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海之まりん的日常

練馬大根ブラザーズ 【俺のバッドをスリスリらー♪】

なんで、今回、こんなサブタイだったんだろ???
と思って、よく見直したら、【俺の『バッド』を~】でした……。
ああ。『バッド』で『スリラー』ね。
マイ○ル・ジャ○ソンかぁ。
てっきり、【俺の『バット』をスリスリらー♪】だと思ってて、「なんて、おゲレツなタイトルなのん、いやん」とか言ってたのに(お下劣なのは、おまえだ、海之まりん)。
いや、まあ、そんなことは、いいんだ。どうでも。
つ、い、に、結城さんも歌わされちゃいましたねぇ。
しかも、こんな役……。
なんか、あの歌、歌ってると、頭の血管、何本か、ぷつぷつっといきそうなんですけど……。
声優さんも大変です(苦笑)。
皆さん。がんばってください。
歌といえば、まりん的には、おやっさん、プリーズの歌のイチローの「あ」のとこが超々大好きで、あの「あ」の一音で森久保さん人気も当社比500%くらいでうなぎ昇り。
なので、今回、イチローの「あ」がなくて、すんごく淋しかったです……(がっくし)。
いや、ワタナベシンイチさん、意外にお上手だし味のあるお声なんだけど、でも、イチローの「あ」が聞きたかったよ、聞きたかったよ、聞きたかったよ。
あんまり残念だったので、つい、ここで訴えてしまいました。
イチローは、実は、けっこうヒデ兄ちゃんのことが好きみたいです。
ついでに、彼も岡山出身でヒデ兄やマコとはおさななじみだったんですねぇ。
ヒデ兄たちとバカやるのが一番好きで楽しかったのは、実はイチローだったと。
まあ、そういうことですか。
ぽよぽよなだけじゃなかったのね。
(しかし、最近、岡山出身のアニメキャラ多いなぁ。内田三尉も岡山出身だ)

あ、そうそう。
おやっさんがレンタルしてくれたパイ。
なんで青いのかと思ってたら、単に「アオ!」って言わせたかっただけなのね。
うわ、くだんねぇ。
そして、ユキカさん。
ここで、そっと、まりんが教えてあげる。
イチローのパンツは黒のビキニだよ(笑)。
# by marine-umino | 2006-03-20 14:57 | 腐女子な話題

何をぼんやりしていたんだか……

特に忙しかったわけでもなく、インフルエンザに罹患していたわけでもない。
なんにもしていないまま、日々が過ぎていきました。
マズい。
しないといけないこともそれなりにあるのに。
気がつけばパラリンピックも終わってましたよ。
でも、これはあたしだけのせいじゃないか。
せっかく、みんながんばってるんだから、もう少し、報道してくれたらいいのにね。オリンピックの時はあんなに大騒ぎしたじゃないか。
なんだかなぁ……。
なんだかなぁ……。
なんだかなぁ……。
# by marine-umino | 2006-03-20 10:45

轟轟戦隊ボウケンジャー

今日から放映開始です。
某友人Tが、今度の戦隊モノは「赤×黒で決定だと思います。第一話から熱いセリフが飛び出してました」と言うので見ました。
ちなみに、まりんのとこは二週間くらい遅れて放映されてます。
ちっ。これだから田舎は(怒)。
しかし、多少遅れてでも放映してくれるだけありがたい(涙)。
今度は宝探しのお話なんですねぇ。
まだ一回目なんで詳しいことはよくわかりませんでしたが、赤×黒だということだけは、よ~くわかりました。
Tよ。あんたは正しい。
おまけにっっっ。
人生の先輩である大人の男に(いや、まあ、ほんとはそう言えるほど赤い人も大人ではないんですけどね)、深い憧れをいだきつつもそれゆえに反発していまう若い男の子のお話という、まりんのツボを激しく押さえたパターンではありませんかっっっ。
赤い人も、才能はあるのに気持ちばかりが暴走している黒い子がかわいくてかわいくて仕方がないといった雰囲気で、おおっ、これは期待大っっっ。
ちなみに、黒い子やってる俳優さんは、劇場版のテニプリにもお出になってるんだそう。
誰の役かなぁ???
高校も卒業するような年で中学生の役かよとは思いますが、あの漫画、こんな中学生いたらイヤっと思うような子が満載だからなぁ(特に、手塚とか)。
たぶん、テニプリの劇場版をまりんが見ることはないと思うので、まあ、どうでもいいんですが。
(読もうと思った時期もあったんだけど、面白さが少しもわからなくて……。週J買っても読まないページでした。最近、週J読まないページのほうがはるかに多いです。なので、買うのもやめちゃいました)

