海之まりん的日常

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今週のD・Gray-man

連載一周年おめでとうございま~す♪
ぱちぱちぱち。
この調子で、二年、三年と続けていってくださいね。
そして、いつかはアニメにっっっ。

というわけで、今週は一周年記念で巻頭カラーでございました。
ご本人は、「暗い」などとおっしゃっていましたが、なかなか、かっこいいカラー表紙ですよね。
ちゃんと神田くんもいるし!(おまけに倒れてる彼はセクシーだ)
神田くんの隣にいる美人さんが誰だかわかんなくて、一瞬「?」だったんだけど、もしかして、ミランダさん???
寝不足が解消されて、本来の美しさをとりもどしたんですかね???
ひとりだけ衣装の違うコムイさんは、よく見るとお足元が白い靴下のようで、ちょっと笑っちゃいましたわん。
そして、リナリーちゃんのミニスカートの破れ具合が微妙……。
だけど、やっぱり、一番に気になるのはアレンくんのこと。
下半身消失しちゃってるその姿が、彼の行く末を暗示しているようで心配です。
いや、まあ、きっと、平らかでも安らかでもなく、困難ばかりでしょうがね。
最後にはしあわせになってほしい子です。
(でも、最後なんてのは、まだまだうんと先でいい)
お話のほうは、相変わらずスーマンとの苦闘。
コムイさんは咎落ちになったものは死ぬしかないと言います。冷たいようですが、それが現実なのです。
コムイさんの言葉を信じようとしないリナリーちゃんとアレンくんは、この現実を越えられるのでしょうか?
生きたいと思っている人を殺したくはない。
「絶対に助ける」
アレンくんの叫びが心に突き刺さります。

ああ。来週が気になる……。
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by marine-umino | 2005-06-27 22:05 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【36】 アスラン脱走

デュランダル議長「どうかな? きみならドラグーン・システムを使いこなせると思うのだが」
アスラン・ザラ「そんなもの、使いこなすのは楽勝ですよ。俺を誰だと思ってるんですか? アスラン・ザラですよ。アスラン・ザラ。てゆーか、そんなサポート・システム、本来俺には不必要ですけどね」
デュランダル議長「そうかい? そのわりにはうれしそうじゃないね。何が不服なんだい?」
アスラン・ザラ「なんか違うんだよなぁ。デザイン・センスが今イチっていうか、俺のメカって感じがしないんだよなぁ」
デュランダル議長「ほう」
アスラン・ザラ「悪いけど、ちょっと塗り直してもいいですか? C0・B0・Y100・M100くらいの色で」

それって、思いっきり真っ赤ですよ、アスランさん……(しかも、なぜ、CMYKで色指定?)。

すみません。ようやくアスランが目覚めてくれたうれしさに、頭がマワりました……。
それは、さておき。
今週はギルさま独演会からのスタートでした。
ギルさま、シンのこと、ほめる、ほめる。
まさに、ほめ殺しですなぁ。
こいつはほめとけば図に乗ってなんでも言うことを聞くと言わんばかりです。
さすがは、ギルさま、シンの性格をよくつかんでいらっしゃるようで。
一方、アスラン。
さすがに、事ここにいたって、ギルさまのそんな魂胆にもようやく気づいてきた模様。
いや、ギルさまがキラさまに手出しさえしなければ、アスランも、まだまだ、だまされっ放しだったかも。
先々週の「キラあぁぁぁぁぁっっっ」発言といい(おい。カガリは無視かよ?)、やっぱり、アスランの本命は、どう転んでもキラさまのようです(笑)。
ギルさまの弁によれば、
「あんなわけのわからない強大な力を野放しにしておくことはできない」
だから、キラを撃った。
ということみたいですねぇ。
要するに、たいそう破壊力のある武器があったとする。できるものならそれを我が物として使いたいが、しかし、それがかなわないのであれば、いっそ、破壊しておいたほうがいい。あとでそれを自分に向けられる危険性もなくなるし、なんたって、使えないってこと自体がめっちゃムカつくと、そういうことなんでしょう。
でも、ギルさまがキラさまのことを「かわいそう」と言うのは、ある意味、ギルさまの本音かな、とも思います。
キラさまは、あれほどの力を持っていながら、それを有効に使っていないのはかわいそう、とギルさまは言うけれど、それって、結局、俺の元にくれば有効に使ってやるのに、ってことだもんなぁ(苦笑)。

