海之まりん的日常

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エウレカセブン【21】ランナウェイ

ようやく追いついた……。
HDDにたまりっぱなしだったのを、やっと、全部、見られた……。

新OPに出てきた謎の二人組、登場してきましたねぇ。
元軍人さんで、傭兵さんらしいです(用心棒と言ってはいたけど)。
ホランドとは何か因縁がありそう。
デューイさんは、彼らを使って、いったい、何をやらせようってんだか。
ドミニクくんは、デューイさんの計画がどうこう言ってたけど、なかなか、そのアゲハ計画とやらの全容は見えてきません。
そのドミニクくんは相変わらずアネモネに振り回されているご様子。
グーで殴られ、足蹴にされても、耐えるドミニクくん。いや、耐えているというよりは、既に、あれがないと生きていけない身体になってそうです(笑)。
ドミニクくんって、か・わ・い・い。
20歳だそうだけど、背、14歳のレントンとほとんどかわんないくらいちっちゃいし、救いようのない方向音痴だし(あんなに方向音痴でよく情報部にいられたもんだよ)。
アネモネはアネモネで、どこかで一部熱狂的なファンの人たちに騒がれてそうな気がするのですが、エウレカセブンの本は夏コミ(男性系創作のスペースだった)で、ちらっ、と見かけたものの中身までは確認しなかったので、いったい、どういうことになっているのかナゾ。

さて、レントン。
なんとかホランドを助け出したのはいいけれど、自身の手が血で汚れていたことに気づいてかなりショック。
しかも、その傷ついた心を誰も慰めてはくれない(食欲に走ると太るぞ。ストレス太りだぞ)。
当のエウレカにも拒絶されたと勘違いして(あれは勘違いでしょ。きみといると心拍数が上がるって、それ、「きみといると胸がドキドキしちゃうの」って言われてるのと同じじゃん)、ゲッコーステートを『ランナウェイ』なのですね。
荷造りしてた時、ブラが出てきて、なんでこんなところに?、って思ってたけど、あのリュックはドギーの持ち物だったらしい。
てことは、あのブラはギジェットの持ち物か……。
ギジェット、意外とフツーにかわいい下着つけてるんですねぇ。もっとポップなヤツが好みっぽく見えるのですが……。物資が補給できなかったのかしらん?(笑)

それにしても、ホランドは、なぜ、あれほど、レントンがエウレカに近づくことをきらうんだろう?
タルホが気にしているほど、ホランドがエウレカに対して恋愛感情をいだいているとは思えないし……(いや、タルホとホランドって、寝室は一緒でもベッドは別なので、このふたりの仲は、かなり、崖っぷちと言える。タルホが危惧するのも仕方がないことだとは思うけど)。
それに、ティプトリーおばさんがくれたあの光る液体のことも気になる。

てなわけで、ゲッコーステートを逃げ出したレントンは、次回、ホランドの仇敵(っぽい)、レイとチャールズに遭遇するらしい。
なんだか、某アニメでアムロがランバラルとハモンに出会うシーンを思い出してしまいました。
ランバラル、ステキだったなぁ……(うっとり)。

それにしても、レイとチャールズだなんて、なんだか、歌でも歌いだしそうなふたりだな。

さて、エウレカも見たことだし、そろそろ選挙に行くか。
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by marine-umino | 2005-09-11 11:53 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【45】 変革の序曲&【46】 真実の歌&【47】ミーア

はーい。皆さん。
皆さんの夏はいかがでしたかー?
夏のバカンスをたっぷりエンジョイできましたかー?
まりんの夏は散々だったよ……。
お盆が明けて、やっと、やっと、家族が仕事に行ってくれたと思ったら、今度は家族が病に倒れた……。
入院まではしなかったけど、九月の頭まで自宅療養してました。大病じゃなくてよかったです。
でも、疲れたよ……。ほんとになんにもできなかったよ……。仕事も滞りまくりだよ……。
自宅で仕事をしていると、みんな、あたしのこと、時間の融通がきくヤツだと思うんだよ。だけど、融通きかせた時間は睡眠時間削って埋めるんだってことは、わかってくれないんだよなぁ……(ため息)。


【45】変革の序曲

「相手は国家ではないんだぞ。テロリストとどんな交渉をしろというんだね」

ギルさまの言うことももっともですが、だが、しかし、話し合わないとどうにもならないこともあるんではないかと思ってもみたり……。
でも、ギルさまは人の話なんか聞きそうにねーな(聞いてるふりは得意そうだが)。

前回、流血しまくりのアスランは、ようやく動き回れるくらい回復した模様です。
とはいえ、キラさまはそんなアスランのことがご心配らしい。
アスランを休ませ、作業を交代しちゃったりして、メイリンもびっくりのキイボードさばきをご披露してくださるのでありました。
相変わらず、すばらしいスピードです。
まりんのエセ・ブラインド・タッチとは大違いです。
いったい、どんな、タイピング・ソフトで練習なさったのでしょうか? 
キラ・ヤマトのタイピング入門とか出したら、売れるかもよ(いや、SEEDのタイピング・ソフトはありますがね。壁紙集められたりして、それなりに楽しいという噂は聞きましたが)。

一方、ミネルバの皆さんはといえば……。
ギルさまから内緒の指令を受け、部隊から離れて、単独で敵本体へ向かうことに……。
れーちゃんのプランは、れーちゃんとシンで基地を襲撃し、そのすきにルナが単独でコントロールへ向かい破壊するというもの。
もしかして、れーちゃん、ルナを厄介払いする気なのでしょうか? ついでに死んでくれたら、なんて考えてそうです。
どうやら、今のシンにルナは邪魔だと思ってるみたいだし、ルナもそれに気づいていて、れーちゃんとは険悪な雰囲気……。
れーちゃん、フェイスになってから、それまでのおとなしさとは掌を返したように偉そうだもんなぁ。
戦闘プランも、タリアさんじゃなくれーちゃんが立ててるし、タリアさんと相談しているふうにも思えないし、タリアさんの苦い顔が目に浮かぶようです。
シンはシンで

「ルナも船もプラントも俺が守る」

と相変わらずのお子さまぶり。
自分の力でできることなんてたかが知れてるんだって、もう、そろそろ気づいてよ。
彼の一途さが心に痛い……。
そういや、どうでもいいけど、ヘルメットを漂わせてるのって、いいのかなぁ。
ちょっとした衝撃で、頭に、ガコン、なんてことになっちゃいそう。
もう一つ、疑問を言えば、レクイエムって、古いコロニーでビームの向きを変えてるわけでしょ。
てことは、だよ。
ひょっとして、あの、反射用のコロニーを破壊すれば、首都を狙われる危険はなくなるんじゃないの???
当然、本体よりも、あの反射用のコロニーのほうがザフト軍が守っているエリアに近いわけでしょ。
てことは、わざわざ月の裏側まで行って本体を破壊するよりも、そのほうが楽なんじゃ???
ま、いいけどね。
きっと、あたしにはわかんない理由がなんかあったんだろう。
というわけで、作戦は決行され、ルナは見事自身の役割を果たすのでありました(れーちゃんはがっかりしたかもしんないけど)。
ミッション・コンプリートして、思わず抱擁し合うシンとルナの姿を見て目を丸くしていたヴィーノがかわいかったですねぇ。
彼、シンとルナができてるの知らなかったのか。
今ごろ、ミネルバではシンとルナのことがたいそうな噂になっているに違いない(笑)。
そんなわけで、レクイエムを破壊され、やっぱり、ひとり、逃げ出そうとしたジブリールさまも、ことここにいたって命運も悪運も尽きたようで、ついに、れーちゃんの手にかかってしまうのでありました。
あっけなーい。
しかし、ジブリールさまの最期に際して、ギルさまが浮かべた微笑みが気になります。
「ありがとう」って、どういう意味?
ジブリールさまが悪役請け負ってくれたからかなぁ?(いや、もちろん、ジブリールさまは、自身にそんな役割が押し付けられたことなどわかってないだろうけど)

