海之まりん的日常

ホットワイン

フランスだけではなく、欧州では冬になるとよく作られているそうです。野外イベントではおなじみらしい。欧州に旅行中にお飲みになってやみつきになられた方も多い模様。
電子レンジであっためるだけでOKなホットワイン用のワインも売られているみたいですし、ワインに混ぜて使う『ホットワインのもと』なるものも存在するようです。
意外と奥が深いなぁ。

というわけで、作ってみました、ホットワイン。

用意したもの
 ・赤ワイン 『オレリア』(近所のスーパーで408円で購入)  
 ・シナモン・スティック
 ・カルダモン(ホール)
 ・クローブ(ホール)
 ・ナツメグ(パウダー)
 ・シナモン・パウダー
 ・砂糖
 ・はちみつ

作り方(二人前)
 ・小鍋に、シナモン・スティック、カルダモン、クローブを入れる。量は適当。
 ・砂糖を大さじ二杯入れる。
 ・赤ワインをカップ二杯分入れる。
 ・中火にかける。
 ・かき混ぜつつ砂糖を溶かし、沸騰前に火から降ろす。
 ・カップに注ぎ、お好みでシナモン・パウダー、ナツメグ、はちみつを足す。

以上
いいかげんなレシピやなぁ……。
でも、どうやらホットワインには、これといった作り方はないようです。様子を見ながら、自分流に味を調える、ということみたい。

で、飲んでみる
酸っぱい……。
砂糖はワイン一杯につき砂糖大さじ二杯とレシピには書いてありましたが、いくらなんでも、そりゃ甘すぎだろうと思い、半分の量にしたら……。
ワインは安いものでもよいということでしたので、一番安いのを用意してみましたものの、オレリアはかなり酸っぱくて、砂糖大さじ二杯では足りないようです。
いくらなんでも、408円のワインはマズかったか? できたら、甘口のほうがよかったか?
悩みつつも、仕方がないので、更に大さじ一杯分砂糖を追加。
まりん的にはこれでまあまあかな、という感じ。
しかし、Aoponは「酸っぱい」と主張し、更にはちみつを大さじ一杯分追加。
これで、ほぼ、長楽館の前で売っていたのと同じくらいの甘さです。
おいしいし、あったまるし、赤ワインのポリフェノールたっぷりで健康にいいんだろうけど、これって、ダイエットには敵……。嗚呼。
ついでに口当たりにダマされて飲みすぎると、マワるので注意です。
火にかけたからといって、それほどアルコールが飛ぶわけではないのですね。
お酒に弱いAopnは一杯でダウンしてしまいました。
ちなみに、まりんは調子のいい時ならボトル一本といったところなのですが(赤にはちょっと弱い)、カップに半分くらい飲んだところで鳩尾のあたりがあったかくなってきたので、もしかしたら、余計に回りやすいのかな???
お酒に弱い方は、一度沸騰させてアルコールを飛ばすとか、お湯で薄めるとか、なさったほうがよいかもしれません。
ワインは赤に限らず、白やロゼでもいいそうですし、お好みでオレンジやレモンを加えてもいいそうです。
まりんはスパイス好きで多少クセがあるくらいのほうが好きですからあれこれ入れましたが、苦手な方はシナモンスティックを一本入れて軽く香りをつけるくらいですかね。
眠れない寒い夜には、是非、お試しくださいまし。
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by marine-umino | 2005-03-15 12:55 | おいしいもの
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