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海之まりん的日常

SEED DESTINY【5】 癒えぬ傷痕

ああっ。気になる。気になる。
どうして、タリアさんといい、マリューさんといい、女の人の艦長さんは、みんな、膝をそろえて足横流しなんだろう?
戦艦だぞ? 戦闘中だったりするんだぞ? 被弾した時、あんな体勢じゃ、椅子から転げ落ちたりしないのだろうか?
ああっ。気になる。気になる。
ルナマリアのスカート、スペーススーツを着る時、どうするんだろう?
やっぱの、脱ぐのか? 脱いでスパッツかなんかにはき換えるのか? でも、突然、敵が襲撃してきた時、そんな、もたもた着替えてていいのか?
それじゃあ、スカートの上からスペーススーツを着るのか? 腰のあたりがもぞもぞしないのか? それじゃあ、まるで、スケ○ン刑事じゃないか?
だいたい、ミネルヴァの艦内って、重力低いんじゃないのか? あんなひらひらと短いスカートなんかはいてたら、あっちこっちでパンツ見えまくりだろ? まさか、それが狙いか? ルナマリア・ホーク。なんとおそろしい女だ。
ああっ。気になる。気になる。
機能的でないのは、シンたちの、あのロングジャケットも同じだ。丈が短ければ、あの上から直接スペーススーツを着用できるだろうが、あの丈では、やはり、邪魔になるに違いない。
いったい、どうしてるんだ???
でも、そういや、ネオに襲われて被弾した時、ミネルヴァの皆さん、スペーススーツを着ていなかったなあ。やっぱり、スペーススーツを着ると邪魔だからか? それとも、ミネルヴァの周囲には特殊なバリア(笑)でも張り巡らされていて、艦に穴が開いても空気はいっさい漏れない仕組みになっているとでもいうのか?
ああっ。気になる。気になる。
SEED-Dにはナゾがいっぱい。

さてさて。今週のSEED-Dはいきなり衝撃の事実が明らかになってしまいましたね。
ギルさまと艦長、デキてたのか。
いや、なんかアヤしいふたりだとは思ってたんだよ。でも、前に関係がちょっとあったとか、そういう仲なのかと思ってた。
実は、現在進行形かよ~。
しかし、帰投中とはいえ、艦は中破(大破?)、おまけに、どこから敵が攻めてくるかわかんないこの状況の中、いくら休憩中とはいえ、艦の中でやってんじゃねーよ。
全国のちっちゃい子ちゃんたちも見てるんだよ?
「ぎちょうさんとかんちょーさん、どうしてはだかなの?」なんて質問されちゃったら、お母さんたちが返答に困るじゃないか(笑)。
ま、それはさておき、イザ姫とディアッカが出ましたね~。
イザ姫、『ジュール隊長』なんて呼ばれてやんの。ちょっと、ぷっ。
前の時は、このふたり、仲がいいようで、その実、お互いに気を許していないところがあったけど、いろいろあって大人になったのか、今は、けっこうお互いを信頼しあってるっぽい雰囲気にも見えます。
まりん的には、ディアッカには、地球に残ってもらって、ミリアリアとうまくやってってほしかったんだけど、ま、これはこれでいっか。瞬間湯沸かし器なホット・ビューティー、イザ姫を、うまく調教してやってくださいまし。
一方、カガリとアスランは、今週久々にそれなりにラブラブなところを見せてくれて、ちょっと、ほっ。
カガリの足元にひざまずいてカガリの顔を下からのぞき込むアスランに、ちょっとドキドキしてしまいました。
でもさ、カガリの部屋、ツインだったよね。ベッドも、両方とも使ったような感じだったし、アスランも同じ部屋使ってんのかしらん???
まあ、いいけどさ。一応(?)恋人同士なんだし。このふたりの仲は、いったい、どうなってんのか、興味のわくところではありますね(カガリ、晩生そうだし。なかなかOK出してくれそうにない。←でも、そういうところがかわいい)。
ラブラブといえば、ようやく、ようやくっ、レイちゃんとシンが会話らしい会話をしてくれました~。
格納庫のサブルームみたいなとこで、シンがレイの顔色をちらちらと窺っていたのが、ちょっとかわいかったです。
あんなこと言って、レイにきらわれちゃったかな? レイにきらわれたらイヤだな。
って、まりんにはシンの声が聞こえてくるようでしたよ(幻聴)。
シン、レイちゃんのこと、けっこう好きなのね。
レイちゃんはレイちゃんで、シンをかばうようなこと言ってるし、あら~、このふたり、意外とラブラブ?
まあ、どっちが上になるにしても、百合くさいカップルっぽいです(いや、そういうのも好きですけど)。
# by marine-umino | 2004-11-13 22:50 | 腐女子な話題

『笑の大学』を見た!

