海之まりん的日常

<   2005年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

SEED DESTINY【40】 黄金の意志&【41】 リフレイン

【40】 黄金の意志

いきなりうなされてるシン。
今更、アスランとメイリンを手にかけたことに対しする罪悪感にかられてるようです。
そんなシンをやさし過ぎるとれーちゃんは言い、それでは何も守れない、と冷たく突き放すのでありました。
そんなこんなで、二つめの勲章をもらい、れーちゃん共々フェイスとなっても、シンは少々浮かない顔。
ちょっと前のシンだったら小躍りして喜んだだろうにね。
何も考えていないように見える彼でも、彼は彼なりに、何か感じるところがあるのかもしれません。

結局、シンとれーちゃんまでフェイスにしてしまったギルさまのやり方を、タリアさんは気に入らないご様子。
そんなタリアさんにギルさまは言うのです。
「きみが何も言わないのは怖いな」
実は、これ、まりんも時々言われます。
黙ってる時のほうが怖いって(笑)。
文句を言われるのはうるさいかもしれないけど、それはそれで、まだ相手にされてるんだな、って思ってもらえるといいんですけどね。
静かになっていいや、なんて安心してたら怖いかもよ~(笑)。

それはさておき、ジブリールがオーブに逃げ込んでいたことを知ったザフトは、オーブへと艦隊を差し向けます。ミネルバも出動を命じられるのでした。

一方、アークエンジェル。
匿っているのは明白なのに、「ロード・ジブリールなどいない」と堂々と白々しいうそをつくユウナに怒りを覚えるカガリ。
また、オーブ市民には戦闘が起きることさえ知らされず、オノゴロ島は戦火にさらされることとなってしまうのでありました。
かつてないオーブの危機。
アークエンジェルは修理中でまだ動けない。
カガリはスカイグラスパーでムラサメを率いて出撃する覚悟を固めるのですが、そこへやってきてキサカさんとエリカさんから、ウズミさまの遺産を託されるのでありました。
というわけで……。
ああっ。出たっっっ。出ましたっっっ。
テカってますっ。テカってますっ。
しかも、『暁』って肩に漢字で書いてあるし~(脱力)。
ウズミさまったら、「こんなこともあろうかと思って」なノリで、こんなものを作っていたとは。しかも、音声メッセージまで残しているとは、なんて、お茶目さん。
更に、この暁、テーマソングまであるのかよ。
デスティニーにはなかったのにね。
シンって、やっぱり、不憫。

父からの遺産を受け取り、暁で出撃したカガリはまっすぐにオーブへと向かいます。
役立たずもいいところな司令官・ユウナ・ロマを頂くオーブの司令室は総崩れ状態。
カガリが助けにやってきたと知って、ユウナ・ロマは大はしゃぎです。
一度はカガリを偽者扱いしたくせに、そんなことも忘れて「マイ・ハニー」などとカガリを呼び、カガリが本物だと認めてしまうのでありました。
そして、カガリはすかさず、言うのであります。
「ユウナ・ロマを国家反逆罪で逮捕」
おおっ。カガリ。すごいぞ。えらいぞ。
更には、ロード・ジブリールの捜索を命じ、自身は前線で防衛線を支えるのであります。
カガリ、大人になったね。
なんだか、胸が、じ~ん、としました。

ところで、メイリン、歩けるくらい回復したんだね。
よかった。よかった。


【41】 リフレイン

「オレはなんでこんなところにいるんだろう?」
それはあたしが言いたいよ。アスラン。
戦争を止めたいなら、なんで、ザフトのMS乗りになる?
まあな。MSに乗るくらいしか、今のあんた、能ないもんな。
しかも、回想シーン、なげーよ。
前回、すんごい気になるところで終わったんだから、その続きが気になるっつーのに、あんたの繰言にだらだらつきあってたくないのよ。

って……。
あっ。今気づいた。
そういや、今回、タイトル『リフレイン』じゃん。
てことは、今週はアニメーターさんのお休みの回だったのかっっっ。

ま、いいや。
と思っていたら、EDがザクザク・キャンペーンでびっくらこきました。
以上!

というわけで、次週『自由と正義と』。
来週はついに出るのですね。ドムが。
もしかして、最後のほうに出てきたのが、アスランの新しい搭乗機なんでしょうか?なんでも、ラクスさまが乗っているという噂なのですが……。
ま、タイトル『自由と正義と』だから、フリーダムとジャスティスがそろうって意味なんでしょう。
そして、連合軍の制服に身を包みたたずむネオ(だよね?)。
てことは、記憶を取り戻さないまま、帰っちゃうのかしら……。
とりあえず、重要なのは、来週のSEED-Dは5時かららしいので、録画を忘れないようにしないとってことですね。うん。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-30 21:29 | 腐女子な話題

劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』を見た

行ってきました。映画、ハガレン。
面子は、前回、Zを見に行ったのと同じく、Aopon、乃さん、まりんの三人です。
レイトショーだったんですけど(アニメなのに、レイトショーがあるとはありがたい!)、今回はZの時と違って、やっぱり、女の子が多いようでした。あとは、カップル。お兄さんたちにハガレンはさほど人気はないようです(苦笑)。
公開になる前から、漏れ聞こえてくる話題が、見事にアル×エドだったので、期待たっぷり。わくわく気分です。
見ました。