さて、長広舌のギルさまの演説が終わって、視点は、やっと、ミネルヴァへ。

あれ?
連合軍になんか見たような人が???
他人の空似じゃないよな?
今更だけど、キャラデザの人って、書き分けが……(以下自粛)。
って、それだけじゃないよ。
もしかして、ザフトと連合軍、いつのまにか呉越同舟?
いったい、いつ、そういう展開になったんだ?
まあ、なるとは思ったけど、そういうことは、もちょっとわかりやすくちゃんと説明してねん。

とか思っていたら、れーちゃん、ギルさまにお呼び出しです。
ほらほら。先週はお呼び出しがなくてすねてたれーちゃんですが、ちゃんと、お呼び出しがあったよ。しかも、ひとりだけ。
「うーん。やっぱり、俺って、ギルの特別」
とれーちゃんが思ったかどうかは知りませんが、密談するふたりを、なぜか、物陰から窺うミーア・キャンベル。
あらあら、ミーアちゃん、立ち聞きなんて、レディのすることではなくてよ。
「あたくしなら、そんなこといたしませんわよ」
まりんの耳には、どこからかラクスの声が……。
「あたくしなら、もっと、バレないように、もっと徹底的に、しつかりやりますわ。まず、盗聴器を百個と、隠しカメラも五十台くらいは必要ですわね。あとは、やっぱり、ニンジャですわ。ニンジャこそ、最強の盗聴マシン。最高のアナログはデジタルを凌駕いたしますのよ」
いや、もういいです。ラクスさん。最近出番ないからって、まりんの頭の中に、いきなり出現しないでください(涙)。
まりんが幻聴と戦っているころ、ミーアはアスランの部屋へと急ぐのでありました。
どうやら、ミーア、アスランのために立ち聞きしてた模様。意外といい子じゃないの。実は、アスランのこと、ほんとうに好きだったのか……。
結局、アスランは、ミーアの口から、ギルさまがすべてを知った上で、アスランを自身の手駒として使おうとしていたことを聞かされてしまうのでありました。
「確かに、俺は彼の言うとおりに戦う人間になんかなれない」
やっと、やっと、それに気づいてくれたんだね! アスラン!
うれしいよ! 長かったよ!
さあ、大脱走だ!!
しかし、ミーアは、一緒に逃げようと言うアスランの手を振り切ってしまうのでありました。
どうやら、ミーアは、クローンでもなんでもなく、ほんとうに、ごくごく普通の女の子だったみたい。たぶん、歌声がラクスに似ていたんでしょう。それを見込んだギルさまがミーアを整形させて、ラクスに仕立てた、ということなのかもしれません。
考えたら、ミーアもかわいそうな子です。
若い女の子なら、当然、きれいになりたいだろうし、みんなからちやほやされたい。その誘惑には勝てないと思う。
その心の隙をつくギルさまが悪人といえば悪人なんだよ。
でもね、真に自分が為したことではないことで褒めらたりちやほやされたりしたって、自分の栄養にはなんにもなんないんだよ?
ミーアがこの苦くて痛い経験を生かして、もっとすてきな女性になれるとよいのですが、うーん、もしかして、死亡フラグ、立っちゃったかな???
てなわけで、結局、ミーアを置いてひとり逃亡するアスラン。
彼にとって、ミーアはそれほど大切な女性ではなかったのかもしれません。死ぬかもしれないとわかっているのなら、腕づくででも連れて逃げることはできたはずだから。
まあ、ここは、ただの女の子にはもどりたくないという彼女の意志を尊重した、ということにしておいてあげましょうかね。
そうして、アスランが向かったのは、なぜか、メイリンの部屋。
知ってて行ったのか、それとも偶然だったのか、疑問は残りますが、前回の予告の謎がこれで解けました!
そうか。メイリンは自分の部屋に追手を立ち入らせないよう、身体を張ってアスランを守ったのですね。
えらいぞ。メイリン。天晴れだ。
さすがは恋する乙女です。好きな男のためなら、必死にもなっちゃいます(メイリン株急上昇)。
けれども、それがメイリンを窮地に陥れることになってしまいます。
自分がしてしまったことのおそろしさに、うずくまるメイリン。
その背中ににバスローブをかけてやるアスランって、うんざりするほど紳士だよな……。
こいつ、無意識のうちにこれだから、女はだまされちゃうんですよ。タチが悪いったらありゃしない。こんなふうにやさしくされたら、女は、絶対(いや、そうとも言えないが)、「この人って、あたしの王子さまだわ」って誤解しちゃいます。
でも、実態は、誰にでもやさしい最低な男なんだよねー。
結局、メイリンは恋の大暴走状態で、アスランと共にザフトを出奔する羽目になってしまうのですが……。
ふたりを追いかけてくるれーちゃんの、しつこいこと、しつこいこと。
仲間であるはずのメイリンに当たろうが何しようがおかまいなしで銃はぶっぱなすし、「おい。あんた、実はこういうキャラだったのか?」と言いたい気分ですよ。
おまけに、アスランに向かって
「俺は許しませんよ。ギルを裏切るなんてこと」
なんて言うしー。
れーちゃんにとってはギルさま第一なのですね。
彼の世界にはギルさましかいないみたい。
彼の一連の行動も、全部ギルさまの指示によるものだったみたいだし、なんか、ほんと、愛しちゃってんのねー、という感じ。
こんなになつかれれば、ギルさまも悪い気はしないでしょ。寵愛したくなるよね。
でもねー。
なんか、れーちゃん、見てて少しかわいそうなんだよねー。
れーちゃんって、コーディネーターじゃなくてエクステンデッドみたいな気がするんですよ。エクステンデッドの能力はコーディネーターのそれには劣る。だから、インパルスやデスティニーのパイロットにはれーちゃんではなくシンが選ばれた、ってことなのかなぁ、って……。
だって、れーちゃん、ギルさまの言うなりだもん。ギルさまがれーちゃんのことをどう思っているかは置いとくにしても、最強の武器は、やっぱり、絶対に自分を裏切らないと思える相手に与えたいじゃない。ギルさまにとって、れーちゃんはそういう存在のはず。
だからね、ほんとうはギルさまの一番役に立ちたい自分が、その役をシンやアスランに譲らなくてはならないのはね、れーちゃんにとってもつらいことなんじゃないのかな、ってね。
シンはギルさまがキラさまのことを『最強』と言うのを聞いてムッとしていましたが、ほんとうは、キラに対しても、アスランに対しても、そして、シンに対しても、最も、嫉妬を覚えていたのはれーちゃんなんじゃないかという気がします。
だからこそ、ギルさまに従おうとしない、キラさまやアスランが余計に許せないのかも。
とはいえ、そんなれーちゃんのジェラシー・パワーも、アスランの逃げ足には及ばないのでありました。
まんまと、メイリンを連れ、グフ(だったよな)を奪取してアークエンジェルへ向かうのであります(MS奪取はお手の物っ)。
ミーアにふられたからって何もメイリンを連れて行かなくても、な感じですが、なんのかんの言って、アスランは節目節目で女の力によって動かされているわけで、まあ、進歩がないっていうか、それが彼の生き方なのねっていうか……。

