海之まりん的日常

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安彦良和さんの原画展に行ってきました

b0027220_19484076.jpg友だちのYさんが行きたいと言うので一緒にくっついて行ってきました。
島根県出雲市の平田本陣記念館というところでやってます。ここは、松江藩主が出雲大社参りをされる際にお立ち寄りになった旧本陣木佐邸の一部を移築したところなのですが、なぜか、現代アートの展示会をよくやっているらしい。
ご存知りとおり、安彦さんは、『ナムジ』という出雲神話をベースにしたコミックを描いていらっしゃるので、ご当地にゆかりの有る展示会と言えますね。
(←これは、入り口横に貼ってあったポスター)
安彦さんご自身の原画展ということで、安彦さんが描かれたコミックや、小説の表紙・挿絵が中心に展示されていました。
一番多かったのは、ガンダムORIGINのものでしたかね。カラーページや、ガンダムエースの表紙を飾ったイラストが、ずらっ、と並んでいてなかなか壮観です。
アニメ関係では、ポスターやレコード(昔はレコードってもんがあったんだ)ジャケットに使われたイラストが主に並べられていました(アニメ本作に使われたものはラフが少々あったかな。なんだかんだいって、アニメは共同作業なので、安彦さん個人の作品と言える部分は少ないのかもしれません)。
往年の名作、ザンボットやクムクム、クラジョー、ダーティーペアも並んでjましたよ。「そういえば、これ、我が家にもあった!」というものも……(あたしが買ったわけじゃないが)。うーん。なつかしい。
そうそう。原画はカラーばかりでなくモノクロも並んでるんですが、これが、ちょっと変わった紙を使っていらっしゃるんですよね。
普通は、ケントや上質紙のようにつるつるした紙を使うことが多いと思います。
でも、並んでる安彦さんのナマ原をよく見てみると、水彩紙のように表面にうっすらと凹凸のある紙を使っていらっしゃるんですよ。
これで、よくペン先が引っかからないなぁ、と感心。フラッシュもフリーハンドのようですし、やっぱり、線を描く時の勢いが違うんだろうなぁ、としみじみ思いました。
上手な人は、こういうとこの性能が断然違うんだよねぇ。
原画のほかには、それぞれの作品にまつわる、ちょっとしたエピソードなんかも書いてあってて、これも読んでいると楽しかったです。
ORIGINの連載開始については、サンライズの社長直々にオファーがあって、その時、既に今後は漫画を描いていこうと思っていた安彦さんは「なんてひどいことを言うんだ」と思われたそう……。
それでも、思いなおしてこうして連載を続けてくださっているのは、ファンの方たちにとってはとてもありがたいことですよね。
原画展は5月28日までやってます。
入場料は500円。
4月29日はご本人がいらしての講演会、翌30日はサイン会などもあるようです。
(AOPONの後輩T子さんは前回のサイン回の時にちゃっかりサインをせしめていたらしい……。つくづくヲタクなヤツめ)

それはいいが……。
出歩いたら、また具合悪くなってきた……。
なかなか元気になれないよ(涙)。
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by marine-umino | 2006-04-28 20:34 | 腐女子な話題

4月からの新番組アニメ(2)

『エア・ギア』
絵は、まあまあ、原作の雰囲気を残してる感じです。
しかし、お話は、全然、違うのね。
最初、イッキが喧嘩に負けたところから始めるのは、まあ、ともかくとして、一話から、アキト(いや、厳密にはアギトか)もアキトの兄ちゃんも出てるー! アキラもいるー! 知らないキャラもいる……。
つーわけで、これは、原作とは全く別のお話だと割り切ったほうがよさそう。
でも、お風呂のシーンは原作のとおりにあったりするんだよねー。
ただ、カラスが邪魔します(笑)。残念?
何分、原作と違うので先の想像はつきません。
ブッチャとか、どうすんのかね? 意外に(ゴメン)ファンもいるのに。
あたし的には、いわゆる陸上部の女がけっこう好きなんですが、彼女はどうなんのかなー???
んー、でも、カズさま(帽子を脱ぐと、実は王子顔)、原作以上にウスそうだし、陸上部の女まで構ってる余裕はないかなー。
音楽は、原作の方もおっしゃってるとおり、なかなかカッコいいです。
原作そのままにおシャレでスタイリッシュ。