結論。
1.もしも、あなたが腐女子で、好きなカップリングがアル×エドだったなら、見なさい。絶対、見たほうがいいです。めちゃめちゃおいしいシーン満載です。
まりんは、アル×エドなので、上映中、頭ぐるぐる回って困っちゃいました。
もしかして、アル×エドって、オフィシャル公認???
いや、もう、脳内変換の必要ないよ、まんまアル×エドだよってなくらい、アル×エドです。
いや、もう、アルエドでよかった~(号泣)。

2.もしも、あなたが、アル×エドファンではなくても、ただのロイファンだった場合。
こちらの方も、ちょっとかわいいロイさんが見られるのでおすすめです。ダメなとこもたくさんですけど、でも、ダメダメなのも似合うロイ・マスタング(笑)。雪かぶってるシーンがラブリー♪
もちろん、カッコいいところも見られます。
ホークアイさんとは、けっこう、いいカンジだったので、アイロイの方は楽しいかも。
(しかし、ハボロイは少々脳内変換が必要な気が……)

3.あなたがただの鋼の錬金術師ファンでカップリングにこだわりはない場合。
多少、突っ込みたいところもありますが、映画として、それなりに楽しめます。特に、映像はとてもきれい。よく動いてるし、背景もさすが草薙!

で、それ以外のカップリングがお好きだった方には……。
残念ながら、ちょびっと不毛な一作かも。特に、ロイ×エド好きの方には、かなりの脳内変換能力が必要かと思われます。
ま、腐女子は、どんなふうにでも脳内変換可能なので、この内容でも、皆さん、あっと驚くお話を考え出されるのかもしれませんが(それはそれで、どうなるのか、かなり興味ある~♪)。