つーわけで、アスラン追跡のため、れーちゃんがレジェンドで、シンがデスティニーで発進……、するかと思ったらしなかったよ、ちっ、もったいぶんなよ、ってとこで今週は終わり。

ああ。久しぶりに話が動いて楽しかった~♪
てゆーか、アスランが目を覚ましてくれて、ほんっっっと、よかった。
あとは、さっさとキラさまと再会してらぶらぶしてください。
あたし、どっちかっていうと、アスランはカガリと幸せになってほしいと思ってたんだけど、最近のアスランのあのキラさま好き好きぶりに、なんか、自信なくなってきちゃった……。

さて、次週。
シンはアスランが裏切ったことを知って、意外にショックな様子。実は、アスランのこと、けっこう尊敬していたのね。
一方、ルナマリアさんも驚愕の表情。そりゃ、そうだよなぁ。大好きなアスランがよりによって妹連れて駆け落ち…もとい、脱走だなんて、そりゃ、ショックを受けるよなぁ。
「なんでメイリンと? いつのまに、アスランとメイリンはそんな仲になっていたの?」
って、嫉妬の炎、めらめら燃やしちゃうかも(あうあう)。
さあ、アスランは無事アークエンジェルにたどりつけるか? いや、たどりつかんことには話になんないけどね。
それにつけても、メイリンの行く末が気になる。いきなり、こんな役割を担わせられるとは、今までの展開からいって予想外だったよ。
アークエンジェルに行った彼女がつらい思いをしないよう、今は祈るのみです。


余談ですが……。

ギルさまに
「きみたちのようにその役割と力を生かせる場所で生きられたら」
って言われたあとの、アスランの
「はっ……」
って言う声が妙に受けくさくてドキドキしました。
以上!
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by marine-umino | 2005-06-25 23:05 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