そういや、うちのお隣の話なんですけど、お隣には小さい男の子がふたりいるんですよ。
そりゃあ、もう、元気なお子さんたちで、毎日、家の中を駆け回ったり、叫んだり、にぎやかを通り越して正直うるさいくらいなんです……(ちょっと涙。でも、もう、慣れたから平気だけど)。
このお子さんたち、しかし、こういう戦隊モノとか、仮面ライダーとか、いかにも小さな男のお子さんが好きそうな番組を放映している時でもにぎやかなんですよねぇ。
ということは、ボウケンジャーもカブトも見てないってこと???
自分が子供のころのことを考えるとなんだか不思議な気持ちです。
(要するに、あたしがそんな幼児の時代からヲタクだっただけ?)
# by marine-umino | 2006-03-03 18:42 | 腐女子な話題

BLOOD+ 【19】折れたココロ

トイレの排水が詰まりました……。
ここん家、なんか、全体的に排水が弱いんですよ。特にトイレは前兆も何もなく、ある日いきなりやってくるの。
現在、途方に暮れてます。ううううう。
何か問題が起きる時って、どうして、週末だったり、真夜中だったりするんだろう?
やっぱ、あたしって、ツキがない???

ま、いーや。ほんとはよくないけど、今週のBLOOD+だ。

デヴィッドたちが逗留するホテルにたどりついた小夜たち。
ようやく合流と思いきや、デヴィッドたちはテッドを捜しに出かけていて不在だった。
小夜たちは、とりあえず、休息を取りつつデヴィッドたちを待つことに。
小夜の頭からは先日見た夢のことが離れない。それほど生々しい夢だったからだ。
戸惑う小夜に、リーザは翼手のことを考えたことがあるのか、と問う。
明確な答えを返せない小夜。
その前で、リーザの姿を借りていたアンシェルはその正体を現し、小夜に、小夜自身も翼手であり、ディーヴァと呼ばれる少女は小夜の妹であると告げるのだった。
自身が何も知らされていなかったことに衝撃を受けた小夜は、姿を消す……。

てなわけで、今週はいろんなことがわかりました。
小夜も翼手であること(たぶん)。
ハジはシュバリエであり、本来はアンシェルたちの仲間だったけれど、それを裏切って小夜と行動を共にしているらしいこと。
小夜には妹がいて、それがディーヴァと呼ばれる少女であること。
つーても、偽リーザさん情報なので、どの程度まで信憑性があるのかは不明ですが。
ま、そのあたりは、今後おいおいわかってくると思うので、楽しみにしとくことにしましょう。
まりん的には、かわいいデヴィッドさんが見られたので、今週はそれだけで満足。
ジュリアさんに、アンドロイドかサイボーグみたいと言われて、渋面を作るデヴィッドさんが、愛らしくて、愛らしくて(笑)。
デヴィッドさんは、自分が「弱くなった」と苦々しく思っているようですが、それって、たぶん、カイのせいだよね。
カイを巻き込みたくない、できれば守ってやりたい。
要するに、大切なものができると人間弱くなっちゃうっていうアレ。
わかっているけど認めたくないデヴィッドさんの強がりがまたかわいいのです。
不器用な大人の男って、ほんと、萌えだわ~。
もちろん、傍目で見てる分には、ですけど。
ジュリアさんも気分は外野なんですかね。
デヴィッドさんがカイを気遣っていることを遠回しにからかっているあたり、なんだかデヴィッドさんとカイの仲を応援する腐女子的ポジションでおかしかったです。

あ。そうだ。トイレの排水はAoponが直してくれました。
こういう時は男手があると助かる~。
# by marine-umino | 2006-02-18 20:50 | 腐女子な話題