以下、激しくネタバレなので、一応反転しておきます。
批判的なこともいろいろと書いていますが、あくまでも私的な感想ですのでご容赦ください。


最初、ハスキソンのウラニウム爆弾の話から始まったので、ああ、こっちの世界で、ハスキソンを追いかける話になるのかな、と思っていたら、全然違っていました……。
それじゃ、あの冒頭はなんだったんだろう???
もしかして、まだ続編作るつもりなんだろうか? でも、もう、錬金術使えないのに、どうするのかしらねぇ???
いや、ハスキソンのことはともかくとしても、もう少し、時代にストーリーがからんでくれてもよかったかな、と思いました。
一つには、エドがこの世界に背中を向けているため、エド自身が時代から浮いているというのもあるのかもしれません。
でも、一番の原因は、エッカルトのキャラがうまく生きていないせいのような気がします。
エッカルトは、当然、実在したディートリッヒ・エッカルトをモデルにしているのでしょうが、なぜ、女の人にしたのかも、彼女がトゥーレ協会の中でどういう位置にいて、フューラーもしくはヒトラーとどのような関わりがあったのかということも、映画の中からは、今一つ、伝わってはきませんでした。
また、あっちの世界を利用することをやめ、壊そうとしたその理由も、ただ『怖かったから』では、あまりにも弱い。
なんのために、エドたちがねらわれるようになったのか、もう少し、しっかり描いて欲しかった。
せっかく、ああいう時代を背景に選んだのですから、もっと時代に翻弄されるエドの姿を期待していたので、このあたりは、ちょっと残念です。
それに、ホーエンハイムを含め、ホムンクルスたちの最期があまりにも悲惨。
TVシリーズで残しといた子たちを皆殺しですかい?
こういうのは、キャラの使い捨てみたいであまり好きではありません。ホーパパはある意味自業自得なので、ああいう死に方もありかなとは思いますが、エンヴィーやラースには、もう少し、意味のある死を与えてあげてほしかった。
イズミ師匠も死んでるしな……。
でも、一番あっけない死に方だったのは、やっぱり、ハイデリヒくんだよなぁ……。
たぶん、アルがこっちの世界にやってくるためには、ハイデリヒくんは死ななければならない人だったのでしょうが、それにしても、こんな死に方、あまりにも哀れ。
彼はエドに、たぶん、真心を尽くしたはずなのに、アルのいない世界で壊れそうなエドの心を支えてきたのはハイデリヒくんだったに違いないのに、不治の病に罹った挙句、本物のアルが現れた途端、これかよ……。
ひどい。ひどいよ。ハイデリヒくん、かわいそう過ぎ(涙)。せめて、本物のアルを一目見て、「ああ、あれがエドワードさんのアルフォンスなんだね」くらい言わせてあげたかったよ(泣)。
その割りに、フリッツ・ラングはなんであんなに出張ってるんだ???
誰か、フリッツ・ラング好きな人がいらしたのかしらね?
あと、気になったのはオープニングの入り方。
せっかくジプシーのお姉さんたちの歌でいいカンジに盛り上がってたんだから、そのまま、軽くテロップ重ねて本編に入っちゃえばよかったのに、ブツッ、と切って、いきなりOPに変わっちゃったので、少々興ざめしました。
OPがラルクだったから入れなければならなかったのかなー。このあたりも、大人の事情なんですかね? そう思うと、更に興ざめなんですが……。
まあ、そうは言っても、腐女子としては、もう、アル×エドで、なんの文句も不満もないよっっっ、な気分なんですけどね(笑)。
アルの魂の一部が鎧と共に扉を抜けてやってきた時なんて、アルってば、いきなり、鎧でエドのことぎゅうぎゅう抱き締めるし、エッカルトとの対決の時には、言葉も交わしていないのに、ちゃんと共同作戦取ってるしー。
アルがまたねぇ、お兄ちゃんにも負けないくらいすごい錬金術師になってるんだよねぇ。もしかしたら、エドが13歳だったころをしのいでいるかも。
扉が開いてエッカルトのせいで街がめちゃくちゃになった時、「僕のせいだ」って茫然自失となった時は、ちょっと、「あれ? アルって、こんな弱い子だったっけ?」って思いもしたんだけど、よく考えたら、アル、エドと旅してた時代の記憶を失くしてるわけだし、あの身体を取り戻してからは、あっちの世界は平和だったんだから、アルにとっては、こういうのは初めての経験なんですね。
でも、最後には記憶を取り戻したみたいなので、てことは、身体は13歳で、でも、心は17歳? いやー、萌えっスねー(バカ)。
アルはエドがハイデリヒくんと暮らしていたことを聞いて、どう思うんでしょうねぇ。
エドがハイデリヒくんと出会った時のことは、まりんも、とっても、知りたいです~。ホーパパがいなくなっちゃって、仕方なくハイデリヒくんのところに転がりこんじゃった時のことも。
ナレーションでさらっと流されちゃいましたが、ちゃんと見たかったー。
アルはアルで、ラースとはどういう関係だったのかが知りたいかな。ラースはアルのために生命を捨てたわけで、ラースをしてそのような行動に至らせたものはなんだったのかが気になります。
うーん。仕方がないのはわかってるけど、このあたり、決定的に尺が足りませんでしたね。
この内容だったら、ガンダムじゃありませんが、三話構成くらいでもよかったのかも。
物足りなーい。もっと、見たーい。ガタガタ(暴れる、まりん)。
しかし、考えたら、数々の事件は、エルリック兄弟によって引き起こされたと言っても過言ではありません。ほんと、人騒がせな兄弟です。まったく。
(いや、彼らを作ったのはホーパパなので、一番の原因はホーパパにあるのかもしれないけど)。
泰山鳴動して、あんなことやそんなことも起きたけど、結局、アルとエドはハッピーエンドなんだもん(ウィンリィもあきらめてくれたし)。
まあ、そんなわけで、TVシリーズは、あれはあれできれいにオチてたと思ってるし、この映画は、まりんにとっては(あくまでも、まりんにとって、ですが)、TVシリーズのおまけ、という位置づけ、ですかね。
なくてもよかったけど、あったらちょっとうれしい。
オフィシャルでパロディ同人映画(しかも、アル×エド)を作っていただいたような感覚であります。
あっちの世界では悲劇に終わったヒューズさんとグレイシアさんですが、こっちの世界では、もしかしたら幸せになるかもしれないという含みを残しているのには救われましたし、馬車を拾ったら、持ち主がスカーとラストだったっていう最後のオチにも笑わせていただきました。
アル、最後に髪切っちゃったんだね。
髪を伸ばしていたのは少しでも、兄の面影を追うためだったから、本物がそばにいるなら、本来の自分にもどってもいいやってことなのかな。
これから、彼ら、どうやって食っていくんでしょう?
ノーアも一緒みたいだったし、やっぱ、ヒモか?(笑)
なんだか、どこにいっても、女の人に助けられている兄弟です。
ところで、こっちの世界のロイさんはどこにいるんでしょうねぇ???
もしかしたら、出てくるかもしれないと、ちょびっと期待していたのですが、カゲもカタチもありませんでした。
やっぱ、続編作る気なのかなぁ……。


そうそう。気になるハイデリヒくんの声!
小栗くん、思ってたよりずっと上手でしたよ。これなら、合格、合格。許せる範囲。
ああ。よかった~。
でも、アルって、4年経ったら、ああいう声になるのかな??? なんだか想像つかない。大人になっても、アルって釘宮ボイスのような気がする……(笑)。
エッカルト役のかとうかずこさんは、さすがにお上手でした。
アナウンサーの方々も気にはならなかったので、そのあたりも、安心して楽しめるのではないかと思います。

b0027220_2312999.jpgちなみに、まりんがよく行く映画館ではこういう企画をやってました。
飲み物買うと、ハガレンのカップなんだよね。
一応、全種制覇です。
(でも、なんでロイがMなんだ? アルをMにしてくれよ)
ポップコーンとセットで買うとマグネットをもらえるというキャンペーンもやっているのですが、乃さん共々、ロイさんのノロイでロイの絵柄に……。エド、アル、ロイと三種類あるんだけど選べないんだよね。なんだか、何回行っても、ロイさんばっかり引いてしまいそうな自分がちょーイヤです(号泣)。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-29 23:42 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man&『Over Drive』で腐女子萌え

ううっ。やっと、ちょっと復活……。まだ、モニタ見ると目が痛いけど、なんとか、いつもの暮らしがもどってきました。ほっ。
ちゅーわけで、ジャンプとマガジンも読めた。
ちょっと遅くなっちゃいましたが、まずは、今週もドキドキのDグレから♪