さて、アークエンジェル。
アスランとキラさまが話しているのを見て遠慮するラクスさまがいらっしゃいました。
ラクスさま、そんなことすると、腐女子扱いされちゃいますよ~。
アスキラの同人誌とか読むと、ラクスさまって、アスランとキラの愛を応援する腐女子のポジションによく収まってるしなぁ。
まあ、アスランとキラは元の鞘に納まったからよしとして、アスランとカガリの仲は、いっそう、微妙になってきたようです。
なんたって、アークエンジェルを正式にオーブ艦隊に組み入れることを伝えるカガリの指には、アスランが贈った指輪がなかった!
アスランは、
「いいんだ。今は、これで。あせらなくていい。夢は同じだ」
なんて言ってるけど、やっぱり、それは甘い考えでしょう。
こういう時、女は潔いよ?
「わたしはいっしょに行けないから。あいつを頼む」
とメイリンに告げたカガリの言葉からは、カガリの痛いほどの思いが伝わってくる気がします。
カガリは、女の幸せを選ぶよりも、オーブの為政者として生きようと決めたんじゃないかな。
元より、双方を両立できるほど器用な子でもない。
女王を影で支え続ける男っていうのも、それはそれでカッコいいと思うけど、アスランがそうなれない以上(アスランには、アスランのことだけ考えて、アスランに尽くしてくれるメイリンみたいな子のほうが似合うと思う)、ふたりは別の人生を生きるしかない。
しかし、これを考えると、ラクスさまがいかにうまく立ち回ってるかがわかる気がします。
ほっとけば、ラクスさまもカガリと同じ立場になって、自分ひとりの自由よりも、自分以外の多くの人たちの自由のために生きなければならない人生だったはず。
でも、ラクスさまは、人々の前から身を隠し、自らキラさまをサポートするポジションを作った。そうすることによって、キラさまといっしょにいられるようになったわけだから、やっぱり、頭使ってるなあ、と……(笑)。
ところで、アカツキはネオに貸与されることになったみたいですねぇ。
てことは、売っぱらって資金にするためのMSじゃなくって、実用品だったのか(笑)。
それにしても、やっぱ、ネオなのかよー。
金色のモビルスーツは元仮面の男が乗るものだって決まってるんですかねぇ???(苦笑)

さて、次週。
どうやら、ミーアに魔の手が忍び寄ってくる予感???
だからって、「悲しき涙。忘れるな! ハロ!」って何? ハロって、ハロって……。なんか、気が抜けるなぁ……。
それはそうと、ミーアのおつきの人(てゆーか、たぶん、監視の人)、なんか、ハイネに似てません? 実は、ハイネの姉、なんてことは……。あるわけねーか。

あっ。今、気づいた。
この回、作監、高瀬さんじゃん。おつかれさまでした~♪

も一つ、遅ればせながら思った。
トリスタンとイゾルデなら、アーサーが使えばよかったのに。
(でも、アーサーは『大王』ってタイプじゃないよな)

【46】真実の歌

前回、ミッション・コンプリートして、ついでに、ミネルバの面々に堂々ルナとの交際宣言しちゃったシン。
だが、しかーし。
せっかくのお休みだというのに、部屋でれーちゃんとだらだらしてたり、射撃訓練とかしてたり……。
恋人同士になったってんなら、そんなことしてないで、ルナマリアの部屋へ行けっ。このバカっ。
と思っていたら、ルナちゃんが直々に責めにやってきました。
でも、シンにはなんでルナが怒ってるのかわかんないんだよね。
おまけに、去っていく背中をぼーっと見送ってんじゃねえっっっ。
なんで、追いかけないんだ??? 
ああっ。鈍感っっっ。
こんなところまでアスランの真似しなくてもいいのに(怒)。
まあ、男は女が怒ってると「ほとぼりが冷めるまでほっとこう」と思いがちのようですが、女は、けっこう、追いかけてきてくれるのを待ってるものなんですよ。追いかけてきてくれて、ご機嫌取ってくれるたらいいのに、とか思ってる。
でも、大概の場合はほっとかれるので、「彼はあたしの気持ちなんてなんにもわかってないのよっ」って、余計にムカついちゃったりするんだよな(笑)。

ミーアちゃんは、相変わらず幽閉中(たぶん)。
黒っぽい服は初めてですが、この服、似合うかも。これで、スカートがロングならもっとよかったのに。このショート・ジャケットにミニ・ティアードはちょっとバランス悪い。せめて、足元がロングブーツとかなら……(もう、いいよ)。
ミーアちゃんは、ギルさまの真意を測りかねて、とまどっている様子。
そんなミーアに、おつきの人(サラさんというらしい)は、月のコペルニクスにアークエンジェルが入港したことを知らせるのですが……。
その真意は何なのでしょう?
意味ありげな視線が気になります。

一方、ラクスさま。
持ち前のコミュニケーション能力を発揮して、ちゃっかり、メイリンともおともだちに。
「いいのか?」
って、どういう意味???
と、最初、アスランの言葉が気になりましたが、ラクスとメイリンが連れ立って気晴らしに街に買い物に行くのを許してもいいのかっていう意味だったのね。
どうも、キラさまは、ラクスさまにズルズルに甘いようです。
殿方にとってはウザったい女のお買い物にもいやがらずちゃんとついてきてくれるし、試着して見せると笑顔で「いいよ」と答えてくれるし。
やさしいカレシだなぁ(笑)。
たぶん、メイリンもそう思ったことでしょう。
これがアスランならどうでしょうね?
今回は、ラクスさまのボディガードといういたし方ない理由があるから同行してはきましたが、これがフツーのデートであったとすれば、女の子が洋服を選ぶのになんか、まず、つきあってくれそうにはありません。
即、近所のパチンコ屋へフケてしまいそうです(たとえだよ。たとえ)。
よしんば、無理やり連れていったとしても、試着室から出た途端「どれでもいいだろ」などと言われてしまいそう……。
こんなにつまんない男なのにねぇ(笑)。
なのに、なんでモテモテくんなんだか。
とはいえ、そういうまりんも、自分のカレシにするのであればどっちという選択肢を出されれば、どっちかというと(あくまでも、どっちかというと、だけど)、キラさまよりはアスランを選んでしまうのでありました。ははははは。
そんなふうにショッピングを楽しむ三人+あんまり楽しんでなさそうな人一人の前に現れたのは、赤ハロちゃん。
赤ハロは「助けてほしい」というミーアからのメッセージを携えていました。
「思いっきり罠ですね」
とメイリン。
さすがは情報エキスパート。
そんなことないだろ、と思ったあなた。カガリのこと、考えてくださいよ。カガリなら、だまされちゃってたかもよ~。
当然のように、渋い顔をするアスラン。
やっぱり、彼の頭はガチガチです。
けれども、ラクスさまの言うことはなんでも聞いちゃうキラさまは、ここでも、ラクスさまの「ミーアに会ってみたい」という言葉を優先しちゃうんですね。
まあ、自分とアスランがついてれば大丈夫っていう気持ちもあったのかもしれないけど。
そんな四人を待っていたのは、ミーアと、サラさんほか、狙撃部隊の皆さん。
アスランはミーアを連れて帰ろうとするのですが、本物のラクスさまを前にしてミーアはとまどうばかり。
そんなミーアに、どんな名前を名乗ろうが自分たちが違う人間であることには変わりがないと言うラクスさま。
しかし、そのラクスさまを狙う銃口が……。
まず気づいたのはトリーでした。
トリー、偉い!
そして、こうなったら、アスラン・ザラ、強いなぁ。
ひとりで複数の敵をあっという間に撃破ですよ(いくら、援護射撃があったとはいえね)。
メイリンも、小娘に見えて、やはり、軍人。
こんな時、おびえることもなく、ちゃんと銃で応戦するあたり、ほんと役に立つ子ですね。
やがて、敵がいなくなったところへ、やっと、アカツキ登場です。

キラ「遅いです(怒)。ムウさん。お陰で、ぼくのラクスが危険な目に遭っちゃったじゃないですか」
ネオ「なんだよ。せっかく艦長と風呂入ってたのに、途中で切り上げて、わざわざ来てやったんだぞ」

うそです。
ほんとは、キラが「遅いです。ムウさん」って言っただけです。
でも、マリューさんとネオ、なにげになかよしさんになってますよね。
あのあと、ほんとに一緒にお風呂に入ったのかなぁ???(おい)
そういえば、ネオがマリューさんに、「あんただって、きついだろ。大変な立場だし」って言ったあと、なんで、エクステンデッドちゃんたちのバンクが入ったんだろ? なんだか気になっちゃいました。

でも、ねぇ。
やっぱり、ムウさんは、ちょっと遅かったのかもしれないな。
もう少し早く来ていたら、ミーアがサラの銃弾に倒れることはなかったのかも。
ちゃんととどめを刺さなかったアスランの詰めが甘かったといえばそれまでですが……(その分、最後は容赦なかったな。今まで、生身の人間を躊躇なく撃つシーンってあんまりなかったのに)。
ミーアのこと、殺すことはなかったと思うんだけどなぁ。
生かしておいてほしかったなぁ。
あたしはWラクスの歌が聞きたかった……。

さて、次回『ミーア』。
あのー、次回予告、バンクの嵐なんですけどー。
まさか、ここに至って、アニメーターさんのお休みの回、なんてことは……、ない、よね……?