『笑の大学』でしょ? それが、なんで腐女子な話題なの? カテゴリ、違わない?

って、思うよね。フツー、思うよね。
まりんも、見に行くまでは、そんなこと、ちーっっっとも、思ってませんでした。
(相変わらず、事前にナカミのチェックをしない女です……)
でも、いざ見てみたら……。

これってねぇ、才能ある年下の青年に入れあげる、不器用な中年男のお話じゃん。
愛だよ。愛(涙)。愛が向坂さんを変えたのよ~。
でなかったら、椿くんが戦争に取られないように礼状を止めるようお上に申請出したりしないでしょ。これって、ちょっとやそっとの友情じゃないよ?
お国のために死んできます、と言う椿くんのことを、向坂さんが「待て」と呼び止めた時、まりんは、このまま、向坂さんが椿くんを抱き締めてもおかしくないよー、と思ってしまいました。
「先のことは心配するな」なんて、もう、プロポーズだよね。俺がきみの面倒は全部見てやるって意味だよね。
おまけに、人目もはばからず「大好きだ!!!!!」って言うしー。
(いや、あれは、ただ、椿くんの脚本の中の台詞が好きって言っただけだったんだけど、あたしには、椿くんのことを「大好き」って言ったように聞こえたのよっっっ。←幻聴)
その言葉に微笑んで、椿くんが、ゆっくり頭を下げ、廊下を曲がっていった時には、これが、ふたりの今生の別れなのね、と思い、涙が出ました。
椿くんのモデルになったと言われる菊谷栄という人は、戦地へ赴き、そのまま戦死しているそうです。その事実が、否応なく椿くんの運命と重ねあわされ、椿くんの死を予感させるのです。
でも! 映画ではそこまで描かれているわけではありませんから、元気に復員して、再びコメディを書きまくる椿くんを想像してもいいではありませんか。
きっと、向坂さんは、警察なんかやめちゃって、自分で劇団を作り、椿くんが帰ってくるのを待っているはず。
そんな、未来があってもいいはずですよね。

というわけで、中年でも(役所広司でも)OK!っていう腐女子の皆さんにおすすめです。
萌えまっせ~。

とまあ、腐女子的感想はさておき、一応ね、内容を申し上げておきますとね、喜劇専門劇団のお抱え脚本家である椿一(稲垣吾郎)と、その脚本を上演させまいとする警察の検閲官向坂睦男(役所広司)の攻防を面白おかしく描く、という体裁となっております。
ほとんどのシーンが、取り調べ室。しかも、登場人物もふたりだけ。
なのに、ちっとも、退屈しないんですよ。テンポよく交わされる会話にくすくす笑わされているうちに、あっという間に時間が過ぎていく。
しかし、三谷幸喜という人の才能は、それだけではありません。
時は昭和十五年。翌年には、真珠湾攻撃により太平洋戦争が勃発する、まさにその前夜。
このご時世に娯楽などいらないと言われ、世の中がお上の指示により軍国主義一色に傾いていくそのさまが、面白おかしい映画の背景に、ゆっくりと、さりげなく、しかし、確実に描かれています。
その中にあって、笑いを描くことは自身の戦いなのだと告白する椿くんは、もしかしたら、脚本家・三谷幸喜の分身なのかもしれません。
もちろん、いくら同じ職業だからといって、作家と、作家が描いた登場人物とか同じというわけではない。
でも、ただひたすらに原稿を書き直し続ける椿くんのその姿を見ていると、どこからか三谷さんの叫びが聞こえてくるような気がするのです。
きっと、いっぱいリテイク出されてきたんだろうなぁ、とか、そのたびに、前よりいい原稿にするんだってがんばってきたんだろうなぁ、とか、考えたら、身につまされて、なんだか、せつなくなっちゃいました。
そして、そのすべてを奪っていく戦争の理不尽さ。
やっぱり、戦争はよくないです。
わかっていても、戦争がなくならないのは、なぜなんでしょうねぇ……。
ふと、思ったのは、そういえば赤紙なんて久しぶりに見た気がする、ってこと。
昔は赤紙が届くようなシーンをよく見ましたが、ここんとこ、そういうドラマ、あんまりありませんね。第二次世界大戦の記憶も、日本人の心から少しずつ薄れてきているのかもしれません。
ちなみに、まりんの父は赤紙をもらっています(祖父じゃないよ。まりんは、まりんパパがけっこう年いってからの子供なので)。
以前、「どんな気がした?」と聞いた時、「ついに来たか、と思った」と答えてくれました。
まりんが幼かったせいか、それ以上のことは何も話してくれませんでしたし、その父も、既に鬼籍の人です。