今週のD・Gray-man

はい。ティキたま、ついに、本格的に再登場ですねぇ。
アレンくんのこと、あの、イカサマ・カードの少年だと気づいたようですが、特別驚く様子も見せず、飄々としているところが、らしいというか、なんというか。
この抜け具合がステキです。
大人の男の余裕ってカンジ(笑)。
アレンくんの心臓を鷲づかみにして、触れようと思えば触れられるって言ってるシーンでは、なんだか別のこと考えて、腐女子といたしましては、かなりドキドキいたしました。
ティキ×アレン。あぁん。いいカップリングじゃないか。
しかし、このふたり、絶対に相容れないような気もするので、ラブラブにはなり得ないでしょうね。残念。
さて。満身創痍のアレンくんは、余裕綽綽のティキを退けることができるのでしょうか?
まあ、あっさり、殺されちゃったりしたら話になんないので、なんとかするんでしょうが、意外な反撃に遇った時、ティキがどんな顔するのでしょうか。
青ざめるもよし。面白がるもよし。キレるもよし。
いずれにせよ、かなり楽しみです。

『Over Drive』で腐女子萌え

先週(書き損ねたけど読むのは読んだ)は、大和くんの家までおしかけ、勝手にレースをいどみ、ついでに「魅かれていた」とかなんとか、こっぱずかしい告白を(読者に対して)堂々とした挙句、大和くんにコテンパンにやられちゃった篠崎っち。
さすがにヘコんでます。浮き足立ってます。
負けたのが悔しいのか? それとも、大和くんに相手にしてもらえないのが悲しいのか?
どっちにしろ、呆然自失です。
そんな篠崎っちを正気にもどしたのは、寺尾さんのにこにこなのでした。
サバンナには、こういう顔してぱくっとやっちゃうやつがいるなんて、篠崎っち、なんて失礼な(笑)。
とはいえ、怒らせるとほんとうに怖いのは寺尾さんのような人なのかもしれません。
やさしいし、いい人なんだけどなぁ(苦笑)。
でも、考えたら、中学とか高校の時、「クラスの中でこいつにきらわれたら終わりだ」と噂される人って、そういえば、ちょっと寺尾さんっぽい人が多かったかも。
なんにせよ、寺尾さん、美味しい人です。おいし過ぎるー。
一方、寺尾さんからツール・ド・フランスのDVDを借りて、自転車競技の奥深さ(?)を知った篠崎っち。
自分の小ささ、弱さを、目の当たりにして、逆に、すっきりしたみたい。
自分がダメだってことを認めるのは、けっこうつらいことですが、認めることができなかったら、いつまでも前向きにはなれません。わかってるんだけど、これって、けっこう難しいことだよね。
するっと認めて前に行けちゃう素直さはまぶしいというか、うらやましいというか。
うん。やっぱ、男はバカでかわいいのがいいよ。
というわけで、篠崎っち。再度大和くんにアタックです。ふられても、ふられても、めげない彼を応援したくなります。
篠崎くん。今度こそ、大和くんをゲットできるよう、がんばれ~♪
[PR]
by marine-umino | 2005-07-28 23:40 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【39】 天空のキラ

ラクスさまたちはメンデルを偵察中。
さすがは、聡明なラクスさま。遠く離れていても、ギルさまの真意に気づいていらっしゃる様子です。
ギルさまのそばにいる人たちは、すっかり、だまされちゃってるっていうのに。
いや、離れているからこそ、よく見えるものもあるのかもしれません。
メンデルといえば、いろいろな謎がまだ埋もれているはずの場所。
ラクスさまに、是非、是非、全部掘り起こしてほしいものですが……。

そのころ、ミネルバでは……。
ジブリールさまを取り逃がしたということが発覚して、シンちゃん荒れ気味です。
くしゃっ。
最近、缶つぶしがすっかり癖になっちゃってますねぇ。そのうち、リサイクル業界からCMの依頼が来るかもしれません(ないない)。
なんにしても、今週のシンの出番はこんだけ。
EDで一番最初に名前が出るのが見てて悲しいよ。

一方、アークエンジェルの医務室では、相変わらずアスランが療養中です。
キラさまと違って、けっこうな重傷だったんですねぇ。
それとも、死にたかったとかなんとかホザいているから、治りも遅いのか。
こんなバカ男に、カガリはやさしいのであります。
メイリンのことにしても、
「おまえのこと好きなんだろ」
「ちゃんと私が面倒見るから」
なんて……。
ああ。カガリ、いつのまに、そんなに大人になったんだい???
アスランはアスランで無力な自分がつらかったなどと告白。
結局、アスランがザフトにもどったのは、ただの男のええカッコしぃだったというわけなのですね。
好きな子にはいいとこ見せたいというアレですか?
しかし、いいとこ見せたいなら、もっと、別のやり方があったわけで、アスランのはベクトル違いもいいとこだったと思うよ。
なんにしても、ここのカップルは、めでたく元サヤですかねぇ。
今度こそ幸せになってよね。ほんとに、もう。