【47】ミーア

アークエンジェルの端末はリンゴかっっっ?
もしかして、あそこの人たちも『窓』と名のつくものは、いっさい持ち込ませないってタイプの人たちなのか???(いるんだよー。そういう人)

それは、さておき。
死んだミーアのバッグの中から出てきたディスクは、ミーアの日記でした。
自分の日記をバッグに入れて携帯している女ってのもどうかと思うけど、まあ、ミーアの場合、死を予感していたからってことなんでしょうかね。
しかし、ミーア。

「ラクスさまにはやさしくてラブラブなんだろうなぁ」
「ラクスさま一筋なんだろうなぁ」
「こんな人と、マジ、ラブラブだったらいいよねぇ」

誤解だよ。ミーア・キャンベル。
ラクスさまとラブラブなのは、キラさま……。
アスラン、実はフラれ男なんです。
真実知ったら、彼女どう思ったんだろうねぇ……。
なんか、哀れだな。
と、思ったけど。
「あたし用のピンクのザク。初めて見た時は、もう、感動しちゃったぁ」
この一言で、ちょっと同情が薄れました……。
ミーア・キャンベル。きみのセンスはまちがっている。
ところで、ミーアのドレスはどうしたんだろう?
ラクスの持ち物か?
だったら、胸が合わないんじゃ……。
おっとっと。ラクスさまの「余計なお世話ですわ」という声が聞こえそうですね。
なんにせよ、これだけ回が押し詰まってから、こんな回想シーンだらけの回を入れてて大丈夫なのかなぁ。ちょっと心配。

さて、ロゴスを打ち破ったことで、ギルさまは、全世界に向けて戦勝報告演説です。
これで戦争が終わる。
喜びにわく、人々。
しかし、ギルさまの口から出てきたのはおそろしい計画でした。

「我々は今度こそもう一つの最大の敵と戦っていかなければならない。そして、我々はそれにも打ち勝ち解放されなければならない」

ギルさまの言うところの最大の敵。
それは、
『いつになっても克服できない。我ら自身の無知と欲望』
そして、その敵を打ち破る方法が、デスティニー・プラン……。
欲望も、競争も、葛藤も、軋轢もなく、ただ、穏やかに、誰かの手によって自身に割り振られた役割のみをなんの疑問もなく消費する世界。
確かに、争いは減るかもしれないけれど、それは死んだ世界ではないのか?
結局は、一握りの為政者たちに(たぶん、ギルさまがその役割を担うのでしょうが)、管理され、支配されるってことじゃないのか?
ギルさまの演説を聞いた人たちが、いったい、どのように考えるのか興味があります。
次週、『新世界へ』を待て。


さてさて。
SEED-Dの次の番組『BLOOD+』のCMが入るようになりましたなぁ。
なんか、ニ○ロのファン○ムみたい……(銃と日本刀に違いはあるけどね)。
今度は主人公女の子だし、おにいさんたちがターゲットなのかと思っていたら、どうやら腐女子のことも忘れていらっしゃらないごようす。
二兎を追うものは、って言うけどね。いやはや、どうなることか……。
ま、なんにしろ、面白いもの作ってくれたらそれでいいです。
求む! 萌えよりも燃え!!
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by marine-umino | 2005-09-10 21:00 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

あー。具合悪~。風邪ひいちゃったよ。くしゃみが止まんねぇ……。
でも、ジャンプは読む。最近、読むとこが一段と減ってきた。淋しい……。

前号、最後に出てきたミランダさん。
別人のようになっていて目を疑っちゃいましたが、しゃべったら、やっぱり、ミランダさんはミランダさんだった(笑)。
新しい団服もお似合いです。
スレンダーな人はいいなぁ。
ラビくんも新しい団服ですが、頭のターバン(?)がないと、なんだか、ラビくん、別人みたい。
最近、等身も伸びてるしね。
作者の方、絵が変わられる時期なのかもしれません。
一方、リナリーちゃんはアレンくんを死なせてしまったと傷心のご様子。新しい団服姿のご披露もありませんでした。
でも、大丈夫だよ。リナリーちゃん。
アレンくん、絶対、死んでないから。
ブックマンのおじーちゃんもそう言ってたでしょ。
第一、アレンくん、主人公なんだもん。死ぬわけないって。
でも、どうやって、リバースさせるのかなぁ??? うーん。楽しみ♪
しかし、ブックマンのおじーちゃんの口ぶりを聞いていると、アレンくんがクロス元帥のところに弟子入りした時点で、既に、アレンくんは教団の管理下にあったようですね。
そこのところの経緯も気になるところではあります。

あっ、でも、団服変わったってことは、神田くんもお着替えってこと?
うわー。うわー。うわー。
神田くんの細腰。神田くんの細腰。
今度の団服、ボディ・ラインが露になっちゃうもんね。
うわー。
でも、個人的には、神田くんには、前のぞろぞろのほうが似合うと思う。
ポニーちゃんであの団服だとバランス悪いもん。
ついでに、ヘアスタイルも変えてほしいなぁ。
いっそ、結ばないで下ろすか、それとも、下のほうで一個だけ、ちょん、と結ぶとか。一つおさげもいいかなぁ。
あとで、どんなになるか想像しながらラクガキしてみよっっっ♪うふっ。
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by marine-umino | 2005-08-22 19:09 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【42】 自由と正義と&【43】 反撃の声&【44】二人のラクス

お盆前から家族がお休みでずーっと家にいたので自由にテレビも見られない日々だったよ。
テレビはPS2に奪われ、「そこにあるかもしれない…」を延々と聞かされてました……(でも、なんでこういう曲? 吉宗なのにー)。
今日からお勤めに出かけてくれたので、やっとビデオも見られます。
てなわけで三本立てだ(あうあう)。行ってみよっっっ。



【42】 自由と正義と


よかった。よかった。メイリン、元気になって。
ドックに残れというアスランの言葉は、メイリンに対する最大限の思いやりだったのだと思います。
このままだと、自分の姉や友人のいるミネルバと戦うことになる。
ずっと親しかった人たちと敵になるというのは、それはハードな現実です。
しかし、恋する乙女は潔かった。
家族より友人より男を選んでしまうのですね。
メイリンは
「おいていかないでください」
とアスランにすがり、アークエンジェルに残ることを選ぶのでした。
ちゃっかり赤いジャケット着て、ついでにアスランの隣に座ってるあたり、なかなかたくましい……。
しかし、メイリン、アークエンジェルに来てからは、ツインテールはやめにしたんですかね。でも、下ろしてるほうがかわいいかも。あのヘアスタイルでキャップはないよ。うん。
さてさて。
前回、鳴り物入り(?)で登場したアカツキ。
今週も光ってます。輝いてます。テカテカです。
おまけに、ビームまで弾くらしい。
アカツキのビーム・コーティングは、やはり、ダイヤモンド?(まだ言ってる)
しかし、このテカりをもってしても、デスティニーには勝てないのですね。
あっさり落とされそうそうになったところへ、おいでになるのですよ。キラさまがラクスさまの手を引いて。
というところで、ミネルバとアークエンジェル前面衝突。
タリアさんとマリューさんは、腹って話し合えば、戦う理由のない人たちなんだけどなぁ。
それに、フリーダムとデスティニーって、デザイン似てるんで、戦闘中、どっちがどっちだかよくわかんなくなっちゃって困るよ~。
とか言ってたら、出たよ。出ちゃいましたよ。
ドム三体……。
で、おまけに、あるんだね。ジェットストリーム・アタック。
さすがに「俺を踏み台にしたな」はありませんでしたが……。
パイロットの人たちは、もしかして、ラクスさまのファンの人なんでしょうか? いきなり出てきた上に、扱いも薄い……。
そういえば、CVが事前に噂になった人たちと全然違ってて、びっくしです。
オクレ兄さんお亡くなりになっちゃったんで、諏訪部さん復活ですか。根谷さんはオペレーターの彼女とのかけもちですね。楠さんもよくお名前を見かけてましたので、かけもち組かな。楠さん、いいお声ですよね。渋くて♪