あっ。そうそう。最後に一つだけ。
この映画はしっかり最後まで見てくださいね。
とっても、おしゃれで楽しいエンドロールがついています。見なければ損です。
その証拠に、誰もエンドロールの時、席を立ちませんでした。
誰のアイディアなのかは知りませんが、エンドロールにも工夫をこらす、この映画に拍手。
こういうエンドロールがもっと増えればなぁ、と思います。
# by marine-umino | 2004-11-09 04:09 | 腐女子な話題

今週のD・Gray-man

やっぱり、今週も、神田くん、出なかった……。
どうやら、ミランダさんが時間を巻きもどして、自力脱出っぽいですね。
残念……。
いや、それはそれでいいんですけどね。
そうだよね。ミランダさんは、自分には何もできないんだってループに落ち込んでるんだから、そこから脱出しないとね。でないと、話にはなんないもんね。
しかし、先週、エンネアみたいな人が人間だと知って、一番コワいのは人間かも、って思ったけど、今週の展開を見たら、あの人、人間じゃないじゃん……。頭吹っ飛ばしても生き返る人なんて、やっぱり、何かに呪われているとしか思えない。
そのくせ、あたしってば、エンネアみたいな人が、あったかいでしょ、みたいなことを言って、アレンに抱きついたとき、なんだか、ドキドキしちゃいました。
ここのところ、しばらく美少女ゲーばっかやっていたのがいけなかったのかしらん?
腐女子としては、よくない傾向です。
このままでは、いかん。神田くん、早く帰ってきて~っっっ。腐女子パワーをあたしにちょうだい(って、それもなんか違う気が……)。
そういえば、コミックス一巻は、やっぱり、発行部数が少なかったらしくて、あちこちで完売が出たみたい。
それなりに、人気はあるということですね。よかった~(ほっ)。
なんにしても、来週は反撃編になるのかなぁ。
楽しみにしてます♪

一方、不安なのは、ワークワーク。
うわーっっっ。今週、一番後ろだったーっっっ。
人気ないの? ねぇ、人気ないの?
おもしろいよ。最後までちゃんと読みたいよ。
もしも打ち切りとかになっちゃったら、あたしのこの読みたい気持ちはどうなるの? どうしたらいいの?
男前もいっぱい出てくるし、腐女子的にも、きっと、楽しめると思うんだけどなぁ。

ついでに、週Jのネタをもう一つ。
デスノートの原作者の大場つぐみって、やっぱりラッ○ーマンのあの人?
○ッキーマンとはあまりにも作風が違うので、最初はちょっと信じられなかったんですけど……。
し○ぶーも知らないうちに復活してたみたいだし(よその雑誌だけど)、いろんなことがあるなぁ、としみじみする今日このごろでございますよ。
# by marine-umino | 2004-11-08 23:43 | 最近読んだ本

