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海之まりん的日常

メジャーへの道

ジャイアンツの上原投手がメジャーに行きたがってるんだけど、球団側との交渉は難航中、というニュースを、昨日テレビで見ました。
まりんはジャイアンツ・ファンです。
亡くなった父がそうだったので世襲しました。
いろいろ問題あるチームだとは思いますけど、やっぱり、今までも応援しています。
その、一ファンとしての意見を、一言、言わせてもらえば、

「行かせてやれよー」

そりゃあ、上原はエースだし、エースがいなくなったら、ジャイアンツの戦力も魅力もレベル・ダウンしちゃうかもしれません。
でもね、ここで選手を縛るようなまねをしちゃったら、球界全体の魅力をも損ねる結果になってしまうのではないかと思うのです。
プロ・スポーツ選手はカッコいい。ほかの人たちを魅了できるだけの最高の技術と強さを持った人たちです。
でも、それだけじゃなく、プロ・スポーツの選手のカッコよさには、ほんとうにやりたいことをやって、ここまで来た人たちなんだっていうカッコよさもあるんじゃないかって気がするんですよね。
世の中には、やりたいことをやって生きていける幸せな人は少ないと思います。才能がなかったり、本人に根性がなかったり、そもそもやりたいことが発見できなかったり、事情はそれぞれでしょうけど、夢を貫くことは、ほんとうに難しい。
だからこそ、子供のころからの夢をかなえた人たちに、みんなあこがれるんです。
なのに、一つの夢をかなえた人が、またもう一つ大きな夢をかなえようとした時、それを球団側の事情で阻止してしまったら、ファンの人たちはどう思うでしょう?
「なんだ。プロ野球選手になったって、夢なんかないじゃん」
プロ・スポーツは夢を売る仕事のはず。なのに、その夢がなくなっちゃったら商売になりません。子供たちはプロ野球選手にあこがれなくなるし、大人だって試合を見なくなっちゃうかもしれない。
第一、契約を楯に選手を球団に縛り付けて、それで面白い試合になるんですか?
そりゃ、選手はプロだから一生懸命仕事はするでしょうけど、でも、当然、モチベーションは下がる。
それで、ほんとうに感動を呼ぶ試合ができるんですか?
だったら、挑戦させてやれよ、と思います。
FA権取ってからでも遅くないと言う人もいるかもしれないけれど、上原投手があせる気持ちもわかるんですよね。
メジャーに行きたいと言い続けながら、結局、行けないまま、年齢を重ねていった人はたくさんいるわけだし、それに、なんたって、人生は短い。あとになってから「あの時こうしておけばよかった」と思うことが多すぎます。
特にスポーツ選手は、選手としていい時期というのは短いので、自身のピークのうちにチャレンジしたいと考えるのは当然でしょう。
まりんは、上原投手がメジャーに行って活躍してくれたら、それでうれしいと思いますし、また、ジャイアンツには、上原に変わる新しいヒーローが生まれてくるかもしれない(というより、それを育てる努力を球団はすべき。もちろん、とても難しいことだとは思いますが)。
いろいろ難しい問題が山積しているのはわかりますが、何よりも、夢のある球界であってほしい。そう願わずにはいられません。
by marine-umino | 2005-01-19 15:48
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