一方、国防本部に向かったカガリ。
ユウナを一発殴ったカガリ、強い!
ズルズル嫁に行こうとしてたときとは別人ですなぁ。
しっかり、オーブの首長としての自覚も出てきたみたいだし、自分が何をすればいいのかもわかってきたみたい。
とにかく、今はジブリールさまをつかまえて、オーブが匿っているわけではないことを証明するのが先決と思ったのでしょうが、しかし、ジブリールさまのズル賢さが上。オーブ軍の一部をしっかり巻き込んでいる模様です。
やはり、一筋縄ではいきませんね。
アズラエルさまよりは頭脳派のようです(アズラエルさまは、ある意味、ストレートでわりやすい人だったしなぁ)。

そのころ、ミネルバでは、れーちゃんがタリアさんに向かってシンを帰艦させるよう要請中
あれは進言などというかわいいものではありませんでした。
仮にも艦長に向かって、ずいぶんな口のききようだなぁ。おい。
フェイスになった途端、これかよ。
それまでは従順だったくせにー。
シンに対しても、「命令だ」なんて、えらそー。
ルナマリアには「今のあいつにおまえは邪魔だ」などと更にえらそー。
いやー。これが本性ですか? 本領発揮ですか?
少女のように頬を染めてギルさまに抱きついたきみは、いったい、どこに行ってしまったんだい?(え? あれはギルさま専用???)

ほかには、「あなたはムウじゃない」などとマリューさんに言われ、スカイグラスパー一個与えられて捨てられちゃった(?)ネオさんが、なぜか、アークエンジェルにもどってきたり、ラクスさまが赤い機体でアークエンジェルに着艦したりといろいろあったわけですが……。
アスランは、やはり、悩み続けているのでありました。
アスラン、ことここにいたって苦悩し過ぎ。
せっかくキラさまがアスランのためにジャスティス持ってきてくれたんだから、さっさと出撃せぇよ。
あーっ。いらいらするっっっ。

ところで、作画に高瀬さんのお名前ありましたね。おつかれさまー。


【43】 反撃の声

重い重いケツを上げて、アスランが、やっと、やっと、ジャスティスで出撃してくれました。
重症のアスランが出撃したというので周囲は心配するのですが、ひとり、ラクスさまだけは、「彼の思うとおりに」と澄ましたもの。
やっぱ、キラさまひとりでデスティニーとレジェンドを相手にするのは大変だから、なんですかねぇ?
「ま、アスランくらい、ちょっと重症を負ったからってどうということありませんわ。キラさえ無事なら」
なんて、考えてません? ラクスさま???

スカイグラスパーでぼちぼち善戦していたものの、結局もどってきちゃったネオ。しかし、彼の記憶は少しずつよみがえりつつあるようです。
どうやら、このまま、アークエンジェル居残りの予感???

一方、ひとりでシンとれーちゃんのふたりを相手にすることとなったキラさま。
わーい。シン。キラさまに蹴られてやんの。
とはいえ、さすがのキラさまでも、新鋭機二機を同時に相手にするのは難しいようです。
おまけに、レジェンドを見たキラさまの脳裏をよぎったのは、ラウ・ル・クルーゼのこと。
確かに、レジェンドってプロヴィデンスにくりそつですもんね。
ギルさまは、なんで、最初、これにアスランを乗せようなんて考えてたんだろう? 因縁考えたら、れーちゃん乗せるのが順当だろうに。やっぱ、ギルさまの考えてることはよくわかりません。
れーちゃんがアスランに対して、妙に敵愾心むき出しっぽいのは、あるいは、このあたりの経緯も関係あるのでしょうか。
「死にぞこないの裏切り者」
なんて、ヒドい……。
なんにせよ。やっと、戦闘に参加のアスラン。
しかし、相変わらず、最大の武器は口のようです。
「その怒りのほんとうのわけも知らないままただ戦ってはだめだ」
とシンを説得。
シンは迷いはあるものの、アスランの言葉に耳を貸すこともできないでいる。
これ、ねぇ、アスランとシンが同じチームにいた時に、シンが、もっと、アスランを尊敬していたという雰囲気だと、ここいらあたりでシンの苦悩も深まったんじゃないのかと思うので惜しいです。
師弟のすれ違いって、やっぱ、萌えだもんね(東方不敗とドモン・カッシュとか?←笑)。
と言いつつも、やっと、やっと、やっと、アスラン、種割れた~っっっ。
種割れたら、シンも敵じゃないのね。
やっぱり、戦士として開き直ったらアスランは強いです。
こういうアスランを待っていたよ。もう、待ちくたびれたよっっっ。
はあ……(脱力)。

このように、戦場がバタついている間に、ジブリールさまはあっさり月へお逃げになってしまいました。
「重要なのは私だ」
って、ジブリールさま、ごっつい自信ですな。
どうすれば、こんなふうに自分に自信が持てるのか、ぜひ秘訣を教えてほしいもんですよ。ほんとに。
ルナマリアが追手として差し向けられるけれども、彼女の射撃は当たらず。結局、ジブリールさまを取り逃がしてしまうのでありました。
どうも、メイリンの一件から、ルナマリア、精彩を欠いてるね。
元気を出してほしいところではありますが、もう、無理かな。シンとああなった時点で、彼女の将来には暗雲が立ち込めてしまいました。
そんなわけで、ジブリールさまに逃げられてしまった以上、このまま戦闘を続けても意味がないと判断してタリアさんは停戦命令を出すわけです。
あっさり引くタリアさんは潔い。
心の底では戦いたくないと思っているようにも見えますね。
「潜られたら、こちらに攻撃オプションはないわ」
ということは、ミネルバがもぐれるのはは宇宙の海だけなのか?
なんにせよ、タリアさんとマリューさんの、大人の女同士の戦いは、なんとなく、好きです。
本来は戦う理由のない人たちだとは思いますけど。
このふたりの会話が見たいなぁ。自分の男の対する愚痴とか、言い合ってるの聞いたら楽しそうだよなぁ。
あ。そういえば、夏コミの時、三日目の東ホール(男系向けのスペースが集まっている)に行ったら、タリアさんとマリューさんのえっちな本作ってる人がいて、「へー」って思いましたよ。
世のお兄さんたちは、若い子のほうが好きだろうと思っていたのですが、やはり、年上のお姉さんがお好きな方もいらっしゃるのですね。
そういや、知り合いにも、人妻好きとかいるし……(本人は未婚なのに)。

話がそれたな。

ところで、ユウナくん、どさくさにまぎれてお亡くなりに?
あら、まあ。
扱い、ひどっっっ。
まあ、こういう死に方しても仕方がない男ではあったけど、あたしなら、子飼いにして飼い殺しにする。迷惑かけられた分のモトを取らないとね。あっさり殺すのは業腹ってもんですよ(そっちのほうがひどいだろ)。

そんなこんなで、とりあえず停戦なったアークエンジェルで、見詰め合うネオとマリューさん。
マリューさんがネオにスカイグラスパーを与えて解き放ったのは、目の前にいてほしくないという気持ちと、戦闘に巻き込みたくないという気持ちが半々だったのではないかと思います。
でも、ネオは帰ってきちゃった。
しかも、かすかに記憶を取り戻す気配も見える。
まりん、テレビに向かって、思わず叫びたい気持ちになったよ。
「腕が覚えてる、って言うなら抱き締めろ~っっっ」
って。
その心の叫びが通じたのか、ネオはマリューさんをしっかりと抱き締めた。
よしっっっ。
画面に向かって思わずこぶし握ったあたしは、もしかしたら、アホかもしれません。
でも、いいんだい。今度こそ、幸せになってくれ。
あとは、どっちかが(あるいは、ふたりとも)死なないことを祈るのみっっっ。

さてさて。
オーブの首長として、全世界にメッセージを送ろうとするカガリ。
しかし、ミーアが偽ラクスとして現れ、その放送を妨害しようとします。
おそらく、ミーアはギルさまに言われるがまま行動しているのでしょう。
ミーアの涙の意味はそれだったのかも。
ミーアの立場を心得ているアスランの眉も曇ります。
が、そこへ、今度は本物のラクスさまが登場。
「バカな。なぜ、彼女がオーブに……」
と、さすがのギルさまもラクスさまの行動は想定外(笑)だった模様です。
ギルさまにもわからないことがあるのね(苦笑)。
ラクスさまの気性なら出てくるのが当然という気が、あたしは、しますよ。

ところで、キラさま、ラクスさまの肩、自然に抱いてたなぁ。
最近、けっこうラブラブだ。
エターナルで何かあったんだろうか???