先週に引き続き、まったり気分なアークエンジェルとは裏腹に、そのころ、エターナルには重大な危機が迫っていたのでした。
久々の登場のらぶりー(笑)ダコスタくんですが、メンデル偵察任務から帰艦する際に、連合軍のおじさんにつけられちゃった模様。
ピンチです。ヤバいです。今のエターナルは戦力不足なのです。
てなわけで、エターナル発進。
自らが囮となってファクトリーを守り、そして、最悪の場合でも(要するに、自分たちは撃墜されてもってことだよね)、キラさまにストライク・フリーダムを渡すためです。
ラクスさまの、こういう思い切りのよさは好きですね。
やっぱり、ラクスさまはこうでなくっちゃ。
エターナルの危機を知って動揺するキラさまに、アスランは病床からメッセージを送るのでした。
「ラクスを守れ」と。
ラクス暗殺未遂事件や、ミーアの存在を知って、アスランも、ようやく、ラクスが何かの鍵を握っていることに気づいたようです。
もっと早く気づいとけよ、おい、な気分ではありますが、あるいは、彼も、ザフトから離れて、ようやく、真実の姿が見えてきたのかもしれません。
それにしても、アスランって、ラクスのこと、どう思ってるんだろう? 元婚約者だし、いろいろ思い出もあるだろうし、決してきらいな女ではなかったはず。
少しは未練があるんでしょうかねぇ? でも、キラが相手ならいいや、くらいに思ってるんでしょうか?
アスラン・ザラ。彼は、相変わらず、何考えてるのかよくわからない男であります。

なんにしても、ジリジリした気持ちでいたキラさまは、アスランに後押しされてエターナルへ向かう決心をするのでありました。
「ありがとう。アスラン」
とおっしゃるキラさまの、うれしそうだったこと……。
でも、こうしてみると、キラさまと、本当に対等に話ができるのは、やっぱり、アスランだけなのかもしれません。
はよ治って、またふたりでMS並べてほしいです。
というわけで、エターナルへと向かったキラさまは、ラクスさまと再会です。
うーん。意外にらぶらぶなふたりですね。
でも、この2ショットって、男女のカップルっていうより、なんか、妙に百合くさい……(ああっ。ごめんなさいっ。ごめんなさいっ。つい、本音がっっっ)。
いや、それはさておき、
ストライク・フリーダム発進の時のレボレボの曲は盛り上がりましたなぁ。
こっちがOPでよかったじゃん(涙)。なんでそうしなかったんだろう(遠い目)。
なんにせよ、キラさまはお強いです。いきなり乗ったストライク・フリーダムをなんなく乗りこなし、たった2分で敵を殲滅。おさすがでございます。
なんたって、ストフリ、ビット(?)まで装備してるんだもんなぁ。
ほかにも、いろいろと卑怯なまでの重火器装備のようで、その能力はデスティニー以上っぽい?(例のバリアみたいなのはないようですけど)
でも……。
そういえば、デスティニーとレジェンドの初めての発進シーンは、もっと、もっと、あっさりしてたよね。
ストフリ発進の盛り上がりっぷりとは大違い。
やっぱ、こんなところでも、シンは主人公の座を完全にキラさまに乗っ取られているのでありました。
哀れやのう。

さて。来週、『黄金の意思』。
タイトルどおり、出るんですなぁ。アレが。
いやぁ。光ってます。テカってます。先日、映画館で見た百式もかなりテカってましたが、それ以上です。
カガリは号泣してましたが、なぜ?
もしかして、ジブリールさまがオーブに逃げ込んだせいで、オーブが戦場になっちゃったからとか?
アスランももどってきたことだし、カガリも、泣いてばかりいないで、もちょっと毅然とした指導者になってほしいんだけどなぁ。

最後に、今週の一言だ!

「ブリッジの通信コードは覚えてるのね」

『ほかのことは全部忘れちゃってるくせに』
そんなマリューさんの恨み言が聞こえてくるような、せつない一言でありました。
以上!
[PR]
by marine-umino | 2005-07-16 19:25 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

今週の『Over Drive』は、腐女子的には重大な展開迎えましたぞっっっ。
ひそかに寺尾くんに萌え、深沢遥輔×寺尾晃一って、ぜっっったい、アリだよなぁ、と思っていたのですが、ついに、主人公篠崎っちにも春がっっっ。
お相手は眼鏡姿も麗しい大和くん!
なんか、篠崎っちとびみょ~に仲いいし、彼、体育会系というよりは知的な雰囲気なので、もしかして、マネージャーとかで自転車部に入るのかなー、なんて思っていたら、なんだよー。大和くんが、あのナマイキは坂上り野郎だったのかよー。
しかも、インテリのように見えて、実は武闘派みたいだし、性格も裏表ありそう。
いやん。ナイスー♪
篠崎くんは大和くんに興味津々。
大和くんは大和くんで篠崎くんのこと、ちょっとだけ意識してるっぽい。
ゆきちゃんにも「お似合いじゃない」なんて言われて、既に公認です。
しかし、このふたり、いったい、どっちが受け???
うわ。びみょ~。
普段はぽよぽよだけど、ぶっつり、いっちゃうと何しでかすかわかんない篠崎くんのほうが、案外攻めくさい気もします。
てゆーか、大和くんが受けくさい(って、あたしが、クールビューティー受けが好きなだけといえばそうなんだが)。
どっちにしても、男レズなカップリングでありまして、結局、まりんは百合の香り漂う男ふたりに弱いようです(あうあう)。
先輩組も、ナニげにらぶらぶだし、来週が俄然楽しみになっちゃいました♪
やっぱ、人生に萌えは大切だよな。萌えは。