SEED DESTINY【4】 星屑の戦場

ぎゃ~っっっ。
ギルって言った。ギルって言った。ギルって言ったーっっっ。
レイってば
「ミネルヴァにはギルがいる」
って、デュランダル議長のこと、呼び捨てにしたーっっっ。
ああ。なんだか、ふたりの間の親密さかげんが濃厚に伝わってきますわっっっ。
レイちゃん、ギルさまのこと、大好きなのねっ。
てことは、この先、SEED-Dはギル×レイが王道?
あー、けっこう、萌えかもー。
大人の男×その大人の男の経験と能力に憧れ男を尊敬する少年、というのは、まりんのめっちゃツボです。
ヴィジュアルもイケイケなふたりなので見ていても楽しいですね。うふっ。
でも、ギルさまがレイを手元に置いているの真の目的は、レイを自分の手駒として利用することのような気がするので、将来的には不安なふたりでもあります。もちろん、ギルさまは、レイの美貌を愛でたり、クールな態度とは裏腹な懐きっぷり(勝手に決めている)を堪能したり、してるとは思いますけど(絶対)、レイのこと心から愛してるわけじゃないみたい。
もしも、そうだったとして、レイが、自分は利用されてただけなんだって気づいたとき、どういう行動を取るか、ですよねぇ。
シロッコに順じたサラ・ザヴィアロフみたいになっちゃったら悲しいです。
なので、そのときは、ギルさまのことはあっさり捨てて、受けから攻めに変身して、レイ×シンの世界へGO!な感じ(笑)。
なんにしても、シンの出番が少なすぎて(これじゃ、主人公、アスランじゃん)、今後の動向がちっともつかめません。
ま、今は、あれこれ勝手に想像して、楽しむことにします。
来週はついにイザーク姫も出るしねー。
イザーク姫、ジュール隊とかいうのの隊長になってるんですね。で、ディアッカは部下。
イザークの下にあっさりつくなんて、ディアッカ、大人になったのねぃ。
しかし、結局、ここは女王さま受けなんだね。下僕×女王さま。はう~ん。萌え。
萌えといえば、妹のメイリンはタイトで、ねーちゃんでパイロットのルナマリアはミニプリーツ(しかも、ピンク! しかも、ニーハイソックス!)なんだよねー。
逆でもいーんじゃん?、とか思いつつ、この2ショットは、けっこう萌え萌え(笑)。
ルナマリア+メイリン×シン(やっぱり、シンは受け。だって、いかにも食われそうな子なんだもん)もいいよな、と、腐女子にはあるまじき妄想にふけったり(おいおい)。
そして、燃え燃えは、ザクファントムの連射式ミサイル(なんていう名前の武器かわからない)。
かっこい~っ。ザクなのに。
でも、これなら、スパロボ参戦しても使えそうです(あとはパイロットの能力が問題だ)。

さてさて。
カテゴリ違いだけど、さっきテレビ見てて気になったので一言。
気がつけば、某国営放送の新撰組、斉藤×沖田で腐女子的展開になってる……。
うおっ。いきなりっっっ。
# by marine-umino | 2004-11-07 22:29 | 腐女子な話題

プロ野球の将来を憂う

楽天、決まっちゃいましたね。
いや、たぶん、そうなるんだろうと思ってたけど、ほんとうに決まっちゃって、つまんな~い。
こんなの、出来レースじゃん。
なんでも、楽天はこれを機に経団連入りするとか。もしや、経団連入りを餌に、中世ギルドのようじゃないかと言われたオーナー会議のおじさんたちからライブドアの邪魔をしろとそそのかされたのではないかとさえ思えてしまいます。
ライブドアの社長の人が好きかどうかとか、そういうことは横に置いておくにしても、ライブドアがやってくれたほうが面白かったのになぁ。
世の中というものは、おおむね、見た目(と肩書き)で回っています。どこへでも、TシャツGパンで出かけていくライブドアの社長は、たとえば、就職試験の面接にTシャツGパンで出かけていく人と同じくらい、バカなんでしょう。
でもね、みんな期待してたのよ。そういうバカな人にバカやってもらって、それで、プロ野球を面白くしてもらおうって。
なのに、結局、賢くて、お行儀がよくて、事前におじさんたちに対して根回しもできる人がオーナーになってしまった……。
なんか、がっかり。
これでプロ野球面白くなるんでしょうか?
選手たちだって身体張ってストなんていうバカやったのに、もしかして、それも、全部ムダになってしまうんでしょうか?
はなはだ不安です。
だいたい、楽天って神戸にサッカーのチーム持ってるんでしょう? 仙台にもサッカーチームあるのに、仙台の人、複雑じゃないのかなぁ??? サッカーのことを考えたら、素直に野球チームの応援、できないんじゃないかなぁ???
これでは地域密着度のほうも疑問。楽天が神戸にチームを作るっていうのなら、まだ納得もできたんだけど……。
とはいえ、決まってしまったものは仕方がない。
こうなったら、楽天の社長さんが、ただおじさんたちにおもねるだけの人ではなく、おじさんたちをうまく手玉に取りつつ、新しい風をどんどん吹き込んでいける、とっても頭のいい人であることを期待するのみ。
ほんと、決まったからには、がんばってほしいです。
ライブドアにも、まだチャンスはあると思うしね。
ダイエーは孫さんが買うとしても、西武という手があるかも???

それにしても、東北楽天ゴールデンイーグルス。
なんか、垢抜けないチーム名のような気がするのは、どこに原因があるのでしょう? やっぱ、長過ぎ?
いっそ、全部漢字でも、イマドキ、逆にオシャレではないのかと思ったりもするのですが……(でも、そうなると、東北楽天犬鷲隊? うーむ……)。
# by marine-umino | 2004-11-02 23:00



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