『吉宗』
一世風靡した大都技研のパチスロ・吉宗をアニメ化……って、マジですか?
うわー。パチスロがアニメになるんだー。
最近は、既存のキャラを使ったパチスロも多いですよね。
なんたって、小麦ちゃんまでパチスロになっちゃうくらいなんだから。
でも、最近はオリジナルのパチスロでも、キャラ先行ですし、ムービーやサウンドもなかなかよかったりするので、アニメになったら面白いよなと、ずっと、思ってました。
今までは、アニメ・コミック→パチスロだったところへ、パチスロ→アニメ・コミックっていう新たな流れができるのもいいかもね。
吉宗は、早い台は三か月でホールから撤去されちゃうパチスロ台も少なくない業界で、なんと、三年もの長い間皆さんに愛され続けた人気台です。ビッグボーナスが一回来ると、たっくさんコインが出てくるのが魅力ですが、キャラ立ちもわかりやすいし、サウンドもいい(最近のパチスロって、ボーナスの時にはそれ専用のBGMが流れるんだよー)。吉宗のCDも、同じく大都技研のパチスロ・押忍!番長のCDもヒットしました。CDは出てないですけど、シェイクのサウンドなんかもいい感じ。
元もとのキャラデザがシンプルなこともあって、アニメのキャラもほぼパチスロ台のイメージどおり。
CVも、当然のことながら、パチスロとは違ってますが、全体的に合ってる感じです(剣豪を速水さんがやってらっしゃるんですよねー。でも、まだ出てこない……。しくりん)。
世界観も、歴史的考証の枠を飛び越えてて楽しい。OPにも出てくるハーレーに乗ってる吉宗が、ノーヘルかと思ったら、実はまげの形のヘルメットだったりして笑いました。
パチスロ・吉宗のファンの人はもちろん、そうでない人も、荒唐無稽な歴史ファンタジーとして、肩の力を抜いて軽~く楽しめる一作だと思いますよ。
でも……。
どうせなら押忍!番長が見たかったな(笑)。
吉宗の次は、番長をアニメ化、なんて、どうですか?
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by marine-umino | 2006-04-24 23:11 | 腐女子な話題

4月からの新番組アニメ(1)

なんだか、いまだに具合悪いです。
かなりよくはなったけど、少し無理するとすぐに眩暈ふらふら。胸の上を圧迫されたみたいに息も苦しくなる……。
身体弱ってます。カムバック、体力~っ(涙)。

それは、さておき。
4月からの新番組アニメ、数多いですねぇ(驚)。
とても、全部、見切れる量ではありません。
でも、こんなにいっぱいあるのに、「これ!」って言えるヤツはあんまりないような……。
一応、見たやつから、ぼつぼつ、いってみます。
まずは、保志さん三連発(笑)から。

『デジモンセイバーズ』
おおっ。デジモン復活!
でも、主人公の大って中学生? 
ショタじゃなくなっちゃったのね。
(まりん的には、半ズボンが似合うかどうかがショタの基準。一般には小学生以下ですね)
おまけに、『ケンカ番長』って、いったい、いつの時代の人だよ、あんた?
大のクルー、淑乃にいたっては、18歳なんですよねぇ。
淑乃、あんまりお姉さんには見えないとこがミソですか。しかも、弱いし……。
(しかし、デジモンが進化するのに、なんで淑乃が一回転しないといけないんだ??? わけわからん)。
そんなわけなので、以前のデジモンのことは忘れて、ちょっと特撮のノリで楽しむのがいいかなと思います。
大たちの制服も、なんか特撮っぽいしね。
大のCVは保志総一郎さんなのですが、熱血キャラのせいか、いつもの保志さんではなくて、最初、わかりませんでした。
大のもうひとりのクルー・トーマくんは野島兄弟・兄の裕史さん。
トーマくん、貴族でハーフで金髪で天才!
大とは最初仲悪いらしいので、このふたりの関係は楽しみですね。ケンカして仲良くなってってください(笑)。
ただ、残念なのは、淑乃のCVのお嬢さん。あんまり上手でない(ごめんなさい)。
ま、そのうち慣れるとは思いますが……。
デジモンでは、なんとなく、クダモンが好きですね。
かわいい見かけを裏切るクールな性格が、また、ラブリー。