しかし、今週の『はじめの一歩』。こう来たかよー。
間柴兄、負けちゃったってことは、チャンピオンじゃなくなっちゃうってこと? うーん。どうなっちゃうんだろう??? 宮田くんとのタイトル・マッチも流れそうな気がするしなぁ。うむむ。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-13 23:27 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

ああっ。もう、せつないっ。
今週は、せつないを通り越して、痛い! 痛い! 痛い!! アレンの思いの強さが悲しい!
せっかくあんな思いまでした助けたのに、心がないなんてーっっっ。
しかも、最期に残された肉体までティキに壊されちゃうなんてーっっっ。
思わせぶりに登場したわりには、今まで音沙汰ナシだったティキたま(笑)、ようやく姿を現した途端これだもんなぁ……。
この人、ほんと、容赦なさそうだし、次号のアレンくんが心配です……。
ラビ、早く、助けにきてやって。
でないと、アレンくん、ティキたまに、あんなことやそんなことをされてしまいそうです。嗚呼!
(いや、個人的には、ティキにアレンがあんなことやそんなことをされるのもいいかなぁ、とは思うのですが……。でも、それじゃ、ほとんど陵辱系? いや、むしろ、愛するがゆえにいたぶりたくなるって、アレですか??? って、うわ、やばい。妄想マワる~っっっ)

そういや、ブリーチ。
石田くんのパパ、カッコいい~っっっ。
惚れました(笑)。

ユートは面白くなってきたところだったので、終わっちゃって残念です。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-11 15:36 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【38】 新しき旗

出張から、やっと、戻ってきました。
歌舞伎町は日本じゃなかったです。にんにくの香り漂う異国でした……。
そして、新宿のスタジオ・アルタ! ちっちぇー!!

まずは、高瀬さん、作監お疲れさまでしたー。
ルナマリアがデストロイ三号機を撃墜するとこと、それから、緑色とベージュのマシン(名前がわからない。アッガイとかズコックに似てるヤツ)の水中戦闘のシーンが、今回のまりんのお気に入りで~す。ミサイルの飛び方がカッコよかった~♪
次もがんばってくださいね。でも、お身体は大切に(マジで!)。

というわけで、今週も、いってみよっ。

あっ。OP変わってます! 今日から変わるんだったんですねぇ。
しかし、合わねー。盛り上がんねー。ムービーも動いてねー。EDなら、よかったんですけどねぇ……。
そして、やっぱり、バンクの嵐……。
んー、まあ、赤服じゃないアスランが、けっこう新鮮だったということで、気を取り直して、本編です(でも、提供のとこのバックは相変わらずザフトの軍服のままだったけど)。


ジブリールさまは猫好きなのですねぇ。あの混乱の最中でも、ちゃんと猫は連れて逃げている(笑)。
余裕です。
ついでに、なんか、すんげー新兵器も用意していたりして。ニーベルングというらしいですが、これ、また、なんかっぽい……。

一方、ミネルバ。
先週、なんか、いきなりな展開で大接近だったシンとルナマリアですが、今週は、どさくさにまぎれて更に大接近の模様。

「ズルいのよ。アスランって。みんな裏切られたわ」

いや、確かにね。あたしも裏切られましたけどね……。
でも、だからって、
「オーブになんか行かなかったら」
って、ルナマリアちゃん、それは短絡思考でしょう? もしかして、シンの浅知恵が伝染っちゃいましたかねぇ。
シンもシンです。
「大丈夫。インパルスは、絶対、俺が守るから」
また、俺が守るかよ……。もう、いいよ。なんとかの一つ覚えみたいに。
でも、これで、ルナマリアも死亡決定ですか。
シンが「守る」と言って守れた試しはなしなのよ。
いずれにせよ、このふたりの場合、お互いのことがほんとうに好きというわけではなく、互いの傷を舐め合ってるだけなので、こういう男女は、まあ、うまくはいかないでしょうなぁ。
このまま、悲劇に向って一直線のふたりなのかもしれません。
そんなわけで、なんだか、少々せつない思いを乗せて、デスティニー、レジェンド、インパルス、発進です。
メイリンがいなくなって、誰がオペレーターやってんだ?
ああっ。更に、せつない……。
ロゴスの皆さんは、さすがに製造元だけあって物量ではザフト軍を上回っている模様。おまけに、デストロイが五機も参戦!
そして! よく見りゃ、その中の一機にはオクレ兄さんが乗ってるじゃないですかっっっ!!
オクレ兄さん、生きてたんですね!!
てっきり、死んだと思ってたよ……。
しかも、デストロイもらって、そんなにうれしいですかー?
ロケットパンチ(笑)まで、撃ちまくりっ。
しかし、ミネルバの三人は鬼神のごとき強さを発揮して、ジブリールさまを青くさせるのでした。
シンのサポートを受けつつも、ルナマリアは初めてのインパルスを見事に操り、
そして、
「やるな。ルナマリア。たいしたものじゃないか」
と、れーちゃんの口先も健在(苦笑)。
しかし、ルナとああなってもステラを思い出すんですね。シンは……。
過去のことはすべて忘れろとは言いませんが、なんか、シンのこういうしゃっきりしないところにはウンザリしてしまいます。あんた、アスランのこと、笑えねーよ。
てなわけで、ステラのことで怒りを再燃させたシンが種割れして、あっさり、オクレ兄さんを撃破してしまうのでありました。
オクレ兄さん、今度こそ死んだかな。
なんのために出てきたんだよ。あんた……?
個人的には、こういうキャラの消費の仕方はあまり好きではありません。せっかく生まれてきた子たちですので、もう少し、かわいがってあげてほしかった。
かわいそうなエクステンデッドたち。
この子たちを、もっと、ストーリーにからめる方法もあっただろうに。
とりあえず、合掌。