脚本力

ようやく疲労状態から脱却しつつあるようで少し元気も出てきたので、溜まったビデオやHDDの整理などぼつぼつしています。
我が家のDVDレコーダーはかなり初期型のせいか、編集プログラムの使い勝手がたいそう悪いんですよね。画質はきれいなんだけど……。
ああ。買い換えたい。でも、まだ、減価償却してないし。悩みます。
それは、そうと、ビデオを見ていて気になるのは、クラスターエッジの行方。
とりあえず16話までまとめましたが、総集編とバンクの嵐なんですわ。これが。あの種運命よりもひどいんじゃないかと言ったら、どの程度のものかご推察いただけるのではないかと思います。
はっきり言って、ストーリー、進んでません。シナリオが間に合っていないのがもろバレです。
絵はきれいなんですけどねぇ(ため息)。
たぶん、現場は相当混乱しているんだろうなぁ。
などと思っていたら……。
12話、妙にシナリオがよかったんですよ。ちゃんとストーリーも進んでるし(苦笑)。
急にどうしたんだ?、と戸惑いつつ、エンドロールを見たら、脚本、大野木寛さんでした……。
脚本を書かれる人によっ、アニメーションって、こんなに違ってくるものなんですねぇ。
改めて、脚本の力を見せ付けられた心地です。
ヴィジュアルは技術革新によって飛躍的に進歩しましたが、ストーリーに関する部分っていうのは古代からそうそう変わっているわけではなく、21世紀の現代でも個人の能力に頼る部分が大きい。
問題は、この能力をどうやって会得するかということなのですが、これには、どんなに考えても明確な答えを出せません。
センスを磨くことは技術を磨くことよりも難しいことだし、あるいは、才能のある人というのはセンスを磨く才能のある人なのかも。
なんにせよ、大野木さんみたいに力のあるシナリオ・ライターさんがスタッフに入ってくれたなら、まあ、よかった、よかった……、って、シリーズ構成も? 大野木さんなの???
え~!? いきなり??? 
ほんと、びっくりですよ~。
サンライズのアニメって、必ず原作『矢立肇』となっていますよね。
でも、実は、矢立肇という人は存在しないのだそうです。サンライズのオリジナルで製作される脚本には、必ずその名前がつくことになっているみたい。
クラスターは、原作・矢立肇、池田成となっていますから、推測するに、池田監督が原作も書いていらっしゃるということなんでしょう。
原作者が監督をやっているのに途中からシリーズ構成がつくって、これ、どうよ?
あーあ……。
どうやら、ため息を禁じえない状況が起きているようです。
クラスターは、雑誌とのメディアミックスもしていますし、絵もきれい。声優さんも、もぎたて新鮮フルーツ旬の味的皆さん(笑)をそろえ、腐女子のみなさんの間ではけっこう話題の一作だったのに~。
言いたくはないのですが、池田さん、あたしが知る限りでこれで三回目なんですよね(過去に、サムライ・トルーパー、ガンダムWで、途中降板なさっている模様。トルーパーは浜津監督が後半救ってくださいましたが、ガンダムWは迷走しきってしまいました……)。
才能のある方なのでしょうが、こういうことが続くのは、かなり残念です。
これは、勝手なあたしの意見ですが、池田さんが書かれた脚本の回を見ていると、もしかしたら、脚本よりは小説に向いている方なのかもしれません。脚本と小説は似ているようで、意外と似ていない部分も多い気がします(脚本は、小説とは違って目で見る文章ではありません。文字で書かれてはありますが、聞く文章なのですよね。小説は視覚、脚本は聴覚のメディアで、同じストーリーだとしても、アプローチの仕方はかなり違うのではないかと思います)。
しかし……。
ふと、考えてみると、そういえば、クラスターエッジって、ガンダムWと、世界観けっこう似てません???
舞台はどちらも上流階級の子弟が通う学校ですし、ヒイロは世界を敵に回すテロリストで、アゲートはテロリストではありませんが、やはり、世界を滅ぼす力を与えられて生まれてきた。
ということは、ベリルが、「ヒイロ~。あたしを殺しにいらっしゃ~い」のリリーナ・ドーリアン嬢で、エマやベスビアたち年長組がゼクスやトレーズの役回り???
これは、やはり、池田さんの趣味なんですかねぇ???
まあ、いいや。
大野木さんが今後どのように立て直してくださるのか、あたたかく見守っていきたいと思います。
それにしても、大野木さん、あちこちでお名前を拝見しますね。
すんごいたくさんお仕事なさってるなぁ。
それだけ、才能とセンスがおありになるという証なのかもしれませんが、どうぞお身体だけはたいせつになさってほしいものです。
でもって、早く、カールス出してねっ(もちろん、生きてますよね?ね?ね?ね?)。
# by marine-umino | 2006-02-15 18:37 | 腐女子な話題



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