最近、マガジンで連載している『オーバードライヴ』がけっこうお気に入り。
ものごっつードンくさいパシリな男の子が、かわいい女の子にそそのかされて自転車部に入り、自転車競技に目覚めていくっつーお話です。
要所、要所で、なんかっぽいなぁ、という展開はあるものの、トロくさいのに、トランス状態に入っちゃうと突っ走りがちな主人公が、意外とかわいいのであります(バカですが)。
ま、もともとスポ根好きだしね。
絵も、もう少し線がさばけてくるといいかなぁとf思いますが、かわいくて目にやさしいし。
中でもまりんがお気に入りなのは、自転車部の先輩・寺尾晃一くん。
今週号に出てきた幼少時代の彼は、めっちゃラブリーです(いや、今もラブリーですよ)。
無冠の天才・キャプテン深沢遥輔の幼なじみで、彼を支えるために(遥輔の妹には、無理やりつきあわされていると思われているようですが)自転車部の副主将をやっている、なんていう設定が腐女子心を誘いますわん。
入部に訪れた主人公に、「遥輔からは僕が守るからね」なんて言っちゃうしー。いったい、それって、どういう意味なんだ? 寺尾さん!
というわけで、既に、まりんの頭の中は、かなり妄想暴走状態です。
でも、これって、まりんだけなのかなぁ? ほかにお友だちいる? まりん、いつも他人さまからは『フロンティア』などと呼ばれるくらい世間から道を外している外道なので、すっごく心配……。
も一つ心配なのは、連載がちゃんと続いてくれるかってことかなぁ。
マガジンは某J誌とは違って、一度始めると連載長いことが多いので大丈夫かなぁ、と思いはするものの……。
コミックス出たら買いますので、がんばって続けてください。お願いしますよ。講談社さまっ。
それにしても、マガジン、意外と腐女子対応なの多いよね。
『ゲットバッカーズ』でしょ、『KYO』でしょ、『ゴッドハンド輝』でしょ(蓮先生と長船は絶対デキてる! そして、弟はショタ……)……。
『エア・ギア』なんか狙ってるとしか思えないもんなぁ。まりん的には、アキト×イッキでGO!GO!(←逆じゃないよ。アギトだったら、アギト受けだと思うけど)なんだけど、アキトのお兄ちゃん×アキトもそれはそれで楽しそうだ。アイオーン×イッキってのもあるのかなぁ? もしあったら、イッキ、それはそれは大変な目にあわされてそうですが……(苦笑)。
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by marine-umino | 2005-06-23 14:39 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

今週もスペクタクルなDグレでした。
スーマンの内部に囚われたままのアレンくん。スーマンを救おうと必死なのですが、その思いはスーマンに届くのか?
今週もアニメで見たいDグレでした。
アニメになんないかな……。
そして、内容とは関係ない表紙のポップなアレンくんがかわいい♪
ああ。しかし、ここのところ、展開がゆるやかなので、読んでいてももどかしいです。
いっそ、読まずにいて、コミックスになってから一気読みのほうがいいんでないかいとも思ったりもするのですが、やっぱり、気になるから読んじゃう……。

ところで、次週は連載一周年記念だそうで(えっ? もう?)巻頭カラーなのか、予告も見開き2ページでしたね~。
ぱちぱち。
でも、『アレン・ウォーカー』『リナリー・リー』とくるなら、神田くんは『神田ユウ』にしてよ~。
ラビくんは、『ラビ』としか出てなくて、これが苗字なんだか名前なんだかわかんないのでしょうがないけど、神田くんはちゃんとフルネーム出てるんだから。
編集部さま。お願いしますよ~。
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by marine-umino | 2005-06-20 23:41 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【35】 混沌の先に

いやー。今週も、また、憂鬱なシーンから始まってしまいましたねぇ。
巷では、先週来フリーダムの爆発は核なのか核じゃないのか、かなり噂になっているようです。
直前でキラがニュートロン・ジャマー・キャンセラーをOFFにして核爆発を防いだとか、その割には、シンがビームソードで貫いたのは腰の部分だった。確か、フリーダムのエンジンは腰にあるんじゃなかったか、とか。
なーんて思っていたら、あら、フリーダム、大破と言いつつ、実はコクピットは無事なあたりが、さすがキラさまでございます。
そして、ちゃっかり、ニュートロン・クリア・リアクターとやらはOFF。
しかし、だったら、あの大爆発はいったいなんだったわけ? 兵装が誘爆したからというには、ちょっと爆発派手過ぎやしません?
それに、あとで核反応調べたら、フリーダムが大破しつつも爆発をまぬがれたことがバレバレになっちゃうんじゃ???
うーん。やっぱり、SEED-Dには謎が多い……。