『ひぐらしのなく頃に』
ダム建設にまつわる殺人事件。いったい、この小さな村で何があった?
って感じの話で面白そうなんですが、一話は、そういうナゾに関わる部分はほとんどなくて、主人公の学園生活シーンが主体でした。
しかし、この学園生活シーンが退屈……(涙)。
まだ始まったばかりなので仕方のないことなのかもしれませんが、この一話だけ見たら続きはもういいやって感じ。
さすがに二話めはいろいろと事件が起こってくるようなので、これからが本番なのかもしれませんが……。
主人公のCVは保志さんですが、デジモンセイバーズの大を少しマイルドにした感じ?
まあ、フツーの男の子のイメージなのかな。
あと、これ、時代設定、昭和58年なんですよね?
でも、全然、昭和58年の雰囲気じゃないよ???
何を狙ってそういう時代設定になっているのかが読めません。
なんで???
それにしても、OP曲は島みやえい子さんで、ED曲は片霧烈火さんかぁ。
なんか、アニメも時代変わったなぁ……。

『きらりん☆レボリューション』
こんなことを言ってはいけないと思うけど、がんばってるんだからかわいそうだけど、でも、言っちゃう。
主人公・きらりのCVが、あまりにも下手(涙)。
もしかして『ホイッ○ル』以下?(いや、でも、小向美○子ちゃんは、ところどころいいとこもあったんだよ。第一、声質は意外と少年声で悪くなかった)
おまけに、このお嬢さん、OP曲とED曲も歌ってるんですが、歌もうまくない。
なんでも、モー娘のお嬢さんらしいですね。
芸能界目指して、芸能人になっていくってところで、モー娘とかぶるところがあるのはわかるんですが、しかし、だからって、これは、ちょっと……。
声優さんの中には、無名だけどお上手な方もたくさんいらっしゃいます。当然、みんながんばってます。
デジモンセイバーズの淑乃もそうだけど、なんで、そういう人たちの中からじゃなくて、アイドルのような人たちから選ぶんだろう、って、いつも思っちゃう。
もちろん、アイドルでも上手な人はいるでしょう。実力がある人ならいいんですけど(あるいは、下手でも役に合ってるってケースはあるよね)、いくら大人の事情だからって、素人同然のCVじゃ萎えちゃう。
きらりのキャラにしても、あんまりバカで、ちょっと引いちゃいます。うるさいし。この女、実際にいたら、さぞかし女の子には嫌われるだろうなぁ。
ま、文句はこのくらいにしとこう。
えっと、保志さんの役は、主人公・きらりに一目ぼれされるアイドル・デュオの片割れのかわいいほうの男の子・星司。
かわいい声で、いつもの保志さんという感じ。
アイドル・デュオのもう一方の片割れ・かっこいい系の宙人は、CVが陶山章央さんなのですが、まりん的には、こっちの子が好きかな。
性格がまともそうで。
星司は、ちょーっと、性格破綻してるような気がしないでもない。
なんとなーく、ブラック・キラさまのイメージですね。
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by marine-umino | 2006-04-23 23:51 | 腐女子な話題