そんなわけで、あっちでドンパチ大変なことになってるというのに、アークエンジェルには妙に穏やかな風が吹いているのでありました。
キサカさんに拾われたアスランは、けっこう重症だったようです。
メイリンは無事! よかった~。
アスランが身を挺して守ったのですね。こういうところだけは紳士な男・アスラン・ザラ(苦笑)。
苦しい息の下、何か訴えようとするアスランに、キラさまはおっしやるのでした。
「僕たちはまた話せる。いつでも」
意見が違って言い合いしたこともあったけど、でも、僕たちは、ずっと、友だちだよ、ってことなんでしょうねぇ。
ああ、よかった。ちゃんと、ふたりが合流してくれて、ほんとうに、よかった。
このふたりのコンビがちゃんと機能しててくれたら、いくら、ギルさまがミネルバでにんまりしてても、絶対、大丈夫って思えます。

さて、ED。
EDはSEE-SAWなのですね。
おお。やっぱり、梶浦ソングはいい感じ。
ムービーは、やっぱり、まったり風味……。
マリューさんの隣はネオだよね? てか、ムウさんだよね? オーブの服着てるってことは、記憶戻るのかなぁ、と思っていたら……。
おい! ちょっと待て!! らぶらぶなアスランとキラで締めなのかよ!?
ラクスさま、何げに露出度高くなってましたが、やっぱり、あのふたりの間には割って入れなかったと、そういう意味?(苦笑)手を伸ばしても届かないって、そういうことなの~っっっ!?

いや、まあ、もう、いいです。
なんせ、来週、のタイトル『天空のキラ』なんだもんなぁ。
やっぱ、キラさまあってのSEEDなのでしょうか? シンの立場は既にないのですね。

それはそうと、エターナルの横をたらたら飛んでるのが、ストライク・フリーダムとやらですか?
あれ、操縦してるの誰? もしかして、ラクスさま???
実は、ラクスさまが最強パイロットだったりしたら、すごいなぁ(笑)。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-09 21:33 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

実は、今、出張中。
ホテルの近くのコンビニにはビール売っててラッキー♪
でも、ホテル内の自販機もけっこう安かった。これは、もう一本飲めという神のお告げか?
(よせ。仕事にならんぞ)

そして、出張中でもDグレは読む(笑)。

先週は、突然、腕に激痛を覚えるアレンくん、っていうところで終わっていたので、ほんと、今週はドキドキでした。
このまま、アレンくんまでイノセンス使用不能ってことになったら、大惨事はまぬがれません。
しかし、苦痛にもだえる(笑)アレンくんを救ったのは、意外や意外、ティム・キャンピーだったのでありました。

でも、ティム。その顔、コワいよ……。

だいたい、ゴーレム、ラブリーなのですが、アレンくんについてる子は、特別表情豊かです。何やら特殊能力もあるっぽい??? これも、師匠のパワー???(ああ。師匠。今、いったい、どこに~?)
なんにせよ、ティム、キャンビーのおどし励ましによって息を吹き返したアレンくん。
どうやら、進化の予感。
スーマンも、なんだか、意識を取り戻したみたいだし、アレンくんは彼を救えるのか?
せめて、魂だけでも救ってあげて~。

さて、今日はコミックス五巻の発売日。
あいにくの雨だったし、荷物も多かったので買いそびれてしまった……。
明日こそは買う! きっと、買う。
がんばれ、あたし。
[PR]
by marine-umino | 2005-07-04 20:35 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【37】 雷鳴の闇

レイ「わけなど知らない」

うそつき。

……。

というわけで、デスティニーとレジェンド発進です。
どうやら、二機とも、なんだかバリアみたいなの積んでるみたいですねぇ。目に見えるバリア。
そして、レジェンドの銃火器は、やはり、凶悪。
前回の白ザクの時もそうでしたが、どうもれーちゃんの搭乗機は卑怯な武器積んでるっぽいです。あるいは、ヤツの性格に合わせたのか?(笑)
なんにせよ、新型のカスタマイズMS二機相手では、さすがのアスラン・ザラも分が悪そう。
ましてや、アスランには、れーちゃんやシンを殺してでも突破するっつー気概はなさそうですもんね。
一番の攻撃は口先だし。
「議長やレイの言うことは確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない。だが、彼らの言葉はやがて世界のすべてを殺す」
なーんて、シンの説得を試みようとしますが、やはり、口先攻撃ではれーちゃんのほうが上の模様。
だいたい、シンも頭悪いよね。