フリーダムを落としたシンは、想像どおり、増長しきってます。
鼻高々です。

「すごかった。あんな戦い方、びっくりしちゃったわよ」

って、ルナマリアさん。あたしもびっくりしちゃいましたよ。もちろん、ルナマリアさんとは別の意味ででしょうが。
たしか、Vでもウッソがああいう戦い方してるんだけど、ウッソがやっても別に戦術の一つだろうって思えるのに、シンがやるとなぜか卑怯な手くさく見えるんだよなぁ。
一言多いし。
あんなこと言わなければアスランだって言い返してはこないのに。
でも、シンが「何わけのわかんないこと言ってるんです」ってアスランに文句言うのも、わかるんだよね。
だって、ザフトに属しているからには、上の命令は絶対じゃないの?
フリーダムとアークエンジェルを落とせと言われれば従うしかない。 
たとえ友人同士でも、ザフトにいる限り、敵は敵。
いやならザフトを離れるしかない。
れーちゃんに個人的感傷って言われるのも仕方がないと思う。
要するに、アスランが馬鹿なんだ。
あれは、ザフトの軍人としての発言じゃないよなぁ。立場をわきまえていない行為だとそしられても文句は言えないよ。
ラッキーだったのは、どさくさにまぎれてアスランに抱きついちゃったルナマリアさん。
役得、役得♪

しかし、れーちゃん、どうしたんだ? しゃべる。しゃべる。おまけに、シンのことかまいまくる。
もっと早くこういう展開になっていれば……。
ってそれは、もう、いいよ、海之まりん。
どっちにしろ、今更、レイ×シンに走る気分にはなれないし。
でも、考えてみれば、そうだよなぁ。確かに、ラウ・ル・クルーゼを落としたのはキラさまだったもんなぁ。
れーちゃんがフリーダム撃墜に妙に熱心だったのは、要するに、復讐だったってことか。
シン同様、復讐を遂げたれーちゃんだけど、彼の心には、まだ、何か渦巻くものがあるみたい。
ギルさまに言い含められているのか、それとも、ギルさま自身に対して思うところがあるのか。
そろそろ、彼の真意も知りたいところ。

一方、なんとか難をのがれたアークエンジェル。
先週に引き続き、ノイマンくん目立ちぎみ。派手ではないけど、実は男前だよね。彼。クールな美人さんのカテゴリに入るのかも。
そして……。
あれだけの爆発だったわりには、キラさま、意外に無事っぽい。
この姿を見たら、シンはさぞかし歯軋りすることでしょうねぇ。
しかし、フリーダムを落とされたことは、さすがのキラさまもかなりショックだったご様子です。
だって、あれはラクスにもらった大事なモビルスーツなんだもん。
とか思ってたらちょっとイヤですが、あの回想シーンはそういう意味なのかなー……。
そして、キラのお見舞いに訪れるマリューさん。
キラさまの隣にはネオあんちゃんがいる!
なんとなーく、その場に緊張感が走るのが、見てて笑える……。
ネオあんちゃんは、先週、ちらっと記憶もどりそうな雰囲気になっていたのに、やっぱり、もどっていませんでした。
「ムウ・ラ・フラガってのはあんたのなんなんだい?」
なんて聞いちゃうしー。
マリューさん、「昔の男よ」ってズバッと言ってやればよかったのに。
あたしたち、××したり、×××したり、×××××したりした仲なのよ!
な~んて言われたら、きっと、ネオ、何も言い返せないだろうなぁ。

さてさて。
なぜかミーアを伴って(彼女はそんなに大事な駒なのだろうか?)地球へ降りてきたギルさま。

「これでチェックメイトか」

って、何企んでるんでしょうかねぇ。
どうやら、ラクスをかなり煙たがっていらっしゃるご様子。そんなにラクスが邪魔なのね。だから、偽ラクスまで仕立てたんだろうけど、それにしても理由が気になるところです。
そして……。
出ました。
デスティニーとレジェンド。
アスランがうれしそうじゃなかったのは、やっぱり、赤くなかったからなのでしょうか?
だから、もらっとかないで人にあげちゃうのね(らしい)。
アスランとは裏腹に、シンは、とっても、とっても、とっても、うれしそう。
でも、考えたら、この子、ほんとうは素直でやさしい子なんですよね。
惜しむらくは、彼の周囲に、彼のそうした特性を理解してくれる大人がひとりもいなかったこと。
上官の前で軍服着崩してても、何も言われないんだもんな(あたしが代わりに修正してやろうか)。
あるいは、彼は、この先、その素直さゆえに悲劇へと突っ走っていくことになるのかもしれません。

ところで、久々に登場のイザーク。
怒ってます。怒ってます。
かわいいです。ツンデレ最高です。
「おまえの頭は今に爆発するぜ」
なんて、ディアッカに言われて、一言。
「うるさいっっっ」
いや~ん。かわい~っっっ。
殺伐とした今回の、一服の清涼剤でしたわん。
(え? あたし、何かまちがってますか?)