ビブロス&ハイランド倒産・続

ビブロスからの新刊ですが、7日発売の雑誌は店頭に並ぶそうです。
しかし、10日発売のコミックスは発売にはなりません。
ほんの3日の差で、こんなに大きくわかれてしまいました。
(作家さん、気の毒……。ほんと、かわいそう……。発売された本なら印税も支払われるでしょうが、発売前の本についてはどうなるんだろう?)
既刊本については、発行されて三か月以上経ったものは、問屋さんに返本できないので、それは不良在庫となるそうです。
これをどうするかは本屋さんの判断次第ですが、普通は、廃棄処分にされることが多いみたい。
本屋に勤めている友だちに聞いたところ、彼女のところでは、発行三か月以内のものも、全部返本はせず、販売が見込めそうなものは店頭に残しておくそうです。発行三か月以上経ったものもしばらくは棚に残しておく予定みたい。
しかし、彼女の勤めている本屋の別の支店では、すっきり、きっぱり、全品返本しちゃったそうで、となると、そういう本屋さんは三か月以上経ったものもあっさり廃棄されるのかもしれません。
今後、ビーボーイ、ラキア、共に、本屋さんで注文することはできませんし、となると、人気のある本は中古図書販売店でも価格高騰が予想されます。
というわけなので、欲しい人は、売ってる本屋さんを探して早めに欲しい本をゲットしたほうが吉かも。
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by marine-umino | 2006-04-06 21:51 | 腐女子な話題

ビブロス&ハイランド倒産

うわー。びつくりです~。
ビブロスといえばBL業界では老舗中の老舗というか、現在のBL業界をこの形にした功労者とまで言われてるのに。
どうやら、BLとは関係ない事業で赤字を出して、結局、会社全体が支えられなくなったという噂です。
ハイランドさんは、ビブロスと一緒にネット事業をやっていらっしゃったようなので、併せて赤字をかぶったってことなんでしょうかね。
しかし、最近、BL業界、廃刊や休刊が相次いでいます。
もちろん、レーベルが増えすぎたせいというのもあるのでしょうが、この現実は、かなり、淋しい感じ……。
BL好きなお嬢さんたちはまだまだたくさんいらっしゃるような気はするんですけどねぇ。
まあ、噂によれば、ビブロスさんはBL部部門だけは黒字だったようですから、編集部ごと、どこかの出版社さんに移られて、編集、出版を再開されるという気配が濃厚のようです。
なんにしても、BL業界、嵐の予感ですかねぇ。
うーん……(ため息)。
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by marine-umino | 2006-04-05 23:03 | 腐女子な話題

つらいです……

昨日、がんばって映画なんか見にいったせいか、今日はつらいです。
朝から眠くて眠くて起きられません(涙)。
薬のせいかなー?
早くよくなりたいです……。
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by marine-umino | 2006-04-04 15:05

ZガンダムⅢ『星の鼓動は愛』を見た

やっと、点滴から解放されたので、へろへろしつつも見に行ってきました。
まだしんどいとは思ったのですが、Aoponが連れてってくれるって言うし、これをのがすと、ほんとに見逃しちゃいそうなので。
幸いなことに、平日のせいか、私たち以外にお客さんはいなくて、まさに、貸し切り。
すんごい贅沢な気分でしたよ(笑)。
周囲を気にせずダレダレできて身体も楽でしたし、ちょっとラッキー。

映画は、全体にドンパチ中心で派手な仕上がりでした。
はしょりにはしょったシナリオでありながら、ラストに向かってぐいぐいストーリーを引っ張っていく力量はさすがです。
アニメも(書き直したところは)キレイ。前の二つより、書き直したところとそうでないところの差も目立たない気がしました。
特に、コロニーレーザーの中の、百式とジ・オとキュベレイの三機の戦闘シーンはカッコいいです。
最近のアニメ・・・たとえばエウレカなんかは、すごくよく動いていて確かにシャープでカッコいいのですが、それとは違う、重量感、存在感のある戦闘シーンで、こういうところも、さすが。
(SEEDもアニメはきれいだったけど、こういう存在感は、やっぱり、なかったかな。そのあたり、ガンダムとしてSEEDが物足りなかった一因でもあるかも……)