アスラン「彼女だけでも下ろさせてくれ」
レイ「その存在に意義がない」

この場合、どっちの言葉言った人のこと、信じる?
ちょっと考えればわかるでしょ?
普通は、まずメイリンと話をしてみようとか、そういうふうにならない? ミネルヴァのクルーだったってだけじゃなく、学校でも友だちだったみたいだし、とりあえず本人の口から経緯を聞きそうなもんでしょ?
なのに、れーちゃんは問答無用でギルさまを裏切ったものを完全抹消しようとする。
そのれーちゃんの行動に少しは異常を感じない?
しかし、シンの頭は何かを考えるのには全く向いていないようであります。
ちょっと負荷がかかると、すぐに熱暴走。
ついでに、いきなり逆ギレして種割れ。
「あんたが悪いんだ」とアスランに責任転嫁する始末です。
ダメだよ。シン。いつも言ってるじゃん。怒りのスーパーモードでは真の勝利はつかめないのよ。
とはいえ、キレると強いシンは、アスランとメイリンの乗るグフをあっさり切り刻んでしまったのでありました。
ああ。アスランったら。せっかく逃げてくれたと思ったのに、またしても、あっさり切り刻まれちゃった……(涙)。
やっぱ、グフじゃなあ。種も割れてないし。残念。
てなわけで、口先攻撃の勝利により自分の手は汚さずシンにアスランを撃墜させて、れーちゃんは満足そうです。
だが、これで任務完了なんて、れーちゃん、甘いよ。
アスラン・ザラのしぶとさを知らないのね。
アスラン・ザラとキラ・ヤマト。
このふたりのしぶとさはゴのつく昆虫並みなんだから。
(いや、バルドフェルドさんとムウさんも負けてないけどね。でも、彼らは、一応、大怪我負ってるし)

一方、ミネルヴァでは、アスランもメイリンもすっかり悪者です。
でもさー、アスランがスパイだったら、アスランをフェイスにしたギルさまの罪、重くない?、フツーなら更迭になってもおかしくないよ。
しかし、誰もギルさまの罪を問わないところを見ると、ギルさま、権謀術数の限りを尽くして政敵を一掃済みなのですね。おさすがでございます。
だから、誰かに聞かれたら困るようなお話を、特に密室でもない場所で、れーちゃんと堂々とお話できちゃったりするわけなのでしょうか?(先週のアレ、ミーアに聞かれてアスランにチクられるなんて、ちょっとマヌケじゃないのか、と思わないでもなかったんだが……)
そんなギルさまを唯一疑っているのはタリアさんのようです。
以前、小山さんが、ファーストの時は自分が池田さんに撃たれたから、SEED-Dでは自分が池田さんを撃ち返したい、というようなことをおっしゃっていたと聞いて、なんて、ナイス~、と思ったのですが、もしかして、そういう展開に近づいているのでしょうか?
彼女の物憂げな表情がそれを示唆しているような気もします。
しかし、タリアさん、シートに座れないと言いつつ、座っているのはギルさまだったのでした……。

一方、任務を終えたシン。
さすがに、知っている人間を手にかけるのは後味が悪かったようです。
しかも、メイリンは同僚のルナマリアの妹。
「ごめん」
それが不器用な彼の精いっぱいの気持ちだったんでしょう。
シンの背中にすがって泣き崩れるルナマリア。
そんなルナマリアを抱き締めるシン。
あー。ここからシン×ルナマリアの世界が始まるのかー。
そういや、そうだよな。シンって、かわいそうな子とか、守ってあげたくなるような子とかに、極端に弱いんだよ。
ルナマリアがかわいそうだったからホレちゃったのね(決して、まゆと声が同じだったからではないと思いたい。←笑)。
考えたら、男のエゴ丸出しのいやなホレ方ではありますが、まあ、それだけ心根のやさしいヤツなんだと思うことにします。
ルナマリアもねぇ、つらい時やさしくされると、ついほだされちゃうって気持ちもわかんないではないけど、フツー、妹を殺した男とはなかなかくっつけないよ?
「あれは任務だから仕方がなかった」と割り切れるとしたら、それはルナマリアもまたシンと同じで軍人だからなんでしょう。
あー、でも、これで、ルナマリアも死亡フラグ組かなぁ。けっこう好きなキャラだったのに……。
ホーク姉妹、危うし!

とか思っていたら……。
あ。アスランとメイリン、拾われてる……。
連合のキサカさん似の人、やっぱり、本人だったのか。
もしかして、潜入してたんですかねぇ???
なんだか、なつかしい方も更にご登場のようだし、エターナルも、やっと、やっと、動き出すようです。

「戦争をなくす。今度こそほんとうに」
それはシンだけではなく、みんなの望み。
アスランも、キラも、もしかしたら、ギルさまも同じなのかもしれない。
できれば、シンには早くそのことに気づいてほしいものです。

というわけで、今週のおさらい。
今週明らかになった真実はこれだ!
メイリンは情報のエキスパート。
そ、そうだったのか。単なるお飾りオペレーターじゃなくて、実は、エリートさんだったのね。
ま、とりあえず、今週もバンク少なくてよございました。

さて、次回、PHASE-38『新しき旗』。
ドンパチ多そうです。
もしかして、現在、鋭意製作中?(笑えないよ)
[PR]
by marine-umino | 2005-07-02 19:49 | 腐女子な話題



   まいにちぼちぼち
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31