さて、来週は『アスラン脱走』だ。
やっと、やっと、重いケツをあげてくれるんだね(ほろり)。
しかし、メイリン、なんで脱いでるんだ? そして、後ろで驚いてるのはアスランだよね?(妙に髪が短くて、シンかと思ってしまったじゃないか……)
いったい、このふたりに何が?
来週を待て。
そして、来週もバンクの嵐な予感……。
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by marine-umino | 2005-06-18 23:49 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

や、やっと……、やっと、今週のジャンプ、読めた……。
金曜日だよ。おい。

今週のDグレも、スペクタクルでした。
スーマンの内部に囚われたアレンくん。
呪われそうです。
いや、既に呪われているので、更に呪われるとどうなるのでしょう?
スーマンは救われるのでしょうか?
死ぬことが、ただ一つの救い、だったら、ちょっと悲しいなぁ。

さてさて、Dグレ。
気がつけば、もしかして、けっこう人気?
今日、やっと、やっと、本屋に行って、4巻とノベライズを買ったのですが、ノベライズ、既に、2刷でした。うわーお。(でも、すごく字がでっかくて、おまけに、下半分が白い感じだったのが、ちょっと、淋しい気持ち。まあ、ジャンプだし、こんなもんか)
よく見れば、本屋さんには、Dグレのアンソロ(たぶん)も並んでた。しかも【2】って書いてあるよ。種類も二種類あるよ。
そっかー。人気なのかー。よかった。よかった。
うん。でも、面白いし、絵もきれいだもんね。
この調子だと、ほんとうにアニメになる日もそう遠くないのかもしれません。
わくわく。
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by marine-umino | 2005-06-17 20:51 | 腐女子な話題

さよなら。キャプチャーさん。

どうも最近キャプチャーの調子が悪い。
映像も音もコマ飛びしてうまく映らない。
仕方がないので、ダイレクトXを更新して、アプリケーションを削除して再度入れなおしてみたけれど、今度は、全く映らなくなってしまった……。
ああっ。なぜっっっ?
最後の望みをかけて、パソコンのケースを開けてみる。
と、キャプチャーボードのチップファンには、ほこりが雪のように積もっていた。
その上にささっているサウンドカードも、更にその上のグラフィックボードのファンにも、たいしたほこりはついていないのに。
これって、ファンの形状のせいだろうか?
それとも、たまたまケース内のエアフローの関係で、そこだけほこりが溜まりやすいのか?
理由はともあれ、とりあえずエア噴いて、掃除して、コネクタに接点復活剤を塗って、再度、PCIにさしてみる。
だが、しかし……。
やっぱり、だめでした……。
くすん。
どうやら、ボード自体がイカれちゃったみたい。
ちなみに、I.OデータのMPG3TVです。
なんせ、98マシンに載せて使っていたのを、今のマシンにそのまま移したヤツだからなぁ。
既に生産中止になったモデルでもあることだし、これは寿命とあきらめるほかはないのかも。
ありがとう。キャプチャーさん。今までお世話になりました。
新品のまま、ビニールから出してもいないリモコンがせつないよ。
というわけで、今、パソコン部屋ではテレビが見られない状況です。
ちょっと淋しい……。
夏コミの時に秋葉原にでも行って、新しいボードを買ってこなくては(涙)。
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by marine-umino | 2005-06-15 20:23 | パソコン

SEED DESTINY【34】 悪夢

あら、まあ。そんな。何もアスランのカッコ悪いところから始めなくてもと言いたくなるような、オープニングでございました。
前回からどうやら延々としゃべっていらっしゃったらしい議長の演説に、ザフトの皆さんは戸惑いつつも賛同。
一方、アークエンジェルはオーブに帰ることを決定。
カガリってば、「セイラン、セイラン」って、あんな仕打ちを受けたのに彼らのことが心配なのね。だったら、アスランは捨ててユウナとヨリをもどすか? どうしようもない男だけど、ちゃんと躾けたらそれなりに使える男にはなるかも。そういう意味では今のアスランよりマシ。

と、ここでOP。
あ、まだ、変わってないんですね。
エクステンデッド三人組も早々にお亡くなりになってしまったのに。
とりあえず、合掌。
新OPはケミストリーだそうで……。
ガンダムにケミストリー。うーん。なんか違う気もするが、すぐに慣れるだろう。
あとはムービー次第。カッコよくってシビれるムービー待ってます♪
しかし、考えたら、種の歴史は慣れの歴史だったような気もする。なんだか、適応能力を試されているようだ。トシのせいか、最近、適応能力低下してきてるしなぁ。