で、肝心の誰も知らないラスト、ですが……。
あー。ぶっちゃけていうと、カミーユに倒されたシロッコはカミーユの心を連れていったりせず、あっさりと逝っておしまいになり、カミーユは、そのままファとくっついた、と、まあ、そんだけですかね。
エマさんも、レコアさんも、サラも、カツも、死にました。ヘンケンさんもエマさんをかばってお亡くなりになりました。
このあたりの人たちはTV版のとおりです。
意外なことに、ベルトーチカがTV版と違って生き残ってましたよ。
地球でアムロとラブラブしたままエンディングを迎えてて、オドロキました。
うむむ。ということは、逆襲のシャアと、このお話はつながらないってことなんですか?
ベルトーチカ存命のまま、アムロがチェン・アギと出会ったら、ドロ沼の三角関係に発展しちゃうじゃん。ベルトーチカもチェンも気性はキツそうなので、優柔不断なアムロが大変な目に遭うことは想像に難くありません。
また、カミーユが元気で生き残ったことで、ZZにもつながらなくなっちゃうんじゃ???
てことは、ZZも新しく作り変えなくちゃってこと???
……。
ま、あれは、あれ、これは、これ、ってことにしときましょう。
たぶん、TV版のZを作っていたころのトミノさんは、Zを大団円で丸く収めたくないというお気持ちがあったんじゃないでしょうかねえ。現実には大団円なんてことはそうそうあることではないし、そういうありきたりなオチをつけたくないと言うような気持ち。
でも、あれから二十年も経って、トミノさんも、それなりに年を取って、「別に、ハッピーエンドにしてやってもいっかー」って、気分になんとなーくなったのかも。
そういう気持ちって、なんか、わからないでもないです。
まりん自身、若いころは安直にハッピーエンドにするのは許せないと思ってたから。
でも、年を経るごとに、自分、そんなにとんがる必要もないじゃん、って思えるようになってきました。
もちろん、トミノさんが何を考えて、続編との整合性を失わせてまでこういうラストにしたのか、本当のところは本人にしかわからないとは思いますけどね。
映画版では、フォウもロザミアもほんの少ししか出てきませんが、これも、ファがヒロインであったということなら、いっそ自然だと思います。
カミーユは、いろいろな女性と出会って、自身の思いに翻弄され、結局は、幼なじみのファと結ばれる、とね。まあ、映画版はそういうお話になったかな。
それはそれでいいんですけど……。
最後、シロッコと対峙するカミーユとZに力を与えるために、みんなが出てくるシーンがありますよね。
TV版にもあったシーンですが、もちろん、映画版にもありました。
あの、シーン、出てくるのはなんで女の人ばっかなんでしょ???
男の子は、唯一、カツが出てきますが、あれは、サラを押さえるために出てきただけ。たとえば、ヘンケンさんあたり、出てきてもおかしくないと思うんだけど、いないのよねー。実際には、さほどカミーユとは関わりのなかったロザミアまで出てきてるのに。
やっぱ、これは、監督の趣味なんですかね(笑)。
ま、いーけど。
とにかく、大団円ですっきりしましたよ。
スタッフの皆さま、お疲れさま。楽しませていただいてありがとうございます。
なんだか、ZZが見たくなっちゃったな。
実は、まだちゃんと見ていないのでありました。
ハマーン・カーンのその後も気になりますしね。
どうやらAoponはハマーンのあのわけのわからない行動が理解できず、彼女のことがあまり好きではないようですが、まりんはハマーンのことはわかりやすい女だと思ってます。
ハマーンには、きっと、シャアは殺せないでしょうね。彼女の頭の中は、案外、シャアのことでいっぱい、って気がしないでもないんですけど(笑)。

さてさて。
物語も大団円を向かえ、ラスト間際のシーン。
なんと、セイラさんが登場するのですよ。
おおっ。セイラさんだ。セイラさんがいるっっっ。
でも、しゃべらないんだろうなぁ。だって、セイラさんの声は永遠に失われてしまったんだし……。
と、思ったら!
セイラさんがしゃべったんですよ! しかも、井上遥さんのお声で!
どうやら、昔のテイクをリマスターしたみたいです。
フォウの声も変わったし、サラなんて、Ⅱで変わって、Ⅲでまた変わるという有り様だったのに、セイラさんには随分こだわるんだなぁ(笑)。
なんにせよ、一瞬ですが、昔のままのセイラさんが甦ってきて、なんだか胸に迫りました。
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by marine-umino | 2006-04-03 22:49 | 腐女子な話題



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