なんにしても、今週は、気を失ったアスランを助けに行くキラさま、というおいしいシーンを見られたので、いいや(いや、抱き合ってたのは、ストライク・フリーダムとインフィニット・ジャスティスだったけど)。
大流血アスランも萌えだったし。
って、これじゃ、キラアスじゃん……。
ま、いっか。どっちでも。


【44】 二人のラクス

「我々はもっとよく知らねばなりません。デュランダル議長の真の目的を」
って、あたしも、それ、めちゃめちゃ知りたいよ。ラクスさま。

偽ラクスとしての勤めを果たせなかったミーアに、なぜかやさしいギルさま。
姿を隠せというギルさまにおびえるミーア。
もしかしたら、殺される?
そんな思いが彼女の脳裏をよきります。
ギルさまはギルさまで、ひとり、機動要塞(笑)メサイアへ(これも、なんかを彷彿とさせますなぁ)。

あ、一瞬、懐かしい人が……。一話だけのゲストキャラの人がこんなとこに再登場してるよ。
でも、やはり、一瞬だけでした。
彼女は、すっかりザフト寄りの人になってます。

二人のラクスの存在に、戸惑う、世界の人々。
ミネルバの人たちも混乱していますが、れーちゃんだけは冷静なんですよねぇ。
本物ならすべて正しくて、偽者なら悪だと思う世の人々を許せなく思うのは、それは、きっと、れーちゃんもクローンだからなんだろうなぁ、と想像してみたり。
「議長は正しい。俺はそれでいい」
って、ああ。れーちゃん。あんたって、そういう人だよね。
結局、ギルさま至上主義。それ以外の部分では完全に思考停止しきってます。
しかし、偽者である自分をこの世に生み出すことにギルさまもかかわっているはずだから、本来は、れーちゃんにとって、ギルさまこそが、一番、憎しみをいだくべき相手でもあるような気がするのですが……。
ま、そこは、それ、それだけ上手にギルさまがれーちゃんを手なずけたということなのかもしれません。どうやって餌付けしたんだか、ぜひ、知りたい……。
あくまでもクールなれーちゃんとは裏腹に、アスランとメイリンがアークエンジェルにいるかもしれないと知って、とまどうシンとルナマリア。
特にルナマリアは複雑でしょう。最悪の場合、自分が妹を手にかけることになってしまうかもしれないわけですから。その覚悟がなければ、アークエンジェルとは戦えない……。
メイリンのほうはどう思ってるのかなぁ。
もう、ミネルバには帰れないという覚悟を割り引いても、メイリンは、なんだか、ルナマリアほどは姉のことは気にしていないようにも見えます。いざとなったら、メイリンのほうがルナマリアよりも気持ちで突っ走るタイプなのかもね。
メイリンは、健気なくらいアスランにくっついて、献身的に怪我の手当てや看病をしている模様です。
もちろん、アスランのほかにアークエンジェルには知り合いさえいないのですから、アスランに頼る気持ちも大きいのでしょう。もともと、アスランのこと、好きだったわけだし。
しかし、こうなってくると、アスランはアスランでメイリンに対して責任も生じてきますよね。
それについて、カガリはどう思っているんだろう??? いくら、自分が忙しくて、自分のことで手一杯でも、自分の男に別の女がべったりだったら、普通、心穏やかではいられないよ?
カガリがすっかりオーブの首長らしくなってきたので、余計に、アスランは、カガリとは破局して、いっそ、メイリンとくっついたほうがうまくいくんじゃないのか、などとも思えてきます。
アスランは国のために生きるカガリを支えきれる男に、今のままではなれない気がするんだよね。
妻を立て、妻の影になり、一歩引いたところで妻を支える男って、アスランの雰囲気じゃないんだよなぁ。
なんだかんだ言って、アスランも俺が俺がの人だから。
メイリンを妻にして、軍人として生きるほうが、彼にはお似合いかも。
ラクスのことにしても、たぶん、メイリンは、今でもアスランとラクスが婚約中だと思っていたはずだから、アークエンジェルに来て、ラクスとキラがらぶらぶなのを見て、驚いたんじゃないでしょうかね。その上、偽ラクスまで出現するし。
メイリンは、アスランとカガリの仲を知らないはずだから、「ラクス・クラインが別の人とくっついたのなら、アスランさんはフリー(ラッキー♪)」って思ってるかもしれないし……。
結局、アスランの女難は相変わらず進行中なわけですね。あうあう。

さて、月に上がったジブリールさまは、なにやら、物騒な武器をご用意のご様子。
こんなこともあろうかと思って作ったのはいいけど、みんな使ってくんないのよね、と嘆くおじちゃんと悪巧み進行中です。
迎え撃つのは、イザ姫とディアッカ(久々の出番~っっっ)。
しかし、相手の情報もないし、止められるわけもありません。
プラント首都アプリリウスに向けレクイエムは発射されてしまうであります。
ああ。またしても、やっちまったよ……。
これってアレよね。
アレだよね……(脱力)。
しかし、射角が悪くてレクイエムは首都アプリリウスではなくヤノアリウスを破壊するに留まったのでありました。
射角のチェックくらいしとけよ、と思ったのはあたしだけではないはず。
使ってくんないとか嘆いている暇があったら、整備しとけよ。おっちゃん。
まりんのツッコミはともかく、月の裏側からのコロニーへの攻撃にショックを受けたザフトの皆さんは、決戦のため、宇宙に集結するのでありました。
ミネルバもまた、宇宙に向かいます。

一方、アークエンジェルでは……。
マリューさん以下、ブリッジ・クルーに、カガリ、アスラン、メイリン、及び、オーブの軍服まで着込んですっかり仲間な気分のネオをまじえ、キラさまが言うのでありました。
「宇宙へ上がろう。僕たちも」
というわけで、舞台は宇宙へと移っていくのであります。
あー。ガンダムが宇宙に上がると、終わりが近づいてきたなぁ、って気がしますねぇ。
ひたひたって感じ……。


さて、次週、【変革の序曲】

ミーアはあっさり殺されることはなく、なんだか南国のビーチっぽいとこで無理やりリゾート中のようです。黄色い水着はサービスショットですかね。やっぱり、本物より乳デカっ。
シンとルナマリアは更にどうにもならないスパイラルに落ち込んでいく模様。
元気のいい時のシンのこと、「なんてナマイキなガキだ」と思ったものですが、こういうふうに元気がなくなってくると、それはそれで気が抜けるなぁ。
アスランが悩まなくなった途端、シンに役割バトン・タッチですか。うーん……。
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by marine-umino | 2005-08-21 01:04 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

あぁ~っっっ。
どうなるんだ? どうなるんだ?
アレンくんってば、イノセンスは砕かれ、ティキに心臓つかまれちゃったよ~っっっ。
ええ~っっっ!?
どうするの?
いや、主人公がこのまま死んだら話にならないので、来週はどうにかなるんだろうと思うけど、でも、欄外のとこのコメントが、あまりにも不吉で……。
いや、もう、いいです。おとなしく一週間待ちます(涙)。
あーうー。

それはそうと、首を横にぶんぶんするティム・キャンピーがラブリーでした。

さて、いちご100%、最終回でしたねぇ。
てっきり綾ちゃんとくっつくと思っていたのに、つかさちゃんとくっついて意外でした。
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by marine-umino | 2005-08-01 23:29 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【40】 黄金の意志&【41】 リフレイン

【40】 黄金の意志

いきなりうなされてるシン。
今更、アスランとメイリンを手にかけたことに対しする罪悪感にかられてるようです。
そんなシンをやさし過ぎるとれーちゃんは言い、それでは何も守れない、と冷たく突き放すのでありました。
そんなこんなで、二つめの勲章をもらい、れーちゃん共々フェイスとなっても、シンは少々浮かない顔。
ちょっと前のシンだったら小躍りして喜んだだろうにね。
何も考えていないように見える彼でも、彼は彼なりに、何か感じるところがあるのかもしれません。

結局、シンとれーちゃんまでフェイスにしてしまったギルさまのやり方を、タリアさんは気に入らないご様子。
そんなタリアさんにギルさまは言うのです。
「きみが何も言わないのは怖いな」
実は、これ、まりんも時々言われます。
黙ってる時のほうが怖いって(笑)。
文句を言われるのはうるさいかもしれないけど、それはそれで、まだ相手にされてるんだな、って思ってもらえるといいんですけどね。
静かになっていいや、なんて安心してたら怖いかもよ~(笑)。