それはさておき。
混乱の中、ミネルヴァには、エンジェル・ダウン作戦とやらに向かうよう指令が……。
エンジェル・ダウン作戦って、なぁに? ねぇ、なぁに?
エンジェルって、もしかして、キラさまのこと?
これって、キラさま捕獲作戦?
いやぁん。ギルさまったら、やっぱり、本命はキラさまだったのね。
そうだと思ってたのよ!!!!!
って、まあ、アーク『エンジェル』を撃墜しろということで、エンジェル・ダウン作戦なんだろうけど(最近、アスランもアレだし、無理やりボケるくらいしか楽しみがないんで……)。
アスランは相変わらずカッコ悪いままなんだもんなー。
作戦に文句つけたってどうしようないことくらいわかってるはずなのに、やっぱり、行っちゃうんだもんなー。
おまけに、タリアさんに、
「あなただって変わったでしょ。ちゃんと今を見て」
なんて怒られてるしー。
ほんと、ちゃんと、今を見て、だよ。
ザフトに来て、いったい、何ができた? これから、何ができる?
そろそろ迷ってないで、決断してくれよー。
ただ見てるだけのアスランを見てるこっちが、もう、飽き飽き。
いっそ、ザクでも盗んでミネルヴァから脱出してくれたらいいのに。
とはいえ、前の時も、結局、ラクスに脅迫……いや、諭されて決断したんだもんね。誰かに後押しされないとダメなんて、ほんと、優柔不断さんです。
裏腹に、れーちゃんは口だけ大活躍。同じように搭乗機を失っても、アスランとは大違いですわ。
れーちゃんってば、シンのこと、あおる、あおる。
「シン。大丈夫だ。おまえなら撃てる」
なーんてね。
でも、これ、レイ×シンだとは思えないのよね。
れーちゃんにはれーちゃんの思惑があって、シンを利用しているように見えなくもない。
もしかして、シンをあおってフリーダムに向わせるよう、ギルさまに言い含められているのかも、などとも思ってみたり。
単純なシンは、アスランの優柔不断さと、れーちゃんの口先攻撃(?)に踊らされたまま、出撃するのでありますが……。
しかし、よく考えたら、ここでアークエンジェルとミネルヴァが戦わねばならない理由なんかなんにもないんだよなぁ。
ギルさまの思惑がなんなのか、ちっとも、想像つきません。
意外と、女同士、話し合えば回避できる戦いのような気もしますが、周囲の男たちが許してくれるはずもありませんしね。
ケツはミネルヴァとインパルスに持ってもらえ、と言うおっちゃんの言葉が気になりましたが、結局、自分たちが功績を上げようとしているところをみると、ちょっと言ってみただけだったんでしょうか? 思わせぶりなこと言っておいて、ケツの穴のちいせぇオヤジだな。ちっ。
そんなわけで、まるで、戦闘機のドッグファイトのように(ノイマンくん、実は、名手だったらしい)交戦し合うアークエンジェルとミネルヴァ。
シンくんはといえば、ミネルヴァそっちのけでフリーダム一本釣りです。
「あんたがステラを殺した」
って、やっぱ、そうくるのかよー、とげんなりしてしまいましたが、今日のシンくんは一味違いました。
チェストフライヤー、フォースシルエット射出をメイリンに要請。続いて、ソードシルエットまで要請と、それは、もう、贅沢三昧。
とりあえず、あるもの全部、大量投入作戦です。
(ま、どうせ、次はデスティニー投入だから、使い時といえば使い時である)
これには、さすがのキラさまもたまりません。
これって、実は、補給戦だったのね。
モビルスーツの性能とかパイロットの腕とかよりも、勝因は補給力だったと、そういうことなのですね。
やっぱり、補給は大事だと改めて思い知らされる一戦でした(笑)。
それで、シン。あんた、これからどうするんだ?
復讐の次は、何を目標にすることによって自身を支えていくつもりだ?
夢の世界に舞い降りろ、デスティニー。
しかし、シンの夢はどこにある?
最強のモビルスーツ・フリーダムを撃って、デスティニーを手に入れて、名実共にザフトのエース・パイロットになって、それで彼の心は満たされるのでしょうか?
そう考えると、彼の行く末は、やはり、明るくないのかもしれません。
あ! 行方不明状態のキラさまのことは心配してませんわよ。
かつて、アスランの自縛さえ切り抜けられたキラさまですもの。
どうせ元気におもどりになるに決まってます。
それより、心配なのはアスランだよなぁ。
「キラあぁぁぁぁぁぁ」なんて叫んでるくらいなら、その前にすることあったはずだろ。
れーちゃんにまで窺うような目で見られちゃって……。
ほんと、もう、早く目を覚まして。お願いっっっ。
ところで……。
シン、フリーダムに乗ってるのが、あの時出会った美人さんだと(勝手に決めている)いつ気づいたんだろう?
そんなシーンあったっけ?
最近、記憶力が一段と低下しきっているので、自分が思い出せないのか、それとも、そういうシーンがほんとうになかったのか、判断がつかないまりんなのでありました。

