゃんの言うことは聞くわけね、と思ってしまいました。
研究所って、あの研究所ですかねぇ。
れーちゃんは自分の生い立ちについて何か知っているようですね。そして、タリアさんも。だからこそ、そこへ行かせてくれるようタリアさんに願い出たということなのかなー、と思って見てました。
このあたりの謎については大いに気になるところなので、さくさくお話を進めていってほしいものです。

とりあえず、次回『罪の在処』を待て、ですね♪

ところで、ふと思ったんだが、ハイネは戦死。アスランは離艦。ルナマリアはアスランの追っかけに忙しくて、シンとれーちゃんは研究所の調査。
ミネルヴァ、これで大丈夫なのか? もしかして、こんな時に敵に急襲されちゃったりなんかしたらどうするつもりなんだろう? なんだか心配になっちゃうわん。
おまけに!
ザク!ザク!キャンペーン? きみのデザインした色のザクがディスティニーに出る?
てことは、あんな色やあんな柄のザクがザクザク登場するの?
もう、勘弁してほしい……(涙)
[PR]
by marine-umino | 2005-04-02 23:04 | 腐女子な話題



   まいにちぼちぼち
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30