それはさておき、ジブリールがオーブに逃げ込んでいたことを知ったザフトは、オーブへと艦隊を差し向けます。ミネルバも出動を命じられるのでした。

一方、アークエンジェル。
匿っているのは明白なのに、「ロード・ジブリールなどいない」と堂々と白々しいうそをつくユウナに怒りを覚えるカガリ。
また、オーブ市民には戦闘が起きることさえ知らされず、オノゴロ島は戦火にさらされることとなってしまうのでありました。
かつてないオーブの危機。
アークエンジェルは修理中でまだ動けない。
カガリはスカイグラスパーでムラサメを率いて出撃する覚悟を固めるのですが、そこへやってきてキサカさんとエリカさんから、ウズミさまの遺産を託されるのでありました。
というわけで……。
ああっ。出たっっっ。出ましたっっっ。
テカってますっ。テカってますっ。
しかも、『暁』って肩に漢字で書いてあるし~(脱力)。
ウズミさまったら、「こんなこともあろうかと思って」なノリで、こんなものを作っていたとは。しかも、音声メッセージまで残しているとは、なんて、お茶目さん。
更に、この暁、テーマソングまであるのかよ。
デスティニーにはなかったのにね。
シンって、やっぱり、不憫。

父からの遺産を受け取り、暁で出撃したカガリはまっすぐにオーブへと向かいます。
役立たずもいいところな司令官・ユウナ・ロマを頂くオーブの司令室は総崩れ状態。
カガリが助けにやってきたと知って、ユウナ・ロマは大はしゃぎです。
一度はカガリを偽者扱いしたくせに、そんなことも忘れて「マイ・ハニー」などとカガリを呼び、カガリが本物だと認めてしまうのでありました。
そして、カガリはすかさず、言うのであります。
「ユウナ・ロマを国家反逆罪で逮捕」
おおっ。カガリ。すごいぞ。えらいぞ。
更には、ロード・ジブリールの捜索を命じ、自身は前線で防衛線を支えるのであります。
カガリ、大人になったね。
なんだか、胸が、じ~ん、としました。

ところで、メイリン、歩けるくらい回復したんだね。
よかった。よかった。


【41】 リフレイン

「オレはなんでこんなところにいるんだろう?」
それはあたしが言いたいよ。アスラン。
戦争を止めたいなら、なんで、ザフトのMS乗りになる?
まあな。MSに乗るくらいしか、今のあんた、能ないもんな。
しかも、回想シーン、なげーよ。
前回、すんごい気になるところで終わったんだから、その続きが気になるっつーのに、あんたの繰言にだらだらつきあってたくないのよ。

って……。
あっ。今気づいた。
そういや、今回、タイトル『リフレイン』じゃん。
てことは、今週はアニメーターさんのお休みの回だったのかっっっ。

ま、いいや。
と思っていたら、EDがザクザク・キャンペーンでびっくらこきました。
以上!

というわけで、次週『自由と正義と』。
来週はついに出るのですね。ドムが。
もしかして、最後のほうに出てきたのが、アスランの新しい搭乗機なんでしょうか?なんでも、ラクスさまが乗っているという噂なのですが……。
ま、タイトル『自由と正義と』だから、フリーダムとジャスティスがそろうって意味なんでしょう。
そして、連合軍の制服に身を包みたたずむネオ(だよね?)。
てことは、記憶を取り戻さないまま、帰っちゃうのかしら……。
とりあえず、重要なのは、来週のSEED-Dは5時かららしいので、録画を忘れないようにしないとってことですね。うん。
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by marine-umino | 2005-07-30 21:29 | 腐女子な話題

劇場版『鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』を見た

行ってきました。映画、ハガレン。
面子は、前回、Zを見に行ったのと同じく、Aopon、乃さん、まりんの三人です。
レイトショーだったんですけど(アニメなのに、レイトショーがあるとはありがたい!)、今回はZの時と違って、やっぱり、女の子が多いようでした。あとは、カップル。お兄さんたちにハガレンはさほど人気はないようです(苦笑)。
公開になる前から、漏れ聞こえてくる話題が、見事にアル×エドだったので、期待たっぷり。わくわく気分です。
見ました。

結論。
1.もしも、あなたが腐女子で、好きなカップリングがアル×エドだったなら、見なさい。絶対、見たほうがいいです。めちゃめちゃおいしいシーン満載です。
まりんは、アル×エドなので、上映中、頭ぐるぐる回って困っちゃいました。
もしかして、アル×エドって、オフィシャル公認???
いや、もう、脳内変換の必要ないよ、まんまアル×エドだよってなくらい、アル×エドです。
いや、もう、アルエドでよかった~(号泣)。

2.もしも、あなたが、アル×エドファンではなくても、ただのロイファンだった場合。
こちらの方も、ちょっとかわいいロイさんが見られるのでおすすめです。ダメなとこもたくさんですけど、でも、ダメダメなのも似合うロイ・マスタング(笑)。雪かぶってるシーンがラブリー♪
もちろん、カッコいいところも見られます。
ホークアイさんとは、けっこう、いいカンジだったので、アイロイの方は楽しいかも。
(しかし、ハボロイは少々脳内変換が必要な気が……)

3.あなたがただの鋼の錬金術師ファンでカップリングにこだわりはない場合。
多少、突っ込みたいところもありますが、映画として、それなりに楽しめます。特に、映像はとてもきれい。よく動いてるし、背景もさすが草薙!

で、それ以外のカップリングがお好きだった方には……。
残念ながら、ちょびっと不毛な一作かも。特に、ロイ×エド好きの方には、かなりの脳内変換能力が必要かと思われます。
ま、腐女子は、どんなふうにでも脳内変換可能なので、この内容でも、皆さん、あっと驚くお話を考え出されるのかもしれませんが(それはそれで、どうなるのか、かなり興味ある~♪)。