さあ。次はついにラクスさま出動ですわ。
そして、アレも出るのですね……。
あんなもの繰り出してくるのは、どうせザフトだろ、と思っていたのにエターナルの搭載機だったのか(びっくり)。
なんだか、パイロット、ケミの堂珍ちんだと聞いたのですが……(鬱。でも、意外とうまいかもしれないので希望は捨てないでおこう)。
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by marine-umino | 2005-06-11 20:17 | 腐女子な話題

世も末な事件

今日のお昼に、バス(電車だったか?)の中で中学二年生の男子生徒に一目ぼれした男(!)が、その中学二年生につきまとい、ストーカー容疑で逮捕されたとかいうニュースをやってた。
この男、ラブレターを渡したり、「誕生日を教えてほしい」などと迫ったりしたらしい。
こんな男がほんとにいるんだね。
世も末だよ。
そういうのはBLの中だけにしといてください。
BLの中には、こういうストーカー体質の男、よくいるよね。
でもって、絶対、背が高くて、いい男で、お金持ってて、しかも、こういう男は、ラブレターを渡すだけなんていう手ぬるいことはせず、だいたい、拉致って、いきなり押し倒す。
そうして、強引に押されて押されて押されまくった受けの子は、結局、落とされて、ラブラブ一直線なんだよなぁ。
うーん。ありえねー(笑)。
改めて、BLってお約束の世界だなー、と思いました。
(でも、たまには、そういうお約束じゃないお話も読んでみたいけど)
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by marine-umino | 2005-06-10 23:01 | 腐女子な話題

梅サワーを作る

今年も梅の季節がやってきました。
というわけで、梅サワードリンクを作ってみたいと思います。

b0027220_21155642.jpg【用意したもの】
・梅(徳島産 鴬宿 1㎏480円) 2kg
・酢(穀物酢) 2リットル
・砂糖 1.5kg
(全部で2000円くらいかな)



b0027220_2116918.jpg【作り方】
1.梅は洗って一晩水に漬けます。
2.梅をざるにあけ、ペーパータオルで水分を拭き取ってから、フォークで何か所が穴を開けます。
3.きれいに洗った広口瓶に、梅と酢と砂糖を入れます。
以上、終わり。



b0027220_21162157.jpgこんな感じでお部屋の片隅に置いといて、1~2か月待つ。
砂糖が底に沈殿しがちなので、時々ゆすって溶かします。
ちょうど夏バテがきつくなる時期あたりから飲み頃になる予定。氷水で5倍くらいに薄めて飲むと、すっきり、さわやか。疲労回復にもいい感じ。
砂糖のうち黒砂糖を1kg分使っているので真っ黒ですが、こくのある甘さに仕上がります(たぶん)。
まりんの家では甘さ控えめに作っていますが、甘いのが好きな人、すっぱいのが苦手な人は、砂糖を梅と同量まで増やしたほうがいいかも。



b0027220_21163276.jpgこっちは、熊本産・月世界で作ってみました。
最初は話のタネに南高梅(1㎏980円)で作ってみようと思っていたのですが、月世界(1㎏650円)のあまりの香りのよさに予定変更。りんごのような甘い香りです。梅1kg、純りんご酢1リットル、氷砂糖750gで、鴬宿よりもさわやかめに仕上がる予定。りんご酢は穀物酢より酸度が高いので、もしかしたら、すっぱいかも(こっちも材料費は2000円くらい)。



b0027220_21164574.jpg【おまけ】
昨日、ママを病院に連れて行って、帰りに笹取って帰りました。
何年ぶりに作った笹巻き(ちまき)。まだ巻き方を覚えてたよ。砂糖醤油でいただきます。
わらがないのでビニール紐で縛ってるところが、ちょっとせつない。
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by marine-umino | 2005-06-09 23:25 | おいしいもの



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