以下、激しくネタバレなので、一応反転しておきます。
批判的なこともいろいろと書いていますが、あくまでも私的な感想ですのでご容赦ください。


最初、ハスキソンのウラニウム爆弾の話から始まったので、ああ、こっちの世界で、ハスキソンを追いかける話になるのかな、と思っていたら、全然違っていました……。
それじゃ、あの冒頭はなんだったんだろう???
もしかして、まだ続編作るつもりなんだろうか? でも、もう、錬金術使えないのに、どうするのかしらねぇ???
いや、ハスキソンのことはともかくとしても、もう少し、時代にストーリーがからんでくれてもよかったかな、と思いました。
一つには、エドがこの世界に背中を向けているため、エド自身が時代から浮いているというのもあるのかもしれません。
でも、一番の原因は、エッカルトのキャラがうまく生きていないせいのような気がします。
エッカルトは、当然、実在したディートリッヒ・エッカルトをモデルにしているのでしょうが、なぜ、女の人にしたのかも、彼女がトゥーレ協会の中でどういう位置にいて、フューラーもしくはヒトラーとどのような関わりがあったのかということも、映画の中からは、今一つ、伝わってはきませんでした。
また、あっちの世界を利用することをやめ、壊そうとしたその理由も、ただ『怖かったから』では、あまりにも弱い。
なんのために、エドたちがねらわれるようになったのか、もう少し、しっかり描いて欲しかった。
せっかく、ああいう時代を背景に選んだのですから、もっと時代に翻弄されるエドの姿を期待していたので、このあたりは、ちょっと残念です。
それに、ホーエンハイムを含め、ホムンクルスたちの最期があまりにも悲惨。
TVシリーズで残しといた子たちを皆殺しですかい?
こういうのは、キャラの使い捨てみたいであまり好きではありません。ホーパパはある意味自業自得なので、ああいう死に方もありかなとは思いますが、エンヴィーやラースには、もう少し、意味のある死を与えてあげてほしかった。
イズミ師匠も死んでるしな……。
でも、一番あっけない死に方だったのは、やっぱり、ハイデリヒくんだよなぁ……。
たぶん、アルがこっちの世界にやってくるためには、ハイデリヒくんは死ななければならない人だったのでしょうが、それにしても、こんな死に方、あまりにも哀れ。
彼はエドに、たぶん、真心を尽くしたはずなのに、アルのいない世界で壊れそうなエドの心を支えてきたのはハイデリヒくんだったに違いないのに、不治の病に罹った挙句、本物のアルが現れた途端、これかよ……。
ひどい。ひどいよ。ハイデリヒくん、かわいそう過ぎ(涙)。せめて、本物のアルを一目見て、「ああ、あれがエドワードさんのアルフォンスなんだね」くらい言わせてあげたかったよ(泣)。
その割りに、フリッツ・ラングはなんであんなに出張ってるんだ???
誰か、フリッツ・ラング好きな人がいらしたのかしらね?
あと、気になったのはオープニングの入り方。
せっかくジプシーのお姉さんたちの歌でいいカンジに盛り上がってたんだから、そのまま、軽くテロップ重ねて本編に入っちゃえばよかったのに、ブツッ、と切って、いきなりOPに変わっちゃったので、少々興ざめしました。
OPがラルクだったから入れなければならなかったのかなー。このあたりも、大人の事情なんですかね? そう思うと、更に興ざめなんですが……。
まあ、そうは言っても、腐女子としては、もう、アル×エドで、なんの文句も不満もないよっっっ、な気分なんですけどね(笑)。
アルの魂の一部が鎧と共に扉を抜けてやってきた時なんて、アルってば、いきなり、鎧でエドのことぎゅうぎゅう抱き締めるし、エッカルトとの対決の時には、言葉も交わしていないのに、ちゃんと共同作戦取ってるしー。
アルがまたねぇ、お兄ちゃんにも負けないくらいすごい錬金術師になってるんだよねぇ。もしかしたら、エドが13歳だったころをしのいでいるかも。
扉が開いてエッカルトのせいで街がめちゃくちゃになった時、「僕のせいだ」って茫然自失となった時は、ちょっと、「あれ? アルって、こんな弱い子だったっけ?」って思いもしたんだけど、よく考えたら、アル、エドと旅してた時代の記憶を失くしてるわけだし、あの身体を取り戻してからは、あっちの世界は平和だったんだから、アルにとっては、こういうのは初めての経験なんですね。
でも、最後には記憶を取り戻したみたいなので、てことは、身体は13歳で、でも、心は17歳? いやー、萌えっスねー(バカ)。
アルはエドがハイデリヒくんと暮らしていたことを聞いて、どう思うんでしょうねぇ。
エドがハイデリヒくんと出会った時のことは、まりんも、とっても、知りたいです~。ホーパパがいなくなっちゃって、仕方なくハイデリヒくんのところに転がりこんじゃった時のことも。
ナレーションでさらっと流されちゃいましたが、ちゃんと見たかったー。
アルはアルで、ラースとはどういう関係だったのかが知りたいかな。ラースはアルのために生命を捨てたわけで、ラースをしてそのような行動に至らせたものはなんだったのかが気になります。
うーん。仕方がないのはわかってるけど、このあたり、決定的に尺が足りませんでしたね。
この内容だったら、ガンダムじゃありませんが、三話構成くらいでもよかったのかも。
物足りなーい。もっと、見たーい。ガタガタ(暴れる、まりん)。
しかし、考えたら、数々の事件は、エルリック兄弟によって引き起こされたと言っても過言ではありません。ほんと、人騒がせな兄弟です。まったく。
(いや、彼らを作ったのはホーパパなので、一番の原因はホーパパにあるのかもしれないけど)。
泰山鳴動して、あんなことやそんなことも起きたけど、結局、アルとエドはハッピーエンドなんだもん(ウィンリィもあきらめてくれたし)。
まあ、そんなわけで、TVシリーズは、あれはあれできれいにオチてたと思ってるし、この映画は、まりんにとっては(あくまでも、まりんにとって、ですが)、TVシリーズのおまけ、という位置づけ、ですかね。
なくてもよかったけど、あったらちょっとうれしい。
オフィシャルでパロディ同人映画(しかも、アル×エド)を作っていただいたような感覚であります。
あっちの世界では悲劇に終わったヒューズさんとグレイシアさんですが、こっちの世界では、もしかしたら幸せになるかもしれないという含みを残しているのには救われましたし、馬車を拾ったら、持ち主がスカーとラストだったっていう最後のオチにも笑わせていただきました。
アル、最後に髪切っちゃったんだね。
髪を伸ばしていたのは少しでも、兄の面影を追うためだったから、本物がそばにいるなら、本来の自分にもどってもいいやってことなのかな。
これから、彼ら、どうやって食っていくんでしょう?
ノーアも一緒みたいだったし、やっぱ、ヒモか?(笑)
なんだか、どこにいっても、女の人に助けられている兄弟です。
ところで、こっちの世界のロイさんはどこにいるんでしょうねぇ???
もしかしたら、出てくるかもしれないと、ちょびっと期待していたのですが、カゲもカタチもありませんでした。
やっぱ、続編作る気なのかなぁ……。


そうそう。気になるハイデリヒくんの声!
小栗くん、思ってたよりずっと上手でしたよ。これなら、合格、合格。許せる範囲。
ああ。よかった~。
でも、アルって、4年経ったら、ああいう声になるのかな??? なんだか想像つかない。大人になっても、アルって釘宮ボイスのような気がする……(笑)。
エッカルト役のかとうかずこさんは、さすがにお上手でした。
アナウンサーの方々も気にはならなかったので、そのあたりも、安心して楽しめるのではないかと思います。

b0027220_2312999.jpgちなみに、まりんがよく行く映画館ではこういう企画をやってました。
飲み物買うと、ハガレンのカップなんだよね。
一応、全種制覇です。
(でも、なんでロイがMなんだ? アルをMにしてくれよ)
ポップコーンとセットで買うとマグネットをもらえるというキャンペーンもやっているのですが、乃さん共々、ロイさんのノロイでロイの絵柄に……。エド、アル、ロイと三種類あるんだけど選べないんだよね。なんだか、何回行っても、ロイさんばっかり引いてしまいそうな自分がちょーイヤです(号泣)。
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by marine-umino | 2005-07-29 23:42 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man&『Over Drive』で腐女子萌え

ううっ。やっと、ちょっと復活……。まだ、モニタ見ると目が痛いけど、なんとか、いつもの暮らしがもどってきました。ほっ。
ちゅーわけで、ジャンプとマガジンも読めた。
ちょっと遅くなっちゃいましたが、まずは、今週もドキドキのDグレから♪

今週のD・Gray-man

はい。ティキたま、ついに、本格的に再登場ですねぇ。
アレンくんのこと、あの、イカサマ・カードの少年だと気づいたようですが、特別驚く様子も見せず、飄々としているところが、らしいというか、なんというか。
この抜け具合がステキです。
大人の男の余裕ってカンジ(笑)。
アレンくんの心臓を鷲づかみにして、触れようと思えば触れられるって言ってるシーンでは、なんだか別のこと考えて、腐女子といたしましては、かなりドキドキいたしました。
ティキ×アレン。あぁん。いいカップリングじゃないか。
しかし、このふたり、絶対に相容れないような気もするので、ラブラブにはなり得ないでしょうね。残念。
さて。満身創痍のアレンくんは、余裕綽綽のティキを退けることができるのでしょうか?
まあ、あっさり、殺されちゃったりしたら話になんないので、なんとかするんでしょうが、意外な反撃に遇った時、ティキがどんな顔するのでしょうか。
青ざめるもよし。面白がるもよし。キレるもよし。
いずれにせよ、かなり楽しみです。

『Over Drive』で腐女子萌え

先週(書き損ねたけど読むのは読んだ)は、大和くんの家までおしかけ、勝手にレースをいどみ、ついでに「魅かれていた」とかなんとか、こっぱずかしい告白を(読者に対して)堂々とした挙句、大和くんにコテンパンにやられちゃった篠崎っち。
さすがにヘコんでます。浮き足立ってます。
負けたのが悔しいのか? それとも、大和くんに相手にしてもらえないのが悲しいのか?
どっちにしろ、呆然自失です。
そんな篠崎っちを正気にもどしたのは、寺尾さんのにこにこなのでした。
サバンナには、こういう顔してぱくっとやっちゃうやつがいるなんて、篠崎っち、なんて失礼な(笑)。
とはいえ、怒らせるとほんとうに怖いのは寺尾さんのような人なのかもしれません。
やさしいし、いい人なんだけどなぁ(苦笑)。
でも、考えたら、中学とか高校の時、「クラスの中でこいつにきらわれたら終わりだ」と噂される人って、そういえば、ちょっと寺尾さんっぽい人が多かったかも。
なんにせよ、寺尾さん、美味しい人です。おいし過ぎるー。
一方、寺尾さんからツール・ド・フランスのDVDを借りて、自転車競技の奥深さ(?)を知った篠崎っち。
自分の小ささ、弱さを、目の当たりにして、逆に、すっきりしたみたい。
自分がダメだってことを認めるのは、けっこうつらいことですが、認めることができなかったら、いつまでも前向きにはなれません。わかってるんだけど、これって、けっこう難しいことだよね。
するっと認めて前に行けちゃう素直さはまぶしいというか、うらやましいというか。
うん。やっぱ、男はバカでかわいいのがいいよ。
というわけで、篠崎っち。再度大和くんにアタックです。ふられても、ふられても、めげない彼を応援したくなります。
篠崎くん。今度こそ、大和くんをゲットできるよう、がんばれ~♪
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by marine-umino | 2005-07-28 23:40 | 腐女子な話題

SEED DESTINY【39】 天空のキラ

ラクスさまたちはメンデルを偵察中。
さすがは、聡明なラクスさま。遠く離れていても、ギルさまの真意に気づいていらっしゃる様子です。
ギルさまのそばにいる人たちは、すっかり、だまされちゃってるっていうのに。
いや、離れているからこそ、よく見えるものもあるのかもしれません。
メンデルといえば、いろいろな謎がまだ埋もれているはずの場所。
ラクスさまに、是非、是非、全部掘り起こしてほしいものですが……。

そのころ、ミネルバでは……。
ジブリールさまを取り逃がしたということが発覚して、シンちゃん荒れ気味です。
くしゃっ。
最近、缶つぶしがすっかり癖になっちゃってますねぇ。そのうち、リサイクル業界からCMの依頼が来るかもしれません(ないない)。
なんにしても、今週のシンの出番はこんだけ。
EDで一番最初に名前が出るのが見てて悲しいよ。

一方、アークエンジェルの医務室では、相変わらずアスランが療養中です。
キラさまと違って、けっこうな重傷だったんですねぇ。
それとも、死にたかったとかなんとかホザいているから、治りも遅いのか。
こんなバカ男に、カガリはやさしいのであります。
メイリンのことにしても、
「おまえのこと好きなんだろ」
「ちゃんと私が面倒見るから」
なんて……。
ああ。カガリ、いつのまに、そんなに大人になったんだい???
アスランはアスランで無力な自分がつらかったなどと告白。
結局、アスランがザフトにもどったのは、ただの男のええカッコしぃだったというわけなのですね。
好きな子にはいいとこ見せたいというアレですか?
しかし、いいとこ見せたいなら、もっと、別のやり方があったわけで、アスランのはベクトル違いもいいとこだったと思うよ。
なんにしても、ここのカップルは、めでたく元サヤですかねぇ。
今度こそ幸せになってよね。ほんとに、もう。

先週に引き続き、まったり気分なアークエンジェルとは裏腹に、そのころ、エターナルには重大な危機が迫っていたのでした。
久々の登場のらぶりー(笑)ダコスタくんですが、メンデル偵察任務から帰艦する際に、連合軍のおじさんにつけられちゃった模様。
ピンチです。ヤバいです。今のエターナルは戦力不足なのです。
てなわけで、エターナル発進。
自らが囮となってファクトリーを守り、そして、最悪の場合でも(要するに、自分たちは撃墜されてもってことだよね)、キラさまにストライク・フリーダムを渡すためです。
ラクスさまの、こういう思い切りのよさは好きですね。
やっぱり、ラクスさまはこうでなくっちゃ。
エターナルの危機を知って動揺するキラさまに、アスランは病床からメッセージを送るのでした。
「ラクスを守れ」と。
ラクス暗殺未遂事件や、ミーアの存在を知って、アスランも、ようやく、ラクスが何かの鍵を握っていることに気づいたようです。
もっと早く気づいとけよ、おい、な気分ではありますが、あるいは、彼も、ザフトから離れて、ようやく、真実の姿が見えてきたのかもしれません。
それにしても、アスランって、ラクスのこと、どう思ってるんだろう? 元婚約者だし、いろいろ思い出もあるだろうし、決してきらいな女ではなかったはず。
少しは未練があるんでしょうかねぇ? でも、キラが相手ならいいや、くらいに思ってるんでしょうか?
アスラン・ザラ。彼は、相変わらず、何考えてるのかよくわからない男であります。

なんにしても、ジリジリした気持ちでいたキラさまは、アスランに後押しされてエターナルへ向かう決心をするのでありました。
「ありがとう。アスラン」
とおっしゃるキラさまの、うれしそうだったこと……。
でも、こうしてみると、キラさまと、本当に対等に話ができるのは、やっぱり、アスランだけなのかもしれません。
はよ治って、またふたりでMS並べてほしいです。
というわけで、エターナルへと向かったキラさまは、ラクスさまと再会です。
うーん。意外にらぶらぶなふたりですね。
でも、この2ショットって、男女のカップルっていうより、なんか、妙に百合くさい……(ああっ。ごめんなさいっ。ごめんなさいっ。つい、本音がっっっ)。
いや、それはさておき、
ストライク・フリーダム発進の時のレボレボの曲は盛り上がりましたなぁ。
こっちがOPでよかったじゃん(涙)。なんでそうしなかったんだろう(遠い目)。
なんにせよ、キラさまはお強いです。いきなり乗ったストライク・フリーダムをなんなく乗りこなし、たった2分で敵を殲滅。おさすがでございます。
なんたって、ストフリ、ビット(?)まで装備してるんだもんなぁ。
ほかにも、いろいろと卑怯なまでの重火器装備のようで、その能力はデスティニー以上っぽい?(例のバリアみたいなのはないようですけど)
でも……。
そういえば、デスティニーとレジェンドの初めての発進シーンは、もっと、もっと、あっさりしてたよね。
ストフリ発進の盛り上がりっぷりとは大違い。
やっぱ、こんなところでも、シンは主人公の座を完全にキラさまに乗っ取られているのでありました。
哀れやのう。

さて。来週、『黄金の意思』。
タイトルどおり、出るんですなぁ。アレが。
いやぁ。光ってます。テカってます。先日、映画館で見た百式もかなりテカってましたが、それ以上です。
カガリは号泣してましたが、なぜ?
もしかして、ジブリールさまがオーブに逃げ込んだせいで、オーブが戦場になっちゃったからとか?
アスランももどってきたことだし、カガリも、泣いてばかりいないで、もちょっと毅然とした指導者になってほしいんだけどなぁ。

最後に、今週の一言だ!

「ブリッジの通信コードは覚えてるのね」

『ほかのことは全部忘れちゃってるくせに』
そんなマリューさんの恨み言が聞こえてくるような、せつない一言でありました。
以上!
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by marine-umino | 2005-07-16 19:25 | 腐女子な話題

『Over Drive』で腐女子萌え

今週の『Over Drive』は、腐女子的には重大な展開迎えましたぞっっっ。
ひそかに寺尾くんに萌え、深沢遥輔×寺尾晃一って、ぜっっったい、アリだよなぁ、と思っていたのですが、ついに、主人公篠崎っちにも春がっっっ。
お相手は眼鏡姿も麗しい大和くん!
なんか、篠崎っちとびみょ~に仲いいし、彼、体育会系というよりは知的な雰囲気なので、もしかして、マネージャーとかで自転車部に入るのかなー、なんて思っていたら、なんだよー。大和くんが、あのナマイキは坂上り野郎だったのかよー。
しかも、インテリのように見えて、実は武闘派みたいだし、性格も裏表ありそう。
いやん。ナイスー♪
篠崎くんは大和くんに興味津々。
大和くんは大和くんで篠崎くんのこと、ちょっとだけ意識してるっぽい。
ゆきちゃんにも「お似合いじゃない」なんて言われて、既に公認です。
しかし、このふたり、いったい、どっちが受け???
うわ。びみょ~。
普段はぽよぽよだけど、ぶっつり、いっちゃうと何しでかすかわかんない篠崎くんのほうが、案外攻めくさい気もします。
てゆーか、大和くんが受けくさい(って、あたしが、クールビューティー受けが好きなだけといえばそうなんだが)。
どっちにしても、男レズなカップリングでありまして、結局、まりんは百合の香り漂う男ふたりに弱いようです(あうあう)。
先輩組も、ナニげにらぶらぶだし、来週が俄然楽しみになっちゃいました♪
やっぱ、人生に萌えは大切だよな。萌えは。

しかし、今週の『はじめの一歩』。こう来たかよー。
間柴兄、負けちゃったってことは、チャンピオンじゃなくなっちゃうってこと? うーん。どうなっちゃうんだろう??? 宮田くんとのタイトル・マッチも流れそうな気がするしなぁ。うむむ。
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by marine-umino | 2005-07-13 23:27 | 腐